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好きな百人一首は?

140コメント2016/08/30(火) 19:45

  • 1. 匿名 2016/08/14(日) 20:54:51 

    好きな百人一首と、理由も教えてください!

    わたしは、君がため 春の野に出て 若菜つむ 我が衣手に 雪はふりつつ

    です!

    男の人が詠んだ歌が乙女っぽいので好きです。

    +158

    -5

  • 2. 匿名 2016/08/14(日) 20:55:30 

    蝉丸

    +96

    -2

  • 3. 匿名 2016/08/14(日) 20:55:34 

    ももしきや…
    100番目だから。

    +46

    -1

  • 4. 匿名 2016/08/14(日) 20:55:39 

    めずらしいトピだね・・・

    +115

    -5

  • 5. 匿名 2016/08/14(日) 20:56:10 

    暁の~

    +14

    -2

  • 6. 匿名 2016/08/14(日) 20:56:13 

    しのぶれど

    響きが好き

    +119

    -1

  • 7. 匿名 2016/08/14(日) 20:56:41 

    音に聞く たかしの浜のあだ波は
    かけじや袖の 濡れもこそすれ

    響きが好き

    だけど、これおばあさんが若い男に抱かれたいみたいな歌らしい笑

    +60

    -2

  • 8. 匿名 2016/08/14(日) 20:56:52 

    好きな百人一首は?

    +172

    -1

  • 9. 匿名 2016/08/14(日) 20:56:52 

    学級文庫にあった本(落語)でおぼえた ちはやふる

    +15

    -0

  • 10. 匿名 2016/08/14(日) 20:57:00 

    天津風
    雲のかよひじ
    吹きとぢよ
    乙女の姿
    しばし止めん


    なんだかロマンチック

    +139

    -1

  • 11. 匿名 2016/08/14(日) 20:57:11 

    坊主めくりでしか活用したこと無い。

    +61

    -2

  • 12. 匿名 2016/08/14(日) 20:57:58 



    はい!

    +20

    -6

  • 13. 匿名 2016/08/14(日) 20:58:17 

    百人一首知ってるけどやった事ない。

    +6

    -9

  • 14. 匿名 2016/08/14(日) 20:58:49 

    あいみてののちの心にくらぶればむかしはものをおもわざりけり

    +111

    -0

  • 15. 匿名 2016/08/14(日) 20:58:52 

    もみぢのにしき
    かみのまにまに

    +79

    -0

  • 16. 匿名 2016/08/14(日) 20:58:54 

    いにしへの奈良の都の八重桜
    けふ九重ににほひぬるかな

    が好き

    +123

    -2

  • 17. 匿名 2016/08/14(日) 20:58:58 

    ちはやふる
    神代もきかず竜田川
    からくれないに
    みずくくるとは

    +130

    -2

  • 18. 匿名 2016/08/14(日) 20:59:25 

    えー!小学生の時にやったっきりだから、全然わからないや。

    +9

    -2

  • 19. 匿名 2016/08/14(日) 20:59:37 

    夜をこめて 鳥の空音は 謀るとも
    よに逢坂の 関は許さじ
    清少納言

    適当な事を言う男に対してビシッと返してるから

    +97

    -2

  • 20. 匿名 2016/08/14(日) 20:59:50 

    淡路島 通う千鳥の鳴く声に
    いくよねざめぬ スマの関守

    +31

    -1

  • 21. 匿名 2016/08/14(日) 20:59:54 

    かるたによって
    絵柄が違うのも魅力だね

    +20

    -0

  • 22. 匿名 2016/08/14(日) 20:59:56 

    このトピのびる?

    +3

    -24

  • 23. 匿名 2016/08/14(日) 21:00:38 

    坊主めくり好きだった

    +32

    -0

  • 24. 匿名 2016/08/14(日) 21:01:45 

    好きな百人一首は?

    +46

    -11

  • 25. 匿名 2016/08/14(日) 21:01:55 

    >>14
    理由も書くのね。
    エッチしたらもっと好きになったって歌なんだけど、子供の頃は意味わかんなかった。今はあるある!ってわかるようになったので。

    +43

    -3

  • 26. 匿名 2016/08/14(日) 21:02:03 

    百人一首はとても素晴らしいものだよ!嬉しかったり、悲しかったり
    そういう感情を歌に残すっていうことは昔から変わらないんだよね。私は

    由良の途を
    渡る舟人舵を絶え
    行方も知らぬ恋の道かな

    (私の恋の行方は全くわからない)

    +99

    -1

  • 27. 匿名 2016/08/14(日) 21:02:52 

    蝉丸

    +10

    -0

  • 28. 匿名 2016/08/14(日) 21:02:56 

    しのぶれど
    色に出にけり我が恋は
    ころもほすてふ
    あまのかぐやま
    だっけ?

    +16

    -60

  • 29. 匿名 2016/08/14(日) 21:03:16 

    心あてに折らばや折らむ初霜のおき惑わせる白菊の花

    美しい✨

    +54

    -1

  • 30. 匿名 2016/08/14(日) 21:03:29 

    恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり
    人知れずこそ 思ひ初めしか

    +66

    -1

  • 31. 匿名 2016/08/14(日) 21:03:54 

    これはつまらない

    +3

    -36

  • 32. 匿名 2016/08/14(日) 21:04:29 

    どこの学級でも蝉丸は人気だよねw

    +93

    -1

  • 33. 匿名 2016/08/14(日) 21:05:40 

    奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
    声聞くときぞ 秋はかなしき

    理由は特に無いけど、学校の大会とかでは絶対に譲らなかった!笑

    +84

    -0

  • 34. 匿名 2016/08/14(日) 21:05:52 

    私百人一首大好きで、テストも100点とった。
    なのにいま思い出せるの小野小町の一首くらい。悲しい。

    花の色は移りにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに

    しかもこの歌がしみじみと身に染みる年に自分もなった…当時はまあ美人ならええやんけと思ってた 笑

    +162

    -1

  • 35. 匿名 2016/08/14(日) 21:06:49 

    天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも

    意味も切なくていいけど、全体的な音が好き。なんか優しい感じ。

    +75

    -0

  • 36. 匿名 2016/08/14(日) 21:07:55 

    「瀬(せ)を早み岩にせかるる滝川(たきがは)のわれても末に逢(あ)はむとぞ思ふ」

    +158

    -1

  • 37. 匿名 2016/08/14(日) 21:08:04 

    蝉丸って坊主めくりでドボン的な扱いじゃなかった?

    +78

    -1

  • 38. 匿名 2016/08/14(日) 21:08:37 

    かくとだに
    えやは伊吹の
    さしも草
    さしも知らじな
    燃ゆる思いを

    情熱的で好き

    +60

    -0

  • 39. 匿名 2016/08/14(日) 21:09:42 

    なんか最近の運営おかしくない?

    +3

    -27

  • 40. 匿名 2016/08/14(日) 21:10:17 

    きみがため野に出でて若菜摘む我が衣手に雪は降りつつ

    字が多少違うかも
    意味ねぇ、なんか好きになった女の人のために頑張ってる男の人が詠んだ歌
    何首かしか知らないので

    +27

    -3

  • 41. 匿名 2016/08/14(日) 21:10:22 

    中学の時に百人一首覚えたなー!

    今思い出せるのは、

    朝ぼらけ 有明の月と見るまでに
    吉野のさとに ふれる白雪

    背をはやみ 岩にせかるる滝川の
    割れても末に 会わんとぞ思う

    +46

    -2

  • 42. 匿名 2016/08/14(日) 21:10:49 

    逢ひ見ての のちの心に くらぶれば
        昔はものを 思はざりけり

    うーん、エッチだ。

    +43

    -3

  • 43. 匿名 2016/08/14(日) 21:10:54 

    君がため 惜しからざりし命さへ 長くもがなと 思ひけるかな

    こんなこと言われてみたい!


    +120

    -1

  • 44. 匿名 2016/08/14(日) 21:10:55 

    久方の 光のどけき 春の日に
    静心なく 花の散るらむ

    小学生の頃、学校で百人一首の大会があって夏休み中に全部暗記したのは、いい思い出。
    一番最初に覚えた百人一首です。

    +71

    -1

  • 45. 匿名 2016/08/14(日) 21:11:05 

    白つゆに 風の吹きしく 秋の野は
    つらぬき留めぬ 玉ぞ散りける

    キレイな和歌だなと思った。

    +41

    -1

  • 46. 匿名 2016/08/14(日) 21:11:37 

    瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢わんとぞ思ふ

    ここまで熱烈な想いを抱いてみたいものです。

    +77

    -2

  • 47. 匿名 2016/08/14(日) 21:12:48 

    春過ぎて夏来たるらし白妙の衣ほしたり天の香久山・・・持統天皇
    女帝です。少しのことでは動じない、スケールの大きな方だったということです。

    +45

    -0

  • 48. 匿名 2016/08/14(日) 21:14:22 

    お父さんは心配症の影響で
    パンティほすてふ天の香具山しか覚えてないや…

    +52

    -3

  • 49. 匿名 2016/08/14(日) 21:14:57 

    玉の緒をよ
    絶えなば絶えね
    永らえば
    忍ぶることの
    弱りもぞする

    式子内親王

    意訳
    あなたのことがこんなにも好きな私
    このまま、あなたと結ばれない状況で生きていたら段々心が弱っていきそう…
    いっそ我が命よ、ひと思いに絶えておしまいなさい

    内親王という立場上、明らかにできなかった家臣(定家)への想いを歌に託して

    +76

    -0

  • 50. 匿名 2016/08/14(日) 21:14:58 

    瀬をはやみ岩にせかるる滝川のわれても末に逢はむとぞ思ふ

    川の流れが速いので、岩にせき止められて2つに分かれた川の流れが、いずれまた1つに戻るように、今はあなたと別れてしまっても、いつか必ず逢おうと思う

    +74

    -0

  • 51. 匿名 2016/08/14(日) 21:15:50 

    玉の緒よ 絶えねば絶えね
    強烈で好き

    +14

    -0

  • 52. 匿名 2016/08/14(日) 21:18:12 

    ここまで瀬をはやみ岩にせかるる滝川の~…が人気ですね!

    わたしも大好きです!

    はいからさんが通るでも少尉のおばあさんが詠んでますよね!

    +52

    -0

  • 53. 匿名 2016/08/14(日) 21:19:15 

    >>37
    うちの地域で坊主めくりの蝉丸はセーフだったよ(坊主扱いじゃなかった)

    +8

    -1

  • 54. 匿名 2016/08/14(日) 21:20:29 

    忘れじの
    行く末までは
    かたければ
    今日を限りの
    命ともがな

    熱愛!って感じ。

    +26

    -1

  • 55. 匿名 2016/08/14(日) 21:23:06 

    子供の頃、意味わからず覚えさせられたけど、結構エロいのありますよね。基本的に百人一首はラブレターみたいなもの、と聞いた事がありますが。

    +18

    -2

  • 56. 匿名 2016/08/14(日) 21:23:36 

    筑波嶺の 峰より落つる みなのがわ
    恋ぞつもりて ふちとなりぬる


    祖母に着いていって百人一首のかるた会に入ってから1番最初におぼえて、
    今でもずっと好きなのがこれ!

    当時小学校1年生だったし詩の意味とか全く知らなかったけど、、(笑)

    +24

    -1

  • 57. 匿名 2016/08/14(日) 21:25:52 

    下の句かるたの北海道です。
    6年生の時学級で百人一首が流行して(担任の先生が仕掛け人)、私たちの一番のお気に入りが「みそぎそならで」の歌。
    「今のは嘘」という意味の「というのは、みっそ♪」というフレーズが何故か流行ってて、この札が出ると、誰がとっても全員で
    「というのは、みっそ♪」と歌って次へ行きました。
    情緒とかそういうのではないあたりが子どもです。

    +8

    -8

  • 58. 匿名 2016/08/14(日) 21:30:30 

    永らへばまたこの頃やしのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき

    辛いことがあったとき何度もこの歌に救われた

    +24

    -0

  • 59. 匿名 2016/08/14(日) 21:30:46 

    ながからむ〜

    初めて覚えた歌がこれ。
    意味は色っぽいのに知らずにこればかり言ってた記憶あります。

    +9

    -0

  • 60. 匿名 2016/08/14(日) 21:31:36 

    半分くらい暗記したけど、もう全部とんだ!
    百人一首って、たまにメッチャ強い人いるよね

    +18

    -0

  • 61. 匿名 2016/08/14(日) 21:32:52 

    めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
    雲隠れにし 夜半の月かな
    紫式部

    1番最初に覚えた歌
    なんか切なくて今でも好き

    +29

    -0

  • 62. 匿名 2016/08/14(日) 21:33:31 

    源重之の歌が好き

    風をいたみ岩打つ波のおのれのみ
    くだけてものをおもふころかな

    小1の時に初めて覚えた。
    競技かるたを一時やってたけど、好きすぎていつも自分が取りやすい位置に置いてた。

    +7

    -0

  • 63. 匿名 2016/08/14(日) 21:33:33 

    忘れじの 行く末までは かたければ
    けふを限りの 命ともがな


    一生君だけだとあなたは誓うけど、人の心は移ろうわ。だから私は今日死にたい、最高に愛されたまま。


    百人一首を題材にした漫画の「うた恋」が好きです。

    +52

    -0

  • 64. 匿名 2016/08/14(日) 21:33:38 

    長からむ 心も知らず 黒髪の
    乱れて今朝は ものをこそ思へ

    +16

    -0

  • 65. 匿名 2016/08/14(日) 21:36:04 

    世の中は常にもがもな
      渚こぐ
        あまの小舟の綱手かなしも

    93番 鎌倉右大臣

    権力のある座に就いていたにもかかわらず、何かを望んでも手に入らなかった人
    というイメージ
    唐船を建造しても海に浮かばず砂浜に朽ちて行った
    その後暗殺され…

    +4

    -0

  • 66. 匿名 2016/08/14(日) 21:36:20 

    私がやると、「ん~…、あっ!あった!」だけど
    大会とかに出てる人は、ッパーン!!って取るよね
    あれって、バラバラになったやつ全部元の位置に戻さなきゃいけないから凄いよね
    百人一首は頭のスポーツ

    +14

    -1

  • 67. 匿名 2016/08/14(日) 21:37:12 

    素敵なトピ!!

    春すぎて 夏きにけらし 白妙の ~
    百人一首は一言一言が綺麗ですね!!

    +25

    -1

  • 68. 匿名 2016/08/14(日) 21:38:06 

    なんだこのトピ?!

    って思ったけどなんか惹かれる。。
    いい和歌がたくさんあるんだね。

    +39

    -1

  • 69. 匿名 2016/08/14(日) 21:42:04 

    百人一首やりたくなるけど、
    できる人がいない。

    +13

    -0

  • 70. 匿名 2016/08/14(日) 21:44:38 

    小野小町
    花の色は移りにけりないたづらに
    わが身世にふるながめせしまに

    ふる=降る、経る(経験する)
    ながめ=長い雨、眺め

    女性の容姿を題材にしてるから軽薄な感じがするけど、掛詞が使われてて短い分のなかに色んな意味が込められてる、とても優れた作品。

    花の色は空しく色褪せてしまった。長い雨がふる間に。
    私の容姿は衰えてしまった。私の身に起こる様々な事柄をぼんやりと眺めている間に。

    +39

    -0

  • 71. 匿名 2016/08/14(日) 21:45:16 

    大阪です。
    蝉丸、覚えやすくて好き。

    坊主めくりの
    蝉丸がババ抜きのジョーカー扱いだった

    蝉丸は位の高いお坊さんらしい…

    +6

    -1

  • 72. 匿名 2016/08/14(日) 21:45:18 

    吹くからに
    秋の草木の
    しをるれば
    むべ山風を
    嵐といふらむ

    恋の唄でないところと
    山風で嵐なんだなと
    中学生の印象に残ったので


    +17

    -0

  • 73. 匿名 2016/08/14(日) 21:45:41 

    この「うた恋2」の、

    天津風 雲の通い路 吹き閉じよ
    乙女の姿 しばしとどめん

    の句の解釈が素敵すぎて!!
    小野小町!百夜通い!って身悶えしました!
    好きな百人一首は?

    +14

    -0

  • 74. 匿名 2016/08/14(日) 21:46:35 

    >>26
    私は娘の名前を由良にしましたよ。

    かくとだにえはやいぶきのさしもぐさ
    さしもしらじなもゆるおもいを

    も好き。語呂とか響きが良いのも和歌としては重要かな

    +12

    -3

  • 75. 匿名 2016/08/14(日) 21:47:43 

    あひみての のちの心に くらぶれば 昔はものを 思はざりけり゛

    +11

    -0

  • 76. 匿名 2016/08/14(日) 21:50:37 









    から始まるうたはひとつしかないっていうんで覚えたのに今じゃすっかり忘れてる。
    むらさめの…

    +21

    -0

  • 77. 匿名 2016/08/14(日) 21:50:49 

    >>12にプラスしてる人わかってるね(笑)
    「ゆ」から始まるのは一枚しかないから争奪戦になるんです。

    +4

    -10

  • 78. 匿名 2016/08/14(日) 21:53:08 

    筑波嶺の峰より落つるみなの川
    恋ぞ積もりて淵となりぬる

    意味 筑波山の峰から落ちるみなの川が積もって深い淵となるように、私の恋心も積もり積もって淵のように深い思いとなってしまった。

    素敵な歌だと思います

    +24

    -0

  • 79. 匿名 2016/08/14(日) 21:55:31 

    私も
    かくとだに〜

    こんな風に情熱的な想いがあったんだなーと
    想像するとニヤニヤしてしまう

    +3

    -0

  • 80. 匿名 2016/08/14(日) 22:01:23 

    恋の歌いいですよね〜。好きとか愛してるとかの一言だけじゃなくて、自分の恋心を色んな表現で表してて、昔の人は感受性が豊かだと思う

    +29

    -0

  • 81. 匿名 2016/08/14(日) 22:02:47 

    おおえやまいくののみちのとおければ
    まだふみもみずあまのはしだて

    かっこよくて好きだった。

    +24

    -0

  • 82. 匿名 2016/08/14(日) 22:03:41 


    蝉丸
    坊主めくりで蝉丸持ってると
    負けっていう
    蝉丸ルールがあった

    +4

    -0

  • 83. 匿名 2016/08/14(日) 22:05:48 

    せをはやみ いわにせかるるたきがわの われてもすえに あはむとぞおもふ

    「ぞ」にいつかは一緒になるという意思の強さが表れていてすごく好きです。

    +21

    -0

  • 84. 匿名 2016/08/14(日) 22:07:40 

    現代訳
    あなたのためならば惜しくないと思っていた命さえ、こうして結ばれた今では長くありたいと思うようになりました

    高校の時に古典で百人一首を習っていた時に昔も現代も人の気持ちはあまり変わらないんだなぁと思いました
    好きな百人一首は?

    +36

    -1

  • 85. 匿名 2016/08/14(日) 22:08:47 

    しのぶれど 色にいでにけり わが恋は
    ものや思うと 人の問うまで

    かわいいなあ、と思った(o^^o)

    +50

    -1

  • 86. 匿名 2016/08/14(日) 22:10:04 

    春の夜の
    夢ばかりなる
    手枕に
    かひなくたたむ
    名こそ惜しけれ

    口説いてきた男をスパンとあしらった歌です。
    小学生の時に意味を知って、格好よすぎて憧れた(笑)

    +9

    -0

  • 87. 匿名 2016/08/14(日) 22:10:43 

    長からむ 心も知らず黒髪の みだれて今朝は
    ものこそおもへ

    あってるかな。好きでした。

    +6

    -0

  • 88. 匿名 2016/08/14(日) 22:10:53 

    澪標と身を尽くし でかけてるやつ好きだった…

    +8

    -0

  • 89. 匿名 2016/08/14(日) 22:11:12 

    春過ぎて夏きにけらし白妙の衣干すてふ天の香具山

    でも、万葉集の方がダイナミックで好き。

    +10

    -0

  • 90. 匿名 2016/08/14(日) 22:13:25 

    >>44
    久方の 光のどけき 春の日に
    静心なき ファンシーグッズ


    ごめんこれで頭がいっぱいになってしまう

    +11

    -1

  • 91. 匿名 2016/08/14(日) 22:16:35 

    こぬ人を まつほの浦の夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ

    今も昔も待つ女の気持ちは変わらないね。

    +17

    -0

  • 92. 匿名 2016/08/14(日) 22:33:06 

    ひさかたの 光のどけき春の日に
    しづ心なく 花の散るらむ


    こんなにのんびりした穏やかな春の日なのに、桜の花びらはなぜに忙しく散り急ぐのかなぁ~

    愛だの恋だのではなく、ほのぼのしててなんか好き笑

    +18

    -0

  • 93. 匿名 2016/08/14(日) 22:34:43 

    風をいたみ
    岩うつなみの
    おのれのみ
    砕けてものを
    おもうころかな

    小6のとき大会にも出てて、これが大好きで絶対とってたんだけど
    今思うととんでもないのを好きだったんだなー

    振り向いてくれない彼女を思う歌とか今の私みたい

    +7

    -0

  • 94. 匿名 2016/08/14(日) 22:35:12 

    心にもあらで浮世にながらへば 恋しかるべき夜半の月かな

    +10

    -0

  • 95. 匿名 2016/08/14(日) 22:43:49 

    >>25
    えっ、そういう意味だったんだ・・・
    会って、顔を見て以来ってことかと思ってたので、中高生の頃に好きな男の子(片思い)ができる前と後ではいろんな物事が違って見えるみたいな、昔も今もおんなじねーとか思ってた。純情か!私w

    +7

    -1

  • 96. 匿名 2016/08/14(日) 22:50:49 

    花の色は
    うつりにけりな 
    いたづらに
    わがみよにふる 
    ながめせしまに

    小野小町

    +9

    -0

  • 97. 匿名 2016/08/14(日) 22:51:02 

    わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
    世をうぢ山と 人はいふなり

    はい、友達いません(笑)

    +17

    -0

  • 98. 匿名 2016/08/14(日) 22:55:40 

    このたびは ぬさもとりあえず手向山
    紅葉の錦 神のまにまに (菅原道真)

    恋の歌じゃないけれど、秋の山の美しい風景が浮かんでくる。

    +13

    -0

  • 99. 匿名 2016/08/14(日) 22:55:54 

    めぐりあひて
    見しやそれとも
    わかぬ間に 
    雲がくれにし
    夜半のつきかな

    紫 式部

    +4

    -0

  • 100. 匿名 2016/08/14(日) 22:59:16 

    人はいさ
    心も知らずふるさとは
    花ぞむかしの
    香ににほひける

    紀 貫之

    +17

    -1

  • 101. 匿名 2016/08/14(日) 23:04:46 

    誰をかも
    知る人にせむ
    高砂の
    松もむかしの
    友ならなくに 

    藤原興風

    +11

    -0

  • 102. 匿名 2016/08/14(日) 23:06:19 

    忍ぶれど 色に出でにけりわが恋は 物や思ふと人の問ふまで

    現代でもあるよなと思うのと夢枕獏の陰陽師で使われてたので印象深い

    +18

    -0

  • 103. 匿名 2016/08/14(日) 23:10:23 

    >>96 色あせた桜に老いた自分の姿を重ねた歌 女性なら誰もが通る道ですよね・・。

    +7

    -0

  • 104. 匿名 2016/08/14(日) 23:15:03 

    >>99 せっかく久しぶりに逢えたのに わずかな間にあわただしく帰られた。まるで雲間にさっと隠れてしまう夜半の月のように。


    +3

    -0

  • 105. 匿名 2016/08/14(日) 23:37:00 

    >>77

    ゆ から始まる歌は2つありますよ。

    夕されば かどたのいなば・・・
    由良のとをわたる舟人・・・

    どとらも素敵です。

    +10

    -1

  • 106. 匿名 2016/08/14(日) 23:47:39 

    しらつゆに かぜのふきしく あきののは
    つらぬきとめぬ たまぞちりける

    むらさめの つゆのまだひぬ まきのはに
    きりたちのぼる あきのゆふぐれ

    自然を詠んだものが好きです。

    +10

    -0

  • 107. 匿名 2016/08/14(日) 23:50:59 

    忘らるる 身をば思わず 誓ひてし
    人の命の 惜しくもあるかな

    詠み人は右近。
    裏切った相手への恨み事を詠んだ一説もあるけど、初めて百人一首を知った高校以来、私は裏切られてもなお相手を思う切ない女心を詠んだ歌だと信じてる。

    +14

    -0

  • 108. 匿名 2016/08/15(月) 00:02:15 

    瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の
       われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ

                       崇徳院(77番)

     川の瀬の流れが速く、岩にせき止められた急流が2つに分かれ
     る。しかしまた1つになるように、愛しいあの人と今は分かれて
     も、いつかはきっと再会しようと思っている。


    高校時代百人一首部でした。
    不真面目部だったのですが、試合でせめて1枚だけでも取れないと恥ずかしいので、決まり字1文字のこの句だけは確実にとれるように手元に置いていました。
    この当時は意味とかどうでもよかったです(笑)

    その後、「ちりとてちん」(NHK朝ドラ)で再会(?)して、歌の意味を考えてもっと好きになりました。

    ※決まり字(きまりじ)とは、百人一首で札の取り合いをする際に、そこまで読まれればその札だと確定できるという部分である。(ウィキペディアより)

    +10

    -0

  • 109. 匿名 2016/08/15(月) 00:31:22 

    ひさかたの
    光のどけき春の日に
    しづこころなく
    花のちるらむ

    何でかこれが好き

    +7

    -0

  • 110. 匿名 2016/08/15(月) 00:34:08 

    わびぬれば 今はた同じ 難波なる
    みをつくしても 逢はむとぞ思ふ

    こんなに悩んで辛い思いをするなら、難波にある澪標の言葉と同じように、この身を尽くしても貴女に会いに行きたいと思います。

    澪標は、船乗りが航路を知る為の標識で、海水と波でいずれボロボロに朽ち果ててしまう事から、身を尽くしをかけて澪標と付けられたらしい。

    この詩だけだと何かロマンチックだけど、これを書いた人はめちゃくちゃプレイボーイで何人も彼女がいたみたいな小ネタを知って、男ってやつは…って思った。

    +11

    -0

  • 111. 匿名 2016/08/15(月) 00:37:25 

    >>26
    出てた…。このうたいいですよね。

    +3

    -0

  • 112. 匿名 2016/08/15(月) 00:52:54 

    花の色は
    移りにけりないたづらに
    わが身世にふるながめせしまに

    学生の時に習ったけど、
    京都旅行に行ったときに歌碑があって、
    改めてよんで、心にぐさっときた。

    女の美しさの命は儚い。

    +7

    -1

  • 113. 匿名 2016/08/15(月) 00:53:42 

    君がため 惜しからざりし 命さえ…

    これ詠んだ藤原義孝は確か21歳位で病気で亡くなってるから(;_;)
    それ考えるとよけいに感動する。

    +21

    -0

  • 114. 匿名 2016/08/15(月) 01:13:13 

    小野小町、紫式部、清少納言は出たようですから、和泉式部を


    あらざらむ この世の外の 思ひ出に 今ひとたびの 逢ふこともがな


    意訳:もうすぐ私は死んでしまうでしょう。あの世へ持っていく思い出として、今もう一度だけお会いしたいものです。

    和泉式部さんは恋多き女性として知られています。その彼女に、生涯の最後において、このように言わしめた男性ってどんな人でしょう?

    +7

    -0

  • 115. 匿名 2016/08/15(月) 01:16:31 

    歎きつつ ひとり寝(ぬ)る夜の 明くる間は
       いかに久しき ものとかは知る

    星へ行く船のレイディが、生死不明だった愛する太一郎さんにやっと会えたのに、彼の幸せを願う余り「いかに久しきものとかは知りなさいよ!」って突き放したのを読んで痺れて、それ以来お気に入りの歌。

    マニアックですみません。

    +7

    -0

  • 116. 匿名 2016/08/15(月) 01:22:53 

    美しい季節の情景がありあり浮かぶものが好き。


    ひさかたの光のどけき春の日に しづ心なく花の散るらむ

    夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを 雲のいずこに月宿るらむ

    風そよぐ楢の小川の夕暮は 御禊ぞ夏のしるしなりける

    夕されば門田の稲葉訪れて 蘆のまろ屋に秋風ぞ吹く

    秋風にたなびく雲のたえ間より 漏れ出づる月の影のさやけさ

    +7

    -0

  • 117. 匿名 2016/08/15(月) 01:53:51 

    長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ


    現代語訳 (昨夜契りを結んだ)あなたは、末永く心変わりはしないとおっしゃっいましたが、どこまでが本心か心をはかりかねて、お別れした今朝はこの黒髪のように心乱れて、いろいろ物思いにふけってしまうのです。


    待賢門院堀河(たいけんもんいんのほりかわ。12世紀ごろ)さんの歌です。もうすでに何度か投稿されていますが、現代語訳も投稿しちゃいます。

    ものすごく生々しい歌だと思います。昨夜の情事で彼氏は耳元で「永遠に愛す」とか囁いたのでしょう。朝早く、彼氏は立ち去っていきますが、寝乱れた床で、乱れた黒髪をかきあげながら、悩ましい思いにかられながら、こんな歌詠ったんでしょう?

    でも、百人一首ってこんな感じの艶めかしい歌多いよ。

    +8

    -0

  • 118. 匿名 2016/08/15(月) 02:01:41 

    神のまにまに

    …………語感の良さが好きです。

    +12

    -0

  • 119. 匿名 2016/08/15(月) 03:31:41 

    うかりける 人を初瀬(はつせ)の 山おろしよ はげしかれとは 祈らぬものを


    【意味】この歌は「千載集」の詞書によると、藤原定家の祖父、藤原俊忠(としただ)の屋敷で、「祈れども逢わざる恋」という題で詠んだ題詠の一首です。
    相手と恋仲になりたいと思っても、相手は冷たい態度で振り向いてくれません。そこで大和国にある初瀬の長谷寺に祈ったものの相手はますます冷たくなるばかり。それゆえ「初瀬の山から吹き下ろす山おろしみたいに、より厳しくなれなどと祈らなかったのに!」と嘆くのが、この歌の趣旨です。


    これも恋の歌だったんですね。子供のころはそんな事とはつゆ知らず、割とこの歌を早く覚えた。語呂がいいのかな。


    作者の源俊頼朝臣(みなもとのとしよりあそん 1055~1129)さんは、藤原定家先生にその才能を絶賛されています。

    +2

    -0

  • 120. 匿名 2016/08/15(月) 05:22:48 

    いにしえの奈良の都の八重桜…

    +7

    -0

  • 121. 匿名 2016/08/15(月) 05:25:09 

    けふここのえに においぬるかな

    +6

    -0

  • 122. 匿名 2016/08/15(月) 06:37:07 

    >>81
    その地を踏んでいません、と、文(手紙)を受け取ってません
    が掛かってるんだよね

    才女とか言われてるけど母親に詠んでもらってんでしょー
    お母さんからの手紙は受け取ったー?みたいなイヤミ言われて
    即興で詠んで才能をみせつけた。かっこいい。

    +9

    -0

  • 123. 匿名 2016/08/15(月) 07:40:21 

    伸びなさそうなトピだな!?

    +0

    -3

  • 124. 匿名 2016/08/15(月) 08:22:47 

    あしびきの山鳥の尾のしだり尾の
    長々し夜をひとりかも寝む

    +11

    -0

  • 125. 匿名 2016/08/15(月) 08:23:30 

    >>124
    「山鳥の尾のしだり尾の」ってところが好きです。

    +9

    -0

  • 126. 匿名 2016/08/15(月) 08:27:52 

    そういえば、小学生の頃に男の担任から全部の歌を覚えさせられたな。

    +5

    -0

  • 127. 匿名 2016/08/15(月) 15:24:08 

    ながらへば またこの頃や しのばれむ
    憂しと見し世ぞ 今は恋しき

    今つらいと思っていることでも
    時が過ぎれば懐かしい思い出になるのかな
    教訓っぽいけどなんか実直で好き。

    +4

    -0

  • 128. 匿名 2016/08/15(月) 16:11:06 

    恋多き女、和泉式部が出ていないとは?!

    あらざらむ
    この世のほかの思ひ出に
    今ひとたびの
    あふこともがな

    この歌の意味を知ったとき
    血を吐くような激しさに身震いしたのを覚えてる。

    +0

    -1

  • 129. 匿名 2016/08/15(月) 16:24:51 

    「わが衣手に雪は降りつつ」が出ているので、かるた大会で取り間違いの恐れある「わが衣手は露にぬれつつ」を取り上げたい。


    秋の田の 仮庵(かりほ)の庵(いほ)の 苫(とま)をあらみ わが衣手(ころもで)は 露にぬれつつ


    【現代語】秋の田圃のほとりにある仮小屋の、屋根を葺いた苫の編み目が粗いので、私の衣の袖は露に濡れていくばかりだ。

    天智天皇の作とされています。作者は本当は農民だったのでは? 藤原定家先生は、非常に思索的で、静寂な余情をもっている歌だ として「幽玄体」の例とされたそうです。

    ちなみに、天智天皇は「藤原鎌足とともに蘇我氏を撃ち、大化改新をなしとげ、天皇に即位。その後、飛鳥から近江に都を遷都」 とても行動的な方で、日本の黎明期にしっかりと足跡を残し、日本の礎を築かれた方です。

    +4

    -0

  • 130. 匿名 2016/08/15(月) 16:26:52 

    >>128

    >>114 に出ています

    +0

    -0

  • 131. 匿名 2016/08/15(月) 16:39:01 

    見せばやな 雄島(をじま)の蜑(あま)の 袖だにも 濡れにぞ濡れし 色は変はらず


    ■現代語訳 「あなたに見せたいものです。松島にある雄島の漁師の袖でさえ、波をかぶって濡れに濡れても色は変わらないというのに。(私は涙を流しすぎて血の涙が出て、涙を拭く袖の色が変わってしまいました)


    とっても激しい恋の歌のようですけれど、作者の殷富門院大輔(いんぷもんいんのたいふ。1131頃~1200頃)様は、文学古典に通じた教養豊かな女性。教養の幅の広さとテクニックの多彩さを披歴したのかも。

    +1

    -0

  • 132. 匿名 2016/08/15(月) 18:31:08 

    >>36
    小学生の時に読んだハイカラさんが通るという漫画にこの和歌があって、
    その時から好きだったな。
    すごく情熱的な感じが。

    +2

    -0

  • 133. 匿名 2016/08/15(月) 18:37:21 

    >>87
    すっごーく色っぽい歌だよね。長い黒髪のみだれ髪…。

    +3

    -0

  • 134. 匿名 2016/08/15(月) 18:38:21 

    >>89
    そうね、衣干したり、の方がなんだかどっしりしたイメージだわ。

    +2

    -0

  • 135. 匿名 2016/08/15(月) 20:19:13 

    契りきなかたみに袖をしぼりつつ
    末の松山波越さじとは

    かな。

    +3

    -0

  • 136. 匿名 2016/08/15(月) 23:25:45 

    百人一首大好き。
    どのうたも考えさせられるね。

    私は、うしとみしよぞいまは恋しき。

    +2

    -0

  • 137. 匿名 2016/08/16(火) 03:14:43 

    >>91
    その歌は、権中納言定家(ごんちゅうなごんさだいえ)さん、つまり藤原定家(1162~1241年)さんが、女の気持になって詠んだ歌なんですよね。定家さんは、ほかならぬこの小倉百人一首の選者でいらっしゃいます。

    +0

    -0

  • 138. 匿名 2016/08/16(火) 03:57:36 

    名にし負(お)はば 逢坂山(あふさかやま)の さねかづら 人に知られで くるよしもがな


    これは、男が詠んだ恋の歌です。以下は某サイトの解説より引用。


    ■■■■■■

    【訳】 恋しい人に逢える「逢坂山」、一緒にひと夜を過ごせる「小寝葛(さねかずら)」その名前にそむかないならば、逢坂山のさねかずらをたぐり寄せるように、誰にも知られずあなたを連れ出す方法があればいいのに。


    逢坂山は、山城国(現在の京都府)と近江国(現在の滋賀県)の国境にあった山で関所がありました。「逢ふ」との掛詞になっています。

    この歌の道具立てのひとつになっているのは「さねかずら」。もくれんの仲間のつる草で、昔は茎を煮て整髪料を作ったといいます。そのため、美男葛(びなんかずら)と呼ばれていました。さねかずらは「小寝(さね)」、一緒に寝て愛し合うことに掛けられた言葉です。

    また、「繰る」も「来る」と掛けられた、さねかずらの縁語です。操り人形のように、逢坂山に生えているさねかずらのつるを巻き取って引っ張れば、ツタの先に恋しいあの人がついてきたらなあ、と歌っています。

    誰にも知られないように、恋しい相手と連絡を取る方法が欲しいというわけです。

    ■■■■■■


    気持ち理解できます。

    +0

    -0

  • 139. 匿名 2016/08/16(火) 04:16:46 

    やすらはで 寝なましものを さ夜ふけて 傾(かたぶ)くまでの 月を見しかな


    ちょっと哀しい歌の気もしますが、「なんで今夜来てくれなかったの? 拗ねちゃうから」ぐらいのノリだそうです。

    作者の赤染衛門さんは、藤原道長と同時代の人で、紫式部と並ぶほどの才媛だったらしい。

    +1

    -0

  • 140. 匿名 2016/08/30(火) 19:45:22 

    40番 平兼盛
    しのぶれど 色に出でにけり 我が恋は
    物や思ふと 人の問ふまで

    小6の時初めて知ったこの歌は意味がとってもかわいいんです。
    実は今、私も同じ状況なのです(^v^///)

    +1

    -0

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