ガールズちゃんねる

好きな和歌を教えてください

143コメント2020/01/06(月) 15:08

コメントを投稿する
  • 1. 匿名 2020/01/04(土) 18:45:09 

    明けましておめでとうございます。
    お正月に雪がちらついており、ふと万葉集の和歌を思い出しました。

    あらたしき 年のはじめの初春の けふ降る雪の いやしけよごと
    (万葉集・大伴家持)


    新しい年の初め、初春の今日降る雪のように善い事がたくさん積もりますように。

    改めて日本語の美しさに感動しました。
    皆さんも好きな和歌はありますか?

    大まかな訳と詠んだ人も教えていただけると嬉しいです(*'▽'*)
    返信

    +41

    -1

  • 2. 匿名 2020/01/04(土) 18:45:56  [通報]

    おもしろ無き世を面白く
    返信

    +0

    -6

  • 3. 匿名 2020/01/04(土) 18:46:03  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +16

    -4

  • 4. 匿名 2020/01/04(土) 18:46:14  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +4

    -7

  • 5. 匿名 2020/01/04(土) 18:46:34  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +5

    -6

  • 6. 匿名 2020/01/04(土) 18:46:48  [通報]

    働ど働どなお我が暮らし楽にならざり
    じっと手を見る

    みたいなの
    作者はクズだったらしいけど😊
    返信

    +2

    -14

  • 7. 匿名 2020/01/04(土) 18:46:56  [通報]

    私もトピ画職人と同じ発想です
    返信

    +3

    -0

  • 8. 匿名 2020/01/04(土) 18:47:29  [通報]

    栃乃和歌
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +5

    -4

  • 9. 匿名 2020/01/04(土) 18:47:58  [通報]

    ここまでまともなコメントなし
    返信

    +19

    -2

  • 10. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:16  [通報]

    >>9
    あなたも含めて
    返信

    +5

    -3

  • 11. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:16  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +1

    -3

  • 12. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:26  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +1

    -8

  • 13. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:40  [通報]

    せをはやみ いわにせかるるたきがわの
    われてもすえに あわんとぞおもふ
    返信

    +34

    -2

  • 14. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:40  [通報]

    >>2
    五、七、五じゃん。
    そのあとの七、七を勝手に付けていい歌風にした野村望東尼はセンスない。
    返信

    +6

    -0

  • 15. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:47  [通報]

    お里が…
    返信

    +1

    -2

  • 16. 匿名 2020/01/04(土) 18:48:52  [通報]

    あらざらむ
    この世のほかの
    思ひ出に
    今ひとたびの
    逢ふこともがな
    返信

    +25

    -1

  • 17. 匿名 2020/01/04(土) 18:49:10  [通報]

    好きな和歌を教えてください
    返信

    +1

    -5

  • 18. 匿名 2020/01/04(土) 18:49:29  [通報]

    >>12
    懐かしいけど和歌要素ゼロやん
    返信

    +5

    -0

  • 19. 匿名 2020/01/04(土) 18:50:22  [通報]

    最近、かな書道始めて万葉集や百人一首の本を買ったけど、高校時代の古典が苦手だったから。今も和歌は意味がわからなくてそれに読みにくい。今から勉強します。
    返信

    +3

    -0

  • 20. 匿名 2020/01/04(土) 18:51:06  [通報]

    「東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな」
    返信

    +26

    -0

  • 21. 匿名 2020/01/04(土) 18:51:22  [通報]

    柿食えば鐘がなるなり法隆寺
    返信

    +2

    -10

  • 22. 匿名 2020/01/04(土) 18:51:30  [通報]

    一度でも我に頭を下げさせし 人みな死ねと いのりてしこと
    石川啄木
    返信

    +2

    -3

  • 23. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:05  [通報]

    みかの原わきて流るる泉川いつ見きとてか恋しかるらむ
    中納言兼輔
    返信

    +6

    -0

  • 24. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:12  [通報]

    瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふ

    川の浅い所は流れが速いので、岩にせき止められる急流が二つに分かれても最後には一つになるように、あの人とは一緒になろうと思う。

    今は、あの人と離れ離れになっているけれど、いずれ再会して結ばれるはずよ。
    返信

    +29

    -1

  • 25. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:17  [通報]

    為せば成る 為さねば成らぬ
    為るものを 為りぬと捨つる 人の儚き
    返信

    +7

    -1

  • 26. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:20  [通報]

    秋風の吹きにし日よりいつしかとわが待ち恋し君そ来ませる

    訳:秋風が吹いた日から いつかいつかと 私が待ちわびていた あなたがやって来られました

    山上憶良、七夕の首
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +5

    -0

  • 27. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:24  [通報]

    >>21
    正岡子規の俳句では?違ったらごめんm(_ _;)m。
    返信

    +2

    -0

  • 28. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:35  [通報]

    あは雪の中にたちたる三千大千世界またその中にあは雪ぞ降る / 良寛
    (あわゆきのなかにたちたるみちおおちまたそのなかにあわゆきぞふる)

    この世は入れ子構造となっているという壮大な宇宙観
    返信

    +0

    -0

  • 29. 匿名 2020/01/04(土) 18:52:53  [通報]

    八雲立つ 出雲八重垣妻ごみに 八重垣作るその八重垣を
    返信

    +12

    -0

  • 30. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:11  [通報]

    しのぶれど
    色に出でにけり
    わが恋は
    ものや思ふと
    人の問ふまで
    返信

    +25

    -0

  • 31. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:11  [通報]

    春の海 ひねもすのたり のたりかな
    返信

    +3

    -4

  • 32. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:20  [通報]

    神のまにまに

    まにまにの響きが何となくかわいいから好き(笑)
    意味知らんけど百人一首でこれ取るの燃えてた。
    返信

    +15

    -0

  • 33. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:41  [通報]

    忘れてたけど学生のときに習った、瓜はめばってワードがあって子供のことを愛おしく思ってるやつが好きだった。
    返信

    +0

    -0

  • 34. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:50  [通報]

    百人一首ですみません

    君がため 春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ(光孝天皇)

    訳が必要ないくらい分かりやすい歌だけど、「大切なあなたのため、まだ寒い春の野で、無病息災の若菜(春の七草)を摘んでいる私の衣に、雪が降って来る」
    天皇陛下が想い人の幸せを祈りつつ、自ら若菜を摘むって情景ですね

    情景を想像すると微笑ましくて心がほんわかするので好き
    返信

    +18

    -0

  • 35. 匿名 2020/01/04(土) 18:53:57  [通報]

    >>20
    おみくじにこの句、書いてあった
    返信

    +3

    -0

  • 36. 匿名 2020/01/04(土) 18:54:22  [通報]

    たちまちに君の姿を霧とざし或る楽章をわれは思ひき
    返信

    +1

    -0

  • 37. 匿名 2020/01/04(土) 18:54:27  [通報]

    「君かへす 朝の舗石さくさくと 雪よ 林檎の香のごとくふれ」
    北原白秋

    ガルちゃん民が嫌いな不倫の朝の歌だけど、歌に罪はない。
    返信

    +2

    -1

  • 38. 匿名 2020/01/04(土) 18:54:53  [通報]

    みちのくの 母の命をひとめみん ひとめみんとぞただに急げる
    返信

    +5

    -1

  • 39. 匿名 2020/01/04(土) 18:55:04  [通報]

    >>27
    わー。すみません。和歌と俳句の違いも分からずお恥ずかしいです💦
    返信

    +2

    -0

  • 40. 匿名 2020/01/04(土) 18:55:45  [通報]

    >>6
    吉原に通ってたからお金無かったとかだっけ?
    返信

    +2

    -1

  • 41. 匿名 2020/01/04(土) 18:55:58  [通報]

    >>30
    私も大好きです!この句が好きで趣味で短歌書いて投稿してます(全然ダメだけど・・・)
    返信

    +8

    -0

  • 42. 匿名 2020/01/04(土) 18:56:43  [通報]

    >>22
    この句初めて知りました。
    働けど、、とかお母さんをおぶってる?ような優しげな啄木さんのイメージが変わった。
    返信

    +4

    -0

  • 43. 匿名 2020/01/04(土) 18:57:31  [通報]

    「世のなかは空しきものとあらむとぞ
    この照る月は満ち欠けしける」
    (読み人知らず)

    「この世は美しくも有り虚しくもある
    そう思わせるかのように月も満ち欠けする」

    というような意です
    哀しくもあるものの、情緒溢れてる気もして、ネガティブな私ですが、逆に、月だって、古来から、あんなに素敵にもみえたり反対に虚しさ哀しさも秘めていると思わされ、
    月を見る度、「またぼちぼちやっていこう」と勝手に思わされます(勝手な解釈ですが…)
    返信

    +7

    -0

  • 44. 匿名 2020/01/04(土) 18:57:33  [通報]

    >>32
    このたびは 幣も取りあへず手向(たむけ)山 紅葉(もみぢ)の錦 神のまにまに

    この度、急な旅にて神に捧げる幣(ぬさ)も用意することができませんでした。
    手向けとして山の紅葉を捧げるので、神よ、御心のままにお受け取りください。

    神のまにまに=「神の御心のままに」

    だそうですよ~

    ちょっと差がつく百人一首講座 | 小倉山荘
    ちょっと差がつく百人一首講座 | 小倉山荘www.ogurasansou.co.jp

    『小倉山荘』では創業以来、人を想う心が息づく『小倉百人一首』の贈答歌に題材を求め、贈り、贈られて喜ばれる雅な菓子づくりを通して、絆結びのお手伝いに努めております。どうぞ、あなたさまの心をわが心としておつくりする幣庵の品を、ご縁のある方へ、一期一会...

    返信

    +7

    -0

  • 45. 匿名 2020/01/04(土) 18:58:08  [通報]

    白鳥はかなしからずや空の青海のあをにも染まずただよふ
    返信

    +7

    -0

  • 46. 匿名 2020/01/04(土) 18:58:21  [通報]

    >>12
    そら『ワカチコ!』や
    返信

    +3

    -0

  • 47. 匿名 2020/01/04(土) 18:59:30  [通報]

    天の海に 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ
    返信

    +6

    -0

  • 48. 匿名 2020/01/04(土) 19:01:10  [通報]

    久方の光のどけき春の日に
    しづこころなく花の散るらむ

    とーってもベタだけど。桜の季節になると心の中で思い出してはきれいな歌だなぁとしみじみする
    返信

    +13

    -0

  • 49. 匿名 2020/01/04(土) 19:03:31  [通報]

    なき跡の面影をのみ身に添へてさこそや人の恋しかるらめ

    西行作です。
    故人の思い出をあなたは心に残して、さぞや故人が恋しいのでしょう、という意味。西行らしい思いやりのある一首です。
    返信

    +5

    -1

  • 50. 匿名 2020/01/04(土) 19:09:35  [通報]

    >>44
    トピずれだけど、小倉山荘のおせんべいおいしいですよね笑
    返信

    +6

    -0

  • 51. 匿名 2020/01/04(土) 19:09:41  [通報]

    忘れじのただ一言を形見にて行くもとまるも濡るる袖かな

    作者・八条院高倉
    意味・忘れないよ、というたった一言を形見に、行く人のも留まる人のも袖が濡れている
    返信

    +8

    -0

  • 52. 匿名 2020/01/04(土) 19:09:52  [通報]

    忘れじの行く末(ゆくすゑ)までは難(かた)ければ 今日(けふ)を限りの命ともがな

    訳:「いつまでも忘れない」という言葉が、遠い将来まで変わらないというのは難しいでしょう。だから、その言葉を聞いた今日を限りに命が尽きてしまえばいいのに。

    ちょっとメンヘラっぽいですが、幸せすぎて、幸せ絶頂の今この瞬間に死んでしまいたい、そう思えるような恋がしたいものです…
    返信

    +13

    -0

  • 53. 匿名 2020/01/04(土) 19:10:16  [通報]

    >>1
    訳って何?

    暗喩を明喩にすること?
    違うよね?


    新しい年の初め、初春の今日降る雪、積もれよ、良いことよ

    のが良いと思う
    返信

    +1

    -4

  • 54. 匿名 2020/01/04(土) 19:10:17  [通報]

    ある日森の中

    熊さんに出会った

    花咲く森の道

    熊さんに出会った
    返信

    +0

    -7

  • 55. 匿名 2020/01/04(土) 19:10:56  [通報]

    天を詠みき
    天の海に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ

    訳天を詠んだ
    天の海に雲が立ち、月の船が星の林に漕いで隠れていくのが見える。
    万葉集より
    返信

    +2

    -0

  • 56. 匿名 2020/01/04(土) 19:11:01  [通報]

    >>6
    これは和歌じゃなくて短歌だよね
    返信

    +2

    -0

  • 57. 匿名 2020/01/04(土) 19:11:54  [通報]

    >>53
    和歌の訳も解釈も、結構人それぞれよ
    あなたのも主さんのも素敵
    返信

    +3

    -0

  • 58. 匿名 2020/01/04(土) 19:13:45  [通報]

    源実朝
    大海の磯もとどろに寄する波
    われて砕けてさけて散るかも
    ‥‥
    "て"の繰り返しが効いてる。
    読んだだけで波の動きに揺さぶられるよう。

    志貴皇子
    石走る垂水の上のさわらびの
    萌え出づる春になりにけるかも
    ‥‥
    "の"の繰り返しが効いてる。風景が目に浮かぶ。

    どうやら同音の繰り返しが好きらしい。
    返信

    +6

    -0

  • 59. 匿名 2020/01/04(土) 19:15:00  [通報]

    >>56
    一般的には、和歌は江戸時代まで、短歌は明治以降かね
    返信

    +0

    -0

  • 60. 匿名 2020/01/04(土) 19:15:56  [通報]

    BSの「英雄たちの選択 正月スペシャル 百人一首〜藤原定家 三十一文字の革命〜」見てる?
    返信

    +4

    -0

  • 61. 匿名 2020/01/04(土) 19:17:00  [通報]

    死ぬる命生きもやするとこころみに玉の緒ばかりあはむといはなむ 
    返信

    +0

    -0

  • 62. 匿名 2020/01/04(土) 19:17:25  [通報]

    かくとだにえやは伊吹のさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを

    せめて、こんなに私がお慕いしているとだけでもあなたに言いたいのですが、言えません。伊吹山のさしも草ではないけれど、それほどまでとはご存知ないでしょう。燃えるこの想いを。

    今の私の気持ちです。
    返信

    +7

    -1

  • 63. 匿名 2020/01/04(土) 19:19:10  [通報]

    風さそふ 花よりもなほ 我はまた 春の名残を いかにとやせん

    浅野内匠頭の辞世の句
    返信

    +9

    -0

  • 64. 匿名 2020/01/04(土) 19:19:54  [通報]

    ちはやぶる神代もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

    漫画より遥か昔に落語で覚えた。
    返信

    +5

    -1

  • 65. 匿名 2020/01/04(土) 19:21:28  [通報]

    露と落ち露と消えにし我が身かな
    浪速のことは夢のまた夢

    秀吉の自作ではないらしいが。
    うまい!座布団5枚!と言いたい。
    返信

    +4

    -2

  • 66. 匿名 2020/01/04(土) 19:25:01  [通報]

    天つ風 雲の通ひ路吹き閉じよ
    をとめの姿しばしとどめむ

    百人一首でいつも狙ってた札
    壮大で美しい感じが好きなのと、
    取札が「を」ではじまるから見つけやすかったから
    返信

    +8

    -1

  • 67. 匿名 2020/01/04(土) 19:26:43  [通報]

    ガルちゃん民の教養の高さにびっくり、
    感動しました。
    返信

    +8

    -0

  • 68. 匿名 2020/01/04(土) 19:30:58  [通報]

    塵掃かず🧹
    門松立てず🎍
    餅搗かず🍡
    かかる家にも🏡
    春や来ぬらん🌷
    ※ 大掃除なんかしなくても、門松なんか立てなくても、お餅なんか搗かなくても、どこの家にも、平等に春は来るんだよ😌
    返信

    +10

    -2

  • 69. 匿名 2020/01/04(土) 19:33:15  [通報]

    あかねさす紫野行き標野行き
    野守は見ずや君が袖振る
    返信

    +20

    -0

  • 70. 匿名 2020/01/04(土) 19:35:13  [通報]

    >>67
    ガルちゃんは元文学少女が多い感じがする
    返信

    +3

    -0

  • 71. 匿名 2020/01/04(土) 19:38:42  [通報]

    露と落ち
    露と消えにし
    我が身かな
    浪花の事は
    夢のまた夢

    私の辞世の句にしようと思ってる
    返信

    +5

    -0

  • 72. 匿名 2020/01/04(土) 19:39:34  [通報]

    幼なじみ同士の実らなかった恋。
    高市皇子が十市皇女の死を悼んだ歌。
    十市死去時点で、おそらく2人とも30才位。

    山吹の立ちよそひたる山清水
    汲みに行かめど道の知らなく

    山の中の、風に揺れる山吹の花に囲まれた湧き水に水を汲みに行きたいけれど、
    (黄泉の国に会いに行きたいけれど)
    道を知らない
    返信

    +14

    -0

  • 73. 匿名 2020/01/04(土) 19:40:04  [通報]

    >>24 日本語は美しい!
    返信

    +14

    -0

  • 74. 匿名 2020/01/04(土) 19:41:46  [通報]

    >>59
    時代で区切るのもひとつ。
    あと江戸時代であっても、狂歌とか短歌形式の川柳などは和歌とは言えないかと。
    その名の通り「やまとうた」は自然や四季を愛でる気持ち、恋心など日本人の繊細な感情を詠みこんだもの。
    時代的には新古今集あたりまでが和歌らしい和歌が詠まれているかな
    返信

    +4

    -0

  • 75. 匿名 2020/01/04(土) 19:44:23  [通報]

    北山の棚引く雲の青雲の星離れ行き月も離れて
    返信

    +5

    -0

  • 76. 匿名 2020/01/04(土) 19:48:15  [通報]

    >>68
    ガル民にピッタリww
    返信

    +2

    -1

  • 77. 匿名 2020/01/04(土) 19:48:51  [通報]

    きのうといい きょうと暮らしてあすか川 流れて早き月日なりけり  春道列樹
    訳:
    昨日、今日と過ごして明日はもう新年 飛鳥川のように月日が流れるのは早いものだ

    今まさに私も千年前の人と同じ気持ちです。
    返信

    +3

    -0

  • 78. 匿名 2020/01/04(土) 19:51:32  [通報]

    我為に 泣きます人の世にあらば
    死なむと思ふ 今のいまいま

    をみなにて またも来む世ぞ 生まれまし
    花もなつかし 月もなつかし

    弓張の 月に隠れて見し影の
    やさしかりしは いつか忘れむ

    柳原白蓮、山川登美子、西行法師
    返信

    +1

    -2

  • 79. 匿名 2020/01/04(土) 19:52:06  [通報]

    有名すぎるけど…

    願わくば花の元にて春死なん
    その如月の望月の頃

    私の理想の最期です…
    返信

    +10

    -0

  • 80. 匿名 2020/01/04(土) 19:56:48  [通報]

    >>79
    西行がその和歌通り、ちょうど旧暦の2月16日に亡くなったっていうのもロマンがあるよね
    返信

    +6

    -1

  • 81. 匿名 2020/01/04(土) 20:03:09  [通報]

    むらさめの露もまだひぬまきの葉に霧たちのぼる秋の夕暮れ
    寂蓮法師

    今は宅地開発で全部なくなってしまったけど、実家の周りに雑木林があった子供の頃の秋の夕方を思い出す。雨上がりの独特の静かさと家の中の暖かさとか、もう亡くなったじいちゃんの事とか。
    返信

    +9

    -0

  • 82. 匿名 2020/01/04(土) 20:06:10  [通報]

    >>65
    正しくは
    なにわのこと「も」だよ
    返信

    +3

    -0

  • 83. 匿名 2020/01/04(土) 20:10:04  [通報]

    壬生忠見 「拾遺集」

    恋すてふ わが名はまだき立ちにけり 人知れずこそ思ひそめしか

    歌自体より、歌合わせのエピソードが印象深くて。。。
    返信

    +6

    -0

  • 84. 匿名 2020/01/04(土) 20:13:12  [通報]

    >>83
    天徳内裏歌合(てんとくだいりうたあわせ)ね。
    でも壬生忠見は負けたショックで死んだとかいう話になってるけど、その後の晩年の歌も普通に残ってるんだよね笑
    返信

    +3

    -0

  • 85. 匿名 2020/01/04(土) 20:16:27  [通報]

    人の世の
    常無き事を
    知るらむを
    心尽くすな
    ますらをにして

    世の中が無情だと知ってもガッカリするなよ、男だもの。
    女なのにこの句にグッと来てしまった。
    返信

    +4

    -0

  • 86. 匿名 2020/01/04(土) 20:19:15  [通報]

    式子内親王(しきしないしんのう)
    山深み春とも知らぬ松の戸に たえだえかかる雪の玉水(たまみづ)

    口語訳:山が深いので春が来たとも気づかない山家の松の木の下にある戸に、とぎれとぎれに落ちかかる美しい玉のような雪解けのしずくよ。

    情景も美しいけれど、口に出して詠んだときの調べの美しさも抜群。式子内親王は本当に天才!!
    生涯独身でしたが、西行と忍ぶ恋の間柄だったという説もありますよね
    返信

    +6

    -0

  • 87. 匿名 2020/01/04(土) 20:19:44  [通報]

    >>82
    「は」みたいですよ
    まあどっちでも意味わかるし
    返信

    +0

    -2

  • 88. 匿名 2020/01/04(土) 20:21:24  [通報]

    >>67
    わたしこのトピ大好きだし、文学全集揃えてるし、国文学専攻で万葉古今新古今何でもござれだけど、指原整形顔ヤバすぎとかも普通につぶやくよ。
    教養?知識があるからと言って品があるわけではないww
    返信

    +4

    -1

  • 89. 匿名 2020/01/04(土) 20:22:30  [通報]

    >>87
    「も」じゃん
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +3

    -0

  • 90. 匿名 2020/01/04(土) 20:32:24  [通報]

    >>73
    日本人の心が美しい
    返信

    +7

    -0

  • 91. 匿名 2020/01/04(土) 20:33:57  [通報]

    >>89
    あらほんとだ。
    紙本墨書豊臣秀吉自筆辞世和歌ですね。
    失礼致しました。
    返信

    +4

    -1

  • 92. 匿名 2020/01/04(土) 20:40:52  [通報]

    語らいを 重ねゆきつつ 気がつきぬ
    我のこころに ひらきたる窓

    前の天皇陛下が詠まれた詩だったと思います。
    返信

    +4

    -0

  • 93. 匿名 2020/01/04(土) 20:44:39  [通報]

    由良のとをわたる舟人かぢをたえ ゆくへも知らぬ恋の道かな

    由良の瀬戸を渡る舟人が舵を失って、行先もままならず漂っているように、行く末の成り行きもわからない恋路であることよ。

    返信

    +3

    -1

  • 94. 匿名 2020/01/04(土) 20:45:18  [通報]

    八重葎しげれる宿のさびしきに人こそ見えね秋は来にけり
    恵慶法師

    秋の寂しい感じが大好き
    返信

    +2

    -0

  • 95. 匿名 2020/01/04(土) 20:51:53  [通報]

    >>89
    この和歌読めたら神。
    返信

    +2

    -0

  • 96. 匿名 2020/01/04(土) 20:56:36  [通報]

    もみぢにも
    心あるらむ
    見てあれば
    赤きものより
    散りてゆくらむ


    与謝野鉄幹
    返信

    +1

    -0

  • 97. 匿名 2020/01/04(土) 20:58:57  [通報]

    雪溶けて
    村いっぱいの
    こどもかな

    我と来て
    遊べや
    親のない雀

    一茶の俳句は寂しくていい。
    返信

    +0

    -3

  • 98. 匿名 2020/01/04(土) 21:01:24  [通報]

    あと

    痩せ蛙
    負けるな一茶
    これにあり

    も好き。
    返信

    +1

    -3

  • 99. 匿名 2020/01/04(土) 21:03:08  [通報]

    >>97
    すみません和歌でしたね。俳句と間違えてました。
    返信

    +1

    -2

  • 100. 匿名 2020/01/04(土) 21:03:49  [通報]

    >>95
    これそんなに難しくないよ、ところどころ変体仮名が混ざってるだけで。
    書道やってたり古典かじってたら、余裕レベル…と言うかこれくらい読めないとまずかったりする
    (^^;
    返信

    +2

    -1

  • 101. 匿名 2020/01/04(土) 21:19:48  [通報]

    >>82
    >>87
    >>89
    >>91
    やり取りがカッコ良すぎてワロタ
    返信

    +5

    -1

  • 102. 匿名 2020/01/04(土) 21:38:32  [通報]

    いにしえの
    奈良の都の八重桜
    けふ九重に匂ひぬるかな

    百人一首で一番はじめにに覚えた歌。
    返信

    +6

    -0

  • 103. 匿名 2020/01/04(土) 21:51:39  [通報]

    めっちゃロマンチストやなぁ。
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +8

    -0

  • 104. 匿名 2020/01/04(土) 22:02:00  [通報]

    百人一首多いね。
    返信

    +3

    -0

  • 105. 匿名 2020/01/04(土) 22:11:59  [通報]

    屠殺場へ
    廻り行く世の
    小車や
    牛の心を
    誰が知りて見る

    ある死刑囚の辞世の句
    返信

    +0

    -2

  • 106. 匿名 2020/01/04(土) 22:33:37  [通報]

    >>86
    藤原定家と法然上人じゃない?
    返信

    +1

    -0

  • 107. 匿名 2020/01/04(土) 22:42:20  [通報]

    >>106
    あ、すみません、定家でした!!お恥ずかしい…
    前のほうのコメで「願わくは花の下にて~」の歌が出ていたので、無意識に西行と打ってしまったようです。
    ご指摘ありがとうございます。顔真っ赤になってしまった
    返信

    +0

    -0

  • 108. 匿名 2020/01/04(土) 22:50:17  [通報]

    北国の 雪のやうなり野あかりに 残月ありぬすずしろの花
    返信

    +1

    -0

  • 109. 匿名 2020/01/04(土) 22:50:34  [通報]

    万葉集より

    なるかみの すこしとよみて さしくもり
          あめもふらぬか きみをとどめん

    雷が鳴り、少し雲が広がり、雨が降ってほしい あなたをここに引き止めてくれるのに

    なるかみの すこしとよみて ふらずとも
         われはとどまらむ いもしとどめば

    雷が鳴り、雨が降らなくても、
    わたしはここにいましょう、あなたが望むなら

    って感じかな。あなたが望むなら…
    きゅんきゅんしますが、相手がいません
    返信

    +2

    -1

  • 110. 匿名 2020/01/04(土) 22:53:28  [通報]

    >>62
    すてきです
    恋が実りますように
    返信

    +2

    -0

  • 111. 匿名 2020/01/04(土) 22:57:24  [通報]

    君がため 惜しからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな
    返信

    +1

    -0

  • 112. 匿名 2020/01/04(土) 23:01:12  [通報]

    私も詠んでみたい。
    返信

    +0

    -0

  • 113. 匿名 2020/01/04(土) 23:02:40  [通報]

    >>62
    すごいね。うまい。
    返信

    +0

    -0

  • 114. 匿名 2020/01/04(土) 23:06:50  [通報]

    昔の人は、みんなこんなのが詠めたの?どこで習うのかな?
    返信

    +1

    -0

  • 115. 匿名 2020/01/04(土) 23:10:51  [通報]

    プラスつけたいコメントがいっぱいあるのに、年末からずっとプラマイが反応しない…
    皆様いろんな歌を教えてくれてありがとうー
    返信

    +3

    -0

  • 116. 匿名 2020/01/04(土) 23:18:44  [通報]

    >>58
    そんなあなたに…

    ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲   佐佐木信綱

    和歌ではなく短歌ですみません。
    返信

    +4

    -0

  • 117. 匿名 2020/01/04(土) 23:38:26  [通報]

    >>20
    「春な忘れそ」だと思ってたわ。
    両説あるんだね。
    返信

    +3

    -0

  • 118. 匿名 2020/01/04(土) 23:39:31  [通報]

    世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

    世の中に桜がなければ、春の人々の心は穏やかだったでしょうに。

    深読みして、桜=好きな人に見立て、「この世にあなたがいなかったら、私の心はとても穏やかだったのに=あなたがいるから私の心は全然穏やかじゃない(もうめっちゃ好きすぎてしんどい!)」。

    この解釈を初めて知った子供の頃は、「在原業平めっちゃプレイボーイ……」って思ってた。
    今は……わかる、わかるぞその気持ち!!
    返信

    +6

    -0

  • 119. 匿名 2020/01/04(土) 23:44:25  [通報]

    >>59
    短歌は長歌なんかに対する形の区別じゃないの?
    和歌の中に、長歌とか短歌とかがあるっていう。
    返信

    +0

    -0

  • 120. 匿名 2020/01/04(土) 23:53:21  [通報]

    朝寝髪 我は梳(けづ)らじ 愛(うるは)しき 君が手枕(たまくら) 触れてしものを

    朝、寝て起きた髪を私は梳かすまい。愛しいあなたの腕枕が触れた髪だもの

    万葉集より

    こんな頃に戻りたい・・・
    返信

    +2

    -0

  • 121. 匿名 2020/01/05(日) 00:07:29  [通報]

    >>2
    おもしろき
    事も無き世を
    おもしろく

    じゃないんですか?
    返信

    +2

    -0

  • 122. 匿名 2020/01/05(日) 00:13:32  [通報]

    飛鳥川
    淵は瀬になる世なりとも
    思ひそめてむ人は忘れじ

    飛鳥川(流れる場所がよく変わることで有名だったため、変わりやすいもののたとえとして使われた)のように変わりやすい世の中だけれども、一度愛した人のことは決して忘れはしないだろう

    国語の教科書に載ってた
    詠み人知らずの歌
    返信

    +0

    -0

  • 123. 匿名 2020/01/05(日) 00:14:07  [通報]

    うた恋 またアニメ見たいな~再放送してくんないかな。

    嵐ふく 三室の山の紅葉葉は 竜田の川の錦なりけり

    なんの気もなく一番初めに覚えた百人一首のうた。とくに好きなうたでもなし。
    返信

    +2

    -0

  • 124. 匿名 2020/01/05(日) 00:43:34  [通報]

    見渡せば花も紅葉もなかりけり
    浦の苫屋の秋の夕暮れ

    藤原定家

    辺りを見ても春の美しい花も、秋の風情あるもみじもない。
    海辺のわびしい小屋だけがある秋の夕暮れであることよ


    なのに美しい。
    返信

    +3

    -0

  • 125. 匿名 2020/01/05(日) 00:48:04  [通報]

    >>123
    残念ながら、原作者が活動休止というか消息不明というか
    返信

    +0

    -0

  • 126. 匿名 2020/01/05(日) 01:06:11  [通報]

    さらばきみ いざや別れむわかれては
    またあひはみじ いざさらばさらば
    若山牧水
    返信

    +0

    -2

  • 127. 匿名 2020/01/05(日) 01:13:56  [通報]

    恋ひ恋ひて逢へる時だにうるわしき言(こと)尽くしてよ長くとおもはば

    万葉集です。初めて知ったとき、こんな昔に、なんて美しく、情熱的な歌…と感動した。
    返信

    +2

    -1

  • 128. 匿名 2020/01/05(日) 01:37:04  [通報]

    熟田津に 船乗りせむと月待てば 潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな

    2人の天皇に愛された額田王の歌
    いい女だったんだろうな〜!
    返信

    +2

    -0

  • 129. 匿名 2020/01/05(日) 01:52:51  [通報]

    >>12
    つ ハイ プロフィール付き
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +0

    -0

  • 130. 匿名 2020/01/05(日) 02:01:45  [通報]

    >>24
    「はいからさんが通る」の伊集院のお祖母様のお好きな詠ですね
    武家と公家で結ばれることが出来ず 孫の代が添い遂げましたね
    返信

    +3

    -0

  • 131. 匿名 2020/01/05(日) 02:09:12  [通報]

    >>128
    二人の天皇に愛された、そんな額田王も・・・

    君待つと 我が恋居れば 我がやどの 簾動かし 秋の風吹く

    あなたを恋しく思い待っていると、私の部屋の簾が動いた。でも、それは秋の風が吹いただけだった。

    なんて歌を歌ってるんだよね。待っているのは天智天皇のこと。
    なんか切ない。
    でも、この歌、しっとりしてて好き。
    全てを悟った大人の女という感じで。
    返信

    +3

    -0

  • 132. 匿名 2020/01/05(日) 02:45:04  [通報]

    はなのいろは うつりにけりな いたづらに
    わがみよにふる ながめせしまに

    これはトリックのドラマで覚えました!笑
    かけことばになってるって上田がダンボールに閉じこめられながらいってました!
    返信

    +3

    -0

  • 133. 匿名 2020/01/05(日) 05:08:00  [通報]

    >>130
    元々は百人一首ね。
    はいからさんが、この句をストーリーに引用した。
    返信

    +0

    -0

  • 134. 匿名 2020/01/05(日) 07:45:14  [通報]

    やにあれば けにもるいいを くさまくら たびにしあれば しいのはにもる
    返信

    +2

    -0

  • 135. 匿名 2020/01/05(日) 09:54:37  [通報]

    われ歌を うたえり今日も故わかぬ 悲しみどもに
    うち追われつつ  若山牧水

    くらきより 暗きみちにぞ いりぬべき
    はるかにてらせ 山の端の月  和泉式部

    切なさと 淋しさの違い問う君に 口付けをせり
    これは切なさ  田中章義

    万葉集や古今集も良いですが、現代のも良いよ
    返信

    +1

    -0

  • 136. 匿名 2020/01/05(日) 09:59:16  [通報]

    この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば



    訳:この世は 自分のためにあるようなものだ 望月(満月)のように 何も足りないものはない

    藤原道長の歌。藤原氏全盛時代の実質的な最高権力者が詠った。紫式部や清少納言が活躍していた時代と重なる。

    「好きな歌」というか「あまりに印象深い歌」。権力の最頂点に上り詰めた人というのは・・・
    返信

    +1

    -1

  • 137. 匿名 2020/01/05(日) 10:18:02  [通報]

    >>135
    式子内親王、和泉式部、与謝野晶子は本当にすごいわ
    返信

    +1

    -0

  • 138. 匿名 2020/01/05(日) 11:14:53  [通報]

    百敷や 古き軒端の しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

    現代語訳 「宮中の古びた軒から下がっている忍ぶ草を見ていても、しのんでもしのびつくせないほど思い慕われてくるのは、古きよき時代のことだよ」

    武家の鎌倉政権に対して公家の世の中を夢見てクーデター(承久の乱)を起こし、佐渡へ島流しにされた順徳院天皇の御歌。

    和歌の大家、藤原定家が百人一首の最後にこの歌を据えた思いはよく分かる。百人一首は平安の雅を伝えて「なほあまりある」。


    蛇足 「ももひきや 古着になりて つぎあてし なほあまりある 穴の多さよ」といったざれ歌も結構多い・・・・
    好きな和歌を教えてください
    返信

    +0

    -0

  • 139. 匿名 2020/01/05(日) 14:44:35  [通報]

    ひしお酢に蒜つき和えて鯛願う われにな見せそなぎの羹
    石麻呂に我物申す 夏痩せに 良しというものぞ むなぎとり召せ
    両方とも万葉集。
    返信

    +1

    -0

  • 140. 匿名 2020/01/05(日) 15:22:56  [通報]

    風雅なトピだね。

    あひみての のちのこころに くらぶれば むかしはものを おもはざりけり

    しのぶれど 色にいでにけり わが恋は ものやおもふと ひとのとふまで

    ズバリの、技巧も大したことない歌だけど、小学校低学年の時に百人一首をやってて、訳を教えてもらわなくても何となくそのままで意味が分かった数少ない歌。
    そしてその子供の時でも「ああ、わかる~昔の人も同じなんだな~」って共感できた歌。
    返信

    +1

    -0

  • 141. 匿名 2020/01/05(日) 15:28:23  [通報]

    >>114
    みんなではないな。
    技巧的かつ風流なこと、求められてる場で苦もなくさらさら作れることは高貴な身分の必須の教養だったから、上流階級の人々はそれなりに学習・訓練はしているけど、どうやったって得手不得手はある。
    誰それは歌がうまいだの、誰それは教養はあるが歌を詠むのはヘタだの、自分は歌が苦手でつらい~やってらんねー、みたいなこと書いてる記録や日記もたくさんあるよ。
    返信

    +1

    -0

  • 142. 匿名 2020/01/06(月) 12:41:50  [通報]

    好きというか、うまいと思うのが…

    うり売りが
    うり売りに来て売り残し
    売り売り帰る
    うり売りの声

    よみびとしらず(たぶん)
    返信

    +0

    -0

  • 143. 山城守 2020/01/06(月) 15:08:35  [通報]

    韓衣
    裾に取り付き
    泣く子等を
    置きてぞ来ぬや
    母なしにして
    (万葉集 防人歌)
    返信

    +0

    -0

コメントを投稿する

画像を選択

選びなおす

人気トピック

新着トピック

関連キーワード