1. 2017/11/20(月) 15:04:56
内定を獲得し就活を終了した学生に、「入社予定企業を決定した後に、不安や憂鬱な気分(内定ブルー)になったことはあるか」聞いたところ、「ある」と回答した学生は81.1%と、ほとんどの人が陥っていたと判明した。
1位「自分は社会人としてやっていけるのか」(59.9%)
2位「同期や社員とうまくやっていけるのか」(49%)
3位「入社予定企業の求める力が本当に自分にあるのか」(38.9%)
続いて4位は「社会人にはなりたくない」(37.3%)で、2016年(15.2%)・2017年(29.9%)と比べ大幅に増加している。
5位からは自分よりも内定先に対する不安だ。
「もっと他によい企業があったのではないか」(33.4%)
「入社予定の企業に対する家族や周囲の評価・評判が悪かった」(10.6%)
「志望企業ではなかったので、入社したくない」(2.4%)
出典:www.kyoeikasai.co.jp
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「内定辞退6割」など、売り手市場の盛況さが目を引く今年の就職活動。だが一方で、内定後に気持ちが沈んでしまう「内定ブルー」は、増加傾向にあるという。 企業採用活動支援のアイデムは11月上旬、2018年3月卒業予定者の「就職活動に関する調査」の結果を発表した。対象は民間企業へ就職希望の大学4年生・大学院2年生の男女655名。インターネットで回答を得た。(文:okei) 上位3つは「自分の力は社会人として不十分なのではないか」という不安