ガールズちゃんねる

向田邦子作品を語りませんか

410コメント2023/09/12(火) 01:37

  • 1. 匿名 2023/08/13(日) 00:54:42 

    向田邦子さんの作品を語りましょう
    主は短編の「隣の女」がすきです
    向田邦子作品を語りませんか

    +84

    -2

  • 2. 匿名 2023/08/13(日) 00:55:26 

    もっと作品が見たかった 

    +155

    -0

  • 3. 匿名 2023/08/13(日) 00:55:37 

    思い出トランプ

    +94

    -2

  • 4. 匿名 2023/08/13(日) 00:56:41 

    今もご存命だったら94歳

    +104

    -2

  • 5. 匿名 2023/08/13(日) 00:56:53 

    向田邦子作品を語りませんか

    +98

    -2

  • 6. 匿名 2023/08/13(日) 00:57:17 

    映像作品ですがTBSでやってた新春スペシャルドラマは好きでした

    +150

    -1

  • 7. 匿名 2023/08/13(日) 00:59:03 

    エッセイ好き。お父さんの話、クスッとなる。今時の父ではないけどしっかり愛されて育ったんだなぁ〜、あたたかい家庭だな〜って思う。

    +155

    -4

  • 8. 匿名 2023/08/13(日) 00:59:21 

    >>6
    向田邦子と久世光彦コンビのドラマは面白かったね。

    +118

    -2

  • 9. 匿名 2023/08/13(日) 01:01:44 

    大根の月
    昼間の月を見るとこれを思い出す

    +88

    -1

  • 10. 匿名 2023/08/13(日) 01:06:06 

    美人だよね

    +143

    -6

  • 11. 匿名 2023/08/13(日) 01:07:08 

    爆笑太田さんが大ファンだよね

    +79

    -2

  • 12. 匿名 2023/08/13(日) 01:07:50 

    作品が教科書に載ってたな。

    +37

    -1

  • 13. 匿名 2023/08/13(日) 01:12:23 

    >>6
    田中裕子さんがよく出演してましたね

    +136

    -2

  • 14. 匿名 2023/08/13(日) 01:14:54 

    >>3
    かわうそ は特に怖かったわー

    +51

    -1

  • 15. 匿名 2023/08/13(日) 01:18:28 

    脚本、音楽、キャスト、最高でした。
    ほんと好き。
    向田邦子作品を語りませんか

    +142

    -1

  • 16. 匿名 2023/08/13(日) 01:20:24 


    ままや

    +49

    -1

  • 17. 匿名 2023/08/13(日) 01:23:06 

    向田邦子作品を語りませんか

    +30

    -1

  • 18. 匿名 2023/08/13(日) 01:27:08 

    >>8
    寺内貫太郎一家とか

    出演者、ずいぶんいなくなったね

    +77

    -3

  • 19. 匿名 2023/08/13(日) 01:27:08 

    すごい作家だと思う。ドラマも見たけど本もたくさん読んだ。どの作品だか忘れたけど、登場人物の中年女性が寝る時に足を布団から出して寝るのを、貝が口開けて出してるような表現で書いてて、読んだの10年以上前なのに、とても印象的で覚えてる

    +104

    -1

  • 20. 匿名 2023/08/13(日) 01:27:44 

    作品もだけど、彼氏さんとの恋愛や仕事への情熱、可愛らしい一面など、とても素敵な方だったんだろうなと思う
    あちらの世界で彼氏さんと会えたかな

    +91

    -2

  • 21. 匿名 2023/08/13(日) 01:32:27 

    >>7
    「字のない葉書」もエッセイでしたっけ。中学の国語の教科書か、もしくは通ってた塾の国語のテキストに載ってた気がする。
    厳しくてちょっと不器用だけど、愛情深い優しいお父さんという感じで素敵だなぁと思った。

    +102

    -1

  • 22. 匿名 2023/08/13(日) 01:32:44 

    うろ覚えだけれど
    家族の事を書いたエッセイだったかで
    父が亡くなって葬儀だ何だで悲しむ間も無くバタバタしていて
    ようやく落ち着き、買い物に行った先の魚屋さんで
    いつもの様に「その魚のあらを下さい」と言ったあと
    そうだ、魚のあら煮を食べる父はもう居ないんだった
    と気付きそこで始めて泣いた話

    コレをうっかり電車で立っている時に読んで号泣してしまい周囲に奇異な目で見られた記憶w

    +173

    -2

  • 23. 匿名 2023/08/13(日) 01:35:42 

    CSで向田ドラマ作品数本放映あるね

    +15

    -1

  • 24. 匿名 2023/08/13(日) 01:35:54 

    味噌カツのエッセイ読んだ後
    暫くは食べたくて仕方なかったなぁ

    +30

    -2

  • 25. 匿名 2023/08/13(日) 01:36:03 

    >>1
    ご本人ですか?美人ですね

    +63

    -2

  • 26. 匿名 2023/08/13(日) 01:42:00 

    姉の本棚にあった「阿修羅のごとく」を読んでハマりました
    ラストが全て解決して大円団とは行かないストーリーが10代の自分にはとても響きました
    昔放送していたドラマをYouTubeでちょっとだけ見れたけど修羅場のシーンを民族音楽と掛け合わせてて凄い面白そうだった
    お洋服のセンスもあって素敵な女性ですね
    若い頃の写真を見ると永野芽郁さんに似てるなと思う

    +73

    -3

  • 27. 匿名 2023/08/13(日) 01:44:52 

    この作品名がわかる方、いらっしゃいませんか。
    戦時中のお話で、実は夫がスパイだった…という。昔、テレビで観たのですが、幼すぎてタイトルまで覚えておらず。

    +18

    -0

  • 28. 匿名 2023/08/13(日) 01:44:53 

    字のないはがき

    +28

    -1

  • 29. 匿名 2023/08/13(日) 01:45:30 

    「阿修羅のごとく」か一番好き。いろいろなドラマとエッセイの中で。
    森繁久彌さんが、向田邦子さんのエッセイを評して「向田邦子は突然出てきて既にもう名人である」と書いたことも素敵だと思った。

    +75

    -2

  • 30. 匿名 2023/08/13(日) 01:46:15 

    作品じゃないけど「おしゃれの流儀」って本好き

    +39

    -1

  • 31. 匿名 2023/08/13(日) 01:47:57 

    >>28
    元気だったら「⭕️」付けて出すやつだっけ?!
    教科書に載ってたやつかなぁ?

    +80

    -2

  • 32. 匿名 2023/08/13(日) 01:48:14 

    きんぎょの夢
    っていう題名凄く覚えてる。内容は、姉妹3人だったっけか…?

    +7

    -1

  • 33. 匿名 2023/08/13(日) 01:48:56 

    飛行機事故で亡くなるなんて壮絶な最期なのに、それ以上に生前の活躍が語られることが多いよね。
    それだけ濃い人生を送った素敵な方ってことだと思う。

    +128

    -2

  • 34. 匿名 2023/08/13(日) 01:50:13 

    >>9
    ドラマで萬田久子さんがヒロインしてたね。

    +9

    -2

  • 35. 匿名 2023/08/13(日) 01:50:18 

    >>13
    小林薫さんも。

    +69

    -1

  • 36. 匿名 2023/08/13(日) 01:55:07 

    >>21
    中1の教科書にいまだに載ってます
    子供の教科書借りて読んだけど、向田邦子さんの文章って情景がドラマのように浮かぶ描写で何度読んでも素晴らしい

    +76

    -1

  • 37. 匿名 2023/08/13(日) 01:58:07 

    父の詫び状?
    小学生の頃、母が読んでた

    トイレでめちゃくちゃ小説読む人だから
    途中経過のを私もよくわからないながらも読んでたわ
    瀬戸内寂聴(晴美)とか

    +46

    -2

  • 38. 匿名 2023/08/13(日) 01:59:01 

    >>3
    やはり代表作ですよね。ドラマ化も多くて全て納得のいく内容。

    +27

    -1

  • 39. 匿名 2023/08/13(日) 02:06:51 

    悪い意味でなく女の嫌ーなところをえげつなく抉り出してくる眼力があった人だと思う。
    友達にいたとしても気がぬけなくて仮に相手にしてもらえたとしても私はこの人と一線を引いたおつきあいしかできなかったんじゃないかな。

    +96

    -2

  • 40. 匿名 2023/08/13(日) 02:09:19 

    胡桃の部屋は残酷なお話だった記憶。はっちゃけ長女の空回り、みたいな。

    +18

    -1

  • 41. 匿名 2023/08/13(日) 02:12:21 

    食べ物エッセイの描写がすごい。
    本当に美味しそうで夜中に読んだら飯テロ級。

    +53

    -1

  • 42. 匿名 2023/08/13(日) 02:43:36 

    >>7
    家父長制というものが、この人には居心地よかったのかも。というか
    家父長制と折り合いをつけ、作品に落とし込んだというべきか。
    まあ、自民党的だよね。
    そこは向田邦子の限界であり、時代の限界にもなっている。

    急逝されたが、そこから「家」を乗り越え、封建制を乗り越えた
    新しい「向田邦子」時代が展開されたかもしれない可能性を思えば、才能の喪失はあまりにも惜しい。

    +54

    -11

  • 43. 匿名 2023/08/13(日) 03:02:33 

    >>1
    すごい作家さんだよね
    起承転結がしっかりしてる

    +50

    -1

  • 44. 匿名 2023/08/13(日) 03:06:12 

    娘時代から非の打ち所がない憧れの女性。

    でも家族が病んで原因探るうち心理学を学び始めると向田さんの抱える闇が少しわかって来た。

    学童期に鉛筆や定規時に友から借りた分土器まで噛んでしまい困らせたと。大人になっても爪切り要らずの爪噛み癖が治らず全部噛み取ってしまう。これは口唇期固着と言って授乳期に下の兄弟の誕生で無理に授乳を断絶させられた事によるトラウマ。

    煙草酒好きも母性喪失。乳がんも父との葛藤を表している。

    病む夫と全く同じなのはお父さんが入るから湯加減ちゃんと見てよーと言われるともうダメで緊張するあまり加減わからず沸かし過ぎてしまう所。口うるさい親の子どもの特徴が現れている。

    直木賞選者山口瞳が受賞した事で多忙を極めその多忙から逃げるたに台湾へ行って悲劇が起きた。こんな事になるなら選ばなければ良かったと。

    断れないのも優等生アダルトチルドレンの特徴。カッコ良く生きたいとカッコ付けて目一杯無理して耐え切れず早生してしまった感があるなぁとしみじみ。良い人辞めたら死なずに済んだかもとか。

    長くてごめん🙏

    +54

    -26

  • 45. 匿名 2023/08/13(日) 03:08:02 

    >>7
    父の詫び状、思い出した

    +33

    -2

  • 46. 匿名 2023/08/13(日) 03:16:51 

    >>27
    この作品かな?
    向田邦子新春スペシャル「男どき女どき」|ドラマ・時代劇|TBSチャンネル - TBS
    向田邦子新春スペシャル「男どき女どき」|ドラマ・時代劇|TBSチャンネル - TBSwww.tbs.co.jp

    向田邦子原案。「男どき女どき」とは幸運に恵まれているときの“男時”すべてがうまくいかないときの“女時”の意味。昭和10年代の人々の悲喜こもごもを綴る。

    +21

    -1

  • 47. 匿名 2023/08/13(日) 03:19:44 

    >>39

    アダルトチルドレンだから気が付き過ぎるの。失敗するとすぐ口喧しく神経質な父が怒るから。頭が良過ぎ気が利き過ぎな人は一緒にいて辛いよね。

    +69

    -4

  • 48. 匿名 2023/08/13(日) 03:26:51 

    阿修羅のごとく
    本も読んだし、ドラマや映画も何度も観た

    また新たにドラマ化してほしい

    +16

    -2

  • 49. 匿名 2023/08/13(日) 03:44:08 

    たまたまエッセイを購入し一気にはまりました!!
    航空機事故で亡くなった事だけは知っていましたが
    此方は単に私の思い違いでした
    日航機125便の事故だとばかり思い込んでいましたが
    台湾での飛行機事故だったと言う事が
    エッセイの巻末を読み知りました
    まだ三冊しか読んでいませんが、あっという間の活躍だった?!と言う感覚です。いえ、凄く興味深いからそう思ったのかも知れません
    戦下を経験されているから今の私は多少理解に苦しむ父子の関もありますが、それでもぐいっと読ませてくれます
    天才だ!!と思う

    +28

    -1

  • 50. 匿名 2023/08/13(日) 03:49:42 

    若い世代の方にも読んで欲しいですね。
    長らく秘めた恋(不倫)をしていて、
    私のような俗っぽい人間なら誰かしらに
    相談して悲劇のヒロインぶっていたんだろうなぁと
    思う。後半は恋人の看病もあり、経済的にも
    支えていたようですね。
    聡明で美しくて闊達な長女。
    いかにも毎年学級委員に選出されるような
    非の打ち所がない女性だからこそ
    この恋愛が切なかったし、人間臭くて
    危うかった。
    完璧に思える向田邦子にも
    グレーな部分があったんだと。
    エッセイでは、割とうっかりやさんだったり、
    かなりのせっかち(引き出物をすぐ開けたがる)
    だったりと性格も垣間見れるのだけれど、
    憧れ女性の三枚目の部分を敢えて書いてくれてるのかなぁと思っていました。親近感もかなり湧くし。
    後ろ暗かったりする部分があるからこそ
    色んな小説も生まれたんですね。

    たまたまYouTubeで山口智子さんが
    向田さん自身のドラマをやっていて
    引き込まれました。
    爆笑太田さんの向田愛も素敵ですよね。

    +40

    -1

  • 51. 匿名 2023/08/13(日) 03:58:36 

    >>15
    加藤治子と八千草薫といしだあゆみと風吹ジュンの姉妹なんて凄すぎる

    リメイクされたのは観てない

    +72

    -2

  • 52. 匿名 2023/08/13(日) 04:09:10 

    >>1
    あ・うん

    +28

    -1

  • 53. 匿名 2023/08/13(日) 04:37:56 

    鹿児島時代

    父方祖母と絵の具セットを買いに行く。店員に最高品を下さいと求める。店員は児童用を勧めるのに祖母はこの子の父に最高のモノを買って行かないと私が叱られますからと押し切る。風呂敷に纏めて学校へ持参するとそんな大袈裟な品を持っているのは自分だけで絵は全く上達しなかった。

    これは父が貧しい思いをさせた自分の母に復讐してるのだな。怖いなと。

    +30

    -2

  • 54. 匿名 2023/08/13(日) 05:01:18 

    >>21
    中1の教科書かと。

    +9

    -1

  • 55. 匿名 2023/08/13(日) 05:09:28 

    >>1
    一万円の口紅
    上野駅から谷川岳まで
    主役は桃井かおりさんでした。

    +27

    -1

  • 56. 匿名 2023/08/13(日) 05:37:41 

    あの保守の時代に兄弟4人中3人が結婚していないのは両親の結婚生活を見ていて思う所があるのだろうなぁ。

    +56

    -2

  • 57. 匿名 2023/08/13(日) 05:41:09 

    >>51
    私もやっぱそのキャスト

    +21

    -0

  • 58. 匿名 2023/08/13(日) 05:43:53 

    >>50
    コメ主さん「おはようございます」。
    向田邦子さんの凛とした雰囲気がすきでした。美人ですし。
    勿論作品の好みです。「寺内貫太郎一家」脚本で好きになりました。

    +24

    -3

  • 59. 匿名 2023/08/13(日) 05:46:01 

    >>53
    ちょっと意味不明。
    なんで復讐?

    +3

    -7

  • 60. 匿名 2023/08/13(日) 05:49:05 

    向田邦子賞の受賞作の多くが
    それほど視聴率の高くなかったドラマなのが
    なんか、いいなと思ってる

    +28

    -1

  • 61. 匿名 2023/08/13(日) 05:49:55 

    >>3
    小学生のときドラマをみていたとおもうけど
    思い出トランプと阿修羅のごとくの話がごちゃごちゃに
    記憶されている、母は嫌いだったらしく見るなーっていわれてたよ。

    +18

    -0

  • 62. 匿名 2023/08/13(日) 05:50:42 

    >>59
    自己レス。あわかった。
    でも、
    結局いいもの持ってても自分に合わなければ宝の持ち腐れでしたという、
    周り持ったオチ。

    +3

    -1

  • 63. 匿名 2023/08/13(日) 05:52:11 

    >>61
    心にぴりっと来るもんね
    これ解る、理解する、と思う瞬間がお母さんには幾つかあったんだよ。

    +35

    -1

  • 64. 匿名 2023/08/13(日) 05:56:59 

    >>63
    そうだとおもう

    +9

    -1

  • 65. 匿名 2023/08/13(日) 05:58:51 

    >>33
    飛行機は大の苦手だったらしい
    もうすぐ命日か…

    +35

    -1

  • 66. 匿名 2023/08/13(日) 05:58:52 

    >>51
    昨年、舞台化されたのは
    小泉今日子、小林聡美、安藤玉恵、夏帆だった
    セットが無くて、複数の立方体を並べ変えることで
    卓袱台のある長女宅、ダイニングテーブルのある次女宅
    みたいに表現してて面白かったわ

    +22

    -0

  • 67. 匿名 2023/08/13(日) 05:59:09 

    >>9
    読後しばらく包丁恐怖症になった

    +21

    -0

  • 68. 匿名 2023/08/13(日) 06:05:01 

    >>13
    加藤治子さんが大好きでした

    +38

    -1

  • 69. 匿名 2023/08/13(日) 06:07:30 

    >>9
    亭主とよりを戻しそうな気配で終わるのが
    向田邦子作品らしい気もするけど
    ラストシーンのあと、実は主人公は独りで生きていそうな気もする

    +9

    -2

  • 70. 匿名 2023/08/13(日) 06:11:38 

    杉浦直樹と加藤治子がよく出ていた覚え

    +26

    -1

  • 71. 匿名 2023/08/13(日) 06:16:37 

    >>29
    森繁久彌ではなく、山本夏彦ですね

    +25

    -1

  • 72. 匿名 2023/08/13(日) 06:18:32 

    >>22
    私もうろ覚えですが、京都の佃煮屋さんではないでしょうか?

    +15

    -1

  • 73. 匿名 2023/08/13(日) 06:18:44 

    爆笑問題の太田さんも大好きだよね。
    太田さんは向田さんが使ってた湯飲みを持ってて、テレビの企画で修理してもらってた。
    羨ましい

    +23

    -1

  • 74. 匿名 2023/08/13(日) 06:19:39 

    >>9
    姑がうざい

    +8

    -0

  • 75. 匿名 2023/08/13(日) 06:21:36 

    >>55
    隣りの女?

    +5

    -0

  • 76. 匿名 2023/08/13(日) 06:22:56 

    母親の手のあかぎれみたいな目をしてるからって理由で愛人にしてた男の話、タイトル何だっけ?
    毎月渡すお金で愛人がアパートの大家の女と同じ顔になっていくの

    +22

    -0

  • 77. 匿名 2023/08/13(日) 06:28:00 

    >>18
    寺内貫太郎一家の出演者で現在もご健在なのは浅田美代子さんくらいかな。

    +23

    -2

  • 78. 匿名 2023/08/13(日) 06:28:25 

    >>73
    でも、素っ頓狂な家政婦さんがシーツと一緒に洗濯乾燥機に入れた(なぜ?!)から割れちゃったのよね

    +8

    -1

  • 79. 匿名 2023/08/13(日) 06:28:30 

    桃太郎が好き

    +1

    -0

  • 80. 匿名 2023/08/13(日) 06:30:19 

    >>78
    うん、だから直して貰ったんだよ。
    もうどこが割れてたか、直した人も分からないくらい綺麗に直ってたからまた使ってると思う。

    +12

    -1

  • 81. 匿名 2023/08/13(日) 06:32:20 

    魚を戻された話なかった?
    愛人からだったかな
    登場人物に絶対不倫してる人を出すよね

    +11

    -0

  • 82. 匿名 2023/08/13(日) 06:33:16 

    >>75
    そう、隣の女。
    かなり昔ドラマで見たの。
    根津甚八や林隆三や浅丘ルリ子が脇を固める中で桃井かおりがとてもうぶに映った。

    +14

    -1

  • 83. 匿名 2023/08/13(日) 06:40:37 

    ここに出てるドラマや役者さん達のことは全く分からない世代?だけど本は面白そうだから読んでみる。

    +6

    -1

  • 84. 匿名 2023/08/13(日) 06:43:05 

    >>76 「だらだら坂 」ですね

    +10

    -1

  • 85. 匿名 2023/08/13(日) 06:43:37 

    >>59
    父が幼少期に貧しい思いをした。
    (思う様に物を与えられなかったり、低品質のものを与えられていたのかも)

    その反動で我が子にはこれでもかと良い物を与えたい。
    娘に良いものを買い与える事で、母親に過去の鬱憤をぶつけているのかな。

    +24

    -1

  • 86. 匿名 2023/08/13(日) 06:58:36 

    >>58
    コメ主ではありません!
    でも返信ありがとうございます。
    凛としたと言う表現がとても合う方ですね。
    ただ
    聡明過ぎて、人の心情でも何でも見えてしまって
    生き辛い面もあったように思います。
    寺内家はYouTubeで探して以前見ました❣️
    生きていたらもっともっと作品を読めましたね。
    でも生き急いでいたのも
    運命だったのかもしれませんね。
    馬車馬の如く働いていたし。

    +8

    -2

  • 87. 匿名 2023/08/13(日) 07:01:51 

    本田靖春作品の映像化にあたり
    誘拐犯は泉屋しげるがイイと
    向田邦子さんが助言した話が好き

    +7

    -1

  • 88. 匿名 2023/08/13(日) 07:03:04 

    >>80
    そうなんだ、よかった!

    +8

    -0

  • 89. 匿名 2023/08/13(日) 07:05:58 

    >>77
    浅田美代子さんが目立った回で記憶にあるのが、
    お手伝いのみよちゃんが郷里に帰ろうとするんだけど、
    おばあちゃんの樹木希林が引き止める、
    「東京の風持って帰ると田舎じゃ最初は大事にされるけど段々飽きられるよ」と。
    深みのある言葉だったな。

    +29

    -1

  • 90. 匿名 2023/08/13(日) 07:07:00 

    >>20
    妻子のいる男性だったので今で言う「不倫」ですね。でも彼女の中では純愛だったんでしょうね。ピュアな方だったんだと思います。彼に撮ってもらった写真はどれも「恋する女の子」の表情をしてる。レンズの向こうに好きな人がいるから。

    +52

    -3

  • 91. 匿名 2023/08/13(日) 07:07:24 

    実践女子大学

    +10

    -0

  • 92. 匿名 2023/08/13(日) 07:09:35 

    >>18
    いまでいう介護問題扱ってるもんね。50年前に。
    向田の凄いところは、介護は愛情。
    でも正解も不正解もないと書いたところ。

    +8

    -1

  • 93. 匿名 2023/08/13(日) 07:11:11 

    >>90
    う~ん。いまならその「恋する」は受け入れられないでしょうね。
    いまなら向田も別の生き方をすると思うし。

    +14

    -7

  • 94. 匿名 2023/08/13(日) 07:17:35 

    >>93
    彼女は当時にしては珍しい才女でバリキャリでありながら、その割に恋愛にはうぶで相手が妻子持ちであろうと溺れてしまうのは、時代関係なく本人の性格のように思います。時代に合わせて生き方変えるような器用な人に見えない。

    +48

    -4

  • 95. 匿名 2023/08/13(日) 07:26:29 

    >>39

    何かの短編集で腰まで髪の長い女性が公衆トイレでわざと見えるように鏡の前に立ち髪をとかしていて、その人には長い髪だけが自慢なんだろう。みたいな話が印象深い。
    たしかに異様に髪が長い人って髪にやたら執着があるよね。

    +35

    -3

  • 96. 匿名 2023/08/13(日) 07:28:53 

    >>47
    以前のトピで四人兄弟のうち結婚しているのは次女だけ、当時としては珍しいってコメントされた人がいて私もそのことがずっと気になっていたからその人のコメントで、ああ、そういうことか、って納得。そう思って読み返すと色々あった違和感が消えていく。
    エッセイの中野のライオン、うの引き出しとか印象深い。

    +15

    -0

  • 97. 匿名 2023/08/13(日) 07:34:52 

    >>95
    エッセイだったと思います。
    確かすごく身長が小さい事務員さん?か何かがお仕事終わりか何かに帰る前に洗面所で髪を連獅子みたいに整えるみたいな。彼女が唯一誇れる物なんだろうみたいなことを書いてた記憶。うろ覚えですみません。

    +29

    -1

  • 98. 匿名 2023/08/13(日) 07:36:10 

    垢抜けない太った女を愛人にした中小企業社長の話は思い出トランプの短編でしたか? 女が二重瞼整形して、心なしか痩せて明るくなるに従い社長は冷めていくオチ。

    話はそこまでだが、多分そのうち関係を精算すると予感させた。

    +14

    -2

  • 99. 匿名 2023/08/13(日) 07:38:26 

    嫌な感じの人がとことん嫌な感じだった感想
    胸くそ悪い

    +11

    -0

  • 100. 匿名 2023/08/13(日) 07:39:01 

    >>77
    梶芽衣子さん
    もかな。

    +14

    -0

  • 101. 匿名 2023/08/13(日) 07:40:39 

    寺内貫太郎の脚本が遅くて
    樹木希林がこっちで勝手にやりますと言ったら
    怒ってしまったことあったらしい。
    樹木希林と全く合わなさそうだね。

    +23

    -0

  • 102. 匿名 2023/08/13(日) 07:41:14 

    >>4
    生きてる人もいる年齢だね。多分この人も現役で執筆してたかも。惜しい人ほど早く旅立つ。

    +29

    -2

  • 103. 匿名 2023/08/13(日) 07:42:06 

    >>2
    うん、私もファンだけど、

    今の時代の人だったら、私生活叩かれるタイプだと思う。

    +25

    -0

  • 104. 匿名 2023/08/13(日) 07:44:40 

    >>84
    >>76
    98ですが、それです!
    タイトルがどうしても思い出せませんでした。ありがとうどざいます。

    +5

    -0

  • 105. 匿名 2023/08/13(日) 07:49:08 

    >>15
    40代で見返した時にお母さんのたたずむ姿がなんとも言えず。娘達がお母さんの思いを代弁したりしてたけど、臆測でしかないからお母さんの本音が気になる。

    そして、自分の家族問題が起きると、あのトランペット?のテーマソングが頭の中に響き渡ってしまうようになってしまったw

    +28

    -0

  • 106. 匿名 2023/08/13(日) 07:51:28 

    高校受験の面接の待ち時間に『父の詫び状』を読んだことを今でも思い出します。外は雪が降っていて、寒くて暗い教室の感じとか。

    +15

    -1

  • 107. 匿名 2023/08/13(日) 07:53:30 

    >>96
    くたびれて帰る電車の窓から見た
    アパートの窓辺にいたライオンは幻だったのか
    と連載エッセイに書いた何週間か後に
    あのライオン飼ってた者です、という人が
    名乗り出てきた話は面白かった!

    +46

    -1

  • 108. 匿名 2023/08/13(日) 07:53:31 

    >>51
    それ以外認めたくない。リアルタイムで観てました。

    +9

    -1

  • 109. 匿名 2023/08/13(日) 07:54:45 

    祖父母の家の本棚に「思い出トランプ」があって面白くて何回も読んだな、そこから色んな作品を買い漁ってエッセイも読んだ。すでにだいぶ前に亡くなっていて新作が読めないと知ったときはショックだった。
    向田さんならこんな時代をどう描いたのか、とよく思う

    「新米ママにままを貸してくれた」とか「月がでていなかったらと思い見るのをやめた」とか電車がトンネルに入ったかなんかで本来の眉が見えるとか いろんな文章を思い出す

    +11

    -0

  • 110. 匿名 2023/08/13(日) 07:58:15 

    鹿児島の文学館に行ったことある方いますか?
    どんなところか聞いてみたいです



    +21

    -1

  • 111. 匿名 2023/08/13(日) 07:58:48 

    >>95
    「髪はおんなの命」なんですねw

    +9

    -1

  • 112. 匿名 2023/08/13(日) 07:59:40 

    >>100
    そうだね。確か貫太郎の娘で事故で足が不自由だったんだよな。まあ梶芽衣子さんといえば映画で女さそり(タイトルは忘れた)で女囚人役を演じたイメージが強いな。

    +14

    -1

  • 113. 匿名 2023/08/13(日) 07:59:54 

    >>14
    かわうそに見立てた妻の風貌はともかくああいう性格の女の人、現実にいるよね。
    状況に関係なくはしゃいで楽しそうな人。

    +21

    -2

  • 114. 匿名 2023/08/13(日) 08:01:42 

    >>95
    「ドアは壊れてなかった。わざと見せているのだ。それは獅子舞のようだった」ってね。たった1つの自慢を大事にするより1つの不幸を持っている方が人生幸せな気がするとかなんとか...なるほどなって思ったなー向田邦子さんの作品はどれも心の端っこをこちょこちょして覚えてるんだよね

    +28

    -2

  • 115. 匿名 2023/08/13(日) 08:03:12 

    >>113
    呼びかけると障子からひょこっと顔を出して「なんじゃ?」と剽軽に答えるってそこのくだりだけでも女性の感じが出てるよね

    +15

    -1

  • 116. 匿名 2023/08/13(日) 08:08:16 

    三角波とかいうタイトルの短編好き。
    夫の後輩(男)が自分のこと好きだと思ってたら、後輩は夫の事好きだったみたいなやつ

    +23

    -1

  • 117. 匿名 2023/08/13(日) 08:09:10 

    >>22
    私は戦時中に疎開した妹が病気になって、弱って連れて帰って来た時に、お父様が玄関まで裸足で走り出て泣いた話で泣ける。

    +42

    -2

  • 118. 匿名 2023/08/13(日) 08:10:25 

    「手袋をさがす」が好きです 気に入らない物を我慢して使うなら、無くてもいい!って感じの性格は私も似ている所があるので、、、、

    +39

    -1

  • 119. 匿名 2023/08/13(日) 08:10:41 

    >>82
    根津甚八格好良かった
    あの作品でファンになった

    +11

    -0

  • 120. 匿名 2023/08/13(日) 08:11:42 

    麗子の足

    +5

    -1

  • 121. 匿名 2023/08/13(日) 08:12:10 

    >>20
    でも不倫だよね。現在なら叩かれる。
    亡くなられてから妹さんによってラブレターなども白日のもとにさらされて、気の毒かなとは思う。人には言えない恋で、死別により「秘め事」が終わりを迎えたのなら、ずっと隠してあげて欲しかったような…。

    +75

    -2

  • 122. 匿名 2023/08/13(日) 08:13:51 

    久世さんとのドラマで黒柳徹子さんがナレーターしててあの雰囲気がなんとも言えず良かった

    +12

    -0

  • 123. 匿名 2023/08/13(日) 08:14:35 

    >>112
    鬼平犯科帳の「おまさ」役

    +6

    -0

  • 124. 匿名 2023/08/13(日) 08:15:23 

    >>120
    ふくらはぎ綺麗なんだこれが。
    藤竜也と一緒になるのよ。

    +9

    -1

  • 125. 匿名 2023/08/13(日) 08:15:37 

    昨日旦那に向田邦子作品について熱く語ったばかり
    懐かしい
    本買ったりビデオ借りに行こうかな

    +7

    -1

  • 126. 匿名 2023/08/13(日) 08:15:38 

    戦争の事も書いてるけど『戦時中も校長先生がスノコで転んだとかで同級生と涙が出るほど笑った、戦争中に何事であるか!と叱られそうだが笑いはある』読んでてそれが日常なんだなと...向田邦子さんの作品はどれも物語の入り口からどこに向かうの?この話ってなるんだけど最後にはそういうことか!って感心しちゃう

    +15

    -1

  • 127. 匿名 2023/08/13(日) 08:15:53 

    >>97
    すごく髪が長くて身長が低い・・
    連獅子みたいに髪を整える

    動く市松人形みたいでゾッとします。

    +15

    -2

  • 128. 匿名 2023/08/13(日) 08:16:53 

    >>114
    これどういう意味だろ(さっきから意味ばかり訊いてるのは私です)汗。
    髪を異常に大事にする女は、「ひとつの不幸を持っている」の?

    +7

    -3

  • 129. 匿名 2023/08/13(日) 08:17:35 

    エッセイだったかな、若い頃気に入った手袋がないからって極寒の中手袋せずに歩いて帰った。強情さがあったと自身を振り返ってた。上司からもチクリと指摘されてた。

    +20

    -1

  • 130. 匿名 2023/08/13(日) 08:18:11 

    >>127
    バランス悪いよね。
    でも、
    ロン毛の人って確かにそれにこだわってる。

    +18

    -1

  • 131. 匿名 2023/08/13(日) 08:19:07 

    >>28
    これが1番好き いつ読んでも泣く お父さんが飛び出して行く所

    +11

    -1

  • 132. 匿名 2023/08/13(日) 08:20:30 

    >>15
    最近初めて見ました。
    シリアスだけどコメディな要素もあり、なんか家庭ってそうだよな、重い問題も滑稽さもどうじにあるな、って妙に納得した。
    八千草薫さん、可愛くてびっくり。
    私は長女のキャラが1番好きかも。

    +17

    -1

  • 133. 匿名 2023/08/13(日) 08:21:21 

    >>129
    オシャレなんでしょうね。
    彼女じゃないけど、
    女性によってはスタイルよく見せるためヒールのある靴しか履かないとか。
    紺の服しか着ない女医もいたな。

    +14

    -1

  • 134. 匿名 2023/08/13(日) 08:21:56 

    >>117
    字のない葉書、かな。教科書に載っていたので覚えてる。

    疎開する末っ子の妹に元気な時は葉書に◯を書いて出しなさいとたくさんの葉書を持たせて、最初は元気いっぱいな大きな◯の葉書が来ていたのが、どんどん小さくなって、×に変わって。
    迎えに行って妹さんが帰ってきた時、お父さんは裸足で駆け寄って抱きしめて、声をあげて泣いたっていう下りが印象に残ってる。
    とても厳格で癇癪持ちで恐いお父さんだったけど、本当に家族思いなんだよね。

    +40

    -1

  • 135. 匿名 2023/08/13(日) 08:29:37 

    >>40
    まあまあ悲しい、暗い話が多いよね。
    どれもこれもほろ苦いわ。
    本人さんはそういうかなしみを抱えつつ、粋でチャキチャキ明るい江戸っ子だったみたい。
    黒柳徹子とか作家友達の話を読むと。

    +20

    -1

  • 136. 匿名 2023/08/13(日) 08:30:42 

    墜落事故の時、私は4歳でした。
    来月、5度目の台湾旅行に行ってきます。
    向田さんの本を持参しようかなと思います。
    向田邦子作品を語りませんか

    +14

    -1

  • 137. 匿名 2023/08/13(日) 08:32:34 

    >>128
    ドアを開けて艶やかな長い髪をすいているのを見せるのはその人の1つの自慢、あんまり幸せな人ではないんじゃないか?って事だと思う。幸せが多い人はそんな事はしないでひとつの不満や不幸を嘆いてるって事と私は読んでてそう受け取ったけどね

    +24

    -1

  • 138. 匿名 2023/08/13(日) 08:32:52 

    ネコ好き

    +16

    -1

  • 139. 匿名 2023/08/13(日) 08:36:33 

    >>9
    あの作品読んでから、料理中は子供に後ろをうろつかないで、と過剰に注意してしまう。

    +18

    -0

  • 140. 匿名 2023/08/13(日) 08:37:14 

    >>119
    上野駅から谷川岳までの、ただ駅名を呟いてるだけなのに登り詰めてくシーンにはどこからこんな発想が湧くのだろうと脱帽でした。私も根津甚八さんはいやらしさではなく男性の色気を初めて感じた俳優さんでした。

    +11

    -1

  • 141. 匿名 2023/08/13(日) 08:39:19 

    >>127
    >>130
    自分を客観視できないんだろうね、その人。
    そういう女性は偏屈で融通がきかなそう。

    +8

    -3

  • 142. 匿名 2023/08/13(日) 08:42:06 

    あうん

    +5

    -1

  • 143. 匿名 2023/08/13(日) 08:43:56 

    >>115
    近くの火事に、バケツ(洗面器だったかな)を棒で叩きながら「火事ですよー!」大声で近所に触れ回ったのもね。
    たぶんバケツはブリキみたいな金属製で、スゴい音がしてうるさそう。

    +12

    -1

  • 144. 匿名 2023/08/13(日) 08:51:40 

    >>143
    補足
    危険を知らせながらも、主人公の夫にはその行為がはしゃぐ楽しむと映った

    +11

    -1

  • 145. 匿名 2023/08/13(日) 08:54:51 

    >>44
    色んな一面を持っていた方だったみたい

    それは極親しい人にしか、決して見せる事がない

    有名人に対しての人物評価も大好きで、忌憚なく厳しかった
    「貴方と私の関係だから大丈夫だけど、他人に話したら絶対に駄目」と向田さんに釘を刺したとか

    +13

    -1

  • 146. 匿名 2023/08/13(日) 08:55:53 

    >>1
    この人の作品の中で父の詫び状は昭和のペーソスが溢れてて最高傑作と思います

    +27

    -1

  • 147. 匿名 2023/08/13(日) 08:58:10 

    >>133
    運動が得意で、体育の教師になろうかと思った事もあったとか
    引き締まった二の腕、ウエストが美しい
    向田邦子作品を語りませんか

    +39

    -2

  • 148. 匿名 2023/08/13(日) 09:09:39 

    >>140
    大人っぽいんだよね

    +9

    -1

  • 149. 匿名 2023/08/13(日) 09:29:31 

    >>65

    私今の今まで向田邦子さんも坂本九さんと同じ飛行機で亡くなったんだと勘違いしてた

    +11

    -3

  • 150. 匿名 2023/08/13(日) 09:37:06 

    >>134
    そうそう。何度思い出しても泣けるわ。男泣きのくだりだよね。

    +16

    -1

  • 151. 匿名 2023/08/13(日) 09:51:12 

    >>121

    以前のトピでも秘めたままにしてあげて欲しかった派が。公表した妹さんへの不快感示す人も。偉大な姉の死で食べてる感じが嫌だとかね。

    +45

    -1

  • 152. 匿名 2023/08/13(日) 09:51:39 

    >>148
    渋いってか寡黙な役が似合ってた

    +6

    -0

  • 153. 匿名 2023/08/13(日) 09:52:40 

    >>118
    手袋の話好きです!気に入るものがみつからなかったら、冬でも痩せ我慢して手袋しないって、自分も全く同じ。
    でもその性格は女の幸せを取り逃がすよ、って助言されるんですよね。ふと折々で思い出すお話です。

    +26

    -1

  • 154. 匿名 2023/08/13(日) 10:00:44 

    >>51
    八千草薫の旦那が途中で緒形拳から露口茂に代わったんだっけ?
    映画みたいな豪華なキャスト。

    +15

    -0

  • 155. 匿名 2023/08/13(日) 10:02:10 

    >>6
    最後に流れるあの曲~小林亜星の曲のなかで一番好き
    初めて見た時は小学生で、心の機微が分からない部分もあって
    一緒に見てる母に教えて貰ったりした

    +21

    -1

  • 156. 匿名 2023/08/13(日) 10:18:19 

    >>100
    梶芽衣子さんの恋人役の藤竜也さんもご健在よ~。

    +7

    -0

  • 157. 匿名 2023/08/13(日) 10:21:11 

    >>153
    あの当時最新のアメリカ製の水着に一ケ月分の給料をつぎ込む話もありますよ。

    +23

    -0

  • 158. 匿名 2023/08/13(日) 10:22:20 

    >>18
    谷中が舞台だっけ?

    +2

    -0

  • 159. 匿名 2023/08/13(日) 10:23:16 

    >>70
    お二人の声好きだったなぁ。

    +8

    -1

  • 160. 匿名 2023/08/13(日) 10:25:30 

    >>56
    ままやをまかされていた妹さんはご健在ですよね、さつまいものレモン煮をよく作ったなぁ。

    +12

    -1

  • 161. 匿名 2023/08/13(日) 10:26:19 

    >>85

    父親は私生児。母子家庭で貧しいから上の学校へ行けなかった等母親には複雑な思いがあった。口煩く神経質な性質は女っぽく父性が欠如していると感じる。

    +16

    -0

  • 162. 匿名 2023/08/13(日) 10:27:55 

    >>90
    その写真のポージングもとっても素敵なんだよね、自分で作った服や帽子もおしゃれだった。

    +28

    -2

  • 163. 匿名 2023/08/13(日) 10:31:10 

    >>138
    タイの珍しいねこちゃん飼ってましたよね、確かマミオだったかな?

    +19

    -1

  • 164. 匿名 2023/08/13(日) 10:32:30 

    >>4
    お母様のせいさんは100歳のご長寿だったね

    4人姉弟で既婚は次女のみ、独身だった実の弟さんも短命だった

    向田ドラマと言えば、加藤治子さんが思い浮かぶ
    向田邦子作品を語りませんか

    +24

    -1

  • 165. 匿名 2023/08/13(日) 10:35:37 

    >>152
    大河の『黄金の日日』で石川五右衛門役で知りました、地元のデパートのサイン会に李麗仙さんといらして握手してサインもらいました。懐かしいなぁ。

    +15

    -0

  • 166. 匿名 2023/08/13(日) 10:38:19 

    >>137

    会社に腰までの髪の長さの人がいて、トイレの鏡の前でずっと髪を眺めている。
    その人はコンプレックスが強いみたいで髪だけは自信があるのか?髪切るのが怖い感じだった。何年も切ってないらしい。
    女性らしさの象徴ではないけど、髪を伸ばすことに執着してた。
    私はドライヤーで乾かすの大変そうと思うけど。

    +10

    -1

  • 167. 匿名 2023/08/13(日) 10:41:51 

    マイナーかもしれないけど、父の詫び状の中では、お正月だかに家に訪問した客が玄関先で嘔吐して、その掃除を寒い中している自分を父がじっと見降ろしていたっていうシーンが印象的。

    お父さん、次の日にお小遣いくれるんだけど、「今回は格別の御働き」って書いてあって、口では言えないけど娘に申し訳ないって思ってるんだろうね。不器用なお父さん。

    +27

    -1

  • 168. 匿名 2023/08/13(日) 10:49:07 

    >>157
    大人っぽいデザインで、相当スタイルに自信が無いと無理ですね
    向田邦子作品を語りませんか

    +41

    -1

  • 169. 匿名 2023/08/13(日) 10:52:05 

    今夜21時、BS-TBSで『没後40年特集 向田邦子に恋して』やるね!

    太田さんと黒柳さんの熱烈トーク面白そう!

    +12

    -1

  • 170. 匿名 2023/08/13(日) 10:52:39 

    >>168
    そうですこの水着です!
    お給料3ケ月分でしたね、勘違いしてたわ。

    +20

    -1

  • 171. 匿名 2023/08/13(日) 10:55:02 

    >>166
    昔通勤電車内でロングヘアの人にバサッ~とされ顔面に直撃(背が低いんで)されたことある、なに気に痛いし気持ち悪かった。てか束ねろよ💢

    +23

    -0

  • 172. 匿名 2023/08/13(日) 10:56:21 

    >>164
    亜星さんはご健在でしたっけ? 昭和は遠くなったなぁ。

    +4

    -1

  • 173. 匿名 2023/08/13(日) 10:56:51 

    >>77
    沢田研二も存命じゃんと思ったけどジュリーは名前だけしか出てないかw

    +12

    -0

  • 174. 匿名 2023/08/13(日) 11:00:55 

    >>172
    2021年に亡くなってます

    +8

    -0

  • 175. 匿名 2023/08/13(日) 11:01:00 

    >>141

    美貌のオーストリアのエリザベート皇后も私は髪の虜ーの言葉を残している。美貌とスタイル維持の執念が病的だもの。

    +12

    -1

  • 176. 匿名 2023/08/13(日) 11:01:27 

    >>118
    私は真逆で妥協上等の性格の自覚があったからこういう人は大変だなーと思いながら読んでた。でもだからといって女の幸せを取りこぼさなかったかと言えばそんなことない。残念ながら。

    +17

    -1

  • 177. 匿名 2023/08/13(日) 11:03:21 

    >>151
    妹さんがどっちの妹さんかわからないけど向田邦子の妹として料理本か何かも出してなかったかと。割りとちゃっかりしてる感じの人なのかな。

    +20

    -1

  • 178. 匿名 2023/08/13(日) 11:10:28 

    >>154
    もう一回みたいなぁ

    +6

    -1

  • 179. 匿名 2023/08/13(日) 11:11:04 

    >>101

    久世さんの本に遅筆の言い訳のパターンが幾つかあるんだって。ちょっとそこま出ててますとか同じ建物におりますとか。小さな嘘吐く名人だったよう。

    +7

    -0

  • 180. 匿名 2023/08/13(日) 11:13:55 

    >>170
    肩ひもが外せて、お洒落なデザイン
    向田さんの若い頃の写真は、カメラ目線が少なめ
    交際相手がカメラマンだった影響か?、ポージングも普通のOLっぽくない
    向田邦子作品を語りませんか

    +18

    -1

  • 181. 匿名 2023/08/13(日) 11:15:30 

    >>177

    すぐ下の妹さんは唯一結婚して人前には出ない。末の妹の和子さんが死後のあれこれをやっている。

    +26

    -0

  • 182. 匿名 2023/08/13(日) 11:20:07 

    >>173
    あのポスターに向かって『ジュリ~~😍』ってするシーンね、確かばあちゃんの部屋と母屋って小さい架け橋みたいので繋がってなかったけ?

    +9

    -0

  • 183. 匿名 2023/08/13(日) 11:21:15 

    >>174
    そうでしたか、教えてくれてありがとう。

    +5

    -0

  • 184. 匿名 2023/08/13(日) 11:23:24 

    >>177
    そもそも向田さんから妹の和子さんに話を持ちかけて、赤坂で小料理屋「ままや」を開業されたのが始まりだからね
    お店で出すメニューには向田さんのレシピもあったそう

    出版社が、衰えぬ向田さんの人気に便乗して出版の運びになった
    向田邦子作品を語りませんか

    +25

    -2

  • 185. 匿名 2023/08/13(日) 11:28:55 

    >>176

    家族に非常に気を使い犠牲的でさえあるじゃない?だからこそ誰にも迷惑をかけない自分の服と言う一点には決して妥協しなかったのかなと。抑圧の大きさとこだわりの強さが比例している気が。

    +16

    -1

  • 186. 匿名 2023/08/13(日) 11:35:57 

    和子さんてとても客商売した人とは思えない無骨さなんだよな。向田さんの人あしらいのうまさとは対極の。その妹の行く末が心配でままやだったのかと思う。

    +17

    -1

  • 187. 匿名 2023/08/13(日) 11:50:25 

    綺麗な写真たくさん残ってるけど、恋人がカメラマンだったんだっけ?

    +12

    -1

  • 188. 匿名 2023/08/13(日) 11:52:54 

    作家だから観察をしてそこに自分の考えを乗せるのは当然なんだけど
    でも、髪の毛長いからそれを自慢に思うのは別に良いのでは?と思ってしまった
    ただそこにあれこれ理由をつけたりキャラにあてはめて考えたりするのは日本人よなあ…とも思った

    +15

    -0

  • 189. 匿名 2023/08/13(日) 12:25:20 

    観察眼と表現力が抜きん出てるよね。説明がなくても情景や空気感からその場の状況を伝える文章にハッとさせられる。人の心理描写も巧みで何度も読みたくなる名著がたくさんある。

    +9

    -0

  • 190. 匿名 2023/08/13(日) 12:47:00 

    >>167

    その小遣いに処理料の色が付いているかと期待したらきまりしか入ってなかったとw

    きまり 時分どき 持ち重り 冥利が悪い等当時の江戸っ子言葉なのか日本語なのか独特の言い回しが面白い

    +6

    -1

  • 191. 匿名 2023/08/13(日) 12:57:29 

    >>180
    ルックスに自信のある人だったんだね

    +6

    -0

  • 192. 匿名 2023/08/13(日) 12:58:14 

    >>98
    その話を読みました、たしか社員の面接に来た女性で暗い表情だし目元もよくないので不採用にしたが気になるので履歴書の住所を覚えていてアパートに行って通うようになった、自宅よりくつろげるようになって、アパートの手前で車を降りて歩いて坂を上がったと覚えていたのでこの話が「だらだら坂」だと思っていまいした
    いつものようにアパートに行くとドアを開けないで会わないで帰ってほしいと言う、目の整形手術をしてまだ腫れているから見られたくないといったくだりがありました、
    その後はきれいになった彼女には気持ちが冷めてしまった、あの暗い目元がよかったそんな描写がありました、

    +6

    -1

  • 193. 匿名 2023/08/13(日) 13:03:21 

    >>171
    横です。電車の中で長い髪なびかせてるより、人に迷惑かけないようにきちんと束ねてる方がずっと素敵なのに。ただの無神経の象徴だよね。

    +12

    -0

  • 194. 匿名 2023/08/13(日) 13:03:48 

    >>116
    新婚の朝に窓をあけたら後輩がいて逃げていった後に
    牛乳屋さんの声を聞く情景や

    取り残された鳩が自分だと気づく文章もすき

    +9

    -0

  • 195. 匿名 2023/08/13(日) 13:17:39 

    一見脈絡のないエピソードを散りばめて
    最終段落で一気に回収していく手法が鮮やかだと思う

    +13

    -1

  • 196. 匿名 2023/08/13(日) 13:27:43 

    >>187

    うん。脳梗塞を患い向田さんが支えていたけれど自死してしまった。トピの写真も愛する人な見せる恋する女の顔。

    +16

    -1

  • 197. 匿名 2023/08/13(日) 13:36:44 

    >>166

    わからんけどメンタルが不安定な人は閉所恐怖やコミ障があって美容室で一定時間ケープ着て拘束がダメな場合が。某国の適応障害患う妃殿下も一時期癖ある髪を長く伸ばして国民から不評だったけど切りたくても切りに行けないんだってと思ってた。

    +9

    -3

  • 198. 匿名 2023/08/13(日) 13:43:40 

    >>186
    年の離れた長女と末っ子らしい関係性だよね

    元々、和子さんは細々と喫茶店を経営してたんだよね

    「ままや」を開業するにあたっては、板前さんを雇って自分は接客、美人でも愛嬌があるタイプでもなかったのに、どんどん人当たりが良く明るくなったみたい
    向田邦子作品を語りませんか

    +8

    -1

  • 199. 匿名 2023/08/13(日) 13:47:50 

    >>196
    多分、この写真の手前にも恋人がいて微笑んでるんだろうね
    凄く綺麗な目をした人だった
    向田邦子作品を語りませんか

    +34

    -1

  • 200. 匿名 2023/08/13(日) 14:01:11 

    >>191
    実際、美人だったし、センスも良かったか
    ショートカットが良く似合うね
    婦人雑誌のモデルさんのようなポージング
    向田邦子作品を語りませんか

    +27

    -1

  • 201. 匿名 2023/08/13(日) 14:02:19 

    >>200
    訂正
    センスも良かった

    +7

    -1

  • 202. 匿名 2023/08/13(日) 14:17:28 

    >>96

    昭和4年生まれだから戦争で物資ない時を生きた人。美味しいものを渇望する気持ちがあったね。おしゃれに凝るのもそう。食べ物に関して父親がこれまた厳しく口煩い。頂き物のチョコ🍫を順番に選ばせて形は大きくても中が伽藍堂で取り替えてと頼んでも絶対に認めない。あの時代は亭白と許されていたけれど今なら立派なモラハラなの。

    +16

    -0

  • 203. 匿名 2023/08/13(日) 14:20:39 

    >>153

    上司の予言は当たったね

    +4

    -0

  • 204. 匿名 2023/08/13(日) 14:21:14 

    このトピみてたら図書館行きたくなった
    買う余裕はないけど
    うん、行こう

    +19

    -1

  • 205. 匿名 2023/08/13(日) 14:24:07 

    悪く言いたかないが、林真理子はすべてを手に入れたかのように見えて、こういういざこざ好きなのかなんなのか(ネタになると思ってるのか)

    +3

    -7

  • 206. 匿名 2023/08/13(日) 14:25:51 

    >>205
    何で急に林真理子?

    +3

    -0

  • 207. 匿名 2023/08/13(日) 14:27:54 

    >>8
    ドラマの再放送を望む

    +13

    -1

  • 208. 匿名 2023/08/13(日) 14:28:54 

    >>184
    この本、めちゃくちゃ良い。
    何度も何度も作ってるレシピもあるし、お友達のエッセイなども最高
    中でも、友達の作家さんが突然マンションに呼ばれてウキウキ訪ねていく話が好き。姉御肌で優しくて、おちゃめでいたずらっぽい性格なのがよくわかるよ

    +24

    -0

  • 209. 匿名 2023/08/13(日) 14:31:33 

    >>206
    ごめん。女流作家として高名になっても
    スタイルがここまで違うのかと思ってしまって。
    どちらの作家さんも好きだからこそ
    思ってしまう。
    余計なコメントしてごめんなさい。

    +7

    -1

  • 210. 匿名 2023/08/13(日) 14:33:12 

    >>208
    うちのおかーさん持ってた!
    確か!

    +5

    -1

  • 211. 匿名 2023/08/13(日) 14:35:24 

    春が来た、だったかな。
    冴えないOLに恋人が出来る。家は貧しいけど嫌われたくなくて、少し嘘をつく。
    結局嘘がバレて…だけど、家は春が来たように賑やかになり、みたいな話、ほろ苦かったわ。

    +20

    -1

  • 212. 匿名 2023/08/13(日) 14:38:12 

    昭和の女優さん同士のバトルとか、あって当たり前だよなぁ、考えてみれば。
    今はみんな、こうやってスマホポチポチしてケンカ…
    なんで面と向かって意見できないんだろうな

    +7

    -1

  • 213. 匿名 2023/08/13(日) 14:40:22 

    >>93
    「現在」じゃないから大丈夫
    やっぱり恋してないと作品は生まれない

    +9

    -1

  • 214. 匿名 2023/08/13(日) 14:41:19 

    >>184
    昭和の香りがする

    +6

    -0

  • 215. 匿名 2023/08/13(日) 14:45:10 

    >>15
    これみてるときは、風吹ジュンさんが今みたいになるとは思ってなかったな
    昔は可愛い若者だったけど、今は素敵で憧れの存在

    +13

    -0

  • 216. 匿名 2023/08/13(日) 15:21:14 

    >>110
    15年ぐらい前ですが,鹿児島旅行の際に1度だけ訪れました
    平日で、没後25年程経過しており、凄く閑散としていました
    落ち着いてゆっくりと観られるメリットはありましたが

    エッセイに登場する愛用品や、雑誌で見覚えのあった衣類等を眺めているうちに感傷的な気持ちになりました

    向田さんは骨董品のコレクターでもあったので、ご遺族も膨大な遺品の整理に頭を抱えていらしたんだろうと思いました

    国立科学博物館もクラウドファンディングするご時世ですし、向田さんの記念館も絶対に閉館しないとは限りません
    いつか行ってみたい気持ちがあるのなら、行動に移されると良いと思います
    「向田邦子の家時間」展始まる 衣食住の工夫伝わる愛用の品96点 かごしま近代文学館 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com
    「向田邦子の家時間」展始まる 衣食住の工夫伝わる愛用の品96点 かごしま近代文学館 | 鹿児島のニュース | 南日本新聞 | 373news.com373news.com

    鹿児島 を代表するローカル紙「南日本新聞」の公式サイト。鹿児島のニュース、生活情報、レジャー観光、気象情報、桜島ライブカメラなど地域ポータルとしてご活用ください。


    +15

    -1

  • 217. 匿名 2023/08/13(日) 15:30:44 

    >>65

    生前、心のどこかに御自分の運命を予感していたのかも知れませんね。
    この写真を貼るのに全く悪意はありません。これが現実の厳しさです。
    向田邦子作品を語りませんか

    +2

    -24

  • 218. 匿名 2023/08/13(日) 15:32:58 

    >>147
    脇ファスナーのワンピース。
    これはちょっと太ったら体が入らなくなりそう。

    +9

    -1

  • 219. 匿名 2023/08/13(日) 15:36:18 

    エッセイで、若いころ飼い犬を持て余して保健所に連れていく前日
    犬の好物のソーセージを買ったっていう話だけは
    時代背景も違うのだろうけど嫌な気がした

    +11

    -0

  • 220. 匿名 2023/08/13(日) 15:44:04 

    >>219
    若気の至りにしてもちょっと…だね。
    犬を飼いたい人を探して譲るとかすればいいのに、保健所にって…。

    +10

    -0

  • 221. 匿名 2023/08/13(日) 15:49:37 

    >>103
    生きてたら不倫ばれなかったかもよ

    +6

    -1

  • 222. 匿名 2023/08/13(日) 15:54:30 

    >>184
    ままや関連以外でも和子さんでしゃばりだから苦手
    綺麗で賢い姉に対して生前はコンプあったんじゃない?
    あまり賢くなさそう

    +12

    -6

  • 223. 匿名 2023/08/13(日) 15:58:49 

    >>141
    偏屈で融通がきかないのは向田さん本人もだね
    手袋のエッセイ読むとそんな気がする

    +10

    -0

  • 224. 匿名 2023/08/13(日) 16:05:00 

    >>220
    後年猫を溺愛していたことと合わせて考えると複雑…

    +5

    -0

  • 225. 匿名 2023/08/13(日) 16:11:01 

    >>154
    そうそう!次女の八千草薫の旦那さんが浮気してるんだよね〜。阿修羅のごとくの最終回で出張するって言ってたのに間違って夫の緒形拳が自宅に電話し「今から行くから」とかなんとか言って八千草薫が浮気の疑惑が本当だったってあの流れがスゴイ面白かったな〜演出が和田勉だったっけ?続編になると緒形拳じゃなくなってた
    向田邦子作品を語りませんか

    +12

    -1

  • 226. 匿名 2023/08/13(日) 16:11:27 

    >>188
    私が見たら「髪の毛きれいだから大事なんだね!」
    で終わりだけど、作家になるような女性は
    違うんだね

    とりあえず向田さんがそのロン毛女を嫌っていたか
    見下していたかのどちらかで、好意的じゃ
    ないのはわかるw

    +8

    -0

  • 227. 匿名 2023/08/13(日) 16:16:36 

    >>51
    再放送で観たら荻野目慶子(荻野目洋子の姉)が八千草薫の娘役だったのね
    子役からやってたの知らなかった
    可愛かったな

    +11

    -0

  • 228. 匿名 2023/08/13(日) 16:19:52 

    >>211
    彼氏がいいとこの坊ちゃんで玉の輿か?!って家族が浮き足立つのよね。くたびれてた家族がイキイキしだす。でも結局は彼氏が「ごめん!やっぱり僕には荷が重い」って話が流れたんだけど別れたあとお母さんが亡くなっちゃう。しばらくしてその彼とばったり会った時に彼から家族は元気??って聞かれて亡くなった事は伝えず「みんな元気元気!😀」って嘘ついちゃうんだよね。彼の中ではお母さんは生きてる事にしておこう...なんか終わり方が良いんだよね

    +20

    -0

  • 229. 匿名 2023/08/13(日) 16:20:26 

    >>226その髪の長い女性ものすごく背が低くてコンプレックスがあって髪の毛だけが自慢なのかなみたいな描写だったよ

    +7

    -1

  • 230. 匿名 2023/08/13(日) 16:45:48 

    >>228
    それです!
    お母さん、化粧品を新しくしていたのを、亡くなったあとに見つけるんだよね。切ないけど、暖かい。

    +16

    -1

  • 231. 匿名 2023/08/13(日) 16:49:54 

    毎回妹さん批判がでるけど、邦子さんは末の妹さんを可愛がっていたし好きだったんだよ。

    +19

    -0

  • 232. 匿名 2023/08/13(日) 16:58:35 

    >>231
    向田さん、生前に遺言状を書いていたんだね、知らなかった

    書いて伝えることより察することが優先だったはずが、唯一「書いてある」と姉が私に言ったものがあります。それが遺言状でした。
    「もしものことがあるから、遺言状は書きました。テレビの上に置いてあります」と。
    向田和子インタビュー 向田邦子の言葉に支えられて 姉と妹の「没後三十年」 | インタビュー・対談 - 本の話
    向田和子インタビュー 向田邦子の言葉に支えられて 姉と妹の「没後三十年」 | インタビュー・対談 - 本の話books.bunshun.jp

    「不思議」だった30年間 まずは、お礼を申し上げてから、この30年の思いを、私なりの言葉でお伝えしようと思います。 没後30年にもわたりまして、いろいろな方々のお力を頂戴して、向田邦子の本やテレビ番組…


    +9

    -1

  • 233. 匿名 2023/08/13(日) 17:06:25 

    >>182
    最終回にジュリー本人が特別出演されたんだね
    向田邦子作品を語りませんか

    +9

    -1

  • 234. 匿名 2023/08/13(日) 17:10:14 

    >>211

    娘役を桃井あおり 
    彼氏役が松田優作で見た
    見栄張るのが人間臭くて良かった

    +8

    -0

  • 235. 匿名 2023/08/13(日) 17:12:18 

    >>229

    背が低いから髪を長く伸ばす
    欠如の穴埋めだね

    +6

    -1

  • 236. 匿名 2023/08/13(日) 17:15:47 

    >>226

    それこそ林真理子が昔髪の長い女は癖が強いと書いてなかったかな。完璧に綺麗にネイルしてる女も性格が悪いとw

    +8

    -0

  • 237. 匿名 2023/08/13(日) 17:19:30 

    >>231
    でも、いち読者からしたら「死んだ姉の暴露本を出しやがって」みたいな不快感はあるなあ

    +11

    -5

  • 238. 匿名 2023/08/13(日) 17:19:31 

    >>224

    その猫も避妊しないからスプレーしまくりで大変だった。感覚がちょっと残念。

    +8

    -1

  • 239. 匿名 2023/08/13(日) 17:20:10 

    >>234

    ごめん🙇
    桃井かおりです

    +8

    -0

  • 240. 匿名 2023/08/13(日) 17:23:41 

    「隣の女」
    「春が来た」
    東芝日曜劇場で放送したんでしょう?
    TBSチャンネルとかで再放送してるのもみたことない

    以前のトピで隣の女の桃井かおりが根津甚八をNYに追いかけて行ったシーンが貼ってあったね
    いつか見たいな(切実)

    +10

    -1

  • 241. 匿名 2023/08/13(日) 17:26:36 

    >>237
    まあその向田邦子が家族の話を書き続けてたわけだしね。父親のことも書くのやめてほしいって言ったのに聞きいれなかったとか前のトピで見て色々因果を感じた

    +12

    -3

  • 242. 匿名 2023/08/13(日) 17:38:49 

    >>241
    お父様がご存命だったら「父の詫び状」が世に出る事は決して無かっただろうね

    和子さんも向田さんが飛行機事故に遭わなければ、出版社とは無縁の人生だったはず

    そう思うと、確かに因果を感じるわ

    +14

    -0

  • 243. 匿名 2023/08/13(日) 17:39:54 

    >>196
    元々綺麗な人だけど、一部の写真がさらに綺麗に写っているのですごく印象に残ってました

    +12

    -1

  • 244. 匿名 2023/08/13(日) 17:52:51 

    ペットの飼い方について、令和の常識で批判されても。何十年違うのよ。
    アラフィフの私が子どもの頃だって、猫は外に出してる家普通にあったよ。

    +11

    -3

  • 245. 匿名 2023/08/13(日) 17:57:03 

    >>15
    いしだあゆみが綺麗だったんだなーと。
    長女の人、始めオバさんぽいな、と思ってだけど見ていたらチャーミングで色気あって1番好きになった。役のキャラが明るくて粋で良い!

    +11

    -1

  • 246. 匿名 2023/08/13(日) 18:00:21 

    >>225
    緒形拳(夫)が浮気しているかも?、というのは結局八千草薫(妻)の思い違いだった。
    でも寡婦である長女(加藤治子)が、お花を活けに行ってる料亭の主人(養子)と浮気していたのは事実だった。
    料亭の女将も薄々気がついているが、素知らぬ顔をして強烈なことを言い合ってるんだよね。

    +8

    -1

  • 247. 匿名 2023/08/13(日) 18:01:22 

    >>223
    岸本佳代子が追悼文を書いてたけど、仕事では臨機応変に対処出来る人だったみたい
    『向田邦子の手紙』の内容を覚えてる

    「向田さんは何かきっかけがあれば、快く思ってなかった人も評価がコロッと変って大好きになる。
    自分には絶対に無理
    実績も華もない新人女優の私の事も、最初は良く思ってなかったと思う
    でも、実際に演技を見て評価が変わったのか?ドラマの重要な役柄にも指名して下さった
    そして、とても面倒見の良い方だった」

    +8

    -2

  • 248. 匿名 2023/08/13(日) 18:10:39 

    >>110
    私は10年くらい前に行きました。鹿児島市内に詳しくないのですが郊外の小さい山の麓にあり、来訪者は私だけでした。展示物はあまり多くありませんでしたが、写真で見たことのある洋服やバッグの展示もあり感激でした。写真では普通サイズに見えたGUCCIのバッグがとても小さかったので、小柄な方だったのかと思いました。
    近くに向田さんの旧居跡の石碑もあります。

    +8

    -1

  • 249. 匿名 2023/08/13(日) 18:14:28 

    >>247
    評価がころっと変わったのは、寺内貫太郎の
    小林亜星もだね
    最初は、あんなミュージシャン絶対いやだ、と
    プロデューサーに言ってた

    +12

    -1

  • 250. 匿名 2023/08/13(日) 18:17:32 

    >>248
    エッセイで自分のことを「チビで目がぎょろぎょろ」
    みたいに描いていた記憶がある

    小柄で目が綺麗で、と、本当は容姿にも
    自信あったんじゃないかな
    失礼だが、和子さん似てるとこが全くない
    目がまさに「あかぎれ」みたいで

    +6

    -5

  • 251. 匿名 2023/08/13(日) 18:32:46 

    >>241

    最初の出版本に家族に無許可で色々なエピ書いたから酷くブーイング浴びたと。姉の死後は妹がトップシークレットの不倫話を本にすると言う因果。うーむ。

    +18

    -0

  • 252. 匿名 2023/08/13(日) 18:37:25 

    >>209

    いやいや全然オッケー👌
    私も真理子さんを昔から読んでるから。
    義侠心のある方だから母校のスキャンダルを看過できなかったのだろうね。しかし麻薬が見つかったとは。理事長が真理子さんになるだけでは解決は厳しい。体調崩さないといいなと思ってる。

    +9

    -0

  • 253. 匿名 2023/08/13(日) 18:39:17 

    今年で没後42年

    最早彼岸の皆様で秀逸ドラマが出来るね

    +8

    -0

  • 254. 匿名 2023/08/13(日) 18:51:36 

    >>88
    何読んでんだよ馬鹿が

    +0

    -11

  • 255. 匿名 2023/08/13(日) 19:27:18 

    今はもうない青山のアンデルセン裏のマンション住んでたんだよね。エッセイで印象的なのは、雨の日に傘を父親に届けるために駅へ向かう時に、真っ暗ですれ違わないよう「向田、向田」って呟きながら歩いてた話。頭いいんだなと思う。

    +13

    -1

  • 256. 匿名 2023/08/13(日) 19:28:42 

    向田邦子と桐島洋子をモデルにクロワッサン症候群を作っちゃって、結婚しなかった女性たちは可哀想、マガジンハウスの責任は大きい。彼女たちのような非凡な女性をモデルにしてはいけないのに

    +11

    -3

  • 257. 匿名 2023/08/13(日) 19:31:44 

    >>3
    「だらだら坂」が忘れられない。

    +2

    -1

  • 258. 匿名 2023/08/13(日) 19:33:43 

    >>9
    家族の間で向田邦子さんの小説が流行ったとき、大根切るの失敗すると「あー大根の月だ」と言ってたなあ

    +8

    -1

  • 259. 匿名 2023/08/13(日) 19:34:47 

    >>9
    これ若い頃に読んで子どもができたら絶対に料理中子どもをキッチンに入れないと決めた。
    実際に子どもができてからも包丁握る度に薄切り大根の事がよぎって怖かった。
    もちろんキッチンの入口にゲートを設置した。

    +5

    -1

  • 260. 匿名 2023/08/13(日) 19:55:42 

    >>250
    綺麗な人なのに、向田さんは鼻の形がコンプレックスだった
    私生児として生まれた父親は、他に誇れる所が無く鼻筋が通っていたのを自慢していたとか

    4人の子供達は、父方の遺伝子と母方の遺伝子に見事に2分割された
    団子鼻  向田さん 末っ子の和子さん
    鼻筋くっきり 弟さん 次女さん

    4人姉弟で馬が合うのは、鼻の形が似てる者同士だったそう笑
    向田邦子作品を語りませんか

    +13

    -0

  • 261. 匿名 2023/08/13(日) 20:12:04 

    >>209

    そうなの。林さん人柄も作品も好きなのにルックスが唯一嫌いで。謝罪会見なのに緊張からか口角下がった不機嫌顔してるんだもの。カメラマンが工夫した美女風に撮れてる写真とあまりに違って。

    +5

    -1

  • 262. 匿名 2023/08/13(日) 20:14:52 

    >>260

    確かに鼻にコンプあったけれど向田さんと次女さんは美人。和子さんはそうではない。

    +8

    -2

  • 263. 匿名 2023/08/13(日) 20:29:06 

    中学の時教科書の「ごはん」を読んで一気に好きになった。あの時代ですごく自立した女性だったんだと知って更に興味もって、エッセイ集全部持ってる。

    +9

    -1

  • 264. 匿名 2023/08/13(日) 20:51:34 

    >>260
    私も失礼ながら鼻があまり良くないと思ってた
    だけどやっぱり綺麗
    要はバランスなんだろうね
    関係ないけど華原朋美も鼻はいまいちでも可愛いかった

    +9

    -1

  • 265. 匿名 2023/08/13(日) 21:00:44 

    皆さん、BS TBSで始まりましたよ
    「向田邦子に恋して」

    +8

    -1

  • 266. 匿名 2023/08/13(日) 21:33:25 

    弟の保雄さんも、姉の向田さんについて書かれた本があるんだね
    和子さんとは、また違う目線だろうから読んでみたい 
    向田邦子作品を語りませんか

    +11

    -0

  • 267. 匿名 2023/08/13(日) 21:35:57  ID:tnRVqI9Z4k 

    >>216
    >>248
    ありがとうございます
    静かに見られそうなんですね
    コロナも落ち着いたことだし
    鹿児島行き計画たててみます!

    +4

    -1

  • 268. 匿名 2023/08/13(日) 21:48:40 

    菓匠 菊家の水ようかん
    向田邦子作品を語りませんか

    +9

    -1

  • 269. 匿名 2023/08/13(日) 21:48:51 

    >>25
    彼氏さんが写真家ってどこかで読んだ。
    女優さんばりで写真がどれも素敵。
    専属カメラマンね。

    +8

    -1

  • 270. 匿名 2023/08/13(日) 21:56:55 

    エッセイで読んで買いに行きました。
    上品な味で美味しかった
    人形町壽堂 黄金芋
    向田邦子作品を語りませんか

    +9

    -1

  • 271. 匿名 2023/08/13(日) 22:00:27 

    柴門ふみの「花の名前」
    向田さんの短編現代風漫画にしたもの
    原作のイメージだいぶ壊されちゃってたんだよね

    +4

    -1

  • 272. 匿名 2023/08/13(日) 22:14:24 

    >>1
    ・子供の頃から作文が上手く、小学生の頃に全国の作文コンクールで優勝した。
    ・成長して出版社の編集者の採用試験を受けた。試験の作文が上手すぎて、『これから入る向田邦子は凄い。今いる編集者の誰よりも文章が上手い』と言われた。
    ・自分が書いた脚本(当時はまだ素人)をTV関係者に見せたところ、「どうやったらこんな面白い話を考えられるんだ?」と脚本デビュー決定。
    ・当然人気脚本家になり、『寺内貫太郎一家』で一世を風靡。
    ・初めてのエッセイが雑誌に載ったところ山口瞳(当時の人気作家)の目に留まり、「このエッセイが上手過ぎる作家は誰だ?知らない名前だ」と編集者に尋ねたところ向田邦子だった。
    ・初めての短編集で直木賞を受章。
    ・「向田邦子は突然現れて殆ど名人である」と山本夏彦(随筆家)に評される。
    ・向田邦子の写真が美しいのは交際相手がカメラマンだったから。しかし相手は既婚者でその後自殺した。向田邦子が生涯独身だったのはそれも関係してそう。

    思い出せる範囲で書いたよ!
    本当に凄い才能ある人だった。

    +24

    -1

  • 273. 匿名 2023/08/13(日) 22:29:59 

    >>219
    それは時代のせい。
    私も母親から昔の犬猫の扱いを聞いた事があるけど、酷いもんだよ。
    生まれた子猫を紙袋に入れて川に流したり、犬猫の去勢は睾丸に輪ゴムを巻いて壊死させたり…
    それが一般的な時代。
    向田邦子が特別悪かったのではなく、みんなペットの扱いが悪い時代だったの。
    夏目漱石が飼った文鳥や猫の扱いも残酷だよ。
    現代人の感覚も100年後の未来では酷いと思われてるだろうし、あまり批判しないで。

    +17

    -3

  • 274. 匿名 2023/08/13(日) 22:30:49 

    >>217
    悪意が無いなら
    とんだ阿呆だ

    +27

    -1

  • 275. 匿名 2023/08/13(日) 22:32:11 

    >>178
    BSで再放送してるけど気がついたら始まってるからなかなかはじめから見ることできない
    ドラマ大好きドラマバカ(私含む)が
    再放送お知らせトピ
    立ててくれないかなw
    他の連ドラの再放送情報も欲しいから

    +5

    -1

  • 276. 匿名 2023/08/13(日) 22:42:44 

    >>271
    向田邦子に憧れてる女性物書きって多いんだろうな
    橋田壽賀子が脚本書いた自伝的物語の朝ドラで、あの向田邦子の妹が疎開先に行くときに持たされた葉書のエピソードで後に教科書にも載った「字のない葉書」を、女学生なのに葉書に書かせたんだよね
    あれはあきれたわ!
    冒涜だよね!

    +5

    -1

  • 277. 匿名 2023/08/13(日) 22:57:27 

    >>276「春よ来い」でそんな場面あったんだ
    よく覚えてるわね

    +4

    -1

  • 278. 匿名 2023/08/13(日) 23:14:20 

    >>46
    こんばんは!
    お返事ありがとうございます。
    わー!あらすじを読みました。まさにこの作品です!すごい!ありがとうございます。人生の深み、正しさではかれない部分をこのドラマで学んだ気がします。
    しかし、原作ではなく、原案なのですね。向田邦子さんの小説があったら今読めるのになぁ。ですが、同タイトルのエッセイを読んでみます。教えてくださってありがとうございました!

    +3

    -1

  • 279. 匿名 2023/08/13(日) 23:20:04 

    >>3
    大根の月、だらだら坂覚えてる
    柴門ふみさんの漫画版もあるよね

    +1

    -1

  • 280. 匿名 2023/08/13(日) 23:21:34 

    >>262
    写真見ると本当そうだよね。
    向田邦子さんと次女さんは大人っぽい美人。

    +5

    -1

  • 281. 匿名 2023/08/13(日) 23:22:30 

    >>271
    私は好きだったけどな

    +0

    -0

  • 282. 匿名 2023/08/13(日) 23:23:10 

    >>144
    「おだつな」
    言えなかったけど。

    +2

    -1

  • 283. 匿名 2023/08/13(日) 23:33:03 

    >>14
    向田邦子本人が「あれは私」と言っているのに、田辺聖子が対談で「そんなことない、私の方が絶対似てる」と被せてた。なんとなく、おせいさんの女としての圧を感じて微妙な気持ちになった。

    +5

    -2

  • 284. 匿名 2023/08/13(日) 23:34:15 

    読んだことはないんだけど、両親が共働きで忙しくて読み聞かせとかなくて、小学校の頃寝る前はずっと向田邦子の朗読カセットを流されてたからなんとなく耳で覚えてる。どぶろくの話とか。

    +4

    -0

  • 285. 匿名 2023/08/13(日) 23:35:42 

    久世さんのエッセイを読んで
    見たのが松本清張の「最後の自画像」
    原作を、向田さんが脚本でラストを変えていた

    不倫女性の決断を原作と変えた推察が
    妙にリアルに感じられて・・・

    これもまた向田さんの作品ということで。

    字のない葉書や愛、東京大空襲の時のこと、
    芸能人との交友や、食べ物エッセイ
    久世さんや鴨下さんの思い出とか
    書き始めたらキリがないや

    +4

    -1

  • 286. 匿名 2023/08/13(日) 23:37:34 

    実践女子大学に展示室あるよね!

    +4

    -1

  • 287. 匿名 2023/08/13(日) 23:38:09 

    >>266

    読んだ
    胸が詰まった

    +2

    -1

  • 288. 匿名 2023/08/13(日) 23:42:04 

    >>246
    ドラマだと料亭の女将が長女宅へ乗り込んでくるよね。

    +2

    -0

  • 289. 匿名 2023/08/13(日) 23:43:53 

    >>144

    人の不幸でも兎に角変化に喜んじゃう人って居る。流産した時に伯母が笑顔でガルちゃん残念だったねと言われたっけ。

    +5

    -1

  • 290. 匿名 2023/08/13(日) 23:47:04 

    >>42
    むしろ逆で、折り合いのついていないところを作品に落とし込んでいるんだと思う。

    自身を含め、家父長的なものと折り合いをつけてしまっている状況については、むしろ苦さを込めて批判的に描いていると思うよ。

    父親に関しても、愛情とは別に冷静な批判の眼は向けている。じんわりとはするが、ほっこりはしてない。

    +11

    -1

  • 291. 匿名 2023/08/13(日) 23:49:02 

    >>44
    フロイトの口唇期説って、今でも有効なの?

    +1

    -1

  • 292. 匿名 2023/08/13(日) 23:53:26 

    >>104
    「思い出トランプ」に入ってますね。

    +0

    -1

  • 293. 匿名 2023/08/13(日) 23:56:13 

    >>199
    向田邦子の青春って本のジャケットの写真ですよね
    あまりに綺麗で買ってしまいました
    その当時向田邦子さんを知らない10代だったけど、この写真は引き込まれる程美しかった

    +7

    -1

  • 294. 匿名 2023/08/14(月) 00:04:25 

    >>12
    「字のないはがき」かな。感情表現下手な昭和の男である父親の子どもへの愛情が描かれていて、中学生ながら胸を打たれたよ。

    +8

    -1

  • 295. 匿名 2023/08/14(月) 00:06:37 

    >>283
    それはお互いに自虐として言っているんだと思うよ。かわうその女は一見パッとしないのに怖いところあるし。

    +6

    -1

  • 296. 匿名 2023/08/14(月) 00:07:35 

    >>205
    林真理子、実はけっこう熱い人なんだと思う。

    +2

    -0

  • 297. 匿名 2023/08/14(月) 00:19:18 

    >>256
    本人が自分の意志で非婚を選べたのなら、他人が可哀想というのは失礼かな。平凡な女性であっても結婚しない幸せはあると思う。

    +11

    -1

  • 298. 匿名 2023/08/14(月) 00:22:37 

    >>222
    邦子さんは和子さんを一番可愛がっていたんだよね。身内に対しても辛辣に見る邦子さんが和子さんを評して「いいやつ」と言っているし、ままやもOLだった和子さんを邦子さんが強引に誘ったからだし、和子さんは悪くないと思う。

    +6

    -0

  • 299. 匿名 2023/08/14(月) 00:28:59 

    >>198
    喫茶店も邦子さんが妹にやらせたんじゃなかった?和子さんは元々保険会社だかで働いていたよ。

    +4

    -0

  • 300. 匿名 2023/08/14(月) 00:34:01 

    >>295
    自虐同士のように見えて、でも「悪い女」には必ず含まれている「いい女」の要素を田辺聖子は強く意識してると思ったよ。
    作品を見ても、田辺聖子はかなり「いい女」やモテる女であることへのこだわりが強いと思う。

    +5

    -1

  • 301. 匿名 2023/08/14(月) 00:39:05 

    >>222

    徹子の部屋での話し方が怜悧な感じはしなかった。上品な感じもせん。邦子さんは姉より母に近い気が。妹の学生服を縫ってやるとカッコ良いデザインに欲しがる同級生の分も縫ってやる。乳がんの事を頑なに妹に知らせず最後泣かれて渋々告白。保護者だな。

    +7

    -1

  • 302. 匿名 2023/08/14(月) 00:46:27 

    >>135
    黒柳徹子からの留守電のお話が好き。
    延々終わらない留守電笑

    +12

    -2

  • 303. 匿名 2023/08/14(月) 00:50:16 

    >>291

    そこから逃れられず固有の性質を持ち続けて生きる。口唇期固着の人は酒煙草菓子等を愛する毒舌家。肛門期固着の人は四角四面でケチ。

    +3

    -1

  • 304. 匿名 2023/08/14(月) 00:52:55 

    >>302

    向田さん?黒柳です。を何度もリピし最後は今度会ったら話すわね!のオチw来客サービスに聞かせたってねw

    +6

    -1

  • 305. 匿名 2023/08/14(月) 00:54:13 

    >>277
    向田邦子大好きな母が激怒してたからw
    教科書に載るくらい魅力的な家族のエピソードだったから、橋田壽賀子が憧れてパクって自分とおぼしき主人公に葉書を書かせた気持ちもわからないでもないけど、プロとしてはそれはやってはいけなかったと思った

    +8

    -1

  • 306. 匿名 2023/08/14(月) 01:00:01 

    いつも大声上げて怒る父親より大らかな母が一家の要。邦子さん客死にパニックになった弟が亡くなった父の会社の偉いさんに弔辞依頼。全く合わぬ大仰なモノが届いた時に母がこれは父の葬儀ではなく向田邦子の葬儀だーの一声で収めた。弟の暴走にも機能不全家族育ちを感じるわ。

    +9

    -0

  • 307. 匿名 2023/08/14(月) 01:03:45 

    >>297
    自分の意思で選んだのは確かなんだろうけど、問題は踊らされてしまった人たちがいた、ってことなんだよ、雑誌に。
    向田邦子作品を語りませんか

    +5

    -0

  • 308. 匿名 2023/08/14(月) 01:03:59 

    >>302

    向田さん?黒柳です。を何度もリピし最後は今度会ったら話すわね!のオチw来客サービスに聞かせたってねw

    +5

    -0

  • 309. 匿名 2023/08/14(月) 01:06:18 

    >>173
    一回出たよ。本人役で。

    +3

    -0

  • 310. 匿名 2023/08/14(月) 01:08:19 

    >>307
    今のがるちゃんも似たようなこと布教してるよね
    独身サイコー
    小梨サイコー
    推しサイコー
    死ぬときはみんな一人なんだから

    +2

    -3

  • 311. 匿名 2023/08/14(月) 01:20:08 

    >>295
    かわうその女ってパッとしないかな?
    人を逸らさぬ愛嬌・若見え・小柄なのに夏ミカンのような胸・小さなウソがうまいと、男目線でのそそる女要素満載だと思うけど。美人過ぎないところがポイント。

    +4

    -2

  • 312. 匿名 2023/08/14(月) 02:01:33 

    台湾に行く前

    街中で三國蓮太郎にすれ違った。三國さんが行き合った後向田さんの後ろ姿を目で追うと足がなかったそう。細木さんの占いでもこの年は大殺界。悲劇が起こり易い時だった。

    +4

    -4

  • 313. 匿名 2023/08/14(月) 02:10:25 

    後からなら何でも言える

    +5

    -2

  • 314. 匿名 2023/08/14(月) 03:51:07 

    >>270
    これ本当に美味しい
    シナモン好きの人にお勧め品

    +6

    -1

  • 315. 匿名 2023/08/14(月) 08:00:17 

    美しくて着ているものがとても素敵なんだが
    創作物は泥々している。
    生活に潜む怖い落とし穴がありますよって感じ。

    +8

    -0

  • 316. 匿名 2023/08/14(月) 08:43:32 

    >>306
    そう思います。
    特にお父様ははっきり言って「モラハラ男」。

    +5

    -0

  • 317. 匿名 2023/08/14(月) 08:49:15 

    >>311
    かわうその女は、いわゆるサイコパスだと思けどね。
    根本的に良心や罪悪感が欠落してる人。
    娘の星江を死なせたことも、なんとも思ってない。

    +6

    -1

  • 318. 匿名 2023/08/14(月) 08:49:32 

    >>298
    向田さんのエッセイにも、他の2人より和子さんのエピソードが多めだよね
    しかも「字のない葉書」は後世に語り継がれる名作

    弟さんの話で胸に沁みたのは、入院中の母親のお見舞いに4人揃って行った時
    エレベーターの前で、子供達に深々とお辞儀をする母の姿に「たまんねぇな…」と呟やかれた事

    迪子さんは一人だけ結婚されて、生き方が違うし物理的に離れてるので、あまり書かれていない
    一家の主婦として、堅実な方だったんだと思う
    向田さんは質素倹約に努める迪子さんを「握り矢印」とユーモラスに表現されてたけど、もしエッセイを読まれたとしたら良い気分はしなかったかも

    +4

    -0

  • 319. 匿名 2023/08/14(月) 09:05:35 

    >>287
    ありがとう
    検索したら、図書館の本館に在庫があったので、最寄りの分館で受け取れるように予約しました
    楽しみです

    +3

    -1

  • 320. 匿名 2023/08/14(月) 10:15:58 

    >>299
    向田さんの夢を、和子さんに託したと面もあると思う

    “ 何かの間違いで、テレビやラジオの脚本を書く仕事をしているが、本当は板前さんになりたかった。
    女は、化粧をするし、手が温かい。 料理人には不向きだということも知っている。
    私自身、母以外の女の作ったお刺身や、おにぎりは、どうもナマグサくていやだから。
    板場に立つなんて大それたことはあきらめて、せめて、小料理屋のおかみになりたい。
    ——これは今でも、かなり本気で考えている。”

    +4

    -3

  • 321. 匿名 2023/08/14(月) 10:50:15 

    >>298

    ままやの前は水屋と言うコーヒー店をやってた
    その前のOLも邦子さんの紹介で勤めていた

    +4

    -0

  • 322. 匿名 2023/08/14(月) 11:01:33 

    >>318

    迪子さんは肛門期固着かw
    他の兄弟3人は自由業と商売人
    対して主婦ならば締り屋で当然

    初の海外旅行する母に空港で
    生花のカトレアのコサージュ
    プレゼントしたら浪費を叱られた邦子さん

    私は惚れ惚れする粋っぷりと思ったけどw

    +5

    -2

  • 323. 匿名 2023/08/14(月) 11:16:33 

    >>321
    何事も器用にこなす向田さんには、和子さんは不器用だけどいじらしい妹だったんだね

    通信簿の保護者のコメントを書く欄に、親に代わって書いてくれた言葉
    『やや積極性に欠けますが、やらせれば最後まで責任をもってやり遂げる人です』


     私は自分を評価していなかったから、そんな風にお姉ちゃんが見てくれてるって事が嬉しかったの。
     そのあと、すっからかんと忘れてしまっていた。
     でも思い出した。
     それはね、姉が私に店を頼んだときです。
    『ええ?なんで。私しか頼む人いないの?』って戸惑っていた時に思い出したの。
    『やや積極性に欠けるが、やらせれば責任を持って最後までやり通す』って。
     それで「よっしゃ、やってやろうじゃないか」と思いました。
     今、『お姉ちゃん、私はやり遂げたって言えるかな?』って聞きたい。
     そうやって笑いたいと思う

    +3

    -1

  • 324. 匿名 2023/08/14(月) 11:20:31 

    >>322
    本当に向田邦子さんは粋で素敵な女性だと思う
    その玄人の向田邦子さんを叱る素人で堅実な生活をなさってるであろうお母様も素敵な女性ですよね
    お母様にそういうことで叱られて、向田さんは嬉しかっただろうな

    +4

    -1

  • 325. 匿名 2023/08/14(月) 12:44:39 

    >>318

    にぎり矢印とは何だ?と思って調べると
    握りや=金銭を握って離さない人つまりケチの意味。そこから転じて日用品の鍋メーカーにニギリ矢がありダジャレて「にぎり矢印」で合ってる?

    +3

    -0

  • 326. 匿名 2023/08/14(月) 12:48:42 

    >>324

    その通り。母の愛を感じる。
    この時も搭乗際に娘に対して最上の会釈をして邦子さんの胸が痛むのよね。

    +4

    -1

  • 327. 匿名 2023/08/14(月) 12:54:54 

    >>316

    感情が不安定ですぐ怒る人は弱い。母の葬儀に会社の重役が焼香に来た時地べたに額擦り付けてお辞儀。向田さんは父の苦労を思ったけど私は卑屈な感じがした。

    +4

    -2

  • 328. 匿名 2023/08/14(月) 13:25:32 

    >>184
    ままや、何回か食事に行ったことある
    妹さん、テレビのままだった
    向田さんの本にも出てたトマトのお惣菜、美味しかった

    +8

    -1

  • 329. 匿名 2023/08/14(月) 13:26:57 

    >>316
    そのお父さんが向田さんは大好きだった

    +3

    -4

  • 330. 匿名 2023/08/14(月) 14:00:04 

    >>325
    そうだね
    普段は質素で節約に励む迪子さん一家が、マイホームを建てたので新築祝いを贈ったら、内祝い?にそれはそれは立派な蛤が届いた
    一生に一度の大きな買い物をした直後で、迪子は金銭感覚が狂ってしまったのか?と向田さんは思われた

    偶然、向田さんのマンションに森光子さんがいらっしゃって、お土産にと蛤を頂いたのだけど
    森さんは「お土産用でなく自分用に買ったので、本当に小さくてお恥ずかしいのですが…」と大変恐縮されてたらしい

    ケチな妹からの分不相応な巨大な蛤&大女優の小ぶりな蛤

    シュールでおかしいし、決して森さんに恥をかかせてはならじと、キッチンにあるジャンボ蛤に気づかれないようハラハラしたとか
    確か、そんな内容のエッセイで、迪子さんの事を「にぎり矢印」と例えてた

    +4

    -1

  • 331. 匿名 2023/08/14(月) 14:11:55 

    >>77
    ミヨちゃん以外に
    しーちゃん(梶芽衣子)、かみじょうさん(藤竜也)
    それから、だんまり兄さん(横尾忠則)!

    +3

    -1

  • 332. 匿名 2023/08/14(月) 14:34:00 

    >>305
    橋田寿賀子の脚本は幼稚
    人物造形がいっぺん通りで深みがない
    向田邦子は酸いも甘いも知り尽くした大人の脚本

    +8

    -0

  • 333. 匿名 2023/08/14(月) 15:34:39 

    >>328
    青じそ乗せたものなら私、夏に何回も作る。
    「本物」食べたなんて羨ましい!
    テレビでお店見たことある。なかなかいいお値段でしたね?

    +4

    -1

  • 334. 匿名 2023/08/14(月) 15:52:48 

    >>328
    「ままや」行かれたことあるんですね!
    羨ましい~。

    社会人になって大分たってから「ままや」を知ったのですが
    その時には閉店した後でした。

    都内で働き、しばらく一人暮らしもしていたので
    当時の私にこそ、「ままや」のような場所があったら良かったのに。

    +5

    -0

  • 335. 匿名 2023/08/14(月) 15:56:01 

    久世光彦さんのエッセイを読んだら
    向田邦子さんが亡くなってからも、お盆になるとお宅に伺っていたそうです。

    お母さん、妹さん2人に迎えられて、と書いてあり
    「あれ、弟さんは?」と思ったら
    邦子さんの後に弟さんもお亡くなりになっていたとか。

    和子さんのエッセイには「母から飛行機に乗るなと言われた」という文章もあった。
    お母さまは長生きされたけど
    その分、辛い経験もされたのだなと。

    +8

    -1

  • 336. 匿名 2023/08/14(月) 16:48:37 

    >>134
    便りがあることで生きていることはかろうじて確認できるけど、親として何もしてやれない中でどんどん元気をなくしていく葉書が我が子から届くなんて、どんなに辛かったかと思う

    +6

    -1

  • 337. 匿名 2023/08/14(月) 17:14:45 

    >>329
    大好き?
    向田邦子さん、お父様の理不尽な言動に辟易して
    生前「父のような男性とは結婚しくない」とまで言ってましたが……。
    「大好き」なのではなく、「赦した」のだと思いますよ。

    +6

    -1

  • 338. 匿名 2023/08/14(月) 17:40:44 

    たまにトピの立つ「客からのお持たせは出すか出さないか」問題、向田邦子ですら悩んだもんねぇ…と思う

    +7

    -0

  • 339. 匿名 2023/08/14(月) 18:12:16 

    >>337
    向田さんも子供の頃は、癇癪持ちで頑固一徹なお父様の事を恐れて嫌っていたと思います

    大人になって脚本家、エッセイスト、作家として成功されて、ありふれた平凡な家庭環境では無かったから、物事を多面的に見る視点が養われた事に気づかれたのかと

    「父の詫び状」もお父様の個性無しでは、面白い本にはなり得なかった訳で

    和子さんへのインタビュー

    「お父さん、ちょっとヤダと。
    相手にしてくれないのは分かるんですけれど、でもなんか、“なんだこのお父さん”って思っていて、それで姉は私より叱られているわけですからね。
     姉と一緒にいたときに、『お姉ちゃん、このうちに生まれてどう思う?』って聞いたんですよ。
    私は不満ばかりだから、『そうだね、お父さんうるさいもんね』と言うかと思って期待して待っていたんです。
     そうしたら『このうちに生まれて本当に幸せだと思う』って言われて。
    私は本当に崩れ落ちそうになって。
    びっくりっていうか、え、何だろうって思って。
    忘れられないんですけどね。
     姉はその時に『このうちの環境は、いろんなものを考えたりする時に、非常にいい位置にいると思うから、私は本当にこの環境に生まれた事は宝物よ』って。
    『あなた、お父さんをこれから父親であり、人間でありっていう視点で見たら、違うんじゃない?』って」

    +4

    -2

  • 340. 匿名 2023/08/14(月) 18:31:48 

    >>1
    字のない葉書が好き

    +3

    -1

  • 341. 匿名 2023/08/14(月) 19:26:37 

    >>337

    私もそう思った。邦子さんが父を心から愛し続けていたーという理解は幼稚。本を深く読み自分もいくつかの修羅場潜らないと読み取れない事でもある。

    機能不全家庭にありがちな親子逆転現象があり無理矢理大人にさせられた邦子さんの諦念がある。

    ちなみに機能不全家庭から芸術家は生まれる。夏目漱石 川端康成 三島由紀夫 佐藤愛子 曽野綾子。

    +6

    -1

  • 342. 匿名 2023/08/14(月) 23:28:33 

    >>338

    二人家族を訪問する際私達3人を足したケーキ5個を持参したら出さなくて子ども達ガッカリww

    +1

    -1

  • 343. 匿名 2023/08/15(火) 00:03:38 

    >>317
    同意ですね。
    かわうそは旦那さんが徐々にがんじがらめに追い詰められていくホラーだと思う。

    +3

    -1

  • 344. 匿名 2023/08/15(火) 02:50:07 

    >>330

    普段は握り矢印な妹が心配になるような大きな蛤。に対し差し入れ上手の誉高い森さんの洒脱さ率直さが光る。気配りの達人の向田さんさぞや冷や汗かいた事でしょうね。楽しい。

    +1

    -1

  • 345. 匿名 2023/08/15(火) 02:56:29 

    >>317

    仄暗い生育歴が透けて見える。病気の夫を支えて注目を浴びると俄然生き生きして来る。幼少期から親の眼差しが不足してんの。

    +1

    -1

  • 346. 匿名 2023/08/15(火) 07:39:19 

    >>343
    そして娘の死の真相を知った夫が包丁を持ち、妻を

    +1

    -1

  • 347. 匿名 2023/08/15(火) 09:06:54 

    >>232
    あげてくれてありがとう

    +1

    -0

  • 348. 匿名 2023/08/15(火) 09:14:55 

    >>342
    私もあるよ
    みんなで食べようと思って持って行ったシューアイスをしまわれてしまった
    かなり前のことだけど、覚えている

    +2

    -0

  • 349. 匿名 2023/08/15(火) 09:25:55 

    >>276
    オマージュじゃない?

    +0

    -0

  • 350. 匿名 2023/08/15(火) 09:29:26 

    向田さんの性格は、どちらかと言えばお父様に近いと思う

    お嬢様育ちのお母様はおっとりとした人柄故に、短気な夫の逆鱗に触れる
    デパートの包装紙を再利用したいので慎重に剥がしていたそうで、さぞやイライラが募っただろうね笑

    向田さんも披露宴の引き出物の中身が気になってタクシーに乗った直後に開けたり、お客様のお土産が頭から離れず、お帰りになられた途端に開けて「何だ、ケーキか…」と笑

    同じ事務所のフリーライター仲間だった甘糟幸子氏は、お母様に似たタイプだったのか、向田さんに叱られてばかりだったとか

    澤地久恵さんと三者対談でも、先輩お二人の弾丸トークをニコニコしながらお聞きになってたんだろうな

    +0

    -1

  • 351. 匿名 2023/08/15(火) 10:18:36 

    >>342
    横だけど
    どんな時は「皆で一緒に食べようと思って~」と
    言ってしまって良いと思いますよ。

    +3

    -0

  • 352. 匿名 2023/08/15(火) 10:21:12 

    >>237
    これって、出たばかりは黙っててあげたらいいのにって気持ちだろうけど、年月を経ると向田作品を理解するには必要なことになっていくんじゃない?
    生涯独身というよりは、恋もしていた、不倫であることがどう作品に影響したかとか
    妹さんは深く考えるタイプではなさそうだから、特に考えがあって出したわけでは無さそうだけど、書籍にする時にサポートした編集さんは色々考えていそうだな

    +5

    -2

  • 353. 匿名 2023/08/15(火) 10:37:51 

    >>324
    柚子さんはお母さん似なんだね

    +2

    -0

  • 354. 匿名 2023/08/15(火) 10:40:04 

    >>349
    橋田壽賀子は完全にパクリです!
    小学生ならまだしも女学生に○✕を書かせる葉書を持たせる親はいないでしょう
    橋田壽賀子の自伝的ドラマなんだから、安田成美は勉強できた設定だろうから、普通に
    毎日元気に学校行ってます
    って書けるのに、向田邦子の字のない葉書に憧れて真似したんでしょう
    大脚本家が自分をモデルにした主人公に字のない葉書を書かせたいくらい向田邦子に憧れていたんでしょうね
    そこは橋田壽賀子と私たちは同じですよねw

    橋田壽賀子ドラマは個人的に見やすくてはよくできたものが多いと思ってます
    ただこの字のない葉書は脚本家として真似してはいけなかったと思いました

    +5

    -1

  • 355. 匿名 2023/08/15(火) 11:24:01 

    >>105
    「ジェッテン・デデン」(祖父も父も)という曲名
    当時はトルコ行進曲の元になった曲としか知らなかったけど、ネットって便利
    ズルナとトランペットだって
    私も「阿修羅のごとく」と聞くとこの曲が頭の中に流れる
    ずっとバグパイプだと思ってた

    +1

    -0

  • 356. 匿名 2023/08/15(火) 11:28:22 

    阿修羅のごとく、お母さんが夫の不倫相手の家を見に行ってるのを娘に見つかって崩れ落ちる姿が脳裏に焼きついてるな

    +2

    -1

  • 357. 匿名 2023/08/15(火) 11:35:22 

    >>255
    そうなんだ
    あのあたりに住んでたのか
    昔は、こういう傘を持って迎えに行くとか普通にあったね
    懐かしいな
    私も、母と子どもたちで父を駅まで迎えに行ったりしたよ
    子どもの頃はただウキウキと嬉しくて一緒に迎えに行ったけど、きっと父と母の間には何かがあったんだろうな
    母が向田邦子ならこの時の経緯をエッセイに認めて読むことができたんだろうけど、一般人なので知ることもなし

    +1

    -1

  • 358. 匿名 2023/08/15(火) 11:37:46 

    >>356
    卵を落として割れちゃうんだよね
    夫のためのスーパーの買い物の帰り道だったんだよね(泣)

    +3

    -1

  • 359. 匿名 2023/08/15(火) 12:02:21 

    >>1
    家族のことを書いたエッセイが心暖まったり胸につまったり、どの家族にもあったような普遍的な出来事をよくこんなふうに文章にできると尊敬するし、私の母親が
    向田邦子って子供の頃のことよく覚えてるよね
    って言ってます
    今でこそエッセイって当たり前のジャンルだけど向田邦子はエッセイストのハシリだったんじゃないでしょうか

    +2

    -1

  • 360. 匿名 2023/08/15(火) 12:30:38 

    >>359
    いや、吉田兼好とか清少納言とかいる
    鴨長明も

    +3

    -0

  • 361. 匿名 2023/08/15(火) 12:47:14 

    >>360
    あーそうですね
    教養高い方は読んでたでしょうが、私のようなもの知らぬ者が読むのには向田邦子著書はちょうどよかったですよw
    向田邦子さんとは地続きの生活感が感じられて楽しく興味深く読めました

    +1

    -2

  • 362. 匿名 2023/08/15(火) 13:17:41 

    >>359
    向田さんとは作風が異なるけど、エッセイストのハシリは佐藤愛子だと思います
    彼女の生育環境が特殊で、父は大衆作家、母は女優、異母兄のサトウハチローは有名な詩人
    正にネタの宝庫のようなご家族

    そして自らも波瀾万丈の人生を送られて、エッセイも痛快で大変面白かったです
    又吉と何を語った? もうすぐ98歳「佐藤愛子の世界」 『文春ムック「佐藤愛子の世界」』 | BOOKウォッチ
    又吉と何を語った? もうすぐ98歳「佐藤愛子の世界」 『文春ムック「佐藤愛子の世界」』 | BOOKウォッチbooks.j-cast.com

       今年11月5日で98歳になる佐藤愛子さん。佐藤紅緑を父に、サトウハチローを兄に持つ自身の家庭の壮絶な姿を描いた大河小説『血脈』や、直木賞受賞作『戦いすんで日が暮れて』などの小説が広く読まれ、近年ではエッセイ『九十歳。何がめでたい』がベ...

    +2

    -2

  • 363. 匿名 2023/08/15(火) 13:24:26 

    >>362
    360さんの方が古そうです
    佐藤愛子さんはまだまだお若いですねw

    +1

    -0

  • 364. 匿名 2023/08/15(火) 13:35:45 

    去年の大河ドラマを面白く見てたのですが、向田邦子も北条政子というドラマ書いたんですね
    それも永井路子原作で
    ここで誰も触れてないし大河ドラマトピでも話題になったことなかったからイマイチだったのかな
    見てみたいな

    +3

    -0

  • 365. 匿名 2023/08/15(火) 14:51:17 

    >>362
    ノンノの娘と私の時間はよかったよね
    佐藤愛子も一時期ハマって読んだ
    姉の婚約者の渾名が「半衿」というの
    お見合いで、婚約したんだけど、デートの時に買ってくれたのが着物の半襟。
    普通プレゼントしないよねという、普通そうで普通じゃない世界だから面白い
    向田さんは、普通の日常を言葉にするのが上手いから誰もが共感する

    +1

    -3

  • 366. 匿名 2023/08/15(火) 15:34:15 

    >>365
    今だとあり得ないけど、昭和の時代にはファンが突撃訪問した事もあったみたいだね
    叔母から聞いたけど、昔は個人情報の発想そのものが無く、有名人の住所一覧の本が普通に買えたそう😲

    佐藤愛子は在宅ワークだから、ファンの相手をしたり、イヤらしいイタズラ電話に憤慨したりのどかだったよね
    幸い、娘の響子さんが野太い声らしく、代わりに受話器を取ったら2度とかかって来なくなったとか笑

    +2

    -2

  • 367. 匿名 2023/08/15(火) 16:03:32 

    >>353

    お二人共結婚して主婦だからだいたい同じ価値観と金銭感覚で生きるよね。

    +2

    -1

  • 368. 匿名 2023/08/15(火) 16:23:33 

    >>362

    愛子さんの本も大好き。経営能力ない夫の借金ー当時のお金で確か2億だったを悪戦苦闘しながらも完済。スタミナとバイタリティに感嘆する。北海道の別海町に別荘買って以降心霊現象に悩まされる日々も興味深い。

    「私の遺言状」より
    与えられた苦しみやって来た不条理に反発してもしょうがない。どんな不条理も受け入れる他ない。それを受け入れて苦しむ事が必要なのだ。それがこの世を生きる意味であるらしい。

    +1

    -3

  • 369. 匿名 2023/08/15(火) 16:29:17 

    >>365

    お姉さん東大出に惚れて結婚したんだけど凄くケチな男で結婚生活は幸せではなかったんだよね。女なケチは家が栄えるけど男のケチは家が暗くなる。

    +2

    -0

  • 370. 匿名 2023/08/15(火) 16:33:16 

    >>362

    「血脈」は壮大な大河ドラマのよう

    +3

    -2

  • 371. 匿名 2023/08/15(火) 16:40:38 

    「時間ですよ」は向田さん橋田さんが脚本なんだね。74年に「寺内貫太郎一家」が大ヒット。90年から「渡鬼」が始まる。4歳下の向田さんに強烈なライバル心あったろうな橋田さん。どちらもTBSでドラマ屋さん達人脈も重なってたろうし。

    +3

    -1

  • 372. 匿名 2023/08/15(火) 16:46:29 

    向田邦子に恋して観たよ〜
    最初に素敵な愛用の服が出て来てゲストの徹子さんが涙ぐんでらした。毎日毎日多忙な邦子さんち行っては手料理夕飯ご馳走になってたからね。しかし姉貴だな邦子さん。私なら嫌だなw

    +2

    -1

  • 373. 匿名 2023/08/15(火) 19:25:12 

    ここ見て本屋行ったらつい「思い出トランプ」買っちゃったわ。ゆっくり読む

    +5

    -1

  • 374. 匿名 2023/08/15(火) 19:55:47 

    >>358

    流れ行く黄身に夫への信頼や積み重ねた年数の崩壊と娘に見せたくない顔を見られた居た堪れなさの全てが表現されてる。情景が浮かぶ。

    +4

    -1

  • 375. 匿名 2023/08/15(火) 22:03:17 

    >>366
    響子さん、グッジョブw
    プロ野球選手名鑑に普通に住所載ってたよ、昔

    +2

    -1

  • 376. 匿名 2023/08/15(火) 23:16:52 

    >>375
    肖像権?個人情報?何それ?って時代が昔はあったんだね

    叔母は歌手の橋幸夫の大ファンで、住所一覧で確認して親に内緒で電車を乗り継ぎ実家の呉服屋さんまで行った事が、青春時代の思い出なんだって

    +2

    -1

  • 377. 匿名 2023/08/16(水) 10:47:03 

    「はめ殺し窓」
    「犬小屋」
    印象に残ってます

    +3

    -1

  • 378. 匿名 2023/08/16(水) 12:54:42 

    >>332
    そんなこと言ったてしょうが…ないじゃないか…
    才能だよなぁ。

    +2

    -1

  • 379. 匿名 2023/08/16(水) 23:00:07 

    >>359

    私も記憶力抜群なのは母もそうだから遺伝。もう一つは円満な家庭ではなく両親と同居する祖母とで様々な事件が多かったから。向田さんも元来の賢さに加え些細な事で感情乱高下する父に怒鳴られまいと緊張の幼少期を過ごしたからではないかな。

    +1

    -1

  • 380. 匿名 2023/08/16(水) 23:02:48 

    山口瞳

    木槿の花
    追悼

    読みたい!今帰省中だから地元に帰った、即借りるぞ!

    +2

    -1

  • 381. 匿名 2023/08/17(木) 14:25:16 

    >>332
    橋田壽賀子さんは大衆的なのかな
    浪花節って言っている人がいた
    面白いから好きだよ
    向田さんとは作風違うから比べられない

    +2

    -0

  • 382. 匿名 2023/08/18(金) 07:51:54 

    >>372
    あの番組の中で紹介された「寺内貫太郎一家」
    西城秀樹が恋した訳アリの親戚の女性、綺麗な人だったね
    誰だか、わかる人いますか?

    +2

    -0

  • 383. 匿名 2023/08/18(金) 08:50:31 

    向田さんと同世代の女性は、ほぼ高校で学業を終えていた時代
    1947年に実践女子専門学校(当時は三年制)に進学、向田家はそれなりに裕福だったんだね

    1949年に四年制大学に移行、実践女子大学と改名されたけど、学生時代のアイスクリームのアルバイトの話が好き
    一軒一軒、訪問すると効率が悪くアイスが溶けてくる、それで企業の受付と交渉して社員さんに買ってもらって、向田組は売り上げNO1になった
    向田邦子作品を語りませんか

    +1

    -0

  • 384. 匿名 2023/08/18(金) 11:39:31 

    >>383

    母子家庭で学校上がれなかった父の願望。小学校の頃から成績優秀だし。アイス販売の話。邦子さん商才もあるんだ、何をやらせても上手い。

    +1

    -0

  • 385. 匿名 2023/08/18(金) 12:36:21 

    >>382

    大楠道代さん

    +2

    -0

  • 386. 匿名 2023/08/18(金) 12:37:58 

    >>384
    女性が大学に行くと嫁の貰い手が無いと言われた時代、お父様の学歴コンプレックスもあったのか

    交渉能力にも長けていて、高級マンションを買うと決めたら、自由業故に信頼出来る保証人が必要と考え、弟さんの勤務先の社長さんなら確実だとお願いされたとか

    そうして手に入れたマンションのベランダで魚の干物を作るのも、食通の向田さんらしいエピソードだね
    お隣が大使館勤務の外国人で、干物の臭いを気にされる様子に、やむなく断念された

    +1

    -0

  • 387. 匿名 2023/08/18(金) 13:23:32 

    >>385
    そうなんですね、ありがとう
    色気のある方ですね

    +2

    -0

  • 388. 匿名 2023/08/18(金) 14:17:13 

    >>352

    突然の悲劇で世を去ってしまい読書の読みたい欲が切断されてしまった。それで編集者は妹に姉にとっておきの話はないか?と迫るんでしょうね。金になるかの判断をして「向田邦子の恋文」が完成と。

    向田さんが存命なら不倫は秘され続けたかも。しかし出版業界では世に出てない不倫話は沢山あるよう。阿川佐和子の不倫は重鎮の父力で伏されて来たけど業界では有名だった。

    +0

    -0

  • 389. 匿名 2023/08/18(金) 14:22:44 

    >>382

    純な青年が後を付いて来てるのをわかっていて和服でオシッコーって予想を遥かに上回る魔性だね。

    +1

    -0

  • 390. 匿名 2023/08/18(金) 15:21:24 

    去年の12月に阿修羅ーが放映されたとガルで読んで大後悔。多忙にしていて全く気付かなかったから。今年もありますように。

    +1

    -0

  • 391. 匿名 2023/08/18(金) 15:55:53 

    >>359
    記憶力が抜群だったのは勿論だけど、4人姉弟だったのも曖昧だった事を確認する上で良かったね

    迪子さんや和子さんに、子供の頃の思い出を聞いてたそうだから
    多分、お母様にも聞いてたんじゃないかな

    +2

    -0

  • 392. 匿名 2023/08/18(金) 16:02:00 

    >>388
    前半の部分、前の向田邦子トピで同じこと書きました。
    でも恋文は向田邦子さんが亡くなってから大分経ってたし今ほど不倫が嫌悪される前に発売されたからまだよかったと思ってます。

    阿川佐和子はあきれたわ。
    独身を売りにしてたからあんなことになってたとは。
    でもどこぞの教授みたいに女性は結婚したいんでしょうね。
    死ぬ前に。

    +5

    -0

  • 393. 匿名 2023/08/18(金) 20:24:20 

    >>392

    阿川佐和子私も大嫌い
    友達の夫を30年間も盗み奪ったとは
    その嬉しみを書かずにおれず夫の家の墓参り行っただの惚気が止まらぬの
    友や子がどんな思いするか
    イタいケチ婆さん

    +4

    -0

  • 394. 匿名 2023/08/18(金) 21:38:20 

    >>391
    向田家は大人になっても家族仲良しでうらやましい
    第一子が女の子の方が年齢を重ねても兄弟仲がいいイメージです
    (もちろん例外はありますので私のイメージです)

    +2

    -0

  • 395. 匿名 2023/08/18(金) 23:02:59 

    >>394
    そうだね
    弟さんも三姉妹に囲まれて育ったからか、優しい性格だった気がする
    エッセイの「ネズミ花火」は、情景が鮮やかに浮かんで胸に沁みる

    恵まれない家庭の冨迫くんに、向田さんのお父様が彼を誘って甲斐甲斐しく世話を焼かれて…
    冨迫君の母が亡くなった知らせに、3人でお通夜に弔問された時はどんな心境だったのか

    後日談があって
    三島盛武・鹿児島純心女子短期大学名誉教授が、向田作品について語っている
    先生は講義で、父親の向田敏雄を描いたエッセーをよく取り上げた
    「父の詫び状」「お辞儀」「字のない葉書」「ねずみ花火」など、四つの作品を合わせて紹介していたそうだ
    三島先生は、「ねずみ花火」に登場する富迫君に触れている
    弟の同級生である富迫君を連れて、吹上浜まで遊びにいったことが同エッセーに記されている
    邦子の父は、弟と富迫君が遊んでいる光景を見ながら、ハンカチで眼鏡の曇りを拭き始める
    「父は泣いているようだった
    父は富迫君が、むかしの自分と重なったのかもしれない」

     三島先生は、富迫くんのその後について話されている

     富迫さんとは不思議な縁があります
    99年、かごしま近代文学館で向田作品の講演をした時に「ねずみ花火」にもふれました
    その会場に富迫さんがいて、後日連絡を頂いたのです
    エッセーに自分のことが書かれていたのは知っていたが、恥ずかしさもあってそれまで名乗り出ることができなかった、とのことでした
    連絡を頂いてお目に掛かった富迫さんは、素朴ながら芯の強さを感じさせる方でした
    前向きに生きてこられた様子に感慨深いものがありました

    +3

    -0

  • 396. 匿名 2023/08/19(土) 09:39:44 

    >>394

    常に怒鳴る父に対して残る家族が団結したのかも。怒りを買わぬように庇い合う。

    +2

    -1

  • 397. 匿名 2023/08/19(土) 09:46:37 

    >>394

    父親がメンタル安定したマイホームパパなら作家向田邦子は誕生してなかったかも。口喧しく家族に干渉し禁忌命令しすぐ怒鳴るすぐ泣く。娘としては堪らないけど素材としては宝庫だもの。

    +2

    -0

  • 398. 匿名 2023/08/19(土) 21:27:15 

    >>312
    三國連太郎って素晴らしい俳優だったけど、がるちゃんが思い付かないような一生だったみたい。
    晩年、息子と和解というか父と子の真似事みたいなことしてたみたいで丸くなったなーと思った。
    やっぱり孫って尊いよね。
    孫がいたから穏やかになれたんだろうな。
    晩年だったらもうこんなこと言わなかったかもね。

    +2

    -0

  • 399. 匿名 2023/08/19(土) 22:36:52 

    >>393
    30年もなの!檀ふみさんは知っていたのかしら?お父さんのことがあるからそういうの嫌いそうだけど。あの二人仲良さそうに見えて実は仲悪いのかもね。

    +4

    -0

  • 400. 匿名 2023/08/19(土) 23:08:03 

    >>399
    仲良しって一般人の仲良しとは違うのかもね。
    芸能人やお金持ちって深入りしなさそう。
    だからこそ身内が大事なんだと思う。

    +2

    -0

  • 401. 匿名 2023/08/20(日) 23:04:00 

    >>399

    友達は期間限定のものだーとか都合の良い事言ってた。有名作家の行かず後家娘ユニットとして売ってた頃も勿論ずっと不倫してたわけだよね。気持ち悪い🤮

    +3

    -0

  • 402. 匿名 2023/08/22(火) 10:33:59 

    あうんだと思うけど

    どこかのトイレで向田さんが口紅💄を塗り直したら蓮っ葉な女の子に「口紅貸してくれない?」と言われる。驚いたけれど紙で拭って貸してやった。今なら無理だろう。女の子も意外なのか返す時には有難う御座いましたとしおらしくなった。清濁合わせ飲む向田さんの大きさ感じたな。

    +3

    -0

  • 403. 匿名 2023/08/23(水) 22:09:19 

    >>402
    向田さんてお人好しっぽいよね。
    見知らぬ人から
    千円貸してください
    って言われたら貸すと思うw
    昭和の人たちってこんな感じなのかも。

    +2

    -0

  • 404. 匿名 2023/08/25(金) 01:34:11 

    >>403

    野際陽子さんが空き巣に入られ金を出せと言われた時に言い値を負けさせたエピ思い出したわwのどかな昭和。

    +2

    -0

  • 405. 匿名 2023/08/28(月) 01:43:07 

    「木槿の花」読んでる。向田さんとの出会いと楽しいエピ。8月22日の速報から大混乱。こちらの胸がざわつくわ。

    +1

    -0

  • 406. 匿名 2023/08/28(月) 23:04:40 

    >>404
    黒柳徹子さんの大好物エピソードですよね!
    野際陽子さんが徹子の部屋に出演するたびに必ずリクエストされて話させられたんですよねw

    +2

    -0

  • 407. 匿名 2023/08/29(火) 23:19:24 

    >>406

    わ。お返事有難う。そう徹子の部屋のおはこだったw

    +2

    -0

  • 408. 匿名 2023/08/29(火) 23:25:55 

    向田邦子 脚本家と作家の間で

    読み中。「眠る卓」で父親が職人に作らせたきゅうだい机。馬鹿でかく硬く弟と向かい合わせ。父親は来客に必ず見せて自慢。客は隠れて笑ってた。物書きになるにはネタの宝庫の父。

    +2

    -0

  • 409. 匿名 2023/09/07(木) 13:07:22 

    今夏は一人向田邦子フェア。

    出版界に留まらずテレビ界は勿論の事実に多くの人に愛された。愛され過ぎて神様に嫉妬されたか。ただフェア中w今の所樹木希林の文は一つも見ないから相容れなかったのだろう。

    +1

    -0

  • 410. 匿名 2023/09/12(火) 01:37:33 

    >>50
    爆笑太田さんも向田さんの文、パクってた。
    あれが世に出たってことは編集の人は向田さんの本、読んだことなかったんだろうな。

    +0

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