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松本清張の小説について語りましょう。

145コメント2026/01/23(金) 18:29

  • 1. 匿名 2026/01/20(火) 15:39:36 

    松本清張の映画・ドラマトピは過去に多く見られるので、ココでは小説に絞って語りましょう。

    私が最近読んだ中では短編の「真贋の森」が面白かったです。美術&鑑定をテーマとしていて、濃密で読み応えのある作品です^^
    松本清張の小説について語りましょう。

    +31

    -1

  • 2. 匿名 2026/01/20(火) 15:44:56 

    皆様、ご清張誠にありがとうございます

    +25

    -1

  • 3. 匿名 2026/01/20(火) 15:45:12 

    タイトルにセンスありますよね。
    普遍的なテーマ。
    私は「月」が好きです。

    +26

    -0

  • 4. 匿名 2026/01/20(火) 15:45:46 

    >>2
    どういたしましてけものみち

    +11

    -0

  • 5. 匿名 2026/01/20(火) 15:46:03 

    松本清張の小説について語りましょう。

    +8

    -1

  • 6. 匿名 2026/01/20(火) 15:46:09 

    昔、何故か家にあった「ゼロの焦点」を読んだ。
    最初から最後までドキドキしながら読んだ気がする。
    亡くなった旦那さんの「君は若い肌をしてるなあ」というセリフが妙に生々しくてやけに記憶に残っている。

    +52

    -0

  • 7. 匿名 2026/01/20(火) 15:48:09 

    映画ドラマになってないものだったら、
    恩誼の紐
    も怖いよ

    +6

    -0

  • 8. 匿名 2026/01/20(火) 15:48:15 

    短編「賞」が好き
    受賞した本人は出ずに状況だけで受賞者を追っていくんだけど、ストーリー進むにつれ受賞者の姿形が浮かび上がってくるのよ
    犯罪絡みでもミステリーなわけでもない地味な作品なんだけど好きなんだ

    +12

    -0

  • 9. 匿名 2026/01/20(火) 15:48:47 

    >>5
    清張したな〜

    +16

    -0

  • 10. 匿名 2026/01/20(火) 15:49:01 

    昨日丁度YouTubeで大昔の映画見たんだけど、それが浪の塔
    有馬稲子さんて若い頃美人すぎる

    +13

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  • 11. 匿名 2026/01/20(火) 15:50:37 

    清張さんの文は無駄が無くて好き
    多作でまた読めてないのもいっぱいあるのが心残りだ
    小倉の記念館にも行ってみたい

    +53

    -0

  • 12. 匿名 2026/01/20(火) 15:50:41 

    前に松本清張トピで教えてもらった実話を元にした「黒い福音」
    読み応えた合ったわぁ。教えてくれたガル民ありがとう!

    +33

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  • 13. 匿名 2026/01/20(火) 15:50:49 

    ドラマにはなってるけど、
    西郷札、これは面白いと思いました。
    西郷札をはじめて知ったしね。

    +12

    -0

  • 14. 匿名 2026/01/20(火) 15:52:52 

    >>11
    芥川賞作家なんですよね、彼は。
    文体がない、という事で文豪扱いされてないが、
    私は逆に文体の無さが凄いと思うんだよ。

    +33

    -0

  • 15. 匿名 2026/01/20(火) 15:54:24 

    自伝ってのは、たいがいある程度面白いもんだけど
    清張さんの『半生の記』は凄すぎる
    松本清張の小説について語りましょう。

    +18

    -0

  • 16. 匿名 2026/01/20(火) 15:55:14 

    男性作家なのに、女性の書き分けがすごいと思った
    読んでると、
    美人は、足をまっすぐそろえて座っていて
    ブサは、驚くと眼を剥く
    みたいな感じで目に浮かぶんだよね

    +37

    -0

  • 17. 匿名 2026/01/20(火) 15:55:31 

    「波の塔 」
    青木ヶ原樹海が良くも悪くも、こん日に至るのは
    この作品が影響してるからね。

    +13

    -0

  • 18. 匿名 2026/01/20(火) 15:56:02 

    時代のせいもあると思うけど、清々しいくらい男尊女卑だなと思う。
    「黒革の手帖」なんて、女が自分の力で何かしようと思うとこんな痛い目にあうんだ!と言ってるように感じた。

    +44

    -1

  • 19. 匿名 2026/01/20(火) 15:56:45 

    短編集「三面記事の男と女」
    読みやすくて面白かった

    +5

    -0

  • 20. 匿名 2026/01/20(火) 15:56:56 

    小説に絞ると伸びませんよ、トピ主さん、
    映像化された作品がやはり知られてるし。
    砂の器なんて小説より映画の出来は良いからね。

    +3

    -15

  • 21. 匿名 2026/01/20(火) 15:57:58 

    北九州市にある松本清張記念館に
    一度行きたいと思ってます

    +32

    -0

  • 22. 匿名 2026/01/20(火) 15:58:17 

    >>16
    すべての描写が素晴らしいですよね
    風景の描写も読みながら景色が目に浮かんでくる

    +22

    -0

  • 23. 匿名 2026/01/20(火) 15:58:51 

    >>16
    女の三十代は女の秋だよ(笑)
    60歳は老婆だから。はっ(笑)。

    +6

    -0

  • 24. 匿名 2026/01/20(火) 15:59:15 

    市長死す

    +9

    -0

  • 25. 匿名 2026/01/20(火) 16:00:48 

    >>10
    お!良い情報、見てみよう。

    +5

    -0

  • 26. 匿名 2026/01/20(火) 16:01:54 

    『Dの複合』もおもしろかった。
    浦島太郎伝説の取材に丹後半島に行ったりする作家のはなし。

    +12

    -0

  • 27. 匿名 2026/01/20(火) 16:02:12 

    花実のない森
    ゼロの焦点

    が特に大好き。

    +8

    -0

  • 28. 匿名 2026/01/20(火) 16:02:50 

    原作未読でドラマ版の天城越え(大谷直子さんと鶴見慎吾さん)見たら原作見ないとはっきりしない部分があるのかな〜と思ったままだったわ…

    +4

    -0

  • 29. 匿名 2026/01/20(火) 16:04:24 

    点と線、砂の器は最高傑作

    +34

    -0

  • 30. 匿名 2026/01/20(火) 16:05:18 

    短編集に清張さんの幼い頃の思い出やお父さんとの思い出を描いてる小説がたまにあって、清張さんは貧しいながらもお父さんとお母さんにとても愛されて育って清張さんはお父さん大好きだったんだなというのが伝わってくる

    +7

    -0

  • 31. 匿名 2026/01/20(火) 16:05:46 

    黒革の手帖
    米倉涼子のドラマは良かったが、小説は嫌い

    +6

    -2

  • 32. 匿名 2026/01/20(火) 16:06:40 

    『けものみち』
    読んでて世の中が怖くなった

    +14

    -0

  • 33. 匿名 2026/01/20(火) 16:06:48 

    1月25日に砂の器、26日にゼロの焦点がNHK BSで放送されますよ
    「小説」ってトピタイなんでズレだったらごめんなさい

    +28

    -0

  • 34. 匿名 2026/01/20(火) 16:07:58 

    30年近く前、池袋のデパートで開催された清張展を見に行った。またやってほしい。

    +11

    -0

  • 35. 匿名 2026/01/20(火) 16:11:59 

    『父系の指』
    父親の弟さんの家のことを、あんな辛辣な凄いこと書いて、
    その後の親戚付き合いは大丈夫だったんだろうか

    +10

    -0

  • 36. 匿名 2026/01/20(火) 16:12:04 

    黄色い風土 聞かなかった場所 他にも好きな作品が有り過ぎる

    +7

    -0

  • 37. 匿名 2026/01/20(火) 16:13:10 

    意外とイケメン

    +6

    -2

  • 38. 匿名 2026/01/20(火) 16:16:12 

    >>12
    その神父長生きしていて
    地元で名士になってるらしい。
    もう亡くなったと思うけど結構長生きしたはず。
    取材したノンフィクションがあったよ。

    +13

    -0

  • 39. 匿名 2026/01/20(火) 16:18:36 

    清張作品は映像化しても面白い

    +19

    -0

  • 40. 匿名 2026/01/20(火) 16:21:40 

    「点と線」
    物書きは最初にタイトルで読者を惹き付けないといけないって、創作の本を読むと書かれている作家さんよく見かけるけど、松本清張のタイトルのセンス格好良くて大好き。

    +24

    -1

  • 41. 匿名 2026/01/20(火) 16:21:56 

    「点と点」が有名ですよね

    +2

    -9

  • 42. 匿名 2026/01/20(火) 16:24:30 

    >>41
    繋がらないじゃん

    +20

    -0

  • 43. 匿名 2026/01/20(火) 16:27:04 

    ちょうど今、新潮文庫の「文豪ナビ 松本清張」を読んでいるところ。

    +6

    -0

  • 44. 匿名 2026/01/20(火) 16:33:19 

    「霧の旗」かな
    兄を陥れた真犯人より、兄を助けてくれなかった弁護士に怒りの矛先が向くというのがすごく理不尽なんだけど「見えない嫌いな人より、目の前にいる嫌いな人」を敵視する、って人間あるあるだよなと思う

    +38

    -0

  • 45. 匿名 2026/01/20(火) 16:36:25 

    誰だったかな、松本清張は戦後の事件の裏側にはGHQやアメリカの影があるという設定が多くて、そこまでアメリカは日本に干渉しないし、日本も独立国だから無茶言うなとツッコミを入れてる作家さんがいた
    教会の神父が殺人事件を起こす『黒い福音』も最後アメリカから捜査打ち切りの命令が出て、逮捕できないまま、神父はアメリカに帰国エンド

    +12

    -1

  • 46. 匿名 2026/01/20(火) 16:42:03 

    清張は歴史小説も素晴らしい。世界伝記全集の「徳川家康」が面白い。子供向けらしいが、大人にもおすすめ。

    +4

    -1

  • 47. 匿名 2026/01/20(火) 16:43:56 

    >>6
    『ゼロの焦点』、面白いよね。鮎川哲也の『黒い白鳥』も好き。連載中、プロットが同じになるのではないかと、清張と鮎川の双方が気づいたらしい。

    +12

    -0

  • 48. 匿名 2026/01/20(火) 16:44:17 

    殺人犯が現場に戻ったり
    地方新聞取ったり探偵を
    雇ったりして自分の首を締めて
    行く作品多い
    証拠を自ら晒していく愚かさに
    イラッと来る時が有るw

    +12

    -0

  • 49. 匿名 2026/01/20(火) 16:45:15 

    >>18
    ラストがインパクトありまくりよね

    +4

    -0

  • 50. 匿名 2026/01/20(火) 16:46:10 

    >>26
    最近読みました。ワクワクドキドキしたよ。

    +2

    -0

  • 51. 匿名 2026/01/20(火) 16:51:58 

    こんな人、お父さんなんかじゃない❗️

    だったかな?

    +4

    -0

  • 52. 匿名 2026/01/20(火) 16:56:33 

    >>15
    未読だー
    読んでみる!

    +8

    -0

  • 53. 匿名 2026/01/20(火) 16:59:23 

    >>29
    砂の器は小説はトンデモな部分があったので私はその分を省いた映画の方が好きだわ

    +9

    -2

  • 54. 匿名 2026/01/20(火) 17:00:36 

    『点と線』
    今読めばトリックですらないけれど、当時は斬新だっただろうなということは容易に想像がつく

    +4

    -1

  • 55. 匿名 2026/01/20(火) 17:00:53 

    清張さんの原作ドラマって昔のものでも必ず見てしまう
    それくらい魅力ある

    +30

    -1

  • 56. 匿名 2026/01/20(火) 17:01:05 

    >>12
    YouTubeで、某霊媒師が被害者の遺体発見現場に行っていて…
    被害者はもうとっくに成仏されているけれど、無念な想いが残留していて…みたいな話をしていたよ
    そりゃ当時の皆の憧れの職業に就いてハンサムな外国人牧師と恋をして
    信じてたのに裏切られたのだものね…

    +6

    -0

  • 57. 匿名 2026/01/20(火) 17:02:27 

    >>6
    このセリフで若妻が亭主には他に女がいると気付くんだね

    +23

    -0

  • 58. 匿名 2026/01/20(火) 17:02:42 

    >>1
    昔読んでた長編小説の
    「黄色い風土」がとても面白かった事を思い出したわ。

    +6

    -0

  • 59. 匿名 2026/01/20(火) 17:05:53 

    好きすぎてこれも読んだ。
    松本清張の小説について語りましょう。

    +12

    -0

  • 60. 匿名 2026/01/20(火) 17:06:58 

    >>58
    「黄色い風土」は犯人の極悪非道っぷりから豹変ぶりから、いろいろ娯楽めいていて楽しかった
    同じ分厚さの「影の地帯」とか「球形の荒野」あたりも面白い

    +6

    -0

  • 61. 匿名 2026/01/20(火) 17:09:23 

    >>51
    鬼畜かな?ビートたけし版が印象に残ってるなぁ。子供の周りにいる大人みんなが子供に対してあんなに冷徹になれるのかなと思ったりしたわ。。。

    +10

    -1

  • 62. 匿名 2026/01/20(火) 17:10:45 

    或る「小倉日記」伝
    20代の頃読んでとても面白かった。
    昨年末また読みかえしたけど、やっぱり良かった。

    +9

    -0

  • 63. 匿名 2026/01/20(火) 17:14:41 

    >>15
    ついつい太宰治と比べてしまう。同じ年に生まれた著名な作家2人が何もかも違うのがおもしろくて。

    +15

    -0

  • 64. 匿名 2026/01/20(火) 17:19:23 

    愛媛松山住みなんだけど、「渡された場面」の中に作中作があってそれが松山の情景なんだよ
    前知識なく読んでも一発で松山だと分かった
    犬の皿のシーンなんて唸った
    ドラマ化された時も松山ロケあった
    それもあってこの作品好き

    草の陰刻も愛媛が舞台
    清張さん色々なところに取材行ってるから全国各地が舞台になってるんだろうな
    あの精力的な仕事力には驚く

    +11

    -0

  • 65. 匿名 2026/01/20(火) 17:19:40 

    >>63
    青森のおぼっちゃまだもんね、太宰は

    +10

    -0

  • 66. 匿名 2026/01/20(火) 17:20:25 

    >>59
    読んだw

    +6

    -0

  • 67. 匿名 2026/01/20(火) 17:21:36 

    酒井順子の「清張の女たち」っていうエッセイ集が面白かった
    駆け出しのころに女性週刊誌で書いていた凡作のの類も分析してて・・・
    普通に世間知らずのお嬢様探偵とナイトみたいな助手役の話とか
    結構書いててビックリしたわ

    +9

    -0

  • 68. 匿名 2026/01/20(火) 17:23:09 

    >>18
    ひと564など裏手段で伸し上がった人には男女問わず厳しい

    +9

    -0

  • 69. 匿名 2026/01/20(火) 17:29:06 

    >>64
    能登、ヤセの断崖
    記念碑があります

    冬の日本海、横殴りの雪と荒波、断崖絶壁
    清張以外でも御馴染み

    +14

    -0

  • 70. 匿名 2026/01/20(火) 17:34:03 

    短編だったと思うけど、印象に残っている作品がある

    夫が出張中、旅先の旅館から急死の知らせ
    急いで現地に向かうと、夫の遺体は丁寧に安置され、お世話係の仲居?から心のこもった悔みの言葉

    数年後、実はあの時夫は女と一緒であり、あの仲居を演じたのは不倫相手であったことを知る


    タイトル忘れちゃった
    でも最後の、真相に気づくシーンが実に鮮やかで、映画を観ているように絵が浮かぶ
    最後のシーンで、物語が反転する見事さ

    不倫相手とはいえ、妻を苦しめず男の名誉を守り、万事無事におさめた女
    妻は真相を知り、してやられた!と思いつつも相手に対してあっぱれ、の気持ちを持つんだよね


    素晴らしい作品だと思うんだけどな
    一度読んだだけなのに、ずっと心に余韻が残ってる

    +15

    -0

  • 71. 匿名 2026/01/20(火) 17:36:54 

    >>48
    普通?の人だから564など非常のことでアタフタしてボロを出してしまう
    其処にリアリスティックを感じます

    名探偵ものサイコパスもの等はリアルさを感じません

    +8

    -0

  • 72. 匿名 2026/01/20(火) 17:40:19 

    >>70
    市長死す
    かな?

    +0

    -0

  • 73. 匿名 2026/01/20(火) 17:40:54 

    『眼の壁』のスピード感が好き。

    +5

    -0

  • 74. 匿名 2026/01/20(火) 17:42:39 

    『ガラスの城』
    手記形式が好きなかたにオススメ

    +5

    -0

  • 75. 匿名 2026/01/20(火) 17:43:59 

    短編「家紋」が好き。市原悦子さんの朗読CDも。

    +6

    -0

  • 76. 匿名 2026/01/20(火) 17:52:27 

    『十万分の一の偶然』『詩城の旅びと』『紅い白描』『状況曲線』
    どれも業界の闇を感じる作品でした

    +2

    -0

  • 77. 匿名 2026/01/20(火) 17:53:31 

    『数の風景』を読み、石見銀山に行きたくなりました。

    +4

    -0

  • 78. 匿名 2026/01/20(火) 17:54:56 

    『黒い空』
    比較的シンプルな構成なので読みやすい

    +4

    -0

  • 79. 匿名 2026/01/20(火) 17:55:49 

    わるいやつら
    映画も見ました

    冒頭松坂慶子が頬を男性から叩かれるシーンから始まり最後もまた別の男性から…
    …まあ、男達の気持ちも分かる
    松坂慶子が悪女役を淡々と演じていた

    +7

    -0

  • 80. 匿名 2026/01/20(火) 17:58:13 

    霧の旗
    何度もドラマ化されてる

    +5

    -0

  • 81. 匿名 2026/01/20(火) 17:59:44 

    『犯罪の回送』、面白かった。

    +0

    -0

  • 82. 匿名 2026/01/20(火) 18:01:45 

    短編集『陸行水行』に収録されている「寝敷き」という作品が好きです

    +1

    -0

  • 83. 匿名 2026/01/20(火) 18:02:46 

    清張さん、名声上がったとき
    酒場の或る「女給」と懇ろに
    その女給さん、清張さんの行く先々に出没するようになり「清張夫人」と名乗り始めた
    散々揉めてやっと手が切れた
    それから「悪い女」を書けるようになった、今では感謝している。と言ってのけた

    +10

    -0

  • 84. 匿名 2026/01/20(火) 18:04:50 

    『不運な名前』
    明治時代に起きた贋札事件と冤罪を追求した作品。舞台となった月形樺戸博物館に行ってみたい。

    +6

    -0

  • 85. 匿名 2026/01/20(火) 18:05:59 

    『火と汐』
    短編集。どの作品も良かったです。

    +8

    -0

  • 86. 匿名 2026/01/20(火) 18:08:25 

    「空白の意匠」「潜在光景」「剥製」が好きな短編です

    +5

    -0

  • 87. 匿名 2026/01/20(火) 18:09:07 

    >>3
    「月」、ガルでオススメされて読みました。面白かったです。

    +6

    -0

  • 88. 匿名 2026/01/20(火) 18:10:51 

    『鬼畜 (双葉文庫 ま 3-8 松本清張映画化作品集 2』、印象に残っています。

    +2

    -0

  • 89. 匿名 2026/01/20(火) 18:11:39 

    短編の「たづたづし」 タイトルも印象深い

    +9

    -0

  • 90. 匿名 2026/01/20(火) 18:12:45 

    >>63
    この前、太宰治トピもたってましたね。

    +4

    -0

  • 91. 匿名 2026/01/20(火) 18:24:25 

    >>3
    清張は作品のタイトルは凄く練ってるからね、彩り河とかたずたずしとかストレートに足袋とか題名とストーリーが密着してるわ。

    +9

    -0

  • 92. 匿名 2026/01/20(火) 18:26:48 

    皿倉学説は初見で読んだ時本当にゾッとしました、戦時中の消された記録が表に出ない分闇が深い。

    +1

    -0

  • 93. 匿名 2026/01/20(火) 18:29:17 

    ミステリーの系譜だけは夢中で読んだ

    +4

    -0

  • 94. 匿名 2026/01/20(火) 18:33:51 

    発達でも楽しめますか?

    +0

    -0

  • 95. 匿名 2026/01/20(火) 18:52:18 

    >>65
    清張さんのお父さんも
    山陰の大地主の長男
    として生まれたのに
    なぜか貧農(失礼)の里子に出されたという謎

    +9

    -0

  • 96. 匿名 2026/01/20(火) 18:59:08 

    松本清張作品で一番ヤバい内容のは
    コレだって何かで読んだ
    松本清張の小説について語りましょう。

    +2

    -0

  • 97. 匿名 2026/01/20(火) 19:02:55 

    >>93
    津山事件の話がとくに記憶に残っています

    +4

    -0

  • 98. 匿名 2026/01/20(火) 19:06:13 

    松本清張が影響を受けたというエドガー・アラン・ポーの作品も好きです

    +5

    -0

  • 99. 匿名 2026/01/20(火) 19:07:33 

    高校生のとき朝の10分間読書で
    こういう感じの読んでたら引かれた

    +6

    -0

  • 100. 匿名 2026/01/20(火) 19:08:50 

    >>99
    あとなぜか声に出して読みたい日本語を読んでた

    +4

    -0

  • 101. 匿名 2026/01/20(火) 19:12:27 

    >>75
    これホラーの要素も感じた
    雪深い夜に家紋の付いた提灯を手に迎えに来る犯人が目に浮かんで恐ろしかった
    子供だけ助かったのよね

    +7

    -0

  • 102. 匿名 2026/01/20(火) 19:15:31 

    疑惑のときのおのまちこさんがえろかった
    妹が せつこー(だっけ?
    氷持ってこーいのまねがうまかった

    +3

    -0

  • 103. 匿名 2026/01/20(火) 19:18:16 

    >>102
    球麿子さんだった
    ドラマが見たいどこで見られるんだろー

    +1

    -0

  • 104. 匿名 2026/01/20(火) 19:19:00 

    >>101
    朗読cDてどのタイミングで聴くんだろう
    運転中とか?

    +0

    -0

  • 105. 匿名 2026/01/20(火) 19:51:46 

    >>3
    わかる。センスあるしかっこいい。
    ドラマ性を含んでる。

    +9

    -0

  • 106. 匿名 2026/01/20(火) 19:54:02 

    >>83
    戦後ってすごい濃い女の人いるよね…
    細〇とか
    〇ッチーとか
    デ〇夫人とか

    一回喰い付いたら離さない🐍執念がある。
    松本清張の小説の悪女、いまこんな人見ないよ〜と思うけど戦後はありえる。

    +14

    -0

  • 107. 匿名 2026/01/20(火) 20:02:20 

    >>18
    酒井順子著、松本清張の女たち、おもしろかったよ
    清張作品の女性像を通して作者の女性観を探ってる
    作中の女性が堕ちていくのは、清張氏が男尊女卑なんじゃなくて
    男尊女卑社会で敗けていく女性の悲哀を描いてる、という見立て
    会社勤め時代の清張氏と働いていた女性たちはみんな、優しい、素敵な人だったと言うそう

    +18

    -0

  • 108. 匿名 2026/01/20(火) 20:25:06 

    自分は中学の時に点と線を読破してなぜ傑作なのかさっぱりわからないと思って、以後松本清張の本を読んでいないのです
    どこが名作ミステリなのかポイントを教えてほしい

    +2

    -0

  • 109. 匿名 2026/01/20(火) 20:27:52 

    >>11
    三島由紀夫が松本清張が嫌いで、中央公論社版『日本の文学』には、同じく大嫌いと言っていた太宰治も収録されているのに、松本清張は三島が大反対して収録されず
    ここまで嫌う理由が謎なんだが、橋本治は単に嫉妬だろうと論じている(実際にあった事件を小説にしても、松本清張とは異なり、三島由紀夫は『青の時代』『金閣寺』にしろ全部自分の話にしてしまうとかいうことで)

    +10

    -0

  • 110. 匿名 2026/01/20(火) 20:29:10 

    これ面白かったよ
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    +3

    -0

  • 111. 匿名 2026/01/20(火) 20:31:55 

    >>33
    1961年版なんですよね
    古いのは滅多に観られないから楽しみです

    +7

    -0

  • 112. 匿名 2026/01/20(火) 20:50:24 

    >>108
    やはり有名な東京駅の数分間を利用したトリックでしょう
    それまでの推理小説は痕跡や人間関係から犯人を探す展開だったからモダンだったのよ
    ただし、あの場面に重大な穴があるのも文庫の解説に書いてあるくらい有名な話よね

    +8

    -0

  • 113. 匿名 2026/01/20(火) 21:50:28 

    松本清張さんは背が高めで肉付きがよい女性が好みなんですかね。
    小説の中の昭和は結婚相手は条件で決める事が多い時代で「妻は細身で、浮気相手は体躯がよい」のパターンが書かれてる事が多い気がします。

    +1

    -0

  • 114. 匿名 2026/01/20(火) 21:55:27 

    >>113
    新珠三千代さんのこと大好きだったらしいよ

    +3

    -0

  • 115. 匿名 2026/01/20(火) 22:01:19 

    >>15
    清張さん、苦労人だよね。生き地獄みたんだろうな。小学校しか出てないのよね。日本を代表する唯一無二の天才作家。

    +15

    -0

  • 116. 匿名 2026/01/20(火) 22:12:28 

    >>109
    自分と真逆の才能をもった清張さんが妬ましくてしかたなかったんだろうね。三島さんは誰よりも清張さんの凄さを理解していたのかもしれない。

    +14

    -0

  • 117. 匿名 2026/01/20(火) 22:16:25 

    >>114
    どんな方だったのか検索をしたら、少し前にこんな記事が出ていたみたいです。
    存在感が強い女性がタイプだったのですね。
    松本清張の小説について語りましょう。

    +1

    -0

  • 118. 匿名 2026/01/20(火) 22:26:04 

    >>109
    よこ
    納得の作家論

    +4

    -0

  • 119. 匿名 2026/01/20(火) 22:34:19 

    >>115
    よこ
    坊ちゃん育ちの年下大卒上司に弄られ
    先輩職工に拳骨で仕事覚えさせられ
    軍隊では古参兵に理不尽制裁させられ
    復讐というスジ立て多い
    清張さん
    多くの人に共感される作品に昇華できてよかった
    (心の中で)コロしまくっていたんでしょう

    +11

    -0

  • 120. 匿名 2026/01/20(火) 22:42:54 

    『大臣の恋』
    …こんな種類のも書いてたんだwww

    +2

    -0

  • 121. 匿名 2026/01/20(火) 22:59:25 

    >>95
    お父さんは清張さんが 昭和35年に初めて長者番付1位になった時
    御存命で、近所の床屋さんやらに自慢しまくってたそう
    「倅がついに日本一になったんだよ」

    +10

    -0

  • 122. 匿名 2026/01/20(火) 23:48:30 

    >>16
    「蒼い描点」は出版社に勤務する女性が
    主人公のトラベルミステリー。
    恋愛物の要素もありとても面白かった。

    +6

    -0

  • 123. 匿名 2026/01/21(水) 06:55:51 

    「渦」
    TVの視聴率調査の謎についての話
    前半は面白いが後半は…

    +5

    -0

  • 124. 匿名 2026/01/21(水) 08:45:56 

    『証言の森』、興味深い内容でした。芥川龍之介の『藪の中』っぽい構成。

    +4

    -0

  • 125. 匿名 2026/01/21(水) 08:48:48 

    『種族同盟』、モヤるけど面白い。

    +4

    -0

  • 126. 匿名 2026/01/21(水) 10:22:11 

    >>123
    急につまらなくなったよね
    圧力あったのでは?

    +0

    -0

  • 127. 匿名 2026/01/21(水) 10:35:26 

    清張が影響を受けた菊池寛の小説も好きです

    +4

    -0

  • 128. 匿名 2026/01/21(水) 11:51:51 

    >>114
    相手にはされなかったみたいね…

    +0

    -0

  • 129. 匿名 2026/01/21(水) 11:58:33 

    >>18
    けものみちもラストが‥

    +2

    -0

  • 130. 匿名 2026/01/21(水) 12:36:21 

    >>117
    キレイなかたですね

    +6

    -0

  • 131. 匿名 2026/01/21(水) 12:58:00 

    松本清張の山岳ミステリーで短編の「遭難」が好き
    短編集の『黒い画集』に入っててどの短編も良い

    +5

    -0

  • 132. 匿名 2026/01/21(水) 14:07:50 

    >>130
    男はつらいよの最初の方出てたと思う。
    上品な雰囲気の女優さん。

    +3

    -0

  • 133. 匿名 2026/01/21(水) 14:22:24 

    「遭難」が好きです
    雪山に遭難した時の様子を登山雑誌に寄稿した文章から始まるのが何か新しくて面白かった。
    「馬を売る女」「声」とか一人でしっかり現実見ながら生きてる女性が主役のも良い。
    最近読んだ「弱気の蟲」はしょぼくれて面白味もなく捻くれたおじさんが麻雀にハマって借金地獄になる様子が丁寧に書かれておもしろかった。

    +6

    -0

  • 134. 匿名 2026/01/21(水) 15:03:09 

    「夏島」が好き。憲法草案を背景にした短編。

    +3

    -0

  • 135. 匿名 2026/01/21(水) 15:05:48 

    「式場の微笑」という作品、面白かったです。

    +2

    -0

  • 136. 匿名 2026/01/21(水) 16:00:17 

    >>26
    紀行系ミステリーの傑作だと思う。
    でも意外と知らない人が多い。

    +5

    -0

  • 137. 匿名 2026/01/21(水) 18:15:42 

    出てくる女性の言葉遣い、くださったんですの、みたいなのが大好き。
    この時代はみんなこんな感じで話していたのだろうけど、松本清張作品の女性の話しかたはなんかグッとくる。姿形が見えるの。

    +7

    -0

  • 138. 匿名 2026/01/21(水) 18:26:20 

    『張込み』

    ひとりの女性をひたすら監視し続けるひとりの刑事
    人間の生きざまが、清張の深い描写力とリアリズムによって静かで重い余韻となり、読者の心に残る
    地味な設定の短編ですが、好きな清張作品です
    松本清張の小説について語りましょう。

    +5

    -0

  • 139. 匿名 2026/01/21(水) 20:13:13 

    清張唯一のSF小説、
    文庫が平積みになってて読んだんだけど面白かったぞ

    ジャンル無双でなんでも面白いんだよねー
    ありがたいよ
    松本清張の小説について語りましょう。

    +2

    -0

  • 140. 匿名 2026/01/21(水) 22:24:18 

    「断碑」
    男の欲望・我の強さがよく表現されていると思う

    +1

    -0

  • 141. 匿名 2026/01/22(木) 16:29:34 

    >>138
    短編も印象に残る作品が多いですよね
    私は『二階』が忘れられません
    好きとは違うんだけど、あの何とも言えない苦々しさというかやるせなさというか…

    +2

    -0

  • 142. 匿名 2026/01/23(金) 12:02:04 

    >>14
    本人が小卒で家族養うために色んな仕事してきた経験から
    普段本を読まない人でも読みやすい文章を心がけてた、という話をなにかで見たことある

    +5

    -0

  • 143. 匿名 2026/01/23(金) 18:03:38 

    松本清張好きなのだけど小説読む時間がなかなかないから、配信で映像化されてるのを見てる
    堀北真希さん主演の「霧の旗」が好き
    ラストの方のシーンがとても良い

    映画を見た後で小説も何冊か買って一部読んで、映画と原作の違いもあったりで面白い

    +3

    -0

  • 144. 匿名 2026/01/23(金) 18:18:55 

    >>109
    同じ業界の人らが嫉妬で嫌がらせするの嫌いだわ
    性格悪いなw
    三島由紀夫も何個か読んだけど

    +5

    -0

  • 145. 匿名 2026/01/23(金) 18:29:44 

    >>44
    弁護士って弱い人を守るような仕事しといて、お金も働いて払うと言って必死で頼んでも助けてくれないでっていう

    自分は障害のある弟を守って兄弟なのに面倒を全部一人でみて、自分の役割をきっちり果たしているのに、
    弁護士で弟を助ける能力があるのに、愛人と会う方を優先して助けるのを断って弁護士の仕事をしないってなんなのって敵視してる感じかな

    +3

    -0

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