1. 2017/01/14(土) 19:46:00
考えてみれば、おカネはほどほどあれば、いいんですよね。
ただおカネが欲しい、上昇したいというのではなく、自分が大事にしたいことができるかということが、本当は大事なのではないかと思います。だから、また再ブレークという気配があったら、僕はかえって休んでしまうのではないかと思います。しんどいし、普通の生活ができなくなるし。
今、ピコ太郎さんが売れていますよね。それはすごいことだと思うし、このまま売れていってほしいです。
でも考えてみれば世界で売れるって大変です。
仕事がない芸人は、よく海外に行かされるのですが、その時、海外にいれば僕のことを誰も知らなくて、バカにされることもないんだ、と気づきました。でも世界規模で売れてしまうと、逃げ場がありません。
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一番売れていた時の月収は4000万円。今は、税金や社会保険などをとられて手取りで月収60万円くらい。大企業の課長さんくらい、という感じでしょうか。 結構、国に取られてます。自分が大変だったときは、パンもくれなかったくせに、ですね。 これだけ金額に差があると、元に戻りたいでしょう、という方はいるかもしれませんが、そんなことは思わないんです。たとえば、4000万円入って何がうれしかったかというと、お風呂のある家に住めたこと。月収7万円で住めるところには、お風呂なんてついていないのです。家にあると、いつでも自分の好きなタイミングで風呂に入れるんですよ。それが一番うれしかった。