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文豪について語る

167コメント2020/01/05(日) 23:35

  • 1. 匿名 2019/12/27(金) 23:16:13 

    いわゆる文豪と呼ばれる作家について語りませんか?

    私は谷崎潤一郎が好きです。
    明治~昭和の著名な小説家には、精神を病んだり、自殺してしまうような人も多くいる中、谷崎は珍しく?比較的健康に、79歳まで生きました。
    作品も、自分の欲望やフェチに忠実に生きる人間を描いたものが多く、一種のバイタリティを感じさせます。

    最近、文豪の名言(迷言?)が話題になっているようなので、この機に乗じて立ててみました。
    よろしくお願いします。

    +79

    -0

  • 2. 匿名 2019/12/27(金) 23:17:26 

    主さん、難しいよ…
    立ち去ります…

    +5

    -42

  • 3. 匿名 2019/12/27(金) 23:17:30 

    文豪について語る

    +59

    -8

  • 4. 匿名 2019/12/27(金) 23:17:58 

    文豪について語る

    +2

    -0

  • 5. 匿名 2019/12/27(金) 23:18:19 

    文豪について語る

    +10

    -15

  • 6. 匿名 2019/12/27(金) 23:19:04 

    国木田独歩が好きです~~
    田山花袋の東京の三十年、KとTを読んで意外と感情的な人なんだなと
    童貞がどうので言い合ってて面白かった笑

    +26

    -0

  • 7. 匿名 2019/12/27(金) 23:19:54 

    メンヘラが多い気がする

    +81

    -2

  • 8. 匿名 2019/12/27(金) 23:19:55 

    谷崎といえば永井荷風も
    自分の欲に忠実な死に方をされた方なんだなという印象…

    +40

    -1

  • 9. 匿名 2019/12/27(金) 23:20:31 

    山崎豊子さんや松本清張が好きだった
    意外に短編にも名作が多い

    +46

    -0

  • 10. 匿名 2019/12/27(金) 23:21:08 

    文豪かどうかはわからないけど井上靖が好き。
    特に夏草冬涛がすごく好きで何回も読んだな。
    この人の話って今の時代に読んでも古臭くないというか、何か漫画読んでるみたい。会話のテンポとか良くてすごく面白い。

    +48

    -0

  • 11. 匿名 2019/12/27(金) 23:21:31 

    文春に見えてしまった。さようなら。

    +3

    -16

  • 12. 匿名 2019/12/27(金) 23:21:44 

    文豪って明確な基準はないみたいだけど自分の好きな作家でもいいの?何か賞を頂いている作家?

    +5

    -0

  • 13. 匿名 2019/12/27(金) 23:21:51 

    団鬼六の元に色んな変態や好事家からの手紙やアプローチが山のように届いてたと聞いたことがあるんだけど
    谷崎の元にも同様なのが届いてたんだろうなあと想像してしまうw

    +36

    -0

  • 14. 匿名 2019/12/27(金) 23:22:09 

    新感覚派の横光利一
    ペンネームを横光左馬(さま)にしようとした話好き

    +25

    -0

  • 15. 匿名 2019/12/27(金) 23:22:12 


    国木田さんが好きやな〜
    まぁ、自然派が好きやけども、春の鳥が好き!
    最後の文でなかなか考えさせられるわ…
    あと花袋さんとの交流もあったらしく彼が国木田さんの生涯(?)について書かれた本もあるらしくていい友達やな〜て思った。

    +14

    -0

  • 16. 匿名 2019/12/27(金) 23:22:56 

    >>7
    ファッションメンヘラやってるうちに病んできて
    自死するイメージある

    +22

    -2

  • 17. 匿名 2019/12/27(金) 23:23:23 

    王道だけど
    文豪について語る

    +49

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  • 18. 匿名 2019/12/27(金) 23:24:39 

    モモノハナ

    +17

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  • 19. 匿名 2019/12/27(金) 23:25:12 

    >>3
    新渡戸稲造は文豪ではない

    +56

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  • 20. 匿名 2019/12/27(金) 23:25:47 

    宮沢賢治が大好きです!銀河鉄道の夜の「ルビーよりも赤くすきとおり、リチウムよりも、うつくしく酔ったようになってその火は燃えているのでした」というフレーズが特に綺麗だと思います。作家でありながら植物や鉱物にも知識と関心があったからこそかけたのだと思います!

    +78

    -0

  • 21. 匿名 2019/12/27(金) 23:26:34 

    密度が高い描写に圧倒された
    文豪について語る

    +7

    -0

  • 22. 匿名 2019/12/27(金) 23:26:52 

    忘れた頃(半年に1回)にある、このトピなんかジワる笑

    +13

    -1

  • 23. 匿名 2019/12/27(金) 23:26:52 

    >>15
    国木田さんの玄孫のモデルさん
    文豪について語る

    +68

    -2

  • 24. 匿名 2019/12/27(金) 23:26:56 

    林真理子が好き。特にエッセイはガル民も好きだと思う

    +7

    -26

  • 25. 匿名 2019/12/27(金) 23:27:21 

    +40

    -4

  • 26. 匿名 2019/12/27(金) 23:27:23 

    私も谷崎の作品好きだな
    痴人の愛のナオミとか、わかりやすいくらい魅力的だよね
    あと細雪読んでたら言葉遣いがなかなか面白くて好きだった

    +44

    -0

  • 27. 匿名 2019/12/27(金) 23:28:01 

    明治〜昭和くらいの自然主義の時の小説家は小説はなるべく事実に基づいて書くのが良いとされていたんだよね。
    でも平凡でありふれた日々を小説にしても面白くないから小説家は自らの生活を思いっきり自堕落にしたり不倫だ駆け落ちだ自殺だと過激なことをした。
    今でいう人気集めるために過激なことをするYouTuberに近い気がする。

    +76

    -1

  • 28. 匿名 2019/12/27(金) 23:29:06 

    >>24
    最初はコピーライターだったんだね

    +6

    -0

  • 29. 匿名 2019/12/27(金) 23:29:16 

    最近越した所に玉川上水が流れてんだけど、鬱蒼とはしてるけど本当に小さなチョロチョロした川
    場所によっては流れが速かったり深かったりするのかな

    +25

    -0

  • 30. 匿名 2019/12/27(金) 23:30:06 

    >>24
    昔は好きでよく読んだけど今は全然読まなくなった
    基本ダイエット→ご馳走三昧→太る→ダイエットのループだもん 笑

    +18

    -1

  • 31. 匿名 2019/12/27(金) 23:30:34 

    中島敦も文豪に入りますか?
    めっちゃ好き
    有名なのは山月記だけど
    名人伝も好き

    +44

    -1

  • 32. 匿名 2019/12/27(金) 23:32:02 

    文豪について語る

    +30

    -0

  • 33. 匿名 2019/12/27(金) 23:32:34 

    太宰との会話は有名なので坂口安吾との話

    中也の好きな女が安吾のことを好きだった腹いせに中也は安吾に向かって「やーい!ヘゲモニー!」と謎の言葉を叫びながら殴ろうとした
    しかし、背の低い中也は大柄な安吾が怖くなって遠くからシュッシュッとシャドーボクシングをしていたとか
    文豪について語る

    +46

    -0

  • 34. 匿名 2019/12/27(金) 23:34:17 

    >>23
    何か女優さんを足して3で割ったようなお顔

    +13

    -0

  • 35. 匿名 2019/12/27(金) 23:35:00 

    >>3
    新渡戸稲造は違うだろ

    +10

    -0

  • 36. 匿名 2019/12/27(金) 23:36:06 

    文豪と呼ぶには余りにも夭逝だったけれど樋口一葉。
    切ない恋愛してたんだよね。

    +44

    -1

  • 37. 匿名 2019/12/27(金) 23:38:03 

    がるちゃんで室生犀星の猫好きを知った。写真の猫がかわいすぎる。

    +30

    -0

  • 38. 匿名 2019/12/27(金) 23:38:30 

    芥川龍之介は最初古典文学をモチーフとした小説ばかり書いていたんだけど、私小説ブームになって自分の生い立ちをさらけ出さずにはいられなくなった。自分の生い立ちを何よりコンプレックスに感じていた芥川は血を流すような思いで「或る阿呆の一生」を執筆した。そのへんからだんだん精神不安定になっていったって誰かから聞いた気がするんだけど本当なのかな。

    +46

    -2

  • 39. 匿名 2019/12/27(金) 23:38:33 

    >>24
    文春のコラムはなかなか面白い
    ananのほうはくだらねーなーと思いつつ読むw
    真理子は周囲のお金持ちの話が破天荒で好き

    +10

    -2

  • 40. 匿名 2019/12/27(金) 23:39:20 

    >>33
    ちょっと前にあった中也のトピ面白かった!

    +8

    -0

  • 41. 匿名 2019/12/27(金) 23:39:32 

    >>32
    今改めて見たらめっちゃうねうねしてる
    アールデコみたい

    +4

    -0

  • 42. 匿名 2019/12/27(金) 23:40:25 

    井伏鱒二と太宰治
    文豪について語る

    +46

    -0

  • 43. 匿名 2019/12/27(金) 23:40:34 

    松本清張。
    文豪と言うよりも巨人と言う感じ。
    今でもドラマや映画になる小説を何本も同時期に連載してました。
    学歴は無いけれど物凄い才能だと思います。
    最近の事件も松本清張が生きていたらどんな風に描いて見せたかな?といつも思います。

    +41

    -0

  • 44. 匿名 2019/12/27(金) 23:40:46 

    誇る文豪、田山花袋

    +8

    -0

  • 45. 匿名 2019/12/27(金) 23:42:47 

    >>1
    祖父母が谷崎潤一郎のお手伝いさんしてたけどお世話になったって言ってました
    昔の本が好き!

    +42

    -1

  • 46. 匿名 2019/12/27(金) 23:43:29 

    いわゆる文豪ではないかもしれないけど、吉村昭のファンです!

    +11

    -0

  • 47. 匿名 2019/12/27(金) 23:44:07 

    田山花袋あげてる人多いけどそんなに人気だったんだ?
    読んだことないけど損してるかな?

    +15

    -1

  • 48. 匿名 2019/12/27(金) 23:44:37 

    >>45
    そうなんだ!
    横だけどエピソードあったら教えてほしい

    +12

    -0

  • 49. 匿名 2019/12/27(金) 23:45:13 

    >>37
    室生犀星は文体に味がありますね
    杏っ子や蜜のあはれが好きでした
    文豪について語る

    +9

    -1

  • 50. 匿名 2019/12/27(金) 23:47:05 

    >>17
    あれ、この写真カラー?
    あとから色つけたのかな

    +2

    -0

  • 51. 匿名 2019/12/27(金) 23:47:25 

    >>46
    ふぉんしいほるとの娘や破獄読んだなあ

    +3

    -0

  • 52. 匿名 2019/12/27(金) 23:49:12 

    >>44
    さては群馬県民ですな

    +5

    -1

  • 53. 匿名 2019/12/27(金) 23:49:38 

    夏目漱石の病跡学で神経症、鬱病、双極性障害、
    統合失調症、と言われていますが、答えはその総てです、時間軸をどこで、捉えるかで変化します
    夏目漱石明治の集団ストーカー、でGoogle検索して下さい、坊ちゃんなどに集団ストーカーの手口が描写されています、ちなみに、太宰治は、治療のための精神薬の投与で心中を繰り返しました、精神医学批判ユーチューブ、とGoogle検索して下さい

    +4

    -14

  • 54. 匿名 2019/12/27(金) 23:51:45 

    >>50
    後からカラーにした写真です~
    安吾の汚部屋
    明治から昭和の代表的な文豪8人をカラー化 | COLOR LEARNING
    明治から昭和の代表的な文豪8人をカラー化 | COLOR LEARNINGcolor-learning.com

    明治から昭和の代表的な文豪8人をカラー化しました。夏目漱石から始まり、谷崎潤一郎までをカラー化します。

    文豪について語る

    +32

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  • 55. 匿名 2019/12/27(金) 23:55:40 

    森毅さんのエッセイなどに当時の文化や雰囲気などが巧みに描写されていて、とても素敵です、オススメですよ

    +5

    -0

  • 56. 匿名 2019/12/28(土) 00:02:04 

    >>10
    井上靖は漫画のように次が気になって、引き込まれるのね。
    蒼き狼が好きです

    +22

    -0

  • 57. 匿名 2019/12/28(土) 00:02:07 

    夏目漱石夫婦が好き
    小説に出てくる女性は大人しそうなのに現実の夫婦喧嘩はなかなか壮絶だった
    でも仲良かったみたい
    浮気しなくても観察力とかが鋭いと一人の人から色んなことを引き出すのかなぁと思った

    +35

    -0

  • 58. 匿名 2019/12/28(土) 00:02:42 

    >>8
    浅草でストリッパーをされてた方が現役時代によく永井氏にうどんをご馳走になったそうです
    永井氏自身もよくうどん屋にいってうどんや丼物を召し上がっていたとか

    +15

    -0

  • 59. 匿名 2019/12/28(土) 00:02:59 

    これからと言う時に亡くなってしまったけれど向田邦子さん。
    脚本家としては余りにも有名だけど小説家としても直木賞を取っているし本当に勿体ない才能だったと思います。
    文豪と言うからにはトピずれですが「思い出トランプ」凄く好きです。

    +40

    -0

  • 60. 匿名 2019/12/28(土) 00:04:33 

    獅子文六(「娘と私」で有名)って知っていますか?筆名を考える時に、動物で一番強いのは獅子(ライオン)、文豪(5)より一つ上の文六(6)とつけたんですって

    +13

    -0

  • 61. 匿名 2019/12/28(土) 00:05:52 

    文豪について語る

    +24

    -0

  • 62. 匿名 2019/12/28(土) 00:08:47 

    >>1
    私も春琴抄が大好きです!谷崎作品はライトで読みやすいですよね

    +18

    -0

  • 63. 匿名 2019/12/28(土) 00:17:34 

    有島武郎の最後を知って絶句
    本人たちもまさかそんな状態で発見されるとは思ってなかっただろう・・・(閲読注意)

    +22

    -0

  • 64. 匿名 2019/12/28(土) 00:19:39 

    >>38
    或阿呆の一生の原稿は自殺後に見つかってるけど、精神病み出したのはもっと前からだから違うと思う

    或阿呆の一生の前にも大導寺信輔の半生とか、点鬼簿とか自分の過去に関する作品書いてるし

    +19

    -0

  • 65. 匿名 2019/12/28(土) 00:20:39 

    >>18
    太宰さん乙

    +6

    -0

  • 66. 匿名 2019/12/28(土) 00:22:07 

    >>47
    蒲団が有名だけど、普通に読んだら「・・キモっ」って感想になると思う
    ただ自然主義ってこういう作品のことなんだな、っていう理解は深まる

    +17

    -0

  • 67. 匿名 2019/12/28(土) 00:23:51 


    誇る文豪田山花袋

    +5

    -0

  • 68. 匿名 2019/12/28(土) 00:25:54 

    >>63
    そういう状態で見つかるだろうって本人が書いた手紙、友人宛ての遺書か何かで残してたと思うよ
    心中に至るまでの思いみたいなのと共に

    +9

    -0

  • 69. 匿名 2019/12/28(土) 00:27:17 

    私生活レポなのかな?という作家より頭の中で練った自分の世界を作品にしている人が好きだな
    私生活が派手だった人は当時読んでいたらもっと面白かったんだろうと思う

    +8

    -1

  • 70. 匿名 2019/12/28(土) 00:36:05 

    主です。トピ立って良かったです。
    たしかに文豪の定義は難しいですね。わたし的には、高校で使うような国語便覧に載ってるかどうかがひとつの目安になるかなと思います。
    皆さんがご存知の文豪にまつわるエピソード、ぜひお聞かせください。

    >>26 さん
    谷崎は言葉遣いにとてもこだわっていました。細雪 は、そのこだわりがまさに発揮された作品だと思います。
    昭和に入ってからのエッセイなどを読むと、NHKのアナウンサーの言葉遣いに苦言を呈していたり、関西弁の魅力について熱く語っていたり、なかなか面白いです!笑

    +23

    -0

  • 71. 匿名 2019/12/28(土) 00:40:02 

    浮世離れしてる頭のぞけるのって楽しいし快感
    時々今もこの人が生きていたらどうやって生きてるんだろうとかは考える

    +8

    -0

  • 72. 匿名 2019/12/28(土) 00:46:22 

    >>10
    私も、しろばんば、夏草冬涛、北の海の三部作は、中学の教科書でしろばんばの一節を読んで以来の愛読書でした。

    +17

    -0

  • 73. 匿名 2019/12/28(土) 00:53:19 

    >>37
    是非金沢の室生犀星記念館を訪ねてみてください。愛猫の絵葉書やしおりも売ってますよ。

    +21

    -0

  • 74. 匿名 2019/12/28(土) 00:54:46 

    >>37
    すごい優しいんだよね。
    火鉢と猫の写真がかわいい。

    +11

    -0

  • 75. 匿名 2019/12/28(土) 00:58:02 

    >>58
    しょっちゅう踊り子さんたちの楽屋を訪ねて「ニフウさん」と呼ばれても怒らずニコニコしてたんだってね。

    +13

    -0

  • 76. 匿名 2019/12/28(土) 01:00:08 

    >>61
    檀一雄を熱海の旅館に残して東京の菊地寛のところにお金を借りに行ったのにちっとも帰ってこなくて、井伏鱒二と将棋してたんだっけ。
    この時代の文豪って友達だったり、師弟関係だったり人間関係が面白い

    +17

    -0

  • 77. 匿名 2019/12/28(土) 01:06:25 

    >>1
    文豪について語る

    +31

    -0

  • 78. 匿名 2019/12/28(土) 01:19:20 

    谷崎潤一郎は、一般的にはあまり知られていない犯罪小説もおもしろいよ!
    「途上」や「白昼鬼語」など。
    江戸川乱歩や横溝正史にも影響を与えたそうです。

    +16

    -0

  • 79. 匿名 2019/12/28(土) 01:20:55 

    >>9
    私も清張さん大好きです。社会派で面白い。

    +7

    -0

  • 80. 匿名 2019/12/28(土) 01:27:27 

    >>77
    なんだかセクシー

    +6

    -0

  • 81. 匿名 2019/12/28(土) 01:28:46 

    >>47
    好みはかなり分かれるかと
    今だったらTwitterで炎上してそうな勘違いおじさん思想というか…女性から見るとうわぁな話も…

    ネットで読める短編だと少女病とか!
    美少女に見とれていたせいで電車に轢かれて死ぬおじさんの話

    +9

    -0

  • 82. 匿名 2019/12/28(土) 01:31:22 

    谷崎のミステリー短編集を読んだ時、奇妙な行動の動機が性癖で片付けられていた話があって笑った記憶ある

    +11

    -0

  • 83. 匿名 2019/12/28(土) 01:44:10 

    >>54
    この写真見てから、自分の部屋が多少散らかってても「まあ安吾よりマシだわ」って思ってしまうようになった。

    +18

    -0

  • 84. 匿名 2019/12/28(土) 01:51:15 

    太宰治は「僕と心中しない?」って口説いてたらしい

    +5

    -2

  • 85. 匿名 2019/12/28(土) 01:51:56 

    汚れちまった悲しみに

    なんだっけ?

    +4

    -1

  • 86. 匿名 2019/12/28(土) 02:09:53 

    >>1
    一冊とても大好きで大切にしている本があります。
    静かな狂気と見せない激しい愛が好きです。

    +4

    -0

  • 87. 匿名 2019/12/28(土) 02:17:13 

    >>25
    死ぬほどつまらない

    +4

    -1

  • 88. 匿名 2019/12/28(土) 02:23:10 

    >>83
    安吾だからアリってのもあるけどね…
    汚い部屋から生み出せるなら天才・鬼才免除が発生するけど(笑)

    +10

    -1

  • 89. 匿名 2019/12/28(土) 02:30:09 

    文豪はみんな比較的裕福な家のボンボンだけどその中でも白樺派は群を似ている(みんな幼き頃から学習院)
    ここに村を作ろう!って村作っちゃったりとか
    武者小路と志賀直哉の関係も好きだな~
    志賀直哉は自転車大好きで後ろ向きでも乗れるぜ!って張り切って田んぼに突っ込んだとかw
    とにかく自転車大好きで自転車って作品も遺してる

    +25

    -1

  • 90. 匿名 2019/12/28(土) 04:12:49 

    うむ。文豪と云ふだけで儂は身が引き締る思ひがするぞ。
    何、さう云ふ事を語る場ではない?
    ヤ、此れは失敬!

    +2

    -0

  • 91. 匿名 2019/12/28(土) 04:59:11 

    >>24
    「葡萄が目に染みる」という長編が懐かしい
    エッセイはバブル臭全開

    +8

    -0

  • 92. 匿名 2019/12/28(土) 05:04:40 

    >>24
    林真理子は不遇の時が良かった。
    今は金に物言わしてマダム風になって好きではない。

    +21

    -0

  • 93. 匿名 2019/12/28(土) 05:05:48 

    >>61
    うんうん
    太宰治はそういう奴だよ
    人間失格

    +5

    -0

  • 94. 匿名 2019/12/28(土) 05:06:01 

    昔の文豪は品が垣間見えた。
    最近はとんと見かけない。

    +8

    -0

  • 95. 匿名 2019/12/28(土) 05:10:01 

    >>85
    今日も小雪の降りかかる

    +3

    -0

  • 96. 匿名 2019/12/28(土) 05:10:29 

    +32

    -0

  • 97. 匿名 2019/12/28(土) 05:18:26 

    三島由紀夫が好きだったな
    本質的に傍観者、批評家だったと思うのに行為者に憧れて変な方向へ行ってしまったと思う
    老年期の円熟した描写読みたかった

    +16

    -0

  • 98. 匿名 2019/12/28(土) 05:51:25 

    >>14
    「蝿」が懐かしいな。
    真夏の宿場は空虚であった。

    +3

    -0

  • 99. 匿名 2019/12/28(土) 05:52:14 

    >>54
    昔だからだけど、本当にプラスチック製品が無いよね
    なんかあこがれる世界

    +6

    -0

  • 100. 匿名 2019/12/28(土) 06:12:20 

    >>86
    何という作品ですか?

    +0

    -0

  • 101. 匿名 2019/12/28(土) 06:29:38 

    石川啄木は仕事はサボる、
    女遊びが激しいクズエピソードばかりネット上で書かれて
    それが有名になってしまったけど
    明治42年6月に、単身赴任していた東京に母・妻子を呼び寄せて
    さらに同年10月に妻に1か月近く家出されてからは
    人が変わったように真面目になった

    風俗遊びは一切辞めたし、仕事はまったくズル休みしなくなったし
    休日は家族をよく東京に案内して、家族サービスに励むようになったし
    原稿料稼ぎのために評論や作品も発表するようになり
    3日に1回で夜勤もやるようになった

    「啄木は嘘つきである」と語っていた北原白秋も
    亡くなる2、3年前にはまったくウソをつかなくなったとも語っている
    啄木自身も妻に家出されてから、「僕の思想は急激に変化した」と書いている
    評価が高い作品が生まれたのもこの明治42年より後の作品である

    +14

    -0

  • 102. 匿名 2019/12/28(土) 08:29:57 

    >>38
    私も幼少期〜成人期までとても波乱万丈で特にその事を人に話す事が無かった(必要もなかった)んだけど、海外で英文の添削をしてもらう時にテーマが丁度自分の私生活にかかってしまう部分になって、淡々と書いてるうちに一種のカウンセリングみたいになってしまっていった。

    事実を書いてるだけなのに、いつの間にか自分の過去と向き合わないといけなくなり、心のバランスを崩しかけたし人生の方向性が大きく変わってしまった

    初めはそんなつもりなくても「書く」事で自分や誰かと自らの半生を共有する事は心に大きな負荷がかかり自分と向き合うことになると思う

    +5

    -2

  • 103. 匿名 2019/12/28(土) 08:41:30 

    坂口安吾
    文才以外は最悪な人間性だったんじゃないか?
    ヤク中だし

    +3

    -2

  • 104. 匿名 2019/12/28(土) 08:46:56 

    川端康成の浅草紅団、浅草の色んなところに出没する弓子っていうカッコいいヒロインが主人公なんだけど、川端康成本人は「気取った」作品だったと後に自嘲している。

    +6

    -0

  • 105. 匿名 2019/12/28(土) 08:49:54 

    坂口安吾のエッセイに、ヒロポンは注射だとすぐ中毒になるが錠剤だと中毒になりなくいと書いてあり、成る程と思った。個人的に、一生使わないトリビア。笑

    +14

    -0

  • 106. 匿名 2019/12/28(土) 08:55:41 

    稲垣足穂が好きだけど、とても素晴らしい世界観を表現できる作家さんの画像検索はしないで素直に文字が作り出す世界観だけを楽しみなさいと教えてくれた作家でもある。

    +7

    -0

  • 107. 匿名 2019/12/28(土) 09:03:50 

    >>61
    そして中原中也に(モモノハナ)ていじめられる

    +6

    -0

  • 108. 匿名 2019/12/28(土) 09:05:01 

    >>97
    育ちと教養から国粋ぽくなった感じかな。
    文はとても華麗だと思う。

    +3

    -0

  • 109. 匿名 2019/12/28(土) 09:05:46 

    高校生の頃、谷崎の『春琴抄』が好きでした。泣きました。短編で読みやすく、当時は自己犠牲的な作品が好きで、三浦綾子さんの『塩狩峠』なども読みました。

    +8

    -0

  • 110. 匿名 2019/12/28(土) 09:10:40 

    江戸川乱歩が好き。今だったら発売禁止だろうなぁ。

    +5

    -0

  • 111. 匿名 2019/12/28(土) 09:11:11 

    >>79
    清張が新聞社で働いていた地域を知ってるけど、いろんな土壌があるからあの感性と取材力が研ぎ澄まされていったんじゃないかと。

    +5

    -0

  • 112. 匿名 2019/12/28(土) 09:24:15 

    >>26
    私も痴人の愛を読んだことあります。
    痴人という言葉を知ったのは、この本がきっかけ。
    あまり実生活では使わないけど。

    +5

    -0

  • 113. 匿名 2019/12/28(土) 09:26:44 

    吉行淳之介が随筆で、日本の男は目が大きくて鼻がべちゃっと潰れたような顔の女性が好きなはずだ!と何の根拠もなく断言してた。

    そうなのか?笑

    +4

    -0

  • 114. 匿名 2019/12/28(土) 09:46:49 

    日経朝刊の連載小説「ミチクサ先生」がおもしろい。若い頃の夏目漱石や正岡子規が出てきます。
    二人とも幼少期に漢詩を勉強していたりと、学力の高さにも驚かされます。

    +8

    -0

  • 115. 匿名 2019/12/28(土) 09:52:19 

    >>110
    私も大好き!
    少年探偵よりも探偵があまり出てこない短編が好きだなー。
    梅雨の季節に読みたくなる!

    +4

    -0

  • 116. 匿名 2019/12/28(土) 10:42:54 

    >>19
    一応、「武士道」を執筆しているけどね。

    +5

    -0

  • 117. 匿名 2019/12/28(土) 11:20:07 

    >>57
    井上ひさし氏の『我輩は漱石である』という戯曲に登場する夏目鏡子氏が
    夫の食い意地を嘆くシーンには笑いました

    実際の鏡子氏は1日おきに肉と魚を出したり、漱石がうっかり美味しいと言うと
    連日そのメニューを出し続けたりというエピソードを残しています

    +11

    -0

  • 118. 匿名 2019/12/28(土) 11:35:00 

    >>97
    三島はコクトーを熱心に学んでいたそうだから、本質的に詩人への憧れがあったんじゃないかな。自分の紡いだ夢と思想に孕まれてまどろみの裡に生き死ぬような在り方。それを知的かつ意識的に模倣したのだろうね。ポストモダン的な人間理性の悲哀を感じる。

    +4

    -2

  • 119. 匿名 2019/12/28(土) 11:42:27 

    三島の書斎が意外と庶民的川端さんの書斎文豪というほどでもないけど石田衣良の書斎に時代の流れを感じる

    +25

    -0

  • 120. 匿名 2019/12/28(土) 12:28:21 

    中学生の頃、芥川龍之介と萩原朔太郎のファンだった
    かっこいい…
    最初はビジュアルから入ったけど、もちろん本も読んでます笑
    どちらも硬質で研ぎ澄まされた文体、美しい…

    また読み返そうかな

    +6

    -0

  • 121. 匿名 2019/12/28(土) 12:54:19 

    >>103
    安吾は奇人変人エピソードはたくさんあるけどクズエピソードはないよ
    年取ってからの子だから家族大事にしてるし仕事も精力的にしてる
    後進の育成にも熱心で松本清張をおしたのは安吾だよ
    太宰が亡くなった時、不良少年とキリストを書いた安吾が太宰と同い年の清張を見出したのはなんだか縁を感じてしまって好きだわ

    交友関係も広くて友人の尾崎士郎が戦争責任で追及されないようGHQ事務所に行って弁護したりとか
    世話になった人への恩も忘れない
    ヒロポンもあの時代合法だったし

    私は安吾が大好きだから他にも書きたいことがたくさんあるけど長くなっちゃうからこのへんにしておくわ
    興味があったら是非安吾の作品を読んでみてほしい

    +19

    -1

  • 122. 匿名 2019/12/28(土) 14:31:11 

    文豪の悪口という本に
    大正13年に直木三十五によって作成された文壇諸家価値調査票なるものが載っている。

    当時の人気作家の名前が数十人あげられていて、
    学歴・天分・修養・度胸・風采・人気・腕力・性欲・未来が100点満点で点数付けされている。
    資産と好きな女の項目もある

    例えば谷崎潤一郎だと人気、性欲はともに96点 資産は糖尿病、好きな女は洋装
    芥川は風采90点、人気80、未来97 腕力0 好きな女なんでも
    宇野千代は未来10 資産は女流作家少ないこと 
    田山花袋の資産は借家w

    +9

    -0

  • 123. 匿名 2019/12/28(土) 14:55:34 

    >>29
    私も玉川上水のそばに住んでるよ。
    昔はもっと深くて柵もなく、お花見後は酔っ払いの溺死体がよく浮かんでいたと80過ぎのご近所さんから聞いたよ。
    太宰治の情死のこともあるし、水量をわざと少なくしてるんだと思う。

    +9

    -0

  • 124. 匿名 2019/12/28(土) 14:57:05 

    >>31
    私は李徴が好き!
    高校生の時読んで、同時代に生きてたらサイン貰いに行ったのに!!と思い焦がれました。

    +4

    -0

  • 125. 匿名 2019/12/28(土) 16:33:16 

    >>47
    花袋は紀行文や随筆が好き
    「東京の三十年」は新文学が持ち込まれたり新時代の作家がどんどん台頭していく明治文学史として見ても、変わりゆく東京の歴史としてみても面白い。
    その中での花袋自身の作家としての懊悩や恋愛への揺れ動きもよく書けてる。独歩との丘の上の家での印象的な出会いから死別までの書かれ方とか本当に良かったよ。

    +3

    -0

  • 126. 匿名 2019/12/28(土) 16:43:16 

    白樺派の志賀と武者小路の友情って単純にすごいと思う。学習院で十代の頃知り合って同人立ち上げて紆余曲折あれど、志賀が先に亡くなる88歳までその友情が続いたと思うと...青春時代共に何かに打ち込んで深く結びついた友って誰もが持つものだけど、それが死ぬ間際まで保たれることってなかなかないよね。二人とも当時にしては珍しいくらい長生きなのもすごい。

    +10

    -0

  • 127. 匿名 2019/12/28(土) 16:46:18 

    >>3
    笑ってしまった
    悔しい

    +2

    -0

  • 128. 匿名 2019/12/28(土) 16:57:05 

    志賀直哉だったかな。坊ちゃんの矛盾点を指摘した人。「庭の描写が変」ってのと、東京に戻った坊ちゃんの性格が変わったって奴。

    +3

    -0

  • 129. 匿名 2019/12/28(土) 16:57:36 

    >>31
    山月記しか知らないや・・・。

    +1

    -0

  • 130. 匿名 2019/12/28(土) 17:15:35 

    >>1
    ドストエフスキー夫人とトルストイ夫人が
    友人だった。
    実務的なことが全く苦手なドストエフスキーの
    著作権管理をしていたドストエフスキー夫人に
    トルストイ夫人が著作権管理の相談を
    色々していた。

    +2

    -0

  • 131. 匿名 2019/12/28(土) 18:23:53 

    >>119
    石田さんの書斎いいですねえ。でも何か逆に胡散臭いというか、取材用じゃね?とも思える。実際の書斎は別の部屋か、もっと散らかってるのかもしれない。昔と違って資料はPCで調べられるから、本散らかさなくていいんだろうけどさ。

    +3

    -0

  • 132. 匿名 2019/12/28(土) 18:27:08 

    コナン・ドイルは歴史ものを書きたくなったけど、ホームズの人気が出過ぎてやめられなかった。母親に「もうホームズ殺して終わらせたいんだけど」と言ったら「許さん」言われたという。まあ、一旦終わらせちゃうんだけどね。ちなみに歴史ものはそれなりの評価得たものの、ホームズ読みたい人がいっぱいいたんで復活させた。

    +3

    -0

  • 133. 匿名 2019/12/28(土) 18:41:58 

    >>121
    熱いわね、ぐっと来たわ
    読ませていただくわ

    +5

    -0

  • 134. 匿名 2019/12/28(土) 18:42:12 

    佐川章氏の『大往生事典』(講談社+α文庫)はお読みですか?
    沢山の日本の文豪たちが登場します

    +0

    -0

  • 135. 匿名 2019/12/28(土) 19:23:10 

    >>74
    コレのことかな?
    文豪について語る

    +22

    -0

  • 136. 匿名 2019/12/28(土) 21:15:06 

    一応言っとく。玉川上水って昔はジェット噴水並みの流れだったらしい。

    +2

    -0

  • 137. 匿名 2019/12/28(土) 21:29:09 

    >>67
    上毛かるた?

    +2

    -0

  • 138. 匿名 2019/12/28(土) 21:29:27 

    >>1
    芥川龍之介は、すごいと思う。
    特に「鼻」、あの短い文章な中に、人間のエゴとか見栄とか、他人の不幸を喜ぶ心情とかをぎゅっと詰め込んで表現していて感動した。天才だと思う。

    +4

    -0

  • 139. 匿名 2019/12/28(土) 21:32:57 

    玉川上水、紫陽花がたくさん咲いてて綺麗だった
    太宰のお墓も見に行ったんだけど、墓地の入り口でキョロキョロしていたら掃除をしていた人に「太宰のお墓こっちよー」って言われて、行くとたくさん人がいて、情緒はなく晴れやかだったわ
    綺麗なお花がこんもり備えられていて、墓石にたくさんさくらんぼが埋め込まれていた

    +5

    -0

  • 140. 匿名 2019/12/28(土) 21:42:05 

    メンヘラの多い文学界だけど谷崎潤一郎はめちゃくちゃ精神落ち着いてそうって小説読んで思うわ

    +3

    -0

  • 141. 匿名 2019/12/28(土) 22:12:40 

    >>140
    だって葛藤していなさそう。変態を極めてるだけで。
    でも、京都での学生時代のことを振り返って書いたものを読んだら、なんか精神的な狂乱がぐるぐる萌えている感じはしましたよ。やっぱり若くて青い時はあったんですね。

    +1

    -0

  • 142. 匿名 2019/12/28(土) 23:58:44 

    >>140
    でも佐藤春夫に奥さんを譲渡するっていうのを新聞上で宣言した「細君譲渡事件」っていうの起こしてるよね
    そういう流れになったのも奥さんの妹と懇意になったから、そのときに佐藤春夫に奥さん譲る約束して、でも後で反故にしたから話がこじれて、ってことらしい

    結局奥さんの妹とは再婚せず、別の人と再婚したけどまた離婚して、さらに別の人と再婚してる

    メンヘラとは違うけど、なんかやっぱ常人とは違う神経な感じ

    +2

    -0

  • 143. 匿名 2019/12/29(日) 00:07:35 

    >>132
    歴史物ではないけど失われた世界、結構面白かったなあ。
    ドイルはホームズ、クリスティはポアロの人気をそれぞれ苦々しく思ってた、というエピソードがなんか微笑ましい。

    +1

    -0

  • 144. 匿名 2019/12/29(日) 00:26:57 

    檀一雄が太宰の家で酒を飲んでいた時。
    酔っ払った太宰に「今から一緒に死のう」と言われ、「死のう死のう!」と檀も応えてガス栓を開けて二人で布団に潜り込んだがすんでのところで我にかえり、そっとガス栓を閉じて家に帰ったそう。

    太宰はこんな風に酔った加減でフランクに心中を繰り返し、やがて本当に死んでしまったのかなと思う。

    +6

    -0

  • 145. 匿名 2019/12/29(日) 00:42:28 

    For sale: baby shoes, never worn.
    (売ります。赤ちゃんの靴、未着用)

    ヘミングウェイが書いた、たった6単語の小説

    +1

    -0

  • 146. 匿名 2019/12/29(日) 01:03:24 

    >>142
    佐藤春夫に譲った元奥さんの妹が「痴人の愛」のナオミのモデルのセイ子だよね。

    3人目の奥さんの松子さん(「細雪」の幸子のモデル)は、もともと芥川のファンだったのに、一目惚れして横取りした感じだったような。

    あと初期の方は「異端者の悲しみ」とか書いてるから、若い頃はそんなに健全じゃない気がする。

    +1

    -0

  • 147. 匿名 2019/12/29(日) 01:18:59 

    >>63
    その最後の地の有島家の軽井沢の別荘が今喫茶店になってるんだけど、当時のままで調度品も美しくて素敵な雰囲気で良かったよ。最後にここを二人で訪れたのかと感慨深いものがあった。

    +2

    -0

  • 148. 匿名 2019/12/29(日) 01:42:44 

    文豪について語る

    +11

    -0

  • 149. 匿名 2019/12/29(日) 08:22:01 

    >>135
    それですー!ほっこりする(*^▽^*)

    +4

    -0

  • 150. 匿名 2019/12/29(日) 09:29:32 

    >>121
    「年取ってからの子だから家族大事にしてるし仕事も精力的にしてる 」

    文豪について語る

    +9

    -0

  • 151. 匿名 2019/12/29(日) 11:28:30 

    敬愛する室生犀星よ、椅子をふりまはせ椅子をふりまはせ

    芥川龍之介から萩原朔太郎が喧嘩してると思って椅子を持って加勢した室生犀星への手紙このエピソード好き。

    +2

    -0

  • 152. 匿名 2019/12/29(日) 13:56:11 

    文豪といえば猫みたいなイメージあるけど犬とのショットもほのぼのしてて好きだわ笑
    自分は遠藤周作の犬観が好きで、犬の瞳とキリストの瞳が重なるっていうのにしっくりきた。

    +4

    -0

  • 153. 匿名 2019/12/29(日) 15:03:46 

    >>14
    国語で写真見たときから思ってたけど髪の量すごい。
    文豪について語る

    +2

    -0

  • 154. 匿名 2019/12/29(日) 15:09:01 

    >>153
    量もすごいけど髪型どうにかしようと思わなかったのかな? 笑

    +3

    -1

  • 155. 匿名 2019/12/29(日) 16:32:24 

    >>154
    よく見ると3方向全てにウルトラマンみたいな角出してるから、これがこだわりのヘアスタイルなのかも

    +3

    -0

  • 156. 匿名 2019/12/29(日) 18:46:24 

    >>130
    で、社会主義にかぶれたトルストイは
    著作権を元農奴達に分け与えようとして
    ドストエフスキー夫人から著作権管理のノウハウ
    の知恵を付けてもらっていたトルストイ夫人と
    ある嵐の夜に大げんかとなった。
    そのままトルストイは家出して
    野垂死にした。

    +2

    -0

  • 157. 匿名 2019/12/29(日) 19:56:24 

    檀一雄いい人そう!
    居候させてた坂口安吾にカレー100人前注文されたり太宰に絡む中也を止めたりしてたんだよね

    私だったら太宰や中也とは仲良くなりたくもないけど気が長いのかな(安吾は仲良くなりたい)

    +3

    -1

  • 158. 匿名 2019/12/29(日) 21:07:58 

    >>135
    別角度かな?別の日かな?
    ちょっと違うのもあった
    文豪について語る

    +4

    -0

  • 159. 匿名 2019/12/29(日) 22:27:29 

    夏目漱石は犬好きだったらしい

    +3

    -0

  • 160. 匿名 2019/12/30(月) 00:38:55 

    >>24
    ハヤシさんは嫌いじゃないんだけど、文豪というにはちょっと…かな

    +2

    -0

  • 161. 匿名 2019/12/30(月) 00:43:30 

    >>14
    横光利一ってライバルだった川端康成より現代では読まれてない感じがする
    文学史に残る人なのは確定済みだけど

    +1

    -0

  • 162. 匿名 2019/12/30(月) 09:03:09 

    横溝正史が主人公の探偵に最初想定したのは
    美人の巫女さんだった。
    しかし、編集者から萌え系はやめて
    真面目な探偵小説を書いてくれと
    横やりが入り、もじゃもじゃ頭の
    むさい男の金田一耕助になった。

    +2

    -0

  • 163. 匿名 2019/12/30(月) 10:46:37 

    >>158
    めっちゃいい笑顔!猫も気持ち良さそう。

    +3

    -0

  • 164. 匿名 2020/01/03(金) 21:40:00 

    >>10
    読みやすかった気がする
    中学生か高校時代を描いたもの(しろばんば?)が好きです

    +0

    -0

  • 165. 匿名 2020/01/03(金) 21:51:12 

    >>158
    猫かわいい!
    暖をとりに来てるのね

    +1

    -0

  • 166. 匿名 2020/01/04(土) 21:18:23 

    立原正秋は、文豪でしょうか?
    「冬の旅」しか読んだことないけど、色々考えさせられる作品だった。

    +0

    -0

  • 167. 匿名 2020/01/05(日) 23:35:12 

    【朗読睡眠】【詩】中原中也「夜汽車の食堂」【朗読名作】小説短編【睡眠導入用】 - YouTube
    【朗読睡眠】【詩】中原中也「夜汽車の食堂」【朗読名作】小説短編【睡眠導入用】 - YouTubeyoutu.be

    「ぼく」の独特で不思議な世界・・・【夜汽車の食堂】を朗読。どこまでが現実で、どこからが夢なのか?「詩人」中也のメルヘンの世界を覗いてみてください。見ても聞いても楽しめる【睡眠導入用、短編小説朗読】です。声・動画制作こいでともか 「オフィス・ビー」ナ...


    中原中也はどうですか?短編ですが。

    +0

    -0

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