1. 2014/03/31(月) 17:48:34
【タレント M.K】>「M.Kです。彼女は『私が出る番組、絶対2 ケタ行くから』と豪語するのですが、結局彼女のところだけ分計(1 分ごとの視聴率)が下がって、足を引っ張っていることもある。その結果を直接事務所側には言いませんが、Mは絶対気にしているはず。ほかの番組でもいまだに『私が出る番組は任せてといて』と言い回っているそうですよ」
【コメディアン S.M】
>「S.Mです。台本を読んだ彼は、イメージが膨らみやすいよう私が想定で書いた、VTR明けのセリフが気に入らなかったらしく、書き直しを要求。何時間か我々がアイデアを出しても却下され、ついに迎えてしまった本番。彼が言ったのは、私が最初に書いたセリフでした。しかもスタジオは爆笑。で、本番後の帰り際、『ほら、ウケただろう』と」
【スポーツ部門 F.A】
>「彼が現役の頃、広報を通じて練習の取材申し込みをしたんです。広報は『直接本人に声かけてくれたら大丈夫ですよ』という。そこで現地でインタビューを頼んだら『いや、いいですわオレ』とまさかの取材拒否。仕方なく帰ってその夜のスポーツニュースを見てたら、別の局のインタビューにはちゃっかり答えていました。どうやら私の局がCS放送だったから応じなかったようです」
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今も昔も芸能人は「イメージ」を売る商売。「頭良さそう」とか、「良いお母さんっぽい」、「夫婦仲良さそう」など、実生活がどうであれ、視聴者のイメージからCMに起用されることが多い。そんな「イメージ」の中には、「性格が悪そう」というものもある。ネガティブなイメージをお茶の間に持たれてしまってはタレントも可哀想だが、そのイメージが“本当にそうだった”としたらどうだろうか。今回は、「やっぱり性格悪かったんだ」と確信に至るエピソードを関係者から聞くことができた。