ガールズちゃんねる

古典名著のタイトルを書いたら読んだ人から感想が届く

365コメント2022/09/04(日) 01:01

  • 1. 匿名 2022/08/07(日) 09:27:05 

    タイトルは知ってるけどちゃんと読んだことはない、そんな現象がしばしば起こる古典名著。
    読んだ人、感想お願いします。

    ドストエフスキー「罪と罰」

    +19

    -1

  • 2. 匿名 2022/08/07(日) 09:27:39 

    >>1
    読んだ事ないです。

    +5

    -28

  • 3. 匿名 2022/08/07(日) 09:27:59 

    風と共に去りぬ

    +1

    -0

  • 4. 匿名 2022/08/07(日) 09:28:49 

    >>1
    自分こそ正義

    +5

    -1

  • 5. 匿名 2022/08/07(日) 09:29:10 

    蟹工船

    +8

    -0

  • 6. 匿名 2022/08/07(日) 09:29:40 

    日本書紀

    +0

    -0

  • 7. 匿名 2022/08/07(日) 09:29:46 

    >>1
    実は三男一番ヤバい

    +0

    -14

  • 8. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:04 

    >>5
    つらい。

    +7

    -1

  • 9. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:04 

    坊ちゃん

    +5

    -0

  • 10. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:12 

    教科書に出てくるようなこういうのって、今読んでみるとなんか「読んでよかった」的な何かが生まれるものなのかな?
    学生時代ですらちゃんと読んだことはない。。

    +5

    -0

  • 11. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:14 

    夜明け前
    途中で挫折してしまった

    +4

    -1

  • 12. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:24 

    太宰治 人間失格
    読んでみようか迷ってる

    +6

    -0

  • 13. 匿名 2022/08/07(日) 09:30:43 

    >>3
    映画は女の色恋沙汰がメインだけど
    小説は南北戦争に翻弄される壮大な叙事詩

    +28

    -0

  • 14. 匿名 2022/08/07(日) 09:31:06 

    >>1
    イワン可哀相

    +1

    -7

  • 15. 匿名 2022/08/07(日) 09:31:12 

    エドガーアランポー
    黒猫

    +1

    -0

  • 16. 匿名 2022/08/07(日) 09:31:37 

    リア王

    +0

    -1

  • 17. 匿名 2022/08/07(日) 09:32:07 

    >>10
    夏目漱石のこころは続きというか全体が気になったから読んでみたよ
    教科書に載ってたKとお嬢さんのあたりがやっぱ一番面白かった

    +35

    -1

  • 18. 匿名 2022/08/07(日) 09:32:38 

    >>11
    なぜ?

    +1

    -2

  • 19. 匿名 2022/08/07(日) 09:32:50 

    >>10
    授業では「人物描写が〜」とか「この段落の要点は〜」とか分析ばかり
    今なら純粋にお話として楽しめるかも

    +25

    -1

  • 20. 匿名 2022/08/07(日) 09:33:05 

    >>1
    真ん中の子が必ずや割を食うというドストエフスキー的教訓が入った長編

    +10

    -4

  • 21. 匿名 2022/08/07(日) 09:33:47 

    金閣寺

    +4

    -1

  • 22. 匿名 2022/08/07(日) 09:34:18 

    >>15
    ネコ好きには向かない

    +7

    -1

  • 23. 匿名 2022/08/07(日) 09:34:26 

    >>6
    国家誕生(改竄あり)

    +2

    -3

  • 24. 匿名 2022/08/07(日) 09:34:51 

    >>17
    高校の宿題で感想文書かないといけなくて読んだけど
    まだ遺書?!読んでも読んでも遺書!って感想しかなかった。
    もう一回読んでみようかな。

    +11

    -0

  • 25. 匿名 2022/08/07(日) 09:34:55 

    ドボルザーク 遠き山に日は落ちて

    +0

    -2

  • 26. 匿名 2022/08/07(日) 09:34:59 

    >>21
    燃える金閣寺見ながらタバコ吸う話

    +17

    -0

  • 27. 匿名 2022/08/07(日) 09:35:08 

    >>9
    長かった

    +4

    -0

  • 28. 匿名 2022/08/07(日) 09:35:37 

    >>3
    一番ファッションに命懸けの時代!ウエスト58なんて幻想だわ

    +3

    -6

  • 29. 匿名 2022/08/07(日) 09:36:24 

    >>16
    黙ってるといいように解釈される危険がある

    +3

    -1

  • 30. 匿名 2022/08/07(日) 09:36:32 

    >>12
    ダメ人間な自分に酔っている男にイライラする話
    これ好きな人って自己愛強そう

    +38

    -4

  • 31. 匿名 2022/08/07(日) 09:36:35 

    >>1
    ドミートリー→女好きバ○
    イワン→頭良すぎてバ○
    アレクセイ→宗教バ○

    そして三人共愛に飢えている

    +4

    -5

  • 32. 匿名 2022/08/07(日) 09:36:50 

    >>3
    昼メロ読んでるような感覚で長さをものともせずあっという間に読破よ
    大地主の美しいお嬢様が戦争に負けた後、気の強さで人生を切り拓いていく
    映画や舞台ではあまり重きを置かれないけど
    スカーレットと対称的なメラニー(自分が好きだった人と結婚した女性)との一種の友情描写も良い
    南部の上流社会の描写とそれが崩れて変わっていくところも面白い

    +31

    -0

  • 33. 匿名 2022/08/07(日) 09:36:52 

    >>12
    高校生の頃読んでる子が多くてショック受けてる人が多かった
    私は「そんな考え方してたらそりゃ辛くなるだろ」と読んで思った

    +23

    -2

  • 34. 匿名 2022/08/07(日) 09:37:11 

    ガリア戦記!!!

    +2

    -2

  • 35. 匿名 2022/08/07(日) 09:37:36 

    >>15
    黒猫は産まれただけなのに非難轟々身の危険及ぶ、かわいそうな子。

    +12

    -0

  • 36. 匿名 2022/08/07(日) 09:37:50 

    >>9
    嫌いなやつに生卵投げて仕事クビになるとこしか覚えてない

    +7

    -1

  • 37. 匿名 2022/08/07(日) 09:38:29 

    >>9
    クビになるけどまあまあ爽快。
    キヨさんの細やかな愛情に癒やされる

    +19

    -0

  • 38. 匿名 2022/08/07(日) 09:38:57 

    >>9
    うらなりの許嫁がいい気になっててムカツク💢

    +8

    -0

  • 39. 匿名 2022/08/07(日) 09:39:23 

    >>15
    昔に書かれた不気味な話が好きなら是非
    大仰な描写は好かないならあんまりおすすめしない

    +5

    -0

  • 40. 匿名 2022/08/07(日) 09:39:27 

    金色夜叉

    +0

    -0

  • 41. 匿名 2022/08/07(日) 09:40:20 

    赤と黒
    スタンダール

    +2

    -1

  • 42. 匿名 2022/08/07(日) 09:40:44 

    >>4
    これが主体になっている気がする。

    +6

    -1

  • 43. 匿名 2022/08/07(日) 09:41:35 

    源氏物語
    とりかえばや

    +2

    -1

  • 44. 匿名 2022/08/07(日) 09:41:52 

    銀河鉄道の夜

    死にむかう鉄道は分かったけど
    なぜジョバンニはそもそも乗って生きてるの?
    雁とか鷺とか何だったの?

    +11

    -0

  • 45. 匿名 2022/08/07(日) 09:42:01 

    プラトンの著作
    存在と時間 ハイデッガー

    +1

    -0

  • 46. 匿名 2022/08/07(日) 09:44:31 

    >>17
    「こころ」は秋からの課題で夏休みに全体読んでこいって宿題が出たな
    夏休み前には「だるー」と言ってたのに夏休み明けには熱心に語る人が少なくなかったので名著すごいと思った

    +25

    -0

  • 47. 匿名 2022/08/07(日) 09:45:27 

    >>1
    カラマゾフの兄弟と間違えてる人多すぎて草

    +54

    -3

  • 48. 匿名 2022/08/07(日) 09:46:37 

    >>5
    ブラック企業

    +18

    -1

  • 49. 匿名 2022/08/07(日) 09:46:44 

    徒然草

    +2

    -0

  • 50. 匿名 2022/08/07(日) 09:46:55 

    >>43
    源氏物語はあさきゆめみしという漫画で顔とかを覚えてから読むといい(ほとんど同じ顔だが)
    私は漫画の前に読んだけど、「なんて素敵にジャパネスク」という小説で免疫をつけてからだから楽しく読めた

    面白かったのは恋愛上手な光源氏の息子がてんで恋愛下手で、息子の恋の歌を偶然読んだおとん(光源氏)が「こいつこんなん書いとるんか!」とひっくり返るところです

    +18

    -0

  • 51. 匿名 2022/08/07(日) 09:47:05 

    >>43
    宇治十帖は昼ドラも真っ青のドロドロ

    +12

    -0

  • 52. 匿名 2022/08/07(日) 09:48:03 

    坂口安吾 堕落論
    難しすぎて最初のページで脱落したよ

    +2

    -0

  • 53. 匿名 2022/08/07(日) 09:50:31 

    >>9
    生徒が「~だもし」「~もし」って言ってるのに坊っちゃんがイラついてるのが面白かった

    +10

    -1

  • 54. 匿名 2022/08/07(日) 09:51:41 

    >>9
    「坊っちゃん」でっせ
    マドンナは金で男を乗り換えた嫌な女なのに、なんで松山市はマドンナで観光客が呼べると思ってるんかな
    坊っちゃんを読んでない人が大多数説

    +4

    -4

  • 55. 匿名 2022/08/07(日) 09:53:20 

    >>15
    短編だからすぐに読めるよ
    黒猫が可哀想
    悪いことしても最後にはバレる

    +10

    -0

  • 56. 匿名 2022/08/07(日) 09:53:23 

    >>28
    48じやなかったっけ?

    +3

    -0

  • 57. 匿名 2022/08/07(日) 09:53:46 

    >>16
    王がアホの極み

    +9

    -1

  • 58. 匿名 2022/08/07(日) 09:55:32 

    >>1
    罪=質屋のばあさん殺したこと
    罰=刑務所に入る
    という話ではない‼️ と大学の授業でやった。めっちゃ奥が深い話らしい。単位落としたから知らんけど

    +15

    -0

  • 59. 匿名 2022/08/07(日) 09:56:07 

    星の王子さま
    古典名著のタイトルを書いたら読んだ人から感想が届く

    +16

    -0

  • 60. 匿名 2022/08/07(日) 09:56:47 

    >>49
    人気ブロガー

    +8

    -1

  • 61. 匿名 2022/08/07(日) 09:56:58 

    >>3
    続編も面白かったな
    めっちゃ分厚いんだけど、わりと読めた

    +5

    -0

  • 62. 匿名 2022/08/07(日) 09:57:25 

    >>52
    とことん落ちたら後は這い上がるだけ

    +3

    -0

  • 63. 匿名 2022/08/07(日) 09:58:46 

    >>59
    いるいるそういうめんどくさい人、というのをデフォルメした話

    +4

    -13

  • 64. 匿名 2022/08/07(日) 09:59:02 

    >>21
    陰気な男の心のなかの独り言が延々書いてあって、気持ち悪かった。正直なところ。

    +3

    -0

  • 65. 匿名 2022/08/07(日) 09:59:37 

    オスカー・ワイルドの
    サロメ、ドリアン・グレイの肖像、幸福な王子あたり

    挫折してしまう‥🥲

    +1

    -2

  • 66. 匿名 2022/08/07(日) 09:59:42 

    砂の女!
    良さがわからない!だれかおしえて。

    +3

    -0

  • 67. 匿名 2022/08/07(日) 10:00:27 

    >>43
    源氏物語はロリコンマザコン男がハーレムでウハウハ的なこと言う人いるけど全く違う
    むしろ主役は女君たちだと思ってる
    「もののあはれ」とはよく言ったもんだ

    +20

    -0

  • 68. 匿名 2022/08/07(日) 10:00:32 

    >>49
    久しぶりにちゃんと読んだら吉田兼好はミニマリスト
    他人にダメ出ししまくるので今の世だったら炎上していただろう

    +5

    -0

  • 69. 匿名 2022/08/07(日) 10:02:06 

    高慢と偏見
    ドラマはアマプラで見たけど原作はどうなのか知りたい
    やっぱ面白い?

    +3

    -0

  • 70. 匿名 2022/08/07(日) 10:02:08 

    >>16
    介護と遺産相続で姉妹で揉めるって、昔からあったんだなあーと思わせる名作

    +8

    -0

  • 71. 匿名 2022/08/07(日) 10:02:28 

    >>1
    意外と堅苦しく重苦しい話では無い
    新聞連載だったそうで読者を引き付ける工夫がある

    +8

    -0

  • 72. 匿名 2022/08/07(日) 10:02:40 

    北欧神話

    +0

    -0

  • 73. 匿名 2022/08/07(日) 10:03:36 

    >>70
    上手に言い尽くしてて笑ったわ!有難う。

    +4

    -0

  • 74. 匿名 2022/08/07(日) 10:04:00 

    >>49
    学のある中高年がいろんなことに一家言

    +4

    -0

  • 75. 匿名 2022/08/07(日) 10:04:10 

    >>5
    プロレタリア文学
    共産主義いいね!みたいな。

    +1

    -3

  • 76. 匿名 2022/08/07(日) 10:05:30 

    >>69
    ものすごく面白い。やっぱり映画やドラマでは説明しきれない部分が良くわかって面白さが増します。
    漱石もオースティンを高く評価してたよね。

    +2

    -0

  • 77. 匿名 2022/08/07(日) 10:06:00 

    >>65
    幸福な王子自体は短編だから読むの大変じゃないよ

    ドリアングレイは美しくて醜悪でゾクゾクする

    +10

    -0

  • 78. 匿名 2022/08/07(日) 10:08:49 

    >>9
    学園ものコメディのはしり
    主人公ははちゃめちゃなキャラで
    マドンナや嫌味な先生やら、ちょっと可愛い店員さんのいる行きつけのお店があったりする

    +5

    -1

  • 79. 匿名 2022/08/07(日) 10:08:52 

    >>12
    中学時代くらいまで
    あるあるネタだよね~~~ギャグ味がある

    成人以降
    かまってちゃんメンヘラやばい

    +3

    -1

  • 80. 匿名 2022/08/07(日) 10:09:00 

    >>56
    48!都市伝説だわ、コルセットで気絶するはずですよね(⌒-⌒; )

    +0

    -0

  • 81. 匿名 2022/08/07(日) 10:10:42 

    >>65
    幸福な王子って子供向けの童話でもあるよ
    童話の方で読んでみたら

    +8

    -1

  • 82. 匿名 2022/08/07(日) 10:10:43 

    >>12
    ぐいぐい読めるけど、読後感は良くないというか結局主人公に全然共感出来ない。こういう人もいるんだなと。太宰大変だったねと。

    +6

    -2

  • 83. 匿名 2022/08/07(日) 10:11:03 

    >>12
    私にはとても読みやすかった。感情がいっぱいあって少し羨ましさも感じた。

    +3

    -4

  • 84. 匿名 2022/08/07(日) 10:11:14 

    失われた時を求めて

    +2

    -1

  • 85. 匿名 2022/08/07(日) 10:11:30 

    竜馬がゆく

    +2

    -1

  • 86. 匿名 2022/08/07(日) 10:12:00 

    >>66
    いやいや、まさか現代日本でこんなことあるはずがないでしょ
    と思うようなことが実際ありうるという不気味さを味わえるみたいな
    あとこれで失踪7年で死亡認定されるということを知った

    +7

    -1

  • 87. 匿名 2022/08/07(日) 10:13:28 

    >>12
    何に関して迷っているのかにもよるけど

    文章自体は読みやすく難解ではない
    長編でもないからわりとすぐ読める

    +8

    -0

  • 88. 匿名 2022/08/07(日) 10:14:17 

    >>31
    それ罪と罰じゃなくてカラマーゾフの兄弟

    +6

    -0

  • 89. 匿名 2022/08/07(日) 10:14:28 

    島崎藤村「破戒」

    あらすじ聞いて読みたいなと思うけど、文豪作品はどうも敷居高くてよめてない

    +4

    -0

  • 90. 匿名 2022/08/07(日) 10:15:27 

    >>15
    めっちゃ怖い

    +2

    -0

  • 91. 匿名 2022/08/07(日) 10:15:38 

    >>1
    あれ、カラマーゾフは覚えてるけど罪と罰ってどんな話だっけ?こんな世の中間違ってるーて質屋のばあさんを殺したところまでしか記憶にないお

    +7

    -0

  • 92. 匿名 2022/08/07(日) 10:15:44 

    >>59
    眠れない夜にオススメです。すぐ眠くなります。

    +10

    -0

  • 93. 匿名 2022/08/07(日) 10:16:09 

    >>12
    弱い人間のメンヘラ爆発作品

    +2

    -3

  • 94. 匿名 2022/08/07(日) 10:17:01 

    >>78
    でも夏目漱石の物語ってちょっと皮肉やブラックな部分入ってたりもするよね。それが単なる学園ものに終わらなくて面白い。

    吾輩は猫であるも面白い話だなーと思って読み進めるけどラストが強烈だったりして印象に残る。

    作者はきっとすごく面白い人だったんだろうなと思う。

    +5

    -0

  • 95. 匿名 2022/08/07(日) 10:17:21 

    >>43
    瀬戸内寂聴の訳で読み始めたけど早々に気持ち悪くてギブアップした。

    +2

    -0

  • 96. 匿名 2022/08/07(日) 10:18:00 

    >>3
    南北戦争時代に強く生きて行くお嬢様の話だけど私は彼女に振りまわされる脇役の方に感情移入してしまい全く楽しめなかった。自分が主役になりたい人向け。

    +3

    -0

  • 97. 匿名 2022/08/07(日) 10:18:28 

    >>59
    一見すると良い話の児童文学だけど、けっこう含蓄があって大人になるとまた違う楽しみ方ができます。

    +26

    -0

  • 98. 匿名 2022/08/07(日) 10:18:39 

    >>65
    サロメは短編だからあっという間に読めるよ。

    挿絵も綺麗だから耽美好きだとかなりぐいぐい読める気がする。

    古典名著のタイトルを書いたら読んだ人から感想が届く

    +8

    -1

  • 99. 匿名 2022/08/07(日) 10:18:51 

    >>16
    長女は末っ子が嫌いという説を見事に体現化した小説。

    +1

    -1

  • 100. 匿名 2022/08/07(日) 10:18:57 

    >>12
    読む年齢ごとに感想が変わる不思議な小説
    学生時代の方が主人公のダメぶりに嫌気がさして、全然共感できないし、面白くないと思ってた。
    若い時の方がみんながみんなそういう一面を抱えてるけど、折り合いつけてやってんのに、何悲劇のヒーローぽく酔いしれてるねんて、嫌悪していた。
    年を取り、太宰自身こそ自分嫌悪していて、そこに目を背けずに向き合ったことに、気がついて
    到底凡人にはできないし、そりゃ病むわと思った。
    自身の人生を、猿の写真からはじまり廃人で終わらす。
    廃人を喜劇名詞と語るあたりから、自虐コメディのつもりだったのかと驚嘆した。
    読み手のと年齢で感想が変わる何度も読む価値のある小説だと思う。

    +10

    -1

  • 101. 匿名 2022/08/07(日) 10:20:01 

    お盆の海には近づくな!

    +0

    -2

  • 102. 匿名 2022/08/07(日) 10:20:04 

    >>95
    源氏物語はあさきゆめみしが限界だった。

    ギリシャ神話系は里中満智子さんもので理解した。
    昔の漫画家さんて博識だよなあと感心する。

    +13

    -1

  • 103. 匿名 2022/08/07(日) 10:22:10 

    >>70
    リア王って塩とお姫様と内容同じなの?
    なんか似てた記憶が。

    +0

    -0

  • 104. 匿名 2022/08/07(日) 10:24:02 

    >>1
    一人暮らしをしていたらイケメンが部屋に突然来る。
    聖書の一説を読むように命令されて、読んだらひざまずいて足にキスしてきた。
    なんでそんなことするのと聞いたらフルパワーで逆ギレされる話。

    +0

    -3

  • 105. 匿名 2022/08/07(日) 10:25:48 

    >>21
    あれは実際にあった事件にインスパイアされて書いた作品だから、元ネタの事件を軽く読むだけでも想像力がかきたてられて面白くなると思う。

    ある種の毒となる母の虚栄心を満たすために金閣寺にきた主人公の青年が色々こじらせててつには金閣寺の存在にまけそうになって火をつける話。

    僧侶だからその歴史的価値、なによりも仏閣に対する畏怖の念もしっていただろうにこれを全焼させるって相当な闇だなと思う。

    +3

    -1

  • 106. 匿名 2022/08/07(日) 10:26:34 

    >>12
    女たらしだな~

    +0

    -0

  • 107. 匿名 2022/08/07(日) 10:26:39 

    日々の泡

    +0

    -0

  • 108. 匿名 2022/08/07(日) 10:26:46 

    >>104
    漫画で読んだのか

    +1

    -1

  • 109. 匿名 2022/08/07(日) 10:27:06 

    罪とか罰とか

    +0

    -3

  • 110. 匿名 2022/08/07(日) 10:27:53 

    >>1
    ロシア文学は登場人物多くてややこしい名前多いので混乱する。

    登場人物メモしながらよむ必要性を感じた。

    +17

    -0

  • 111. 匿名 2022/08/07(日) 10:28:24 

    >>59
    人は欠点があるから愛されるんだな

    +17

    -0

  • 112. 匿名 2022/08/07(日) 10:29:47 

    >>65
    愛する男が首だけになってやっと自分のものにできた話

    +2

    -0

  • 113. 匿名 2022/08/07(日) 10:30:43 

    アンナカレーニナ

    +2

    -0

  • 114. 匿名 2022/08/07(日) 10:31:22 

    >>88
    横から失礼します
    教えてくれてありがとう
    知らないと信じちゃうよね
    無知って恐ろしい

    +2

    -0

  • 115. 匿名 2022/08/07(日) 10:33:59 

    >>108
    漫画版は2冊、和訳版は3冊読んでます

    +0

    -0

  • 116. 匿名 2022/08/07(日) 10:34:09 

    >>7
    カラマーゾフの兄弟?

    +5

    -0

  • 117. 匿名 2022/08/07(日) 10:37:30 

    >>65
    幸福の王子
    身体に宝石を埋め込まれ金箔を貼られた
    立派な王子の像があった
    王子はいつも不幸に苦しむ人々に心を痛めていた
    王子はツバメに自分の身体から宝石や金箔を剥がして
    困っている人に届けるよう頼んだ
    ツバメは王子の手伝いをしていて南国に渡り損ね
    冬の寒さで死んでしまう
    みすぼらしくなった王子の像とツバメの死骸は
    一緒に燃やされるがふたつのハートが燃え残る

    +8

    -0

  • 118. 匿名 2022/08/07(日) 10:37:59 

    嵐ヶ丘

    +1

    -0

  • 119. 匿名 2022/08/07(日) 10:40:45 

    >>5
    メンタルが安定してる時に読まないと辛い
    作者の背景もあってなお辛い

    +5

    -0

  • 120. 匿名 2022/08/07(日) 10:41:03 

    >>5
    少年が性的対象になるシーンがあってそうだろうなと

    +0

    -0

  • 121. 匿名 2022/08/07(日) 10:42:08 

    >>104
    それイケメンか

    +1

    -0

  • 122. 匿名 2022/08/07(日) 10:43:22 

    >>58
    ワラた

    +0

    -1

  • 123. 匿名 2022/08/07(日) 10:43:59 

    >>43
    1000年以上昔から男はマザコンでロリコンだった
    知らないとはいえ、亡き母の面影を重ねられて想いを寄せられる女性達が気の毒だった

    +11

    -0

  • 124. 匿名 2022/08/07(日) 10:44:43 

    >>113
    人妻が恋に落ちて夫とこどもまで捨てたのに
    成就しない

    幸福な家庭はどれも似ているが
    不幸な家庭はそれぞれである

    +7

    -0

  • 125. 匿名 2022/08/07(日) 10:46:38 

    >>118
    ヒースクリーフ
    キャシーよ♬

    嵐が丘の声は一度聴いたら忘れられない

    +1

    -0

  • 126. 匿名 2022/08/07(日) 10:46:46 

    >>119
    拷問に何の躊躇もなかったんだろう
    人間は恐ろしくて醜い

    +2

    -0

  • 127. 匿名 2022/08/07(日) 10:48:17 

    >>5
    意外と短くて図書館で読み終わった

    +1

    -0

  • 128. 匿名 2022/08/07(日) 10:48:29 

    カフカの変身

    +1

    -0

  • 129. 匿名 2022/08/07(日) 10:49:10 

    >>104
    これ本当?信じていいの?

    +0

    -0

  • 130. 匿名 2022/08/07(日) 10:49:17 

    >>16
    三人の娘に自分への思いを語らせて
    塩よりも大切だと言った末娘に腹を立て
    塩を背負わせて城から追い出すア◯な王様

    +2

    -0

  • 131. 匿名 2022/08/07(日) 10:49:43 

    >>117
    それで思い出した
    最後の一葉
    作者名忘れた

    +0

    -0

  • 132. 匿名 2022/08/07(日) 10:50:41 

    >>9
    前に読んだはずなのに、キヨの臨終間際の幸せそうなところしか覚えてない

    +5

    -1

  • 133. 匿名 2022/08/07(日) 10:51:13 

    >>128
    ある朝不可解夢から覚めると巨大な毒虫に変身していた
    主人公が最後は家族に叩き潰される
    (Gだったんだろうか)

    +1

    -0

  • 134. 匿名 2022/08/07(日) 10:51:29 

    グスコーブドリの伝記  宮沢賢治

    +2

    -0

  • 135. 匿名 2022/08/07(日) 10:52:06 

    >>66
    あまりよく覚えてないけど
    生殺し状態が続く辛さみたいな感じじゃなかったっけ?

    +0

    -0

  • 136. 匿名 2022/08/07(日) 10:52:22 

    >>123
    源氏物語に限らず古典文学を読んだら人間って根本的な部分はそう変わってないんだろうなと思う

    +3

    -0

  • 137. 匿名 2022/08/07(日) 10:53:14 

    >>50
    お父さんの光源氏は女の人はいっぱいいるのに子供は三人(薫は除外)しかいないのに比べて、息子の方は藤典侍、雲居雁、落葉宮しかいないのに子供は十人以上いる子沢山なのが面白いよね

    +6

    -0

  • 138. 匿名 2022/08/07(日) 10:54:20 

    >>136
    伊勢物語とか腹が立つだけ

    +0

    -0

  • 139. 匿名 2022/08/07(日) 10:55:01 

    シュトルム  みずうみ

    +0

    -0

  • 140. 匿名 2022/08/07(日) 10:55:49 

    >>9
    親譲りの無鉄砲で生まれた時から損ばかりしている
    二階位から飛び降りて腰を抜かす奴があるか!
    と父親に叱られて
    この次は抜かさずに飛んでみせますと答えた

    清のエピソードが好きでそこばかり繰り返して
    読んでしまう

    +13

    -0

  • 141. 匿名 2022/08/07(日) 10:55:49 

    >>85
    エンタメ時代小説として読む分にはキャラが立ってるし、歴史動かしてる気分になれて面白い
    当時としてはかなり時代考証がんばった方なんだけど、今では元ネタの史料に創作が多いのがわかっているので幕末の歴史の勉強にはならない

    +7

    -0

  • 142. 匿名 2022/08/07(日) 10:55:56 

    >>117
    王子にイラッとした
    燕が死んだのはお前のせいだと思った

    +1

    -2

  • 143. 匿名 2022/08/07(日) 10:57:50 

    キリマンジャロの雪

    +1

    -0

  • 144. 匿名 2022/08/07(日) 10:58:21 

    >>43
    あさきゆめみし
    若い頃と年齢を重ねてから読むのでは
    味わいや感想が全然違う
    大和和紀先生に心から感謝したいし
    出会えて良かったと思う作品のひとつ

    +9

    -0

  • 145. 匿名 2022/08/07(日) 10:58:24 

    >>45
    ソクラテスの弁明とかパイドンらへんはリアルに辛いときに読むといいと思う。理不尽ないじめとか、自分悪くないのになんでこんな目にあうの?どうしたらいいの?と思ってるときに。

    +2

    -0

  • 146. 匿名 2022/08/07(日) 10:58:27 

    こころ

    +3

    -0

  • 147. 匿名 2022/08/07(日) 10:58:58 

    >>65
    サロメ
    首だけの姿になっても喜んでるから、落としたいだけじゃなかったんだな

    +1

    -0

  • 148. 匿名 2022/08/07(日) 10:59:28 

    >>85
    坂本龍馬をヒーローに仕立て上げた賛否両論作

    +4

    -0

  • 149. 匿名 2022/08/07(日) 11:00:25 

    >>16
    正しく清いだけで自分を守るすべを知らないといくら美人で賢くて成人でも貧乏くじ引かされるんだな、と思わされる話

    +4

    -0

  • 150. 匿名 2022/08/07(日) 11:00:46 

    >>131
    最後の一葉
    あの葉っぱが落ちたら死ぬんだと言う病人のために
    嵐の中壁に絵で葉を描いた老画家

    +4

    -0

  • 151. 匿名 2022/08/07(日) 11:01:20 

    >>15
    さらっと読むとなんてことない。
    静かな環境で集中して読むと怖い。

    +4

    -0

  • 152. 匿名 2022/08/07(日) 11:01:35 

    >>146
    Kを自殺に追い込んだことを後悔し自殺した先生

    +4

    -0

  • 153. 匿名 2022/08/07(日) 11:01:52 

    >>72
    ギリシャ神話よりも人でなしが少なくてとっつきやすい(個人の感想)。

    +3

    -0

  • 154. 匿名 2022/08/07(日) 11:02:39 

    >>138
    伊勢物語の筒井筒は学校で習ったけど教えてくれた先生が「男っていうのはいつの時代も本当に~」とちょっと愚痴ってたのが面白かった

    +4

    -0

  • 155. 匿名 2022/08/07(日) 11:05:09 

    檸檬

    +1

    -0

  • 156. 匿名 2022/08/07(日) 11:05:34 

    >>59
    作中で「この本は子供に向けて書いた」と強調されているけど、子供にはきつい話じゃないかなぁ。
    初恋で情緒不安定になって、自殺しちゃう王子を偲ぶ友人の話として失恋した人が読むと物凄くいたたまれない気分になる話

    +7

    -0

  • 157. 匿名 2022/08/07(日) 11:05:50 

    >>44
    ジョバンニは川に落ちて死んだんじゃなかったっけ?

    +0

    -4

  • 158. 匿名 2022/08/07(日) 11:07:07 

    >>24
    えー!続きは?ってならんかった?
    あそこで終わってあとは読者の想像にお任せしますなのが納得いかん
    それが名著なのか??

    +2

    -1

  • 159. 匿名 2022/08/07(日) 11:07:17 

    >>129
    多分合ってる。主人公が娼婦の少女に跪く有名なシーンのセリフ。この少女を見て、主人公は老婆殺しについて自白して罪を償う決意をする

    +0

    -0

  • 160. 匿名 2022/08/07(日) 11:09:05 

    >>157
    横ですが生きてました

    +2

    -0

  • 161. 匿名 2022/08/07(日) 11:10:49 

    >>155
    檸檬を置いてくるイタズラ

    +3

    -0

  • 162. 匿名 2022/08/07(日) 11:11:33 

    ベルサイユのばら
    リアタイの人の感想はたくさん読めるのでリアタイ世代じゃない人の感想が聞きたい

    +0

    -2

  • 163. 匿名 2022/08/07(日) 11:14:18 

    >>128
    ある日突然虫になっちゃった主人公(カブトムシらしい)。もともと一馬力で両親と妹養っていて、はじめは家族が餌を運んだり面倒見てるけど、次第に家族も収入源を見つけ出し、主人公を厄介者扱いしだし、最終的には主人公が空気読んで、生き延びる宛もなく出てって終わり。
    読んでると「虫の話っていうより、これ引きこもり状態とか介護される状態の人が虐待される話…?」としか読めないくらい、家族の嫌がらせ描写が生々しいし、それを受けた主人公の感情描写も生々しい

    +7

    -1

  • 164. 匿名 2022/08/07(日) 11:14:34 

    野菊の墓

    +1

    -0

  • 165. 匿名 2022/08/07(日) 11:17:00 

    南総里見八犬伝

    +1

    -0

  • 166. 匿名 2022/08/07(日) 11:20:17 

    >>165
    昔のラノベすぎてびっくりする。体に文様だかがある仲間を探して旅する話。

    +2

    -0

  • 167. 匿名 2022/08/07(日) 11:21:30 

    >>1
    カラマーゾフより読みやすいよ。
    ただ、人間について深く考えたいとかじっくり読む気持ちがない時には読了が難しいかも。

    +8

    -0

  • 168. 匿名 2022/08/07(日) 11:23:02 

    >>157
    それはカンパネルラです

    +8

    -1

  • 169. 匿名 2022/08/07(日) 11:23:07 

    >>129
    どの部分が気になるのか分からないけど、このシーンで議論になるのはヒロインが部屋に招き入れたとすると後の展開と辻褄が合わないので主人公が押し掛けたとする方が自然じゃないかとかですね。
    ドストエフスキー作品の原文はロシア人学者でも解釈が分かれるほど古いくさいです。ロシア語の文法自体が様々な解釈をしやすいというのもあるので。

    +3

    -1

  • 170. 匿名 2022/08/07(日) 11:24:55 

    >>12
    文章は読みやすい。
    読み終わった感想は
    あ〜〜〜〜想像通りの太宰だわ〜〜〜〜〜でした。

    +2

    -0

  • 171. 匿名 2022/08/07(日) 11:25:12 

    >>52
    私はどん底だなぁと思う時に必ず読んじゃう。

    +2

    -0

  • 172. 匿名 2022/08/07(日) 11:29:01 

    ヘルマン・ヘッセ
    「車輪の下」

    +3

    -0

  • 173. 匿名 2022/08/07(日) 11:31:54 

    >>172
    辛気臭い
    ちゃんと読んだのにこれ以外の感想が出てこなかった

    +2

    -0

  • 174. 匿名 2022/08/07(日) 11:33:23 

    >>41
    フランス革命からワーテルローの戦いを経た混乱期を生きるジュリアン・ソレルの野心と挫折に胸を打たれました。

    +2

    -0

  • 175. 匿名 2022/08/07(日) 11:35:09 

    >>1
    「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」それぞれどんな話なの?

    +0

    -0

  • 176. 匿名 2022/08/07(日) 11:40:15 

    >>173
    ありがとう。
    辛気臭いかどうか知りたくなったから読んでみる。

    +1

    -0

  • 177. 匿名 2022/08/07(日) 11:40:16 

    >>165
    江戸時代にたくさん書かれた冒険活劇の集大成で、日本がマンガやアニメなどで突出した国になる道筋は、このあたりから始まったんだなと思える作品
    文字だけでなく当時の挿絵や、歌川国芳とか月岡芳年など後の世代の絵師が描いた絵も一緒に見ると、集中線みたいな効果があったり、ど派手な構図を使ってたり、今のマンガへと進化する過程が感じられて楽しい

    +8

    -0

  • 178. 匿名 2022/08/07(日) 11:44:00 

    >>175
    ○罪と罰
    主人公は悪い奴なら殺してその金を良い目的で使ったほうがいいじゃんと思って、悪徳高利貸しのおばあちゃんを殺して金を奪っちゃう。でも、ラストでは不幸な境遇なのに健気に生きてる娼婦の生き方を見て罪を償うことを決める。

    ○カラマーゾフ
    カラマーゾフの3兄弟(長男ヤカラ系、次男インテリ、三男聖人)の話。ある時父が殺され、長男が第一容疑者のミステリー仕立て。でもその肝はミステリー小説じゃなくて、共産主義黎明期のロシアで信仰と共産主義と無神論と善悪について登場人物が喋りまくってる内容のほうがメイン。

    +11

    -1

  • 179. 匿名 2022/08/07(日) 11:47:09 

    >>89
    一般的な批判(野間宏など)として、瀬川丑松は島村自身であり真の被差別部落民が描けていない、告白場面でなぜ謝罪しなければならないのか、というものがあります。しかし、島村を擁護するならば、そのようにしか被差別部落民を表象し得なかったところにこそ、破戒のリアリティがあるのではないのでしょうか。


    +3

    -0

  • 180. 匿名 2022/08/07(日) 11:47:24 

    >>66
    あんまり覚えていないけど、田舎の人間の陰湿さと底意地の悪さを誇張しながらも、じっとりねっとり書き尽くした感じ。
    最後の選択も取り込まれてあっち側に行っちゃった感じが嫌な読後感。
    山野一の井戸の底に落とされる男女の話は砂の女のオマージュかなと思う。

    +4

    -0

  • 181. 匿名 2022/08/07(日) 11:49:20 

    >>131
    オー・ヘンリー

    +2

    -0

  • 182. 匿名 2022/08/07(日) 11:50:44 

    >>118
    恋のから騒ぎのテーマ曲が嵐が丘にインスパイアされてできた歌

    +1

    -1

  • 183. 匿名 2022/08/07(日) 11:51:45 

    >>164
    ラストの一文に涙しました

    +0

    -0

  • 184. 匿名 2022/08/07(日) 11:52:27 

    >>134
    ラストシーンは映画のアルマゲドンを彷彿とさせる

    +1

    -1

  • 185. 匿名 2022/08/07(日) 11:52:37 

    >>118
    過酷な環境で本だけが友達でエキセントリックな性格に育った女性が書いた小説
    キャラがみな極端な性格で面白い
    姉の書いた「ジェーン・エア」と一緒に読むとすごい姉妹だなと思う

    +2

    -0

  • 186. 匿名 2022/08/07(日) 11:53:24 

    >>143
    死ぬ前に見た走馬灯の話

    +0

    -0

  • 187. 匿名 2022/08/07(日) 11:54:54 

    >>155
    舞台になった京都河原町にある丸善の喫茶店で檸檬型のデザートが食べられるよ

    +1

    -0

  • 188. 匿名 2022/08/07(日) 11:57:18 

    >>164
    従姉弟同士の淡い恋愛

    +1

    -0

  • 189. 匿名 2022/08/07(日) 11:58:06 

    >>165
    ドラゴンボールの大ざっぱな元ネタ(マジです)

    +4

    -0

  • 190. 匿名 2022/08/07(日) 11:58:56 

    >>45
    ハイデガーの存在と時間
    死を知る者のみが、自分の本当の姿にたどり着くことができる。

    +3

    -0

  • 191. 匿名 2022/08/07(日) 11:59:35 

    >>189
    玉を集める系ですね

    +8

    -0

  • 192. 匿名 2022/08/07(日) 12:00:08 

    >>177
    パックス・トクガワーナ
    戦乱に妨げられることなく文学など芸術が花開いた江戸時代

    +0

    -1

  • 193. 匿名 2022/08/07(日) 12:00:54 

    >>45
    存在と時間
    3回挑んで3回とも挫折しました。時間は定規的な継続ではなく、一瞬一瞬の生起と終焉であり、そこには飛躍がある。また、柄谷行人によれば、ハイデガーの存在Seinはカントの物自体Ding an sichであると。個人的に、この時間と存在の関連性が把握できません。


    +1

    -0

  • 194. 匿名 2022/08/07(日) 12:01:46 

    ゴーゴリ

    +0

    -0

  • 195. 匿名 2022/08/07(日) 12:07:02 

    >>141
    >>148
    なるほどさんくす

    +0

    -0

  • 196. 匿名 2022/08/07(日) 12:09:10 

    >>54
    かなり前のテレビで松山市民にインタビューしてて、作中で坊っちゃんが松山のことをクソ田舎でつまらん所と終始言ってるのをどう思うかを聞いてたけど、ほとんどの市民が読んだことないから内容知らないって答えてた

    +9

    -0

  • 197. 匿名 2022/08/07(日) 12:09:15 

    >>9
    私が読んだ坊っちゃんの解説が江藤淳でした。江藤淳曰く、江戸っ子の主人公&会津っぽの山嵐vs西洋かぶれの赤シャツという構図は明治維新の縮図であると。成る程なあと思いました。

    +14

    -0

  • 198. 匿名 2022/08/07(日) 12:12:23 

    キルケゴール
    死にいたる病

    +0

    -0

  • 199. 匿名 2022/08/07(日) 12:32:32 

    >>196
    マジか…ご当地の観光資源なのに未読なのは意外

    +2

    -0

  • 200. 匿名 2022/08/07(日) 12:33:46 

    >>65
    サロメは今で言うヤンデレ

    +0

    -0

  • 201. 匿名 2022/08/07(日) 12:34:50 

    トルストイ
    イワンのばか

    +0

    -0

  • 202. 匿名 2022/08/07(日) 12:40:39 

    >>201
    フィギュアスケートペアでパワフルな女子が
    相手男子を逆リフト!!

    +0

    -4

  • 203. 匿名 2022/08/07(日) 12:40:42 

    ラブレー『ガルガンチュワ物語』

    +1

    -0

  • 204. 匿名 2022/08/07(日) 12:43:39 

    >>162
    母から勧められて読みました
    ロザリーが大嫌いです
    ジャンヌやデュバリー夫人がいい
    ポリニャック伯夫人は母親としての部分がイヤ

    +1

    -2

  • 205. 匿名 2022/08/07(日) 12:44:55 

    玉勝間
    本居宣長

    +0

    -0

  • 206. 匿名 2022/08/07(日) 12:47:54 

    スピノザのエチカ

    +0

    -0

  • 207. 匿名 2022/08/07(日) 12:51:10 

    >>162
    この作品に限らないけど昔の作者のほうが話を簡潔にまとめるのが上手い。担当から引き延ばし指示されるのもあるんだろうけど、今の作者が同じ内容を描いてもダラダラのグダグダでページ数が何倍にもなりそう

    +4

    -0

  • 208. 匿名 2022/08/07(日) 12:52:58 

    >>5
    六角棒でぶん殴られる。そして、知的職業についてない人間の悲哀を感じることができる。

    +1

    -1

  • 209. 匿名 2022/08/07(日) 12:53:36 

    >>12
    かなり笑えるから、オススメ。

    +0

    -3

  • 210. 匿名 2022/08/07(日) 12:54:43 

    >>10
    小学校の時に星新一を知ってから、虜になった。短編で読みやすいのに、一つ一つすべて面白い。オススメです。

    +8

    -0

  • 211. 匿名 2022/08/07(日) 12:56:15 

    >>43
    どっちも漫画で読んだ方が面白いと思った。

    +0

    -1

  • 212. 匿名 2022/08/07(日) 12:58:43 

    舞姫
    もちろん美少女アニメじゃなくて小説のほうね

    +0

    -0

  • 213. 匿名 2022/08/07(日) 12:59:07 

    >>44
    ジョバンニが死ななかったのは、カンパネルラと同じ場所にたどりつかなかったから。最後の石炭袋(ブラックホールのとこ)あと、あの鳥はあっちでの食べ物。

    +3

    -0

  • 214. 匿名 2022/08/07(日) 13:00:54 

    >>72
    面白いけど、他の国の神話と同じく納得いかない部分が多々ある。

    +0

    -0

  • 215. 匿名 2022/08/07(日) 13:02:51 

    >>89
    そんなに難しく考えなくて大丈夫だよ。部落民のことを詳しく知れて、昔はこんな感じで差別されてたのかーって感じで、軽く読むといいよ。

    +2

    -0

  • 216. 匿名 2022/08/07(日) 13:05:04 

    >>212
    エリスは可愛い。
    豊太郎に腹が立って腹が立って仕方ない。

    +5

    -0

  • 217. 匿名 2022/08/07(日) 13:06:18 

    >>201
    悪魔がばか

    +1

    -2

  • 218. 匿名 2022/08/07(日) 13:06:25 

    >>65
    サロメは、すごい気の毒。サロメは実の父が祖父でもあるという不義の子。つまり母は父の実の娘。だから、汚れた娘だとして、好きな人に突っぱねられる。自分の生まれは変えることができないし、相手は敬虔なキリスト教徒。どうやっても叶わない恋に絶望して、せめて殺して首だけでも自分のものにしたかった。という激しく悲しい恋の話。

    +2

    -2

  • 219. 匿名 2022/08/07(日) 13:07:55 

    >>118
    読んだけど、あんまり面白くなくて記憶に残らなかった。(個人の感想です)

    +3

    -0

  • 220. 匿名 2022/08/07(日) 13:09:38 

    >>21
    金閣寺を美と見立てて憧れと嫉妬心から凶行に走る男、の劣等感

    +1

    -2

  • 221. 匿名 2022/08/07(日) 13:10:50 

    >>128
    人間って結局、家族ですらも都合が悪くなると消えてほしいと願う生き物なんだなあ…って話。そして消えれば悲しむこともなく清々しつつ、明るく生きていけるという…。ザムザは少しも悪くないので、気の毒だったけど、他の人も書いてるように、ニートとかに置き換えるとなるほどーとなる。

    +11

    -0

  • 222. 匿名 2022/08/07(日) 13:11:31 

    >>116
    すごい狂信的じゃない?
    欲がなく優しいように見えるけど、一番エゴイストだと私は思ってる。

    +0

    -0

  • 223. 匿名 2022/08/07(日) 13:12:41 

    >>146
    Kは告白する勇気もなかったくせに、主人公への当てつけだけで死ねるとか、嫌な奴だし、さっさと告白してりゃ良かっただろ?としか思わない話。

    +3

    -4

  • 224. 匿名 2022/08/07(日) 13:18:26 

    >>66
    不条理な忍耐も苦痛ももはや砂の中に埋もれて感覚を麻痺させてゆく。社会から切り離された非現実の中で最小限の欲望を満たしていくだけの生活…しかし社会生活とは…個人とは一体何だというのか。
    みたいな話

    +3

    -0

  • 225. 匿名 2022/08/07(日) 13:24:11 

    >>146
    「向上心のない者はばかだ」という言葉がブーメランになって自殺したK

    +5

    -0

  • 226. 匿名 2022/08/07(日) 13:24:48 

    >>221
    同じ本よんだけど、なんじゃこらーて感じの感想しかもてなかった。
    でもこうやって聞くと深さに驚いたし、なんかせつない話だったんだ・・・と思うようになった。

    人間てせつない生き物だね。

    +3

    -0

  • 227. 匿名 2022/08/07(日) 13:27:09 

    >>218
    サロメはもともと普通のお姫様だったよね。
    それなのにヨカナーンの方こそ聖職者なのに「不義の娘、汚れた娘」みたくいってた記憶。
    自分の親を侮辱されててお年頃女子には辛いよなって思った。
    ヨカナーンはもうちょと人の気持ちによりそってあげるべきだと思うよ。

    +2

    -0

  • 228. 匿名 2022/08/07(日) 13:27:54 

    >>65 >>117
    私が子どもの頃に読んだものだと、その後が素晴らしかった

    天使たちがそのハートを神様の元に運んで、神様から深く愛され続けたと
    下界の人間たちはみすぼらしい王子像やツバメの死骸をぞんざいに扱ったけれど

    +4

    -0

  • 229. 匿名 2022/08/07(日) 13:30:29 

    >>226
    かなりザムザが可哀想だし、これがもし自分だったら…と考えるとかなりしょんぼりな話なんだよねー😅

    +5

    -0

  • 230. 匿名 2022/08/07(日) 13:32:20 

    >>227
    私もそう思うよ。しかもサロメのせいじゃないじゃん?親のせいだけど、あの当時はそれもアリだったんだろうし、ほんとアレはサロメがすごい気の毒だったよ。

    +2

    -1

  • 231. 匿名 2022/08/07(日) 13:33:48 

    >>1
    マジレス
    近代から芽生えた個人の自我の発見に基づく若者特有の思い上がりや、焦燥感に基づいて犯した罪と贖罪をテーマとして、貧困などの社会矛盾等を論じた近代文学の大傑作
    それまでは、そもそもロシアに限らず世界的に「平等」という観念すら希薄だった
    ちなみに作者が途中で死去してしまった「カラマーゾフの兄弟」は、いくら研究者が擁護しようとも、残念ながら未完であり問題回収はほぼされていない。

    +11

    -1

  • 232. 匿名 2022/08/07(日) 13:37:45 

    >>137
    光源氏は子供を作らない恋愛上級者の遊び方で
    息子は家族愛の範疇にありそうだな

    +5

    -0

  • 233. 匿名 2022/08/07(日) 13:38:05 

    >>185
    ブロンテ姉妹は6人兄弟だったけど、うち二人は早世して4人兄弟で育つ。
    日本だとエミリとシャーロットが有名だけどもう一人のアンもイギリスの文学界に大きな影響残すほどの作品を書いていて4人のうちの3人が作家として名声を得てる。
    残りの一人である兄はこの兄弟たちの活躍に対して自分も執筆経験もあるがゆえにそうとうなコンプレックスを抱えて荒れて麻薬中毒になり31才の若さでなくなってる。

    すごい業をもつ姉妹だったりするゆえの深い作品。

    +3

    -2

  • 234. 匿名 2022/08/07(日) 13:40:57 

    >>12
    厨二病

    +0

    -1

  • 235. 匿名 2022/08/07(日) 13:42:17 

    >>99
    嫌いつうか童話含めてなんか昔の話って末っ子がラッキーみたいな話多いよね。

    家長制度で長男ばかりが優遇されてたとかの不満もあるのかな。

    3匹の子ブタ、長靴をはいた猫みんな末っ子の一人勝ち。
    7匹の子ヤギも結果全員助かったけど、末っ子だけ食べられずさらにこの子の機転で助かるというヒーロー役。

    +2

    -1

  • 236. 匿名 2022/08/07(日) 13:46:25 

    >>98
    ビアズリーってええよね

    +6

    -0

  • 237. 匿名 2022/08/07(日) 14:16:11 

    >>199
    松山は正岡子規がいるから

    +2

    -0

  • 238. 匿名 2022/08/07(日) 14:20:12 

    夜明け前

    +1

    -0

  • 239. 匿名 2022/08/07(日) 14:22:59 

    >>12
    自意識過剰なんだよなあ
    ワザ、ワザ、

    +1

    -2

  • 240. 匿名 2022/08/07(日) 14:36:30 

    >>162
    古典名著なの?
    漫画もあり?

    +2

    -0

  • 241. 匿名 2022/08/07(日) 14:38:51 

    >>40
    長いし未完なので全部は読んでないけど
    あの有名なシーンは作中ではそんなに重要な下りじゃなく思ってたよりあっさりしてた

    +1

    -0

  • 242. 匿名 2022/08/07(日) 14:49:36 

    >>240
    いきなりすみません、>>1です!
    私はありだと思います!

    +0

    -0

  • 243. 匿名 2022/08/07(日) 14:51:44 

    ハンナ・アーレント『全体主義の起原』

    +2

    -0

  • 244. 匿名 2022/08/07(日) 15:02:33 

    >>1
    読んだという記憶しかない。

    +1

    -0

  • 245. 匿名 2022/08/07(日) 15:05:16 

    >>146
    kの想い人を横取り。
    結局、女の価値がわからないから他人が好きになった女をいただく。
    現実にも多そうだね。

    +1

    -0

  • 246. 匿名 2022/08/07(日) 15:07:37 

    >>89
    はかいは、ものを壊すという意味じゃなくて、戒めを破る、って意味なんですーと先生に言われた。

    +1

    -0

  • 247. 匿名 2022/08/07(日) 15:19:32 

    >>61
    ひたすらスカーレット目線のみで書かれてるからスカーレット好きじゃないとキツいかもだけど、わがまま娘から人として成長してくスカーレットにはだんだん共感出来る所が増えて私は最終的に好きになった。
    レットとキャットの対面シーンが良かった

    +1

    -1

  • 248. 匿名 2022/08/07(日) 15:56:10 

    >>72
    とにかく自分勝手で強欲な神様ばかりで面白い

    +1

    -0

  • 249. 匿名 2022/08/07(日) 16:00:25 

    >>155
    作者は病弱で人生も迷走してたんけど、そういうモラトリアムの心情と日常の些細な喜びが丁寧に描かれてて少し胸がスッとするよ
    梶井基次郎はとにかく文章が綺麗

    +1

    -0

  • 250. 匿名 2022/08/07(日) 16:06:02 

    >>65
    キリスト教の世界観が反映された童話と、逆に悪魔崇拝みたいな大人向けの作品が多い
    ドリアン・グレイは美に執着する快楽主義者の話。社会における正しさや善を嘲笑う悪の哲学みたいなものがたくさん出てくる。

    +0

    -0

  • 251. 匿名 2022/08/07(日) 16:20:19 

    >>235
    ラッキーとかじゃなくてそれだけ空気読んでるってことですよ、下に生まれたものは、ここを誤らなければうまくできるって学習してるから、サバイバル能力が強いんです。

    +0

    -4

  • 252. 匿名 2022/08/07(日) 16:23:44 

    >>59
    大人じゃないと良さはわからないのでは?と思う話し。

    +17

    -0

  • 253. 匿名 2022/08/07(日) 16:27:09 

    >>1
    ライ麦畑でつかまえて。サリンジャー
    買っては数ページで挫折してしまう。

    ナインストーリーは読める。

    +3

    -0

  • 254. 匿名 2022/08/07(日) 16:31:50 

    >>1
    童話 大きな木

    どの感想が著者の意図になるんだろう?

    +0

    -1

  • 255. 匿名 2022/08/07(日) 16:32:54 

    >>15
    小学生の時に図書室で読んでて、怖くてびくってなって椅子から落ちた。

    +1

    -0

  • 256. 匿名 2022/08/07(日) 16:32:58 

    >>241
    熱海の夜ですね、むしろそれからのリベンジの方が大事だったんでしょうね。

    +0

    -0

  • 257. 匿名 2022/08/07(日) 16:34:02 

    巌窟王またはモンテ・クリスト伯

    +1

    -1

  • 258. 匿名 2022/08/07(日) 16:34:55 

    >>12
    あそこまで極端じゃなくとも、多少なりとも似た心情になったことがある場面がわりとあって、個人的にはやはりすごい小説だと思った。

    +5

    -0

  • 259. 匿名 2022/08/07(日) 16:37:52 

    >>10
    古典って何百年も読まれてるんだよ。
    外国のだったら国境を超えて。
    楽しいのが多いと私は思う。
    好きな作家の作品を読み尽くしたら手を出してみてもいいと思うよ。

    +9

    -1

  • 260. 匿名 2022/08/07(日) 16:39:16 

    >>9
    友達に性質が坊っちゃんに似てると言われて読んだ。確かに面白いけど、坊っちゃんはこの先、生きてくのに苦労しそうなタイプだなと思った(私もそうだった)。
    とりあえず坊っちゃんに似てる性質っていう友達の言葉は、褒め言葉と受け取ることはできた。

    +9

    -0

  • 261. 匿名 2022/08/07(日) 16:43:39 

    >>84
    嫉妬したり自意識過剰でめんどくさいことを思ったりするのは男も同じなんだなと思った。とにかく長い。マドレーヌとかソドムとゴモラなどの有名なシーンはそのほんの一部。
    (ここからはネタバレ↓)




    それをなんとか読み終わるところで、今まで読んできたものが出来上がった作品ではなかったこと(という位置付け)、主人公はこれから作家として頑張って書いていこう(超要約・意訳)と思っていることに愕然とする。
    嫌いじゃないけどもう一度読める体力はもうないかな。

    +1

    -0

  • 262. 匿名 2022/08/07(日) 16:48:53 

    >>253
    16歳の頃読んで救われた。こういう感覚、感性は自分だけじゃなかったのか!!と。
    あれから約30年、大人になって読むとまた感想変わると言われているけど、読み返したらまだ余裕で共感できた。
    逆に「ナインストーリーズ」は挫折しました。

    +3

    -0

  • 263. 匿名 2022/08/07(日) 16:50:40 

    >>146
    教科書掲載部分がいわば「ネタバレ」部分。

    でもラストを知ってから、前半中盤戻るのも面白い。前半中盤は先生の「私、過去に何かありました」匂わせがひどい。

    先生の遺書部分はやはり秀逸。
    先生がどんどんKを追い詰め、KはKで信頼してた友達にも追い込まれ、自分自身の過去の発言や生き方にもブーメランで苦しんでいくあたりこれでもかというくらい描かれていて、人間が嫌になる。

    +2

    -0

  • 264. 匿名 2022/08/07(日) 16:52:30 

    >>162
    オスカルは今でも魅力的だけど、漫画が描かれた当時においては、自分の意思で行動できる女性は衝撃的だったと思う。私は叔母の買ってあったのを読んだ世代だけど、これを読んで大学でフランス語を専攻しました。

    +0

    -0

  • 265. 匿名 2022/08/07(日) 16:54:44 

    百年の孤独

    +0

    -0

  • 266. 匿名 2022/08/07(日) 16:56:51 

    >>254
    最後、切り株になっても老人になった元男の子が一息つける腰掛けとなった
    無私の献身、親心
    このあたりを感想に書けばいいんじゃない?

    +0

    -0

  • 267. 匿名 2022/08/07(日) 16:58:10 

    芥川龍之介
    歯車

    +0

    -0

  • 268. 匿名 2022/08/07(日) 17:01:28 

    >>146
    教科書に掲載部分以外も全部読むと、見ず知らずの先生に距離なしでグイグイ近づく「私」のKYぶりが異様だと感じる
    変人相手だから先生は心を開いたのかな

    +0

    -0

  • 269. 匿名 2022/08/07(日) 17:04:36 

    カフカ
    審判

    +0

    -0

  • 270. 匿名 2022/08/07(日) 17:13:29 

    >>59
    バラが絵に描いたようにツンデレなお話。

    +7

    -0

  • 271. 匿名 2022/08/07(日) 17:15:29 

    >>131
    自己犠牲の精神つながりかな?

    +1

    -0

  • 272. 匿名 2022/08/07(日) 17:29:19 

    >>72
    神の娘も男を愛したらただの女、勇者は世間知らずのアホ。

    +4

    -0

  • 273. 匿名 2022/08/07(日) 17:30:46 

    >>99
    末っ子だから読みたくなった

    +0

    -0

  • 274. 匿名 2022/08/07(日) 17:32:39 

    >>43
    『とりかへばや物語』は講談社学術文庫がおすすめ。
    原文・語句解説・現代語訳・訳者所見がワンセットでになっててら章立てじゃなく場面ごとに細かく分かれてるから読みやすい。当日高校生の私でもサクサク読めた。

    訳者所見がけっこう面白い(笑)

    +3

    -0

  • 275. 匿名 2022/08/07(日) 17:34:22 

    >>252
    私は逆に、子供の時に読んでみたかった。どう感じたんだろうって。大人になると理屈で納得してしまうから。

    +3

    -0

  • 276. 匿名 2022/08/07(日) 17:48:50 

    >>44
    ジョバンニは特別な切符をもってたから、銀河鉄道に乗ることができたし、3次元世界に戻ることもできた。その切符の詳細は明言されてない。銀河鉄道の夜は賢治の妹のトシの死がモチーフになっていて、ジョバンニ=賢治、カムパネルラ=トシだとされている。トシの死を受け入れられなかった賢治が、その魂の行方を求めて書かれたのが『銀河鉄道の夜』。大切な人の死が生者にもたらすものを探して、賢治はジョバンニを生きたまま銀河鉄道に乗車させたんだと私は解釈してるけど、なんせ未完の物語だから色んな考察があるよ。

    +12

    -0

  • 277. 匿名 2022/08/07(日) 18:06:10 

    モーパッサン
    女の一生

    +0

    -0

  • 278. 匿名 2022/08/07(日) 18:06:33 

    ライ麦畑でつかまえて

    +0

    -0

  • 279. 匿名 2022/08/07(日) 18:11:56 

    >>228
    >>117です
    天使と神様の話は割愛してしまいましたが
    美しいラストですね
    この部分が肝かもしれないのに
    省略してしまってすみません💦

    +2

    -0

  • 280. 匿名 2022/08/07(日) 18:12:36 

    >>277
    やれやれ人生というのは
    よくもなく悪くもなくですわい

    +0

    -0

  • 281. 匿名 2022/08/07(日) 18:18:01 

    >>275
    こどもの頃は哀しい話だと感じていた
    切ないという表現は知らなかったけれど
    そんな気持ちになった
    何度読み返しても胸が締め付けられる


    +1

    -0

  • 282. 匿名 2022/08/07(日) 18:27:17 

    >>113
    ラスト、やっぱりそうなるのか…と言う感じ。

    +0

    -0

  • 283. 匿名 2022/08/07(日) 18:27:38 

    >>267
    丸の内辺りを歩く
    幻影みたいに現れる業界人たちと会って救いのない会話
    ホテルでスリッパ失くす
    幻影が迫ってくる
    といった内容でした

    +0

    -0

  • 284. 匿名 2022/08/07(日) 18:30:24 

    >>219
    私もガラスの仮面で興味を持ち読んでみたけど、期待が大きすぎたせいか、いまひとつでした。

    +3

    -0

  • 285. 匿名 2022/08/07(日) 18:36:48 

    >>174
    赤と黒はフランス七月革命前の王政復古期の話だよ。

    +0

    -0

  • 286. 匿名 2022/08/07(日) 18:50:09 

    >>41
    赤と黒って新訳の正誤をめぐって論争が起こってるんだね。
    このトピで興味持ったけどもし本当に誤訳が多いなら新訳は読みたくない。
    しかしいくら正しくても時代がかった古い文体は読みづらくて挫折するかもしれない。
    批判した側も批判された側も一方的な感じだし、フランス語はまったく分からないからどっちが正しいかも分からなくて、自分じゃ判断できない。
    丁寧かつ対等な公開討論で検証してくれたらいいのに。

    +0

    -0

  • 287. 匿名 2022/08/07(日) 18:51:01 

    パルムの僧院

    +0

    -0

  • 288. 匿名 2022/08/07(日) 19:05:11 

    >>1
    私は凡人なので長すぎる、登場人物が多すぎると感じてしまった。あと、どうしてソーニャがラスコリニコフを好きになったのかわからなかった。

    +2

    -0

  • 289. 匿名 2022/08/07(日) 19:06:17 

    >>5
    政治思想がそこまで出ていなくて普通に小説として読める。

    +3

    -0

  • 290. 匿名 2022/08/07(日) 19:18:24 

    >>218
    私はそんなきれいな恋だとは思わなかった。サロメは義父に溺愛され甘やかされた我儘放題の小娘でヨカナンの容姿が気に入っただけ。ヨカナンはヨカナンで同じことばっかり言ってる狂信的な宗教者。サロメは思い通りにならないヨカナンの首をほしがって兵士がヨカナンを殺す。異常な欲望と執着の物語だと思う。

    +0

    -1

  • 291. 匿名 2022/08/07(日) 19:21:26 

    >>285
    はい。そこに至るまでの歴史まで明確に示唆されていることが印象に残っていたので、フランス革命やワーテルローの戦いに言及したのですが?王政復古を語るにはフランス革命が、とりわけ、ナポレオンの存在がジュリアン・ソレルにとって大きかったことを鑑みればワーテルローの戦いが、作品における当然の背景として浮かび上がるのは仕方のないことかと存じます。


    +0

    -0

  • 292. 匿名 2022/08/07(日) 19:22:36 

    >>1
    浦島太郎
    親切にしたお礼が玉手箱…親切が仇で返って来て、何の教訓??って思ってしまう。

    +0

    -0

  • 293. 匿名 2022/08/07(日) 19:28:28 

    >>253
    中二病が好む小説みたいに言われるけど、高校を追い出された少年が自宅に帰りづらくてあちこちさまよっているだけの話なのに、全然飽きさせずに面白く読ませるすごく技術の高い小説だと思う。

    +2

    -2

  • 294. 匿名 2022/08/07(日) 19:28:38 

    >>266
    切り株の優しさをただ利用している嫌な人にしか感じないし、利用されて尚喜んでいる切り株にも共感しない。

    そう言う感想しかなくて、汚れた大人になったのかなって。

    +0

    -0

  • 295. 匿名 2022/08/07(日) 19:32:34 

    >>21
    私も読んだけどよくわかんなかったから、桶谷秀昭の三島論読んだ(『昭和精神史戦後篇』)。それによると、戦時中に日本浪曼派に傾倒していた三島は戦争による死を望んでいたが、終戦のとき彼は生き残っていた。炎上する金閣寺(戦争による死)と、金閣寺との心中に失敗する主人公(三島)の対立的構図が、『金閣寺』において表象されている、とのことでした。

    +0

    -0

  • 296. 匿名 2022/08/07(日) 19:58:53 

    >>212
    森鴎外ってそういう人間だったのかあと思ったのと、それを小説に出来る魂胆がすごいなあと思った

    +1

    -0

  • 297. 匿名 2022/08/07(日) 20:19:24 

    >>7 >>14 >>20
    >>1は『罪と罰』と言ってるのになぜ挙ってカラマーゾフの兄弟について語るのか?

    +3

    -0

  • 298. 匿名 2022/08/07(日) 20:22:17 

    >>294
    うん、汚れちゃったね
    汚れちまつた悲しみに

    +2

    -0

  • 299. 匿名 2022/08/07(日) 20:58:35 

    紅はこべ

    +0

    -0

  • 300. 匿名 2022/08/07(日) 21:11:56 

    >>257
    復讐の鬼になった主人公がことごとく敵へのリベンジを成功させ、奴隷に貶められた令嬢を救って結ばれる。

    スッキリするだけじゃないほろ苦さの残る名作。

    +3

    -1

  • 301. 匿名 2022/08/07(日) 21:21:48 

    >>212
    主人公が友達に感謝しながらも恨んでるところが、
    同類かそれ以下の人間だろ!と言いたくなる。

    +2

    -0

  • 302. 匿名 2022/08/07(日) 21:28:11 

    >>59
    (砂)キツネ師匠の言葉は人生の教訓だと思ってます

    「心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。
    かんじんなことは、目に見えないんだよ。」🌹✨🦊

    +23

    -0

  • 303. 匿名 2022/08/07(日) 21:36:40 

    >>289
    プロレタリア文学って紹介されない方が、読者増える感じがする。

    +5

    -0

  • 304. 匿名 2022/08/07(日) 21:46:18 

    >>69
    オースティン作品は共感性羞恥に苛まれるネット民多い気がする

    +1

    -1

  • 305. 匿名 2022/08/07(日) 21:46:31 

    >>275
    文章も優しいけど、挿絵も可愛くて作者が描いたものだと知って、話は妙に難しいけど優しい人が書いたんだろうって小学生の頃思ってた。
    大人になってから作者が本当にパイロットで、戦時中被弾して行方不明になったのを知った時も、王子様に会えたのかもしれないって胸を打たれました…

    +2

    -0

  • 306. 匿名 2022/08/07(日) 21:51:54 

    >>265
    南米コロンビアのジャングルの中に村を作った一族の100年間の話
    インディオの迷信みたいな極彩色のシュールな話と、政情不安などの現実が区別なく語られる
    とんでもなく長い文が多く(原文だと1ページに数個しかピリオドがない)読解がたいへん
    コロンビアって土地や文化になじみがなさすぎて情景や価値観がわからない
    などで非常に読みにくいけど、わけわかんなすぎて頭を酷使しすぎて脳内麻薬みたいのが出てきて、それがだんだん快感になる小説

    +3

    -0

  • 307. 匿名 2022/08/07(日) 21:52:04 

    >>301
    両極端な気持ちを親しい人に同時に抱くことはあり得るよね。自分のせいだとしても恨んでしまうこともある。
    まったく異なる二つの選択肢を前にああでもないこうでもないと、うだうだ悩む気持ちも分かる。
    分かるが、それにしても豊太郎の優柔不断ぶりには憤死しそう。
    エリスにはそもそも選択肢がないというのに。

    +3

    -0

  • 308. 匿名 2022/08/07(日) 21:53:41 

    >>184
    私はライダーマンと思った

    +0

    -0

  • 309. 匿名 2022/08/07(日) 21:54:29 

    >>59
    王子のいる星に一輪の花が咲いた。
    花は綺麗だけどワガママ。
    ワガママな花に窮屈さを感じた王子は星を出て行くんだけど、自分の星にはひとつしかなかった綺麗な花が、他の星には沢山あって絶望する
    でも友達になったキツネが、「積み上げた思い出こそがかけがえのない特別な人にする、それは他の花では抱けない感情だ」的なことを言ってくる
    そして更にキツネが「大切なものは目に見えない。心で見なくちゃ」と教えて、そこから王子は自分は本当は花を愛してたことに気づく

    +11

    -0

  • 310. 匿名 2022/08/07(日) 22:06:30 

    >>3
    とにりぬ?

    +0

    -2

  • 311. 匿名 2022/08/07(日) 22:09:46 

    >>15
    この話は猫好きにはキツい
    ポーならエンディングの薄気味悪さで私はベレニスを推します

    +2

    -0

  • 312. 匿名 2022/08/07(日) 22:13:52 

    >>299
    パワーカップルの優雅な活動劇。
    すれ違いの夫婦生活ではあったけど、お互い正義漢で元通りラブラブに戻ってギロチンからの人助けも成功。
    フランス革命が舞台にしては前向きになれる小説。

    +1

    -0

  • 313. 匿名 2022/08/07(日) 22:17:19 

    >>15

    ネコ「私は鳴いただけです」

    +5

    -1

  • 314. 匿名 2022/08/07(日) 22:46:55 

    >>165
    登場人物の名前にみんな犬の字がついてて、覚えるの楽しかったw

    +2

    -0

  • 315. 匿名 2022/08/07(日) 22:50:05 

    >>66
    住めば都
    をものすごく後味悪く仕立てた小説かと思った

    +2

    -2

  • 316. 匿名 2022/08/07(日) 22:52:39 

    >>210
    IPS細胞の山中教授も幼少期星新一めっちゃ読んでたみたいだよ。SF大好き少年だった。

    +4

    -0

  • 317. 匿名 2022/08/07(日) 23:03:55 

    >>309
    花が「私バカだったわ」っていうところもなんか好きなんだよねー

    +4

    -0

  • 318. 匿名 2022/08/07(日) 23:05:21 

    >>316
    おおーそうなんだ!理系に行くのも頷けるねえ。

    +2

    -0

  • 319. 匿名 2022/08/07(日) 23:14:43 

    >>65
    サロメは結局、永遠の片思いの話なんだと思った。
    ワイルドはサロメの気まぐれと狂気を魅力として表してるから、そちらに目が向くけど。
    自分を慕う家来が自殺しようが、気色悪い父王が踊りを望もうが、形だけでも愛するものを手に入れれば満足だと思ったけど、心だけはずっとダメだった。
    サロメの知った恋の味は苦かった。

    +2

    -1

  • 320. 匿名 2022/08/07(日) 23:39:50 

    >>262
    私はどっちも好きすぎてずっと目に入る棚に立ててあるよ。
    大工よ梁を高くあげよ〜シーモア序章〜 が挫折したままだ。
    でもまだ読んでないサリンジャーをとっときたい気持ちもある。

    +2

    -1

  • 321. 匿名 2022/08/07(日) 23:41:16 

    >>317
    名作古典映画ですごく品のある女優が少しそっぽ向きながらせいいっぱい強がった声で言うセリフみたいだよねー。

    +4

    -0

  • 322. 匿名 2022/08/07(日) 23:43:17 

    >>118
    なんか霊感がすごい

    +0

    -0

  • 323. 匿名 2022/08/07(日) 23:45:04 

    >>221
    うわぁー
    なるほどなぁー
    昔読んだけど、あなたのまとめ方読んだら、たしかにそういうことだわ、と思ったわー
    怖い話だね、、、

    +2

    -0

  • 324. 匿名 2022/08/07(日) 23:47:07 

    +0

    -0

  • 325. 匿名 2022/08/07(日) 23:49:39 

    >>228
    いやもうほんと何回読んでもなけちゃうよね
    オスカーワイルドってやっぱ天才!!!
    ラストにぐわん!と心を持っていかれるの、すごいよね。
    ウィンダミア夫人の扇といい、ドリアン・グレイの肖像といい。
    耽美でドキドキするような話も、一番芯のところがめちゃくちゃ澄み切っている。

    +0

    -0

  • 326. 匿名 2022/08/08(月) 00:11:31 

    オスカー・ワイルドって今の時代だったら投獄されてないよね…
    エルトン・ジョンなんて男性と結婚して子育てもしてるよ
    イギリスは振れ幅が大き過ぎる

    +1

    -1

  • 327. 匿名 2022/08/08(月) 00:34:07 

    >>59
    高校生の頃初めて読んでよく分からなかったけど二十歳になって読んだら大切なことに気づいてがちで涙止まらなかったwww
    ジブリの君を乗せてもこの本が元だよね

    +5

    -0

  • 328. 匿名 2022/08/08(月) 00:57:29 

    >>1
    意外とエンタメ。婆さん殺しの苦悩が主体と思いきや、美人の妹に群がるじじい達が次から次へと問題を起こしてくる。最終的に熱血漢な若い男に持ってかれてて安心した。

    +2

    -0

  • 329. 匿名 2022/08/08(月) 01:10:17 

    >>52
    ものすごく虚無主義なんだけど、決してネガティブではなくむしろポジティブさを感じる。

    +3

    -0

  • 330. 匿名 2022/08/08(月) 01:14:41 

    >>253
    主人公の少年ホールデンコールフィールドが世の中に嫌気が差してきて最期に今まで会った人たちに会ってからにしようと思いたち出掛ける
    尊敬していた恩師から迫られたりいい思い出になるかと思いきや厭世観に磨きがかかる
    この世で唯一の癒しの存在の妹に会ってある光景を見て、この上ない幸せに包まれるが、彼はすっかり心を病んでしまい入院する
    センスのある悪口のオンパレードが最高

    +0

    -0

  • 331. 匿名 2022/08/08(月) 01:16:31 

    >>212
    高校生だと安易にエリス可哀想!豊太郎最低!ってなりがちだけど、あの時代の日本に個人が生き方を選ぶ自由なんて無いんだよね。それでも豊太郎は自由を選んでエリスと暮らそうとするけどやっぱり折れてしまう。ドイツの個人主義とまだ近代化が進まない日本との板挟みで葛藤する話なのかな、と

    +1

    -0

  • 332. 匿名 2022/08/08(月) 01:23:05 

    >>253
    頭のイカれた子がニューヨークをさ迷ってる話だと解釈してる人が大半だと思うけど、本当はもっと恐ろしい意味が何重にも含まれているんだよね。例えば戦争のことや死者の魂のことなど。
    サリンジャーの文体って本当に言いたいことは、直接的には語られないのが特徴なんだよ。人気のない博物館だったり、土砂降りの中の回転木馬だったり、全く別の意味が含まれていることは明白。
    サリンジャー自身も戦争の最前線に駆り出されているし、収容所を解放する仕事に従事したりしてたんだよね。

    +0

    -1

  • 333. 匿名 2022/08/08(月) 01:30:19 

    ドグラ・マグラ

    教科書には載らないけど

    +0

    -0

  • 334. 匿名 2022/08/08(月) 01:49:00 

    >>297
    ガルなんてそんなもん

    +1

    -0

  • 335. 匿名 2022/08/08(月) 03:44:08 

    ヴィヨンの妻

    +0

    -0

  • 336. 匿名 2022/08/08(月) 04:47:49 

    >>331
    当時の書評でも「この主人公ひでえ」だったらしいよ

    +2

    -0

  • 337. 匿名 2022/08/08(月) 04:58:38 

    >>69
    登場人物のセリフがいちいち長ったらしい

    +0

    -0

  • 338. 匿名 2022/08/08(月) 05:20:51 

    >>1
    ケチな高利貸しの婆さんが殺される。
    ロシアの寒空、厳しい冬が作風に影響してるとしか思えないほど暗い。

    +1

    -0

  • 339. 匿名 2022/08/08(月) 05:21:45 

    >>253
    サリンジャーはアメリカ版村上春樹だと思ってる

    +0

    -0

  • 340. 匿名 2022/08/08(月) 05:23:57 

    >>3
    女に嫌われそうな女No.1。
    舞台が日本でスカーレット が日本人だったら鬼のように叩かれてそう。

    +1

    -1

  • 341. 匿名 2022/08/08(月) 05:26:58 

    >>43
    ヒカル君はマザコン故に母親の面影を求めて似たような女をたくさん渡り歩く。

    +2

    -0

  • 342. 匿名 2022/08/08(月) 05:29:50 

    >>59
    ワガママな恋人に振り回される王子様がやっぱり自分が手間暇かけてお世話した薔薇が一番大事だと再確認する。愛って複雑!

    +0

    -0

  • 343. 匿名 2022/08/08(月) 05:32:34 

    >>113
    兄の不倫を諌めに行ったら自分が道ならぬ恋にハマってしまった…しかも超ド級の。

    +2

    -0

  • 344. 匿名 2022/08/08(月) 05:33:25 

    >>118
    復讐の鬼

    +0

    -0

  • 345. 匿名 2022/08/08(月) 05:35:16 

    >>134
    究極の自己犠牲

    +1

    -0

  • 346. 匿名 2022/08/08(月) 05:43:40 

    >>65
    恋した人が振り向いてくれないので国王であるパパに踊りの褒美として好きな人の首を要求。
    お盆に載せられた好きな人の首に口づけ。

    +1

    -0

  • 347. 匿名 2022/08/08(月) 05:46:31 

    >>228
    私もそのラストでした!神様が天使に地上で一番美しいと思うものを二つ持ってきなさいって命令して王子様と燕の魂が天に運ばれていくラストだった。

    +1

    -0

  • 348. 匿名 2022/08/08(月) 06:20:30 

    >>288
    顔がタイプだったんじゃないの
    悩みすぎて病気になる苦学生ってなんかかっこいいし

    +0

    -0

  • 349. 匿名 2022/08/08(月) 06:29:00 

    >>1
    名著なんだろうが、個人的にはドストエフスキーの作品は冗長で、この人基本は表現力乏しいんじゃないかと思ってる。
    なんの才能もない私が言うのもなんだがね。

    厭世的な思いに駆られてた主人公が貧しさ故に罪を犯し極刑を望むところが、愛を知り結果生きることになる。

    方や悪事を重ね狡猾なある男は欲望に忠実で欲しいものは必ず手に入れ金も愛も生きることにも貪欲だが、本当に愛されたかった女性に拒絶されあっけなく
    亡くなった。

    これ、大まかだか、この対照的な男二人の結果にたどり着くまで、
    なんかやたらと登場人物が多く、ムダな箇所も多い気がする。
    何がそんなに絶賛されるのか私は全くわからない。
    ついでに、『白痴』『カラマーゾフ兄弟』も読んだが、ストーリーはさておき、やはりムダに長いと思う。



    +1

    -2

  • 350. 匿名 2022/08/08(月) 06:41:20 

    >>12
    大分昔の話だか高校時代に読んでみた。
    多感な頃だったので随分と感動して、又、読み直した。

    自分が大嫌いなのに大好き。
    自虐を羅列出来る自己に優越感。
    複雑なんだよな。

    だが、しかし、今となっては全く話を覚えていないのだ。

    +3

    -0

  • 351. 匿名 2022/08/08(月) 07:07:37 

    >>331
    豊太郎の最も駄目なところは決められないことだから当時の社会情勢とか豊太郎の立場とか勘案してもやっぱりダメ男。

    +3

    -1

  • 352. 匿名 2022/08/08(月) 08:18:25 

    >>306
    おお!ありがとう!
    前に読んだ時、人物名のパターンが少なすぎて混乱してワケワカメだったけど、もう一度読んでみますわ。

    +1

    -0

  • 353. 匿名 2022/08/08(月) 08:37:06 

    >>4
    大量殺人の植松ですよね。

    +0

    -0

  • 354. 匿名 2022/08/08(月) 08:56:12 

    >>66
    100分de名著でヤマザキユリさんが解説。テルマエロマエの人ね。ヤマザキユリは話がうまいからすごく心惹かれて読んだ。
    彼女は単身17才でイタリアに住んで油絵の勉強してたけど全然上手くいかなくて、通ってた文壇サロンで砂の女読んだ方がいいって言われたらしい。
    当時の彼女は、世の中のことも日本のこともわからない、どんな絵が描きたいのかもわからないとバカにされて落ち込んでて、サロン主催者の人から、この本は自分のいる不条理と向き合うことができる。蟻地獄のような砂の中にいる状況はお前の葛藤と同じだから読んでみるといいよ、って。
    砂の女は40カ国以上で翻訳されてるらしい。

    +0

    -0

  • 355. 匿名 2022/08/08(月) 09:18:03 

    >>333
    今ちょうど読んでる。初の夢野久作。
    いきなり面白そうな展開だし、場所が九大だから九州住みの私なんとなく嬉しい。九大は海と毒薬のイメージも強いけど、この話はどんな結末だろう。読んだ人いるなら、ネタバレしない程度に教えてほしいな。

    +0

    -0

  • 356. 匿名 2022/08/08(月) 09:26:48 

    カラマーゾフの兄弟
    裁判シーンが面白すぎ

    +0

    -0

  • 357. 匿名 2022/08/08(月) 09:34:14 

    >>354
    ヤマザキ "マ" リ

    +4

    -0

  • 358. 匿名 2022/08/08(月) 09:36:17 

    >>1
    一度読みました。
    ラスコーリニコフが老婆を殺して罪悪感に苛まれるシーンはなかったと思います。捕まることを恐れてはいたけれど。
    個人的にこれが世界的名著と呼ばれる理由が分かりません。何度か読めば分かってくるのかもしれないけれど。

    +0

    -0

  • 359. 匿名 2022/08/08(月) 09:37:14 

    >>155
    短編だよね
    表題の短編が収録された文庫本では「城のある町にて」が、ある意味 普通に小説してて好き

    +0

    -0

  • 360. 匿名 2022/08/08(月) 09:40:57 

    >>12
    太宰は先に自殺未遂とかの経緯読んでてくそ嫌いだったから逆に読んでみたけど 想像どおりのウザさだった

    +0

    -2

  • 361. 匿名 2022/08/08(月) 09:58:54 

    >>357
    あ、ごめんなさい
    なんかいつも間違えるんだよね

    +1

    -0

  • 362. 匿名 2022/08/08(月) 14:15:20 

    >>355
    ちゃかぽこ と ぶぅぅぅぅん
    しか覚えてないけど、かなり中盤読むの辛かった

    +0

    -0

  • 363. 匿名 2022/08/11(木) 00:35:04 

    >>204
    私はロザリー結構好きだったな
    可愛くてけなげで
    そういやベルばらに嫌いなキャラっていないかも

    +1

    -0

  • 364. 匿名 2022/09/04(日) 00:01:28  [通報]

    >>66
    人間はどんな環境にも慣れるし、どんな環境でも生きてゆく………

    +0

    -0

  • 365. 匿名 2022/09/04(日) 01:01:45  [通報]

    >>118
    キャサリンとヒースクリフは母親の違う兄妹という説があります。

    +0

    -0

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