1. 2014/03/31(月) 22:15:54
■卒業の理由は、女優一本にしぼるためだった
AKB48に入ったときは「女優」のことは頭になかったんです。でも、「軽蔑していた愛情」(19年4月発売)という3枚目のシングルのプロモーションビデオの撮影で、改めて「演じる」ということをしてみて、芝居が好き、だからちゃんと女優になろうと心に決めました。
もともと、人にみられることが好きな性分なんです。人を喜ばせることも。小さい頃からお遊戯会に出るのが大好きで、1人だけ二役やらせてもらったりとか。
■29日の国立競技場でのAKBのコンサートに出演した
ミュージカルはいつかやりたいですが、歌手は今後やらないつもりです。女優一本でいきます。でも、AKB48出身というのは、ずっと消したくない。
「元AKB48の大島優子」でいい。AKB48あっての自分だというのは分かっています。AKB48でパフォーマンスしているのが好きっていってくださるファンの方も多い。でも、ずーっと続けるわけには、やっぱりいかないですからね。
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〈国民的アイドルグループ、AKB48の先頭を走る中、昨年大みそかのNHK紅白歌合戦で、グループからの“卒業”を突然発表した〉AKB48にとって、紅白歌合戦はすごく思い入れがあるんです。平成19年に初めて出させていただいたときには、他の方々と一緒の枠でしたが、「会いたかった」を歌ったのが本当にうれしくて。メンバーみんなで「これからだねー、AKB48って」と言って今後の光がぼんやりと見えてきたときだったんです。