1. 2014/03/24(月) 16:53:22
>その男性はある時自分の体を傷つけたい衝動にかられ、そこでサウス・ウェスタン救急指令本部に自ら999コールを入れた。だが衝動を抑えきれなったのか、彼は大きな刃物で自分の手首から先をブツッと切り落とし、それをくず入れに入れて着火。
>炎に包まれるわが手をじっと見つめながら救急隊員を待っていたという。彼らは到着するとくず入れの中で燃えている手をすぐに取り出したが、すでに黒く焦げており、救急搬送された病院でも接合手術は叶わなかった。
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ヒマな時に自分の手をじっと見ることがあったとしても、「切ってみたい」と思う人はまずいない。だが英デボン州の男性は違った。いっそのこと、手首から先を切り落としてみようとまで考えてしまったのである。英デボン州オグウェルで17日、44歳の男性が手首から先を失い、大量の血を流しながらプリマスの救命救急センターに運ばれてきた。彼は自分自身が犯した愚かな行為を少しは悔いていたのであろう、病院に運ばれた時は表情も失せ、大量出血ゆえ顔はまったくの土気色であったという。