1. 2017/09/04(月) 00:30:07
篠原涼子、平凡が主婦が政界に?次期”月9”の設定でよぎる「セシルの悪夢」 - デイリーニュースオンライン
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篠原涼子(44)が10月期より月9枠の新ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(フジテレビ系)で主演を飾る。しかし近年オリジナルドラマで爆死続きな上に、人気ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)でさえ回を重ねるごとに下降線をたどるフジテレビの”月9”だけに放送前から不安が立ち込めている。
「痛快で爽快な市政エンターテインメント」と銘打っているドラマ『民衆の敵』。猪突猛進する性格の佐藤智子(篠原)が、新米ママさん女性市議になって市政や社会の悪と対決するストーリーだという。
「今作の安易な設定は、平凡な主婦がモデル業界に進出する『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)とイメージがダブってしまう。主人公の性格も同じキャラ設定。『民衆の敵』で扱う政界に関しても制作陣が特別精通しているわけではなさそうで、センスの悪さも相変わらず。 篠原や高橋一生(36)など人気俳優をキャスティングしているものの、フジの犠牲にならないか心配です」(週刊誌記者)
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