1. 2013/03/07(木) 20:52:39
「恋人冷遇恨む? 醜悪の白鳥 ボリショイ襲撃 拘束のダンサー自供」:イザ!
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ロシアの名門ボリショイ・バレエ団の芸術監督、セルゲイ・フィーリン氏(42)が硫酸をかけられた襲撃事件で、警察当局は3月5日、ボリショイの現役上級ソリスト(準トップダンサー)であるパベル・ドミトリチェンコ氏ら3人を拘束したと発表した。事件の背景として、「白鳥の湖」の主役をめぐるドミトリチェンコ氏の恋人であるバレリーナを交えた“三角関係”が浮上。映画「ブラック・スワン」をもしのぐ大スキャンダルにロシア社会と世界のバレエ界は大きな衝撃を受けている。
時事ドットコム:愛するバレリーナ侮辱で恨み?=ボリショイ監督襲撃ダンサー
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有力紙イズベスチヤによると、ドミトリチェンコ容疑者の妻とも恋人とも伝えられるアンジェリーナ・ボロンツォワさん(21)は、2012年末ごろ、フィーリン氏に名作「白鳥の湖」の主役を演じたいと相談した。しかし、フィーリン氏は「鏡を見ろ。どこが白鳥だ」と一蹴した。ドミトリチェンコ容疑者は、ボロンツォワさんに対する仕打ちに怒り、実行犯ら2人にフィーリン氏の襲撃を指示したとみられる。
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出典:www.jiji.com