1. 2017/01/22(日) 17:15:15
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梅毒の病原体は粘膜と接触することで感染します。その感染力は、HIVなど他の性病と比べ非常に強い。たった1回の性交で感染する可能性は、15~30%と非常に高いのです。
口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
感染者とのコップや箸の使い回し、皮膚に傷のある状態での愛撫などでも感染の可能性があるのです。
■過去3か月から1年の全ての性交渉相手に感染リスク!
梅毒は、1940年代の「ペニシリン」の発見により患者数は激減しました。現在の治療法は抗菌薬の服用になります。
ただし梅毒は、一度治っても何回でも感染してしまいます。したがって、特定のパートナーがいるのなら、その人も検査をしなければなりません。自分だけ治療を行っても、パートナーが感染していたら、感染を繰り返します。
また、梅毒の第1期の場合、過去3カ月間に性的接触をもった全ての相手に、第2期の場合は、過去1年間の全ての相手に感染の危険性があります。本来は、これらの人も血液検査を受ける必要があります。
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異常なほどの勢いで増加する梅毒感染者数。特に若い女性の患者数は、5年間で5倍に急増!梅毒は感染力が非常に強く、1回の性交でも、キスでも感染します。なぜ、梅毒感染者は急に増えたのでしょうか?・梅毒の患者数が急増。若い女性は特に注意! ・感染力が強く、1回の性行為はもちろん、キスやコップからも感染。 ・検査・治療は、パートナーはもちろん、本来は過去の性交渉相手も!