1. 2014/05/11(日) 14:15:49
故・渡辺淳一氏「不倫なんかしても利益はない。危険なだけ」│NEWSポストセブン
www.news-postseven.com
4月30日、前立腺がんのため、この世を去った作家の渡辺淳一さん(享年80)。渡辺さんは、男女の濃密な関係を描いた『愛の流刑地』や『鈍感力』など数々の作品を世に送り出す。特に映画やドラマにもなった『失楽園』は、作中の過激な性描写などが話題を呼び、流行語大賞を受賞するなど、一大ブームを巻き起こした。「渡辺さんの恋愛小説が読者を引きつけたのは、単に性描写が刺激的だったからではありません。変化する男女関係、衰えゆく肉体、欲望、嫉妬、孤独。そこに人間の本質が色濃く表れていたからです」(渡辺さんの知人)
>「不倫なんかをしても、利益も何もない。もう危険なだけですよ。それでも懸命に愛し合っているんだから、それは純愛に決まってるじゃないですか」
>不倫だからこそ燃える愛を語り、そこには心と体の一致を求めた。
>「人間には、身も心もあるからね。肉体と精神の両方が深く結ばれて初めて生まれる愛でなければ、僕は納得しない」
+129
-27
出典:www.asahi.com