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501. 匿名 2021/11/16(火) 21:06:48
>>500
蛇にピアス+2
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502. 匿名 2021/11/16(火) 21:07:21
>>501
正解ですっw
秒殺流石でございます!+0
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503. 匿名 2021/11/16(火) 21:08:18
まずは詩を一首 ー
あくせく渡る浮世棲み憂き
はなの宴もいつか果てんに
嬉し悲しもすべてまぼろし
夢のはかなさ今はやむかし+0
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504. 匿名 2021/11/16(火) 21:09:44
>>357
正解です!
この小説読んで泣きました。+0
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505. 匿名 2021/11/16(火) 21:15:08
望月がその晩+0
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506. 匿名 2021/11/16(火) 21:48:07
ガルちゃんでは筒井康隆は人気ないのね+0
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507. 匿名 2021/11/16(火) 21:51:14
ある日の暮方の事である。+0
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508. 匿名 2021/11/16(火) 21:53:53
「もう引き返さないと」周囲の木立が暗くなり始めたので、ギャレッドが促した。「あの野人どもは死んでいました。」+0
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509. 匿名 2021/11/16(火) 21:58:11
>>366
野火+0
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510. 匿名 2021/11/16(火) 21:58:18
>>506
前の方に「時をかける少女」がありましたよ+0
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511. 匿名 2021/11/16(火) 22:06:04
父につれられて、はじめて「忘れられた本の墓場」を訪問したあの夜明けのことを、ぼくはいまでもよく覚えている。+0
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512. 匿名 2021/11/16(火) 22:23:46
一九二四年六月八日十二時五十分
標高七九〇〇メートル+0
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513. 匿名 2021/11/16(火) 22:45:15
どっどど どどうど どどうど どどう
青いくるみも吹きとばせ
すっぱいかりんも吹きとばせ
どっどど どどうど どどうど どどう+0
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514. 匿名 2021/11/16(火) 22:49:45
又三郎は既出+0
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515. 匿名 2021/11/16(火) 23:01:58
私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。+1
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516. 匿名 2021/11/16(火) 23:05:57
こゝろも既出+1
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517. 匿名 2021/11/16(火) 23:09:13
>>509
正解です。大岡昇平による反戦文学の傑作。+0
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518. 匿名 2021/11/16(火) 23:21:38
>>470
おすすめくださりありがとうございます!
読んでみます✨+1
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519. 匿名 2021/11/16(火) 23:22:00
>>469
坂の上の雪+0
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520. 匿名 2021/11/16(火) 23:22:32
消毒薬で手を洗い、看護婦の差し出したタオルで横柄に手を拭うと、財前五郎は、煙草をくわえて、外来診察室を出た。+1
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521. 匿名 2021/11/16(火) 23:25:24
「それで、お金のことはなんとかなったんだね?」とカラスと呼ばれる少年は言う。いくぶんのっそりとした、いつものしゃべりかただ。+0
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522. 匿名 2021/11/16(火) 23:25:35
>>27
そこは雪国だった。
雪国。+0
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523. 匿名 2021/11/16(火) 23:31:37
>>520
白い巨塔+0
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524. 匿名 2021/11/16(火) 23:33:26
この暗い道は何だろうか。両側にそそり立つ暗い垂壁は何だろうか。
上も下もない闇が割れるような音を立てている。雪だ。暗過ぎて白いものは見えないが、顔に刺さる棘の冷たさでそれと分かる。何という暗さだろう。+0
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525. 匿名 2021/11/16(火) 23:35:55
何かしらの点で、彼らは根本的に間違っている。
なぜなら、私が間違っているはずがないからだ。+0
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526. 匿名 2021/11/16(火) 23:37:01
>>523
正解です。山崎豊子は、女流作家の頂点ですね。骨太の傑作が数知れず。+0
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527. 匿名 2021/11/16(火) 23:40:37
板根禎子は、秋に、すすめる人があって鵜原憲一と結婚した。禎子は二十六歳であった。相手の鵜原は三十六歳であった。年齢の組合わせは適切だが、世間的にみると、多少おそい感じがした。「三十六まで独身だというと、今まで何かあったんじゃないかねえ」その縁談があったとき、禎子の母は一番、それを気にした。+0
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528. 匿名 2021/11/16(火) 23:45:10
>>487
せいかーい(o´∀`o)+0
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529. 匿名 2021/11/16(火) 23:46:34
悦子はその日、阪急百貨店で半毛の靴下を二足買った。+0
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530. 匿名 2021/11/16(火) 23:50:12
バンコックは雨期だった。空気はいつも軽い雨滴を含んでいた。強い日ざしの中にも、しばしば雨滴が舞っていた。しかし空のどこかには必ず青空が覗かれ、雲はともすると日のまはりに厚く、雲の外周の空は燦爛とかがやいていた。+0
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531. 匿名 2021/11/17(水) 08:13:47
>>424
ドストエフスキー「罪と罰」+0
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532. 匿名 2021/11/17(水) 08:14:44
>>371
西村賢太「苦役列車」
芥川賞受賞作+0
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533. 匿名 2021/11/17(水) 08:16:07
>>421
村上龍「限りなく透明に近いブルー」
芥川賞受賞作+0
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534. 匿名 2021/11/17(水) 08:17:15
>>468
カミユ「異邦人」+0
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535. 匿名 2021/11/17(水) 08:18:25
>>465
マルセル・プルースト「失われた時を求めて」+0
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536. 匿名 2021/11/17(水) 08:24:46
>>529
愛の渇き+0
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537. 匿名 2021/11/17(水) 08:25:47
>>530
豊饒の海+0
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538. 匿名 2021/11/17(水) 08:26:40
>>330
五木寛之「青年は荒野をめざす」+0
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539. 匿名 2021/11/17(水) 08:27:03
>>527
ゼロの焦点+0
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540. 匿名 2021/11/17(水) 08:27:40
>>365
桐野夏生「グロテスク」+0
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541. 匿名 2021/11/17(水) 08:28:54
>>524
マークスの山+0
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542. 匿名 2021/11/17(水) 08:29:05
>>376
大江健三郎「個人的な体験」+0
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543. 匿名 2021/11/17(水) 08:29:52
>>378
開高健「輝ける闇」+0
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544. 匿名 2021/11/17(水) 08:33:09
>>462
西加奈子「夜が明ける」
+0
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545. 匿名 2021/11/17(水) 08:35:37
>>521
村上春樹「海辺のカフカ」+0
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546. 匿名 2021/11/17(水) 08:36:57
>>530
三島由紀夫「暁の寺」+0
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547. 匿名 2021/11/17(水) 08:37:23
>>541
正解!!+0
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548. 匿名 2021/11/17(水) 08:38:04
>>539
正解です。松本清張の傑作ですね。+0
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549. 匿名 2021/11/17(水) 08:39:07
>>536
正解です。三島由紀夫の不朽の名作。+0
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550. 匿名 2021/11/17(水) 09:04:31
>>519
坂の上の雲だよ+1
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551. 匿名 2021/11/17(水) 10:16:43
>>445
正解!+0
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552. 匿名 2021/11/17(水) 18:44:42
>>7
枕草子+0
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553. 匿名 2021/11/18(木) 11:56:24
>>404
正解です!+0
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554. 匿名 2021/11/29(月) 14:46:14
>>100
しかもこれ志賀直哉の自伝的小説なので、この怪我は実話なんだよね+0
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555. 匿名 2021/12/02(木) 23:59:40
まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。ブラウンがブルーに仕事を教え、コツを伝授し、ブラウンが年老いたとき、ブルーが後を継いだのだ。物語はそのようにしてはじまる。+0
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