1. 2017/08/29(火) 14:08:36
うらやましいが、当選者が顔出しで氏名を公表することが日本人にはなかなか理解できない。
「アメリカでは、州にもよりますが、高額当選者は氏名を公表する義務があります。それは宝くじの胴元が当たったと言って当選金を支払わない不正を避ける狙いがあります。一方、日本では高額当選者に配る冊子に『身内のうち、どこまで知らせるか』といった注意喚起の文章があるほどで、氏名は非公表。ところが、各売り場が『年末ジャンボ当選!』などと宣伝しますので、家を改築したり高級車を購入すると、近所の人にだいたいバレます」(宝くじ評論家の長利正弘氏)
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米宝くじで830億円の大当たり 単独当せんで史上最高
girlschannel.net
米国の宝くじ「パワーボール(Powerball)」で24日、1枚のくじとして国内史上最高額となる7億5870万ドル(約830億円)の当せん券が出たと発表され、マサチューセッツ(Massachusetts)州に住む女性が当せん者として名乗り出た。女性は当せんを知ってすぐに32年間勤めた病院を辞めたという。当せんしたのはメービス・ワンチック(Mavis Wanczyk)さん(53)。宝くじは「ただの夢」のつもりで買っていたもので、長年勤めた病院を早期退職できる日が来るとは少しも思っていなかったという。
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夢はあるけど、こんなに大金でなくてもいい。米国の宝くじ「パワーボール」で、マサチューセッツ州の女性が個人としては歴代最高額の7億5870万ドル(約830億円)に当選した。パワーボールは1枚2ドル(約220円)で、1等に当たる確率は約2億9200万分の1。隕石に当たって死亡する確率より低いという。ただ、米国では毎年のように5億ドル前後の賞金が当たっており、昨年1月には史上最高額15億ドル(約1650億円)が当たっている(当選者は3人)。