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501. 匿名 2019/11/17(日) 19:38:16
ホワイトハート版の方はhontoのサイトで店舗お取扱い状況みて大半を店舗お受け取りで入手しました。
挿絵目当てです。画集にもあるのでしょうが。
アニメから入って当時は普通に本屋さんで買えましたし持ってました。
数年前不可抗力ですべて失いましたが当時は買いなおす気はほとんどなかったけど今回新刊出るとのことで欲しくなりました。
今は本屋さん探してもまったく見かけませんね。
田舎過ぎて本屋自体がすくないということもありますが。
+6
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502. 匿名 2019/11/17(日) 19:39:38
>>497
漣の植物、いかにも南国ってかんじ+11
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503. 匿名 2019/11/17(日) 19:51:03
>>498
そう、文章を読むだけなら、30代見た目の正頼に小言が多く世話焼きな性格を揶揄して「爺や」って言ってる感じしかしない。+14
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504. 匿名 2019/11/17(日) 20:08:19
余り太いと、再読時に真ん中あたりでぱっくり割れる可能性もあるけど読みたい+8
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505. 匿名 2019/11/17(日) 20:12:06
>>482
麒麟の寿命って王を見つけられなければ30年ぐらいらしいけれど、王を見つけたら、その王が失道するまで大丈夫なんじゃなかったっけ?
+13
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506. 匿名 2019/11/17(日) 20:17:31
>>493
私は講談社のデビューから見ていた担当さんが亡くなって、引き継いだ担当が何かやらかしたのではないかと思ってますが。
編集は直す直さない以前に原稿もらえるかどうかがまず第一だし。
旧作も引き上げされるってよっぽどです。
ドル箱逃した罪は大きいはず。出世ストップしたんじゃなかろうか。
ホワイトハートは今はボーイズラブレーベルになっちゃってるし、あそこにそこまでの矜持はないんでないかな。
商業主義ってのも、はっきりいって老舗の出版社にしちゃ新潮社頑張ってると思う(たまに炎上してるけど。
編集営業プロモーション、一緒に足並みそろえるって難しいんだよね。
+10
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507. 匿名 2019/11/17(日) 20:18:14
>>505
王が失道したとしても王だけ死ぬように仕向けつづけたら永遠の命?+10
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508. 匿名 2019/11/17(日) 20:20:08
>>465
民が自分の身を考えること自体は悪いことではないけれど、だからといって弱者を盾にすれば何をしてもいいというわけではない。
恩を仇で返すような真似は許されるべきではないと思う。
+10
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509. 匿名 2019/11/17(日) 20:21:43
>>507
えっと、それは慶の予王みたいに、麒麟が失道の病で死ぬ前に禅譲したらってこと?
景麒が無事なところをみるとそういうことになるのかな・・・。
+12
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510. 匿名 2019/11/17(日) 20:24:01
>>504
文庫版の屍鬼のようなな全5巻でもよかったんだけどねえ+3
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511. 匿名 2019/11/17(日) 21:41:35
>>464
天の加護説でいくと遠くに煙が見えた段階で先急ぎましょう!って村をスルーした場合はどうなったんだろうね?作中以上のバッドエンドルートになったのかな。+9
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512. 匿名 2019/11/17(日) 22:51:43
饕餮は単なる妖魔ではない+8
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513. 匿名 2019/11/17(日) 23:34:25
>>78
私もそう。この物語の主役は民だからっていう人もいるけれど、いちばん短くまとめてしまうと正当な王が偽王に陥れられて復活する物語なんだから、やはり一方の主役は驍宗で間違いないと思ってる。
ところがその主役が影薄いんだよね。あれだけの人間が必死になって驍宗を救おうとしてたのに、その本人のどこにそれだけの魅力があったのかわからないっていうか、阿選がひどすぎるから、驍宗が美化されていただけみたいな感じになっちゃってる。
+9
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514. 匿名 2019/11/17(日) 23:44:52
>>507
仙を超えて神藉だしねえ冬器で殺すしか無いか
…の為の警備なり使令がいるのだし、結論として永遠になるよねえ
+8
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515. 匿名 2019/11/18(月) 00:02:26
>>64
話をうまくまとめきれてないという点には同意だけれど、筆力の低下っていうのとは少し違う気がする。
あれだけの人間を詳細にかき分けられるというのは、やはり小野主上が非凡な筆力の持ち主ということは間違いないと思う。
ただ、推敲が十分でない。私は作家ではないけれど、自分が心血注いで編み出した登場人物や描写を削るっていうのは、きっととてもつらいことなのだろうと思うが、作品のテーマからすれば蛇足になってしまう部分はやはり削らないと、作品自体の完成度が下がってしまう。
そう考えると、これは作者の問題というより、編集者の力不足かなって気がする。
+38
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516. 匿名 2019/11/18(月) 00:07:27
>>20
私は最初から麒麟は慈悲の生き物で殺傷はしないっていうのに釈然としなかった。だって少なくとも日本では、殺人と殺人教唆は同罪でしょう?なのに自分の手を汚しさえしなければいいのかなって。だから蓬莱で育った泰麒が同じように考えていたことに納得がいったな。
+24
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517. 匿名 2019/11/18(月) 00:10:08
>>493
なかなかの事情があるみたいですね。
ところで気になっているんです。
作品中に透明な緑の伝説の琅玕…宝玉が出てきましたね。貴女の話を聞いて、あれがますます小野先生が描いていた戴国の物語の象徴に思えて来ました。
長い年月をかけて美しく大きく育っていく、泉質が変われば曇りが出てそれは研磨しても取れない。
大切に育ててた玉泉の匠が死んだり、落磐で行方不明になって永遠に人目にさらされないこともある。
わお、そのものやんけ!
函養山の最下部で驍宗様に発見された時、「それは5つに割れていた。どうやら似たような石がもう一つあるようだがこれは岩の間にあって取り出すことができなかった。」とあります。
更に1つ分でも砕けば相当な量になると、この琅玕を騶虞に与えるのですが…!
ああ、わたし達は黒い騶虞⁈
小野先生、本来あったはずの美しい完成された物語の10分の1位を垣間見せてもらっただけって事ですね?
うあーあーもっと読みたい!
せめてもうひとかけら♡騶虞は飢えているのですよ
+8
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518. 匿名 2019/11/18(月) 00:15:02
>>55
今回の一件ですら、数行で片付けられているんだものね。500年といわず、奏を超える800年以上続いているかも。
+16
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519. 匿名 2019/11/18(月) 00:22:35
>>420
国民を見捨てたというのとは違う。大義をとるか小義をとるか、トリアージだと思う。
たしかに目の前の村人はつらい状況にある。だけどこれはその村だけの問題じゃなくて、戴のいたるところでおきていることなんだよ。
それを李斎たちが全て回って解決するわけにはいかない。全てとはいかないまでも、できるだけ多くを救うための一番の近道が、驍宗が雁をはじめとする諸国に救援を求め、一刻も早く玉座に返り咲くこと。
だから私はあれはその村にとっては非情かもしれないが、正しい行動だったと思ってる。
+25
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520. 匿名 2019/11/18(月) 00:43:04
6年も脱出できないとか、ちょっと設定に無理があったような気がする。+7
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521. 匿名 2019/11/18(月) 00:47:15
>>493
現在の筆力が水鑑刀なのか水禺刀なのか。それとも禺を斬ってしまった、今日の水禺刀なのか…
それも含めて次巻短編は解答になることでしょうね+6
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522. 匿名 2019/11/18(月) 01:06:36
巨大ブーメランを振り回す親衛隊の謎目線と口汚さが嫌
同じ側でも見苦しいからやめてほしい…+5
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523. 匿名 2019/11/18(月) 09:09:36
>>507
なんてこと言うのだ
麒麟の体は持続可能だとしても
麒麟の心がもたないよ
+8
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524. 匿名 2019/11/18(月) 09:34:22
>>154
小野作品は、安い飯屋じゃないよ
選ばれたものしかその深みを味わえない究極のメニューが揃った高級料亭だよ
読んだら即、自家薬籠中のものとして語るとしたら
泰麒を鎖で捉えて俺が王だと主張したどっかの痴れ者と同じだからやめて+0
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525. 匿名 2019/11/18(月) 09:42:58
>>216
いいこと言うなぁ!感動した!+2
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526. 匿名 2019/11/18(月) 09:59:01
妖魔についてわかってる事って
・天の摂理の外にいる
・人が捕らえると死んでしまう
・妖魔の里木や子供を見たものはいない
・王がいないと湧いて出る
これくらいだよね
それで思ったんだけど、妖魔って女怪みたいに成体が野木の根に実るんじゃないの?
王がいる間は国土は天の摂理に組み込まれているから地上には出てこられない
だから王のいない国や黄海にだけ妖魔が湧く
もしそうだとすると黄海から妖魔を輸入する必要は無くなるんだよね
捕らえてすぐ死ぬ訳じゃないとしても、流石に黄海から連れてくるのは時間がかかり過ぎじゃない?
何らかの方法で土地の一部を天の摂理から切り離してやれば、王のいる国であっても妖魔を沸かせる事が出来るんじゃないだろうか+7
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527. 匿名 2019/11/18(月) 10:18:02
>>337
表紙は人物指定かもしれません、誰だか忘れてしまいましたが
挿絵もクリエイター、同業者として尊重する意味でもその方の感覚(フィーリング、センス、直感)にお任せする、決定稿までの直しはほとんどない、私自身絵を見て「こうなんだ!」驚くこともある
とかいうのはテンプレなのかあるあるな回答+1
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528. 匿名 2019/11/18(月) 11:56:53
>>526
成る程と思ったけど、更夜を大きいのが育てたから、妖魔にも幼体はあると思うな。
話は変わるがあの世界には龍もいるらしいので、ぜひ見たいわ+12
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529. 匿名 2019/11/18(月) 12:19:07
小さい泰麒が見たくなり風の海を読み返しました。
泰麒の周りの期待に応えようと頑張るけど自分が役に立てないと苦しむ姿にほろりとしつつ、白銀では李斎すら別行動するまでは疑うようにしていたりと辛い出生や経験を経ての泰麒の成長に切ないです。
当時は景麒の泰麒への不器用な接し方にツッコミまくりでしたが(笑)、玉葉の正論が最良とは限らないの台詞など考えさせられることが多いなぁと十二国記のリアルさに改めて凄いと思います。
戴国編をひとまず完結させてくれた小野先生、ありがとうございました。泰麒と李斎がどうなったか、驍宗様はどこへ?戴国はどうなってしまうのかがずっと気になっていたので。
短編集では出来れば今回出番が少なかった人物や、陽子と景麒が訪問する所など数ページでも見られたらいいなぁ。+14
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530. 匿名 2019/11/18(月) 12:26:36
案作嫌い。民の憎悪につけこみ驍宗様の処刑のシーンに石の投げつけを阿選に耳打ちするところがトドメ。張運の尻拭いまでは中間管理職的な立場で同情のところもあったんだけど。+35
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531. 匿名 2019/11/18(月) 16:39:31
>>507
あんまり治世が短命な王ばかり選んでいたら
民や近臣達の不信感はどこかしらで蓄積されていくと思う
無能ばかり選んだ罪だって斬首された峯麟の例もあるからねえ
ああでも逆に90〜120年くらいそこそこ治められて
名君とはいわなくても暗君ととまでは言えない王とか
選び続けられたら以外といける・・・・?+13
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532. 匿名 2019/11/18(月) 16:52:25
永遠の命とかすごく神秘的…神獣すごい…+7
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533. 匿名 2019/11/18(月) 18:01:08
>>507
今までで、最大で何代の王に遣えた麒麟がいたんだろうね〜
景麒、采麟、前のほう麟は2人の王につかえたけど。
3人くらいならいそうかな?+8
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534. 匿名 2019/11/18(月) 18:31:06
十二国記初心者なのですが、本当に面白いですね!
まだ新作まで辿りつけず、黄昏の岸 暁の天ですが、疑問が。
六太はたまに日本に遊びに行ってましたが、どうして鳴蝕を起こした泰麒を六年間も探さなかったのでしょう?
「俺はかつて泰麒を見つけたことがある〜おおよその場所は覚えてる。泰麒がそこに戻った保証はないが、そこから探し始める」と言っている通り、場所もわかってるのに何故?と思って。+0
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535. 匿名 2019/11/18(月) 18:39:58
>>534
麒麟(の気配)を感じることができなかった+8
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536. 匿名 2019/11/18(月) 18:44:33
>>535
お返事ありがとうございます。
では日本には探しに行っていたということでしょうか?
私が読み落としてたみたいですみません。+0
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537. 匿名 2019/11/18(月) 19:10:08
過疎ってきたから書くけどね長い愚痴ですわ
お目汚しですお構いなく、良ければどうぞ
ほんと余計なお世話なんだけど
対立的に「否定派」と位置づけて罵ったり貶す人たちって、十二国記みたいな難しめな言葉や形容詞とかも理解して読めてるのかしら
ブーメランぶん回しながらだからそれなりだろうけど
老成は褒め言葉、そんなん今の時代ググればサクッと解決するのに
それにしても便利な世の中になったよな〜
(PC使わせて貰えなかったから)辞書を片手に、載ってないものは漢和辞典の語意から想像して夢中に読んでいた
山海経が図書館にあるかも!とチャリで片道小1時間とか、今はウーバーでも嫌だわ
あの頃が懐かしいと思いながらの読後感は否定派だろう
私が作家なら出版業界の厳しさの折、読めるだけ良かった、書いてくださってありがとう、肯定派が多用するそんな屈辱的な言葉なんか聞きたくもないな
自分が〇〇師として製作に苦心したものの「先生が参加してくれただけで感動感謝!」と存在どうこうより、作品を評価されるほうがよっぽど報われると思うのよね+5
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538. 匿名 2019/11/18(月) 19:33:20
>>536
「俺はかつて泰麒を見つけたことがある〜おおよその場所は覚えてる。泰麒がそこに戻った保証はないが、そこから探し始める」
↑この見つけた事がある、は、十年以上前の胎果の状態で蓬莱に流された時の探して発見したって話だね。
まあ鳴蝕の後も泰麒を探すつもりで蓬莱をうろついた事はあったかもしれないけど
麒麟の気配が無い以上、なにも感じ取れないまま終わったんだと思う
そこから今回は本腰上げて捜索しようってなったから
じゃあかつて泰麒を見つけた場所から探し始めようってなった。+9
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539. 匿名 2019/11/18(月) 19:37:51
>>538
なるほどです!
ご丁寧な返信ありがとうございます。
まだ読んでる途中で、どうしてもどうしても引っかかって思わず質問してしまいました。
納豆しました。ありがとうございました。+0
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540. 匿名 2019/11/18(月) 19:54:02
>>539
納豆☆+13
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541. 匿名 2019/11/18(月) 20:12:13
>>538
蓬莱だと姿も変わっちゃうから、気配ないと余計に探せないよね〜
もしかしたら、一度くらいは目にとまってたかもしれないね。+6
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542. 匿名 2019/11/18(月) 20:18:57
人が死ぬような大きな事件じゃなくて
市井の人々の小さなお悩みをネズミが解決!みたいな
楽俊が各地を彷徨くスピンオフでも出ないかしら…+8
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543. 匿名 2019/11/18(月) 20:32:01
>>542
二次創作じゃん+3
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544. 匿名 2019/11/18(月) 20:48:04
ファンがつくる二次創作と公式が出すスピンオフだったら
全然違うじゃん+7
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545. 匿名 2019/11/18(月) 20:55:09
氾王様からいただいたベルト(?)って、結局どういうルートを辿って範に戻ってきたんでしょうね??
今回長編過ぎて、私の容量の少ない頭では、エピソードが全部収まりきならい…。+7
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546. 匿名 2019/11/18(月) 20:55:57
>>489
本当だ!さらっと書かれてました!!
ありがとうございます。+2
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547. 匿名 2019/11/18(月) 21:02:12
>>540
本当だ…
納得です、すみません!+3
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548. 匿名 2019/11/18(月) 21:49:24
>>211
私も!新刊が出るって話題になって、ツイッターで十二国記プレゼンを見てまんまと1巻を買い、ぐいぐい引き込まれて気づいたら既刊読破&新刊予約してた。
よくある異世界モノだろうって食わず嫌いしていたクチで…もっと早ければ良かったけど、でも大人になった今でも出会えて本当に良かった!
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549. 匿名 2019/11/18(月) 21:59:35
正頼~;;
武人でもその姿に衝撃を受ける程の非道い目に遭って、それでも国幣を守り通した。
悲惨な状況なのに、牢で6年ぶりに再会した泰麒と話す口調は、冬栄で描かれた束の間の穏やかな日々と全く同じでさ…
慣れっこなわけないじゃん…;;
短編で元気になった正頼の姿が見られますように…+35
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550. 匿名 2019/11/18(月) 22:14:54
4巻は怒濤の展開だった。
魔性の子と間違いなく繋がっている正解のお話なんだと思う凄惨さに、読んでいて苦しくなった。
なぜ罪のない民が殺されるのかという理不尽。
それを読者にも感じさせるのが小野主上の狙いで、だからこそ1,2巻の積み上げがあったのだろうと思うので、冗長だったとは私は考えないかな。
泰麒が感じただろう、事態が進展しないもどかしさを一緒に感じるためだとも思う。
4巻の最後は残りページで焦るというメタ体験をしたw
+25
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551. 匿名 2019/11/18(月) 22:41:06
>>371
私もこのシーン好き。
女だから怒れないし泣けないって、現代の蓬莱でも一緒だよね。+12
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552. 匿名 2019/11/18(月) 22:56:13
>>550
>4巻の最後は残りページで焦るというメタ体験をしたw
私も「おいぃいいい!!あと少ししかページないのに絶望的なんだけどおお?」
と言うような状況だったので、二人そろって助かり帰還できたのは純粋に良かった
心中エンドでなくて本当に良かったです
もう、最悪泰麒戴王の二人が再開出来たら、何でも良い!と思い十八年過ごしてきたので
疑問は色々あるけど個人的には万々歳でした
+32
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553. 匿名 2019/11/18(月) 23:00:37
>>532
ただ、それがなかなか難しいんだよね。奏の800年、雁の500年、範が300年なんていうのは破格で、大抵はもっと早く沈んでいるし。もっとも王が死んでも麒麟が生き残っている場合もあるわけだが。
そういえば、峯麟は2王に仕えたらしいけれど、ということは祥覆の父の前の王は禅譲したんだろうか?風の万里を読む限り、そういうタイプに思えないのだけれど。
+7
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554. 匿名 2019/11/18(月) 23:04:27
>>531
峯麟の件は完全なやつあたりだと思う。だって王を選ぶのは麒麟じゃなくて天なんだから。
峯麟でもその後に生まれてくる麒麟でも選ぶ人物は同じはずだよね?
峯麒が流されたのはその罰かなとも思ったけれど、蝕も天の理の外の現象だから違うね。
+12
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555. 匿名 2019/11/18(月) 23:11:18
>>523
それはあるかも。驍宗が処刑されそうになったときに、結局泰麒は民より驍宗を選んだことを見てもそう思える。驍宗を助けられない(とその時は思っていた)としたら、民のために一番いいのは自分だけでも生き延びて次の王を選ぶことなんだろうけれど、泰麒は驍宗と一緒に死ぬことを選んでたよね。それを見て、黄昏の岸で漣麟が「民のためにあるのはむしろ王です。私たち麒麟は王のためにある」って言っていたのを思い出したよ。
+22
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556. 匿名 2019/11/18(月) 23:17:37
>>487
項梁の後日談は短編に出てきそうだね。私としては軍を離れて園糸たちと暮らすのではないかと想像しているのだけれど。
+8
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557. 匿名 2019/11/18(月) 23:17:42
>>554
可哀想だったよね
でも何人も自分が選んだ王の死を見るのは辛いだろうなあ+14
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558. 匿名 2019/11/18(月) 23:23:15
>>488
その時にはっきり麒麟としての能力が戻ったという自覚があったのなら、一目散に驍宗の元に駆けつけていたはずだから、ぼんやりと何かを感じられるようになったってそんな感じだったのかな。
それに傲濫が戻ってきたとわかっていたら、ただ命令に従って自分を監視していた下っ端の兵士じゃなくて、阿選を殺していたんじゃないだろうか。同じ人殺しでも罪もない人間と、戴と驍宗をこれだけ苦しめた罪人では罪の意識にも差がでるだろうし。
+4
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559. 匿名 2019/11/18(月) 23:33:06
>>263
私はロウサンではない派なんだけれど、耶利の主人と玄管は同一人物だと思っているのだが、巌趙が泰麒の元にきたときに、「さる方からも勧められた」っていってた「さる方」も同じ人だと思ってるというのが理由の一つ。
巌趙なら、ロウサンを「さる方」とは言わないだろうから。ただ、この言い方だと巌趙より上の人間をさしているように聞こえるけれど、阿選の王朝で巌趙が敬うような人物が残っていただろうかって考えるとちょっとわからなくなる。+17
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560. 匿名 2019/11/18(月) 23:38:26
私は、驍宗様が阿選からどう思われるかを意識して、驕王の命を断ったくだりが印象的だった。
他人なんて関係ない、我が道を行く方だと思っていたから。
でも、軍に属していてしかも王にも目を掛けられるような立場にいる人間が、そんな風に居られるはずがない。
当たり前だけど、フィクションで陥りがちな紋切り型の孤高のキャラクターとは一線を画してて、人間味がすごく強く感じられた。
十二国記の魅力って、やっぱり人間の描写なんだと思う。
月の影~を読んだときは、このシリーズの主人公は陽子なんだって思ったけど、陽子は蓬莱から私たちと一緒にあちらの世界に行った(戻った)案内役で、巻毎・シーン毎に色々な人にスポットライトが当たって、かつ一人の人物の中にも色々な思考や感情がないまぜになっている。
それらの人々が過去を積み上げ、今に至り、未来を作っていく。
フィクションで、しかも異世界の話だけど、同じ人間である登場人物の生き様から力をもらえる。
こんな小説は、やっぱりなかなかないと思う。私にとっては無二の物語。
+30
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561. 匿名 2019/11/18(月) 23:50:09
>>560
>>私は、驍宗様が阿選からどう思われるかを意識して、驕王の命を断ったくだりが印象的だった。
他人なんて関係ない、我が道を行く方だと思っていたから。
私も本当にそう思った。阿選の片思いだと思ってた。
そしたら、驍宗様も阿選の事意識しまくりだったんだもん!
+21
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562. 匿名 2019/11/18(月) 23:54:16
読んでいて気になったのは、どこまでが天の配剤なのかということ。
物語のはじまりで出会った去思と鄷都には生きてほしかったけど、鄷都は斃れてしまった。
そのことは、驍宗様に逃走をやめ捕まるように促し、その時に去思に慶王裏書きの旅券付き寒玉を託して逃すことを決意させたと思った。
そのおかげで雁に向かい延王にお目通りがかない、事態を動かすことになった。
そうすると、鄷都の死は天の配剤だったのか?
もしそうなら、これまで武人でもないのに戴のために危険を顧みず動いてようやく住処に戻る途中だった彼の結末としては悲しすぎるし、天の無情さが本当に怖い。
陽子がいつか思い浮かべた、神の庭という言葉のうすら寒さが増したように思った。+16
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563. 匿名 2019/11/19(火) 01:53:43
やっと四巻読み終わりました!
最後一気読みで疲れた。
泰麒が途中、崩れるようにして
膝をついて、床を眺めたのって
何だったんだろう?
角が戻った?
それで王気の方角が分かるようになって
北の方へ礼拝していたのだろうか。
+5
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564. 匿名 2019/11/19(火) 02:04:31
>>554
>>557
確かに峯麟は不憫だった。
でも国民の1/5にあたる60万人が処刑( 飢えた子供ですら容赦なく死罪)されたから
殺された国民の事を考えるとそういう落とし所しかなかったのかもしれない
ポル・ポトやヒトラーを選んだ宰輔ってことだからね・・・・+13
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565. 匿名 2019/11/19(火) 07:43:52
>>394
そうか?功麟の時は使令が刈り集めてた。仮にも宮城で勝手に妖魔が集まることは無いと思う
濱満は?あれも赭甲の数人分いたようだ。+2
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566. 匿名 2019/11/19(火) 12:25:02
>>564
小さい泰麒にも媚び売ってきた人いたような気がするし、王を選ぶのに麒麟の自由なんて無いってことがあんまり認知されてないのかな。
でも麒麟の立場なら責任感じるだろうけど…。
麒麟を残しておいた方が復興早くなるよね。+7
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567. 匿名 2019/11/19(火) 12:27:13
>>559
玄管は阿選が六官を招集した際にその場にいたので六官の一人です。琅燦は既に冬官長ではないので別人ですね。
手紙に使われている紙が軍用品である事と青鳥の種類から高位の軍関係者である、阿選軍の動きを恐ろしく正確に把握できている人物である事も示されています。
この条件を満たす人物は夏官長・叔容のみです。+22
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568. 匿名 2019/11/19(火) 13:18:54
>>566
みんなわかってはいるけど、て感じかな〜
責任をどこかに押し付けたくなるものだし、人間て。
天への窓口は、その時点で麒麟しかいないし。+4
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569. 匿名 2019/11/19(火) 13:26:13
>>567
すごい!
推理で導き出せるのね。しかししゅくようの記憶があんまりないので、また読み返さなきゃ。
あせんのきかの人だよね+20
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570. 匿名 2019/11/19(火) 16:03:46
>>562
珠晶が窮地に犬狼真君を呼び込んでしまう運とか
今作の崩落現場からの騶虞発見とかはまさに「天の配剤」だと思う。
それこそ天意としかいいようがない奇蹟だから。
ただ、戴の人間の行動の連鎖はこれまでの驍宗の仁徳の結果じゃないかな。
驍宗や泰麒の為人が李斎や英章、正頼みたいに何年も挫かない忠義臣をつくり
その彼らの行動が更に土匪や道士や神農を動かした。
驍宗を助けた父娘が流した供物も住民の中で轍囲の恩が根強く残ってたから。
その戴の民の行動ひとつひとつが連鎖したバタフライ効果じゃないかと思う。
結果論で何でも天の配剤だと括ってしまうのは
流石に驍宗や戴の民の意思全てが無意味なものになってしまう。
李斎が胎果の誼みだけで慶国に助けを求めに旅立った事は
ギリ天からの采配の可能性もありそうかな?とは思ったり。+21
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571. 匿名 2019/11/19(火) 16:48:55
国帑とは何ですか?
書類なのは分かるんですけど、
具体的にはどんなものなんですかね?+3
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572. 匿名 2019/11/19(火) 17:06:26
証文の類かと
預金通帳みたいなものだと考えれば大枠であってると思います+9
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573. 匿名 2019/11/19(火) 17:25:06
>>567
やるやん+8
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574. 匿名 2019/11/19(火) 17:45:44
>>571
現実とは当然違うでしょうから何でしょうね〜
考えるのも楽しいですね
古代日本の国帑を例にするなら穀倉宝物庫武器庫になるのかしら+2
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575. 匿名 2019/11/19(火) 17:52:24
面白くて一気に読んでしまった。さすが小野主上。
でも気になるところいくつか。
・アセンとロウサンの異常な思考と行動について、やっぱりもっと深く読みたかった。全ては王と麒麟のシステムを試したかったロウサンがアセンの嫉妬心を利用したってことでしょうか。そして、思い通りに行かなくて数年経った?政治を疎かにして間接的に多くの民が死んだことに対して、アセンやロウサンは何とも思っていないのでしょうか。
・ジセンを宮中に放つ理由は何なんでしょう。人が足りなくなって、困るでしょうに…。
・人狩りは何だったのでしょうか。自分達でグズグズにした中央の人不足を補う行為は謎です。
・生き物が入った箱、の話を聞いて李斎達はいくらなんでもそこに食いつかないのはおかしい気がしました。後から、そういえば木箱が…って思い出していたけど、それまでの思慮深さはどこへ行ったの?
・ギョウソウ様、脱出した後は、覇気のないおじいちゃんのようになってしまい、心理描写も会話もなく、後に名君になるように見えない。残念。
・再会のシーンは本当に良かった。
他にもあったけど思い出せない。短編集に泰と慶が入ってますように。+6
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576. 匿名 2019/11/19(火) 17:57:32
個人的に面白かった台詞「羅睺と名付ける」
※羅睺 ; 破滅をもたらす凶兆の星。同じく凶星である計都と共に天を巡る。
どんだけ不吉ネーム好きなの……
こんだけ酷い目にあってるのに懲りない人である。+29
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577. 匿名 2019/11/19(火) 18:05:50
>>567
誰が玄菅かに注意して再読してみたけど、叔容は帳運側におもねる発言、提言があったから妖しいと思う。
六官長すべてが名前が出てきたわけではないから名前が出てない人の可能性はあると思う。+5
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578. 匿名 2019/11/19(火) 18:30:04 ID:kNoGxe5qJY
そこは面従腹背と言うものでは?
実際泰麒が頭角を表してからは明確に泰麒の味方に付いていましたし+8
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579. 匿名 2019/11/19(火) 19:50:07
>>576
氾王に趣味がいいと言われてたけどやたらと黒に執着したり、あんまり趣味がよさそうには思えない描写が目立つ(笑)+15
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580. 匿名 2019/11/19(火) 20:20:26
驍宗さまの不吉ネーミングセンス
読者からすれば中二系でも、六太も泰麒の字を趣味が良いと言ってるし、氾王も趣味に関しては褒めてるから作中ではセンスがあるんだよ多分
世界観的に不吉だけど縁を担げる名前が良きとされるのかな
地味に気になるのは、埋められた白雉
シリアスが続く中、竹に耳を澄ませカサカサ動く音に笑えた記憶がある
可哀想なので早く出してあげて欲しい+39
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581. 匿名 2019/11/19(火) 21:27:20
李斎が慶に助けを求める前に志を同じくする者達を集めて反乱を起こそうとするけど、不思議と離脱者が出るって前作にありましたよね?
匿ってくれた州候がジセンのせいで傀儡になったからっていうのは分かるんですけど、それ以外の場合は何故反乱を起こせなかったんでしょうか?
毎度州候に匿われた訳ではないだろうし、民草の間にもジセンに魂を抜かれた人がいたのかな?
それとも過剰な誅罰に恐れをなしたのか…?
どこかに説明があったらすみません。+5
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582. 匿名 2019/11/19(火) 22:42:51
>>567
すごい!私はロウサン派でしたがあなたの意見を聞いて一気にシュクヨウな気がしてきました!シュクヨウはケイトウを文州侯に推薦していたし!+9
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583. 匿名 2019/11/19(火) 23:17:34
叔容は玄管と異なり阿選の天命を信じている旨の発言が有ったので候補から外していたのですが
後に玄管がモノローグで「泰麒が阿選に天命があると言ったからこそ阿選は無茶な誅罰が出来ない」と
泰麒の謀略を評価していた事で内心どうであれ表向き泰麒の虚偽を肯定するだろうと考え直しました
疑ってかかると終盤でも阿選が叔容に征伐の指示を出す描写の少し後に
青鳥が届き李斎宛に軍が動いた事とその狙いが書かれていたりそれらしい描写は結構見つかりますね+5
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584. 匿名 2019/11/19(火) 23:43:16
>>575
575さんと同じような疑問を私も抱いて、いくつかに自分なりの答えを考えだしたので書きますね。
間接的どころか意図的な誅伐によっても大勢の民が死んだことに対し、ロウサンや阿選は何とも思わなかったのかについてですが、ロウサンの考えていることはわかりませんが、阿選は全く民のことなど眼中にないみたいです。
ジセンを宮中に放つ理由は、そうしないと官吏を従わせられないと考えていたからだと思います。
生き物が入った箱に李斎たちがすぐに反応しなかったのは、妖魔というのは人が操れるものではないという固定観念からではないでしょうか?
覇気のないおじいちゃんとまでは思いませんでしたが、驍宗様がやけに諦めが良くなっているのは私も違和感ありまくりでした。特に馬州に向かう途中であっさりと捕まってしまったときは、今までに自分を救うために、李斎たち部下や墨幟たちがどれだけの犠牲を腹ってきたか、自分が囚われればこれからもどれだけの犠牲がでるか、また阿選の民に対する仕打ちも聞いていただろうに、自分が犠牲になっても民は救われないことはわかっているのではないかってものすごく腹がたちました。
けど、何度か読み返しているうちに、函養山に閉じ込められているときは、正当な王ではないにしろ、自分に匹敵する能力の持ち主だと言われている阿選が国を治めているのだから、まさかこんなひどい有様になっているとは想像していなかったのが、いざ出てきてみると、あまりの荒廃ぶりに、これというのも自分がみすみす阿選の罠にひっかかったせいだと、ずっと自分を責めていたのではと思うようになりました。自分が死ねば、泰麒が次の王を選ぶだろうと、一種の禅譲みたいな感じだったのかもしれないな、と。
長文失礼しました。
+10
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585. 匿名 2019/11/19(火) 23:53:41
>>582
私は567さんと同じく、阿選が六官長を集めた会議の場から玄管がそっとその場を離れたとあることから、玄管は六官長の一人と推測していますが(もっともこれだけだとロウサンのことだから、呼ばれていなくてもしれっとその場にいかねないので断定はできないけれど、敦厚のところに新州候に接触せよという連絡があったということで、そもそも札の使い方を教えたのはロウサンのはずなので、それはないなと)叔容かどうかについては疑問が残ります。
まず、青鳥を管理しているのは夏管、夏管長ならばもろもろの事情に通じているという点では叔容が有力ですが、恵棟を文州候に推薦したというのがひっかかっているのです。景等を文州候に推薦してほしいと頼んだのは泰麒だからです。玄管なら、そういう阿選に疑われるような真似をするかな?て。
+6
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586. 匿名 2019/11/19(火) 23:56:49
>>571
それがなければお金をとりたてられないみたいに書かれていたから、借用書みたいなものではないかと思っていました。
+4
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587. 匿名 2019/11/20(水) 00:15:02
阿選に対しては、「何いってんのこの人」と初めは思った。
でも、もし自分が阿選だったら、民のことを考えずに低次元で競っていた自分に気づかされたら物凄く恥ずかしい。
周りから、本当は◯◯さんにやってほしいけど、あなたにこの仕事任せるよ、◯◯さんには劣るけどね、と言われ続けたら苦しい。
だからって国中の民を巻き込むのはおかしいけど。
琅燦に関しては、みなさん書いてる通り、もう少し心中を知りたい。+13
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588. 匿名 2019/11/20(水) 00:15:14
>>565
たしかどこかに傀儡が増えると瘴気が発生して妖魔が集まってくると書いてあった。
+4
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589. 匿名 2019/11/20(水) 00:20:33
>>587
多分、阿選が思うほど、周囲は驍宗に比べて阿選が劣ると思ってはいなかったんじゃないかな。
阿選の部下なんか、剣術以外は阿選の方が優れているって思い込んでいたぐらいだし。
王だって驍宗か阿選のどちらかだって言われていたのでしょう?明らかに驍宗が上だと思われていたのなら、驍宗じゃなかったら阿選か~意外。って感じだったのでは?
阿選は勝手につくりあげた劣等感で全てを壊したんだと思う。
+23
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590. 匿名 2019/11/20(水) 00:20:55
>>585
恵棟は叔容が阿選軍の軍司であった頃の部下であり旧知の仲なので彼を推挙する事は特に怪しい行動ではないと思います。
これは想像ですが、泰麒が叔容に依頼したのは恵棟が叔容を信頼出来る人物だと泰麒に言ったからなのかも知れません。
そして叔容もその信頼に応えて泰麒の依頼を果たした、と。
……その結果があれだと思うとあまりにやるせない話ですが。+8
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591. 匿名 2019/11/20(水) 00:38:11
>>585
582ですが、>>590さんと同意見です。ケイトウは州宰に任じらるまでの間、能力はある人物なのに中途半端な状態でしたし、、
あと、表向きは案作と同じように泰麒の、朝における力を削ぐ為を装ったのではないかと。玄官が誰にせよ、短編でその正体明らかになると良いですね!+6
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592. 匿名 2019/11/20(水) 01:14:14
>>398 です。イベント多くて覗けないでいる間に長く伸びましたね。
違和感の元を見つけるため泰麒のシーンだけ全て読み返してきました。泰麒の謎は項梁他〜阿選、耶利、琅燦目線まで精緻に書かれていてこれが読者を迷わせます
小野先生、ミステリーとして素晴らしいテクニックだ!
一体いつ泰麒の角は再生したのか。それと関連していつから王気を感じられたのか。これはかなり重要…!
泰麒の周りに大僕2名しか居なくなった時に泰麒自身の内言で、驍宗さまが捕まったのに居場所がわからない。更に白圭宮のあるコウキに来てるであろうにそれもわからない焦りが描かれている…。王気らしいものを感じた?初めてのシーンは処刑場に泰王が現れる直前にその扉の方を見た時のみです。それだって人間でも耳と勘の良い人はわかるレベルです。
これからは仮説です。一緒に考えてみて…
つまり泰麒の角はほぼ再生されてなかった。処刑の日の朝まで。
麒麟の角は天与の恐ろしいまでの神通力の源だからこそ、同時にリミッターでもあるのではないでしょうか。持てる力が強大であるからこそ、王と民と麒麟自身の肉体と心を守る為に血はエスイを呼び、慈悲の心はどんな場合でも揺るがない。意志の力ではどうしようもないのです。
だが、膝付き事件の時も、阿選に伏礼を強要された時も、正頼の牢獄の前で兵をつき飛ばした時も、そしておそらく小臣に自ら剣を突き立てたその瞬間にも、泰麒の角は欠けた状態 玄い月だった。
つまりリミッターが破壊された状態で泰麒は罪に踏み込んだ。
そこには人間泰麒の「意志」があった。けれど泰麒はやはり麒麟であることはのがれられないから身体も心も血が吹き出るほど痛んでいるのです。
角の生えた泰麒が酷いエスイになり雁国の麒麟が見舞えない程であるというのはリミッターも再生されたからといえます。
どうでしょうこの仮説。
長くなりました、ごめんなさい。
あと、何故、あのタイミングで角が生えたのかについて思う事があるので聞いてほしいけれど、長いとあかんかな?+9
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593. 匿名 2019/11/20(水) 01:20:55
「私と台輔の利害が衝突することはない。私は戴を救いたい。ー願うことは同じだ」
(ー始まってしまった。もうただ祈ることしかできない)
この「願う」とか「祈る」っていう玄管の言葉が、琅燦だとするとらしくないというか違和感があって、どうしても玄管が琅燦だとは思えなかったんですけど、だからといって誰だか検討もつかなかった。皆さんの読み込みようがすごい。叔容ですか。名前に覚えはあるけど、どんな発言してたかは覚えてないなー。また読まなくては!+8
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594. 匿名 2019/11/20(水) 02:54:45
>>434
今更だけど気になったのでごめん
王が禅譲した場合には次の王を選定する為、死のタイムラグが発生するとはあったけど
麒麟を殺した場合にも王の死にタイムラグってあるの?
麒麟が死んだら次の麒麟が育つまで実質次の王が選べないのであまり意味がないような気がするけど+2
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595. 匿名 2019/11/20(水) 03:24:06
>>593
(ー始まってしまった。もうただ祈ることしかできない)
↑これは巖趙の心情だと思ってた+4
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596. 匿名 2019/11/20(水) 08:05:23
>>594
失道で麒麟が死んだ場合は王様すぐに死なずにタイムラグあった?ような気がする??+3
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597. 匿名 2019/11/20(水) 08:48:20
>>595
巌趙の心情とも読めますね
あの辺りのシーンは地の文に玄管も琅燦も出てきて叙述トリック的な感じなので私の勘違いかもしれない。どうなんでしょう?
+2
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598. 匿名 2019/11/20(水) 09:53:00
叔容が玄菅だとしたら、ただの阿選の部下だった彼が元黄朱のヤリの主なのはなぜ?って疑問も出る
ぎょうそう様の部下なら黄朱に縁があったけど…
短編でヒントでも出してほしいね+8
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599. 匿名 2019/11/20(水) 10:12:11
>>128
笑った。
たぶんみんなこれ思うよね。+10
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600. 匿名 2019/11/20(水) 10:22:21
>>584
そういう見方も出来ますねー。面白いなぁ。
少しニュアンスが違いますが…
わたしはこのトピの前の方でどなたかが言ってらしたように、驍宗は厳しい修行に耐えた僧のように悟ったのだとおもいます。「天に生かされている。」あるいは「民に生かされている。」過酷で孤独な函養山の底で生きて…さとった。孤独であったが生きる事で泰麒と繋がり、戴国の民を想い民から想われ文字通り生かされていた。
だから、最初、黒幟の軍に捕まった時も大切な命綱の刀 寒玉をあっさり兵に託した。(あれ、らしくなくびっくりしたもの。)そして現れたのが「李斎か」というこの巡りあわせ。
雁国へ支援を求める為、戴へ。昔の驍宗なら素直に従わなかったかもしれない。何が何でも我を押し通し、鴻基に泰麒を救出に行ったでしょう。だが流れに乗った。
しかし民の難儀を無視出来なかった。その民に通報された。「そうか民は私に戴を出る事を許さないのだな」そして、剣、旅券、騎獣全て去思(うあ、意味深な名前だ)に託し、自らを「民」に任せた。
だから禅譲とか特に思わず(去思!)
今まで民は私を生かした。わたしは鴻基で泰麒に再会出来る。為すべき事は自ずとわかるだろう。
というような心境だったのじゃないだろか〜
拘束はされても心は自由で正に阿選の心とはまっ反対だったのじゃないかと思う。
久しぶりの鴻基、その明るい空眩しく美しかったろう。民、夢にまで見た戴の国民、たとえそれが自分に向かって怒りの拳を振り上げていても。大きく凛々しく育った泰麒、剣を振るいながら自分を救いに来た。激しい魂を宿した目。感動的だなぁ🥺
泰麒は見事に驍宗さまをお救いした!
あの、驍宗様が麾下と おいしくご飯食べてるところ見たいです。正頼と一緒も良い。
長期間、断食し過ぎて我欲が減りすぎだよ。
酒も酌み交わしてください(涙)+22
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601. 匿名 2019/11/20(水) 10:24:50
読み終わった!
あらためてここのコメント見てたら、同意コメントや笑える突っ込みに笑った。
いやあ、がるちゃん民大好きだわ。+13
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602. 匿名 2019/11/20(水) 11:18:37
>>598
そこは本当に謎ですね……
一応、玄管は巖趙と親交があるようなので彼から紹介されたとも考えられるかも知れません
道観に誅伐を警告したかった玄管に巖趙が耶利を紹介し、その伝手で朱旌を介して石林観へ手紙を送った
その後、巖趙が宮城内で立場を失って耶利を保護できなくなったので玄管に預けられ彼に仕えるようになった、という風に。
まぁ結局仮説の域を出ませんし是非とも回答編にあたる短編を出して欲しい所です
+8
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603. 匿名 2019/11/20(水) 12:16:48
今の冬官長(琅燦の後に昇級した人)は名前出てないですよね
その方が玄菅だったりして+3
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604. 匿名 2019/11/20(水) 14:39:03
>>603
六官の誰かであるとして、私も冬官長ではないかと思った
理由はホヨウが武器(冬器)を作っていたから
簡単に作れるものじゃないはずだし、情報だけでなく(密かに)技術の支援もしていたんじゃないかと
そうするとやっぱり琅燦が怪しいんだよねえ
本当にただのマッドサイエンティストなのかな?
私は何か黄朱絡みの理由があるんじゃないかと思うんだけど+7
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605. 匿名 2019/11/20(水) 16:48:57
驍宗様が泰麒のこと「大きくなっただろうか」「大きくなったな」って思ったり言ったシーン
我が子の成長を喜ぶ親みたいで胸に迫るものがあった
+21
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606. 匿名 2019/11/20(水) 16:55:23
>>592
私も泰麒の角が再生されたのは驍宗と目があったあの瞬間だと思います。そもそもそれ以前に再生してたら処刑の日に壇上で兵士を殺さなくても天変して驍宗の下に駆けつければよかったわけで。麒麟の姿だったら誰も傷つけられないわけだし。
あのタイミングで再生したのはそれこそ天の配剤かと。あの状況で驍宗が王だと証明されなければ死んでたんだし、それは天にとっても望ましくないはずなので、最後には天が阿選に勝ったってことだと思う。+24
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607. 匿名 2019/11/20(水) 18:27:02
驍宗さまが冬栄で自分のことを腹を空かせた虎なんて言うから最近ハングリータイガー見ると驍宗さま思い出してしまう+4
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608. 匿名 2019/11/20(水) 18:55:48
>>594
タイムラグ、あったと思う!
確か「帰山」で、尚隆が、王をやめるときには、「まずは麒麟を殺す。天が自分を殺す前に国を破壊し尽くす」という趣旨の発言してた覚えがある。
で、それ聞いた利広が引いてた。+11
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609. 匿名 2019/11/20(水) 19:15:19
>>600
あなたの文章で、泣けてきた…
驍宗様目線で語られる物語だと、また違った面白さが出てくるんだろうな。
長年の地下生活を読むには忍耐力が試されそうだけど、驍宗様が6年間で思考したことを知りたい。+11
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610. 匿名 2019/11/20(水) 19:47:30
わーい!読み終わりました!!
面白かった〜!
りさい姐さんカッコよくて大好きで、活躍、心から応援してたので、うまく事がやっと運んでいったと思った矢先に、ぎょうそう様奪還されちゃって、とてもショックでした。しかも飛燕まで死んじゃうし。この非情さが小野不由美センセらしいけど。
4冊では話が長いという人も前のトピにいたけど、6年の間あせんをやっつけようとしてダメだったのは、これだけ頑張っても片っ端から傀儡や妖魔で作戦を潰されてきたんだってよくわかったし、それぞれの立場の人たちのスタンスや考えが伝わってきたし、ずっと読んでいたかったので、個人的には4巻で良かったです。
ただ後半の2冊が出るまでに日があったので、人の名前が分からなくなってた。敵なんだか味方なんだか…笑
たかさとくん、あせんのやつにツノえぐられて転変できなくなっちゃったし、穢れでごうらんもいないし、これはどうやってぎょうそう様奪還するんだろう、さすがに今回は天のいかづちがあせんの野郎を直撃するとか他力本願で天罰的な展開に頼るしかないのではと思ったけど、そんな安易な解決法ではなかったのがタダモノではなかった。
ただただかわいくて覇気の薄かったちっちゃい麒麟さんがほんとに賢く立派になって、いきなり異界に連れて来られた陽子ちゃんがどんどん成長してつよくなっていったときと同じくらいおばちゃんは感動しました。
山田画伯の挿絵も綺麗だったし、ほんと堪能した!まだ余韻にひたってますが、噂の短編集いつ出るのかなー。待ち遠しい。+7
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611. 匿名 2019/11/20(水) 19:57:48
>>55
おおっ!
そういうことか!+8
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612. 匿名 2019/11/20(水) 20:08:33
>>99
正頼、自分のことじーやって泰麒に言ってたけど役割的にじーやなだけで、若い見た目だと思ってた!!
仙人だろうから見た目も中身もじーさんでもおかしくないんだけどさ。
しかしそんなじーさんを拷問するって血も涙もないな。
+8
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613. 匿名 2019/11/20(水) 20:12:24
>>599
正直言って全編通して一番驚いたのは博牛の正体が博牛だったことだよ!!+42
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614. 匿名 2019/11/20(水) 20:16:02
>>576
なんちゃう不吉な。
ぎょうそー様らしいけど。+6
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615. 匿名 2019/11/20(水) 21:22:42
>>590
そういうことではなくて、阿選は六寝に引きこもっているふりをしていたけれど、六官長をひそかに監視していたと書いてあったし、玄管は阿選のお膝元で阿選を裏切っていたわけだから、それなりに疑われないように用心していたのではないかということです。
もう一つ、叔容ではないと思われる点があります。玄管がその場を「そっと離れた」と書いてあることです。このときの議題は軍の派遣について、中心人物ともいえる夏官長の叔容が会議の直後にそっと離れるのは無理ではないかと。同じ理由で武器を準備する冬官長も苦しいかなってことで、春官長か秋官長が怪しいと思います。
そこで問題は耶利を大僕に押し込むことができたのはどちらかってことですが、大僕は夏官の管轄ではあるものの、秋官長も軍と無関係ではないことがひっかかります。といっても警察関係らしいですが、そこから人脈をたどればなんとかできるのではないかな・・・と。
ということで、私は秋官長ではないかと思います。+2
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616. 匿名 2019/11/20(水) 21:26:08
>>604
ホヨウに冬器の技術の支援をしていたのは、文州の冬官長である敦厚だったんじゃなかったっけ?
とくにロウサンの指示があったようには書かれていなかったけれど。
+2
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617. 匿名 2019/11/20(水) 21:35:41
今更なんだけど、風の海迷宮の岸、のサンシに名をつけた老婆って誰?!
げんくんではないし…+6
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618. 匿名 2019/11/20(水) 22:20:31
>>613
わろたw+10
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619. 匿名 2019/11/20(水) 22:24:34
>>615
「玄管と呼ばれるものは、静かにその場を離れた」(P176)
多分これの事だと思いますが議題の中心人物でも静かに離れられないという事は無いかと
また、夏官以外の官が自身の職掌ではない軍事行動の詳細を迅速かつ正確に把握するのは難しいと思われます
メタ的に見てもある種の仮面キャラで読者に手掛かりを提示して推理させる構成である以上碌に登場していないモブ、まして名無しのキャラが正体というのはあまりなさそうです
……墓の人物の正体を考えるとそうでもないのかな?+5
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620. 匿名 2019/11/20(水) 22:42:48
最初の章で髪が短いのは喪に服してる人くらいみたいな文があったよね。
楽俊髪短くない?
ほんとは長いのか短くしとかないとネズミになった時おかしくなるのかどっちだろ。+5
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621. 匿名 2019/11/20(水) 23:19:40
これだけ手掛かり散りばめて正体引っ張ったオチが台詞もまともにないモブってのはちょっと勘弁かな+4
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622. 匿名 2019/11/20(水) 23:59:01
>>619
玄管の情報は六官長レベルなら把握できる程度のもので、軍事行動の詳細を正確に把握しているとは言い難いと思います。
たとえば、馬州に空行師が向かっていると知らせたときも、密命をおびてとしか書いていなかった。いくら極秘の作戦でも軍のトップである夏官長の叔容が密命の内容を知らなかったとは考えられないし、知っていれば隠す必要もないわけで。
それに六官長の中では確かに叔容が一番露出が多いわけですが、それだからというか、玄管のイメージとはあまり合わないんですよね。
玄管は冷静で慎重なイメージですが、叔容がもし玄管だとすると、軽率とまでいかなくとも、不用心にすぎる感じで。
あと、秋官長、名前出てましたよ。士遜が泰麒を襲おうとして捕まったときに。確かに性格まではっきり書かれていなかったけれど、秋官長の職掌からいって、冷静で慎重なタイプというのはありがちだし。もっとも花影みたいなのもいるから断定はできませんけれど。
+6
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623. 匿名 2019/11/21(木) 01:36:35
>>622
馬州に向かった一両は傀儡化した帰泉に阿選が直接命令して動かしているので密命の中身までは知らなくても無理はないのでは
流石にあんなあからさまに妖魔を用いる作戦を漏らす訳にはいかないでしょうし
イメージに合わないというのは同意です。あくまで手紙から受ける印象でしかないのと
作中で提示された断片的な情報を全て拾おうとすると叔容しか残らないので最も疑わしいと考えていますがイメージだけだと友尚辺りの方が余程らしいですね
+4
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624. 匿名 2019/11/21(木) 01:40:10
すごい気になるのは
阿選の独白で
「白雉が落ちていないから(驍宗が)死んでないと分かるが」
って書かれていたところ
お前黄昏の岸暁の天の時白雉を自分で殺そうとしてたやんけ!!
っていう+7
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625. 匿名 2019/11/21(木) 02:39:38
紙は軍関係者以外も同じものを使っている所が有るかもしれない。
コシュウは夏官でなくとも極稀に売られるものを買うことが出来たのかもしれない。
実は六官の一人ではなく扉の前で立ち聞きしていた人物が居たのかもしれない。
こうやって例外を求めることは可能だけれど容疑者が際限なく広がってしまい特定は不可能になる。
しかし概ね全ての条件を満たす叔容は玄管と受ける印象が大きく異なる。
多分これは回答編が出るまで明確な答えは出ないでしょうねー。
ただ、作中の手掛かりを探しながらああでもないこうでもないと議論している様子は
十二国記の登場人物達にちょっと似ていて面白いです。+6
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626. 匿名 2019/11/21(木) 05:51:09
>>620
桓魋は結ってるけど熊に変身した時も平気そうだったしなあ
楽俊は普段からネズミのままでいるから
髪短い方が面倒くさくないしいいやーってなってるのかな
服着るのですら窮屈がってたくらいだしね+7
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627. 匿名 2019/11/21(木) 10:03:02
ロウサンの主は驍宗。
阿選の変化を感じていた驍宗は官の整理の仕上げとして阿選を整理しようと考えてた。
鳴かぬなら鳴かせて見せようじゃないけど、ロウサンを使って阿選に行動をさせたのは驍宗。
阿選は有能な人なのでロウサンがちょっと囁いただけでは行動しない。
成功する道筋を阿選に見出させなくては阿選は動かない。
泰麒の角の封印、驍宗を閉じ込めるなどの作戦を阿選に与えたのはそのため。
驍宗はそれでも被害を最小限にできると思っていたが現実は阿選の方が一枚上手だった。
驍宗と泰麒が行方不明になってロウサンが取るべき道は阿選に組したふりをして、いずれ事態が動くときに驍宗と泰麒を手助けできるポジションにいることしかなかった。
ヤリの主はロウサン。
玄官はロウサンとは別の人。
驍宗と泰麒が王宮に戻ったけど、阿選に組したふりをして手を貸してしまったロウサンに宮城の中に居場所はない。
ましては今回のことの発端が驍宗の指示だったと明らかにすることもできず宮城を去った。
読み終わってからロウサンの行動の意味をずっと考えていてたどり着いた結論がこんな感じ。
トピの流れ読まずに失礼。+0
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628. 匿名 2019/11/21(木) 14:11:21
驍宗様の前ではちゃんと転変できてしまう泰麒に、おばちゃん目線で「よくやったねぇ(。´Д⊂)」と思ってしまう。
風の海 迷宮の岸 からもう1度読んで、号泣しようと思います。
無窮天穏 というお酒を知ったのですが
“天が穏やかなら困ることはない”
という意味らしい。
凍死したり、寒さからの不作で餓死した戴の民を思い出しました…。
お手玉を籠に入れて流してくれた子が、お腹いっぱいご飯食べられるようになったらいいな。
+13
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629. 匿名 2019/11/21(木) 14:43:03
フィクションなのにみんな熱いなw
現実にもこのくらい熱くなればいいのに。+1
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630. 匿名 2019/11/21(木) 15:19:15
>>620
短髪はあくまでアニメだけで、原作では楽俊の人間バージョンは描かれていないので、実は長いかもですよ。
アニメのキャラクター原案も山田画伯がされてるので短いかもですが。
個人的にはずっとネズミでモフモフしてたらいいと思います。+1
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631. 匿名 2019/11/21(木) 16:48:26
>>630
楽俊の人間バージョン描かれてるよ。
ホワイトハート版の、月の影〜で。
延主従と会うところが見開きで描かれてるよ!
新しいのだと挿絵ちがうのかな
アニメと同じような感じだよ。+7
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632. 匿名 2019/11/21(木) 18:04:31
>>627
一巻の294ページで耶利が青鳥を北に飛ばしていたじゃない?あれが玄菅の知らせだとすると耶利の主人=玄菅は確定かと思う。
私はその上で玄菅=琅燦かな?と思った。四巻の375ページに琅燦も玄菅も暗がりにいるって書いてあったし。あとなんとなく思ったんだけど琅燦には玄菅の役割くらい果たしてもらってないと許せなくない?やっぱり驍宗に言われてやったんだとしてもそれくらいのサポートは琅燦にしてもらわないと。
というのが私の考え。なんかケチをつけるようになっちゃってごめんよm(_ _)m
+5
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633. 匿名 2019/11/21(木) 18:20:16
>>631
ホワイトハート持ってなくて新潮社の新しい文庫本と、山田先生の画集を買ったけど、挿絵だいぶ抜かれてるみたい。
楽俊の人型絵もたしかに新潮社の文庫本には無いね。
最近また、アニメの楽俊の障りのあるシーンをみて笑ったw+1
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634. 匿名 2019/11/21(木) 18:36:47
そっか。んじゃ髪の毛が獣型に影響すんのは麒麟だけなんだね。
しかし今回の新刊には全く半獣が出てこなかったね。
楽俊が大学卒業して宮仕えする姿が見たかったが…脳内補完するしかなさそうだ…+4
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635. 匿名 2019/11/21(木) 19:00:51
>>633
え、新潮社版の人間版楽俊ってこれだと思ってたけど違うの?![【ネタバレ有】まだまだ十二国記を語りたいよ~!!!]()
+15
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636. 匿名 2019/11/21(木) 21:30:13
>>623
よく読んで。驍宗を拘束するだけでなく、安全に護送するために王師も文州に派遣しているでしょう?それだけの人数を動かすのに夏官長が関知していないなんてことがあると思う?
それに妖魔を用いる作戦っていうけれど、ウコウのときだってわざわざ賓満つけてますvなんて宣伝してなかったでしょう?表向きはあくまで驍宗を捕縛するために帰泉を遣わしたってだけだよ。
+0
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637. 匿名 2019/11/21(木) 21:38:57
>>630
>>631
講談社ホワイトハート版はこれですよね。
左上の青年が楽俊。
![【ネタバレ有】まだまだ十二国記を語りたいよ~!!!]()
+7
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638. 匿名 2019/11/21(木) 21:56:15
玄管についてですが、私は春官長ではないかと思っています。
いろいろな説がでているので、改めて玄管について書かれている部分を見直してみたのですが、まず、青鳥をとばす先がなぜ石林観なのかについて考えてみました。瑞雲観にも直接知らせるのではなく、石林観に知らせてくれって連絡していましたよね。
私が考えたのは、玄管は沐雨のことを直接か間接にかわからないけれど、知っているのではないかということです。
一つの考えとしては沐雨は黄朱出身で、今でも黄朱とつながりがあると書かれていたので、玄管のところへ耶利を預けたのは沐雨っていうのもありかな。
あと、阿選が六官長の動向を見張っていたとありましたが、それだったら外部に青鳥をとばすというのは、一番警戒されるはずなのに、玄管が青鳥をとばしているのがばれなかったのも、宗教関係を統括している春官長なら、寺に青鳥をとばすのも通常のことだったからでは?
それに軍を統括する夏官長、冬器をつくる冬官長(しかもロウサンの手下)ほど春官長は警戒されないだろうし。+10
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639. 匿名 2019/11/21(木) 21:59:08
>>630
新潮社の挿絵には出てましたよ。確かに短かったです。
+2
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640. 匿名 2019/11/21(木) 22:23:47
>>627
ロウサンが阿選を唆したのが驍宗の指示っていうのはありえないと思う。
阿選が帰泉たちに賓満をつけているのを驍宗が指摘したときに、ロウサンが阿選についたということだと言っていたし。
第一、驍宗が阿選を罠にはめるために泰麒の角を切れなんていうわけない。
このトピはロウサン擁護派が多くてびっくりするけれど、ちょっとこの意見はひどすぎるのではないかと思う。
+13
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641. 匿名 2019/11/21(木) 22:28:24
>>634
というか、小野主上は楽俊の人型の髪が挿絵では短いなんてこと、知ってただろうか?
文章では髪については一言も触れていなかったし。挿絵の人のイメージと小野主上のイメージが違ってただけかもよ?
楽俊が大学卒業した後どうするかは私も見てみたかったな。
+4
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642. 匿名 2019/11/21(木) 22:33:25
泰麒が最後、療養のために逢山にいるってことになっていたけれど、久しぶりに女仙たちに甘えられているといいなって思った。
もし、コウカが孵っていたら、妹か弟みたいに慕ってくれてるかも。
そういえば峯果は流されたままなんだよね。今後、長編が書かれないってことは、行方不明のままなのか・・・。+8
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643. 匿名 2019/11/21(木) 22:38:17
蓬萊から帰って日が浅い泰麒くらい髪が短いのが
喪に服している人の髪なんじゃないかな
イラストの楽俊だとそんなに切りっぱなしという程でも無いような気がする+5
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644. 匿名 2019/11/21(木) 22:40:25
>>592
いや、ぜひ聞いてみたいです。
+2
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645. 匿名 2019/11/21(木) 22:48:29
>>637
新潮社版とはちょっとイメージがちがうのね(特に陽子)
+4
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646. 匿名 2019/11/21(木) 23:33:18
>>635
あれ?ごめんなさい記憶違いだったみたい+0
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647. 匿名 2019/11/22(金) 12:15:43
ヤリは今からも泰麒に仕えるようになるのだろうか+3
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648. 匿名 2019/11/22(金) 12:21:48
>>627
そんな風な考えがあるとは!
皆さんすんごい読み込んでますね 確かに驍宗は罠だとわかっていたのに踏み込まずにはいられなかったって書いてるとこあったしあの驍宗が罠に対して何の手立ても打ってなかったってのはありえないような気がする+0
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649. 匿名 2019/11/22(金) 14:26:26
>>496
やりたい理由は楽だからだろうね
肌が合うというか筆が乗りやすいのだろう
読んでいて小気味が良いもの+2
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650. 匿名 2019/11/22(金) 14:37:08
>>537
良ければ…と前置きを無視した上でマイナスとか
こういう阿呆がいるから嫌な世の中だよ
私も夢中になって読んだくちよ
お互い年取ったわよねw+0
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651. 匿名 2019/11/22(金) 16:03:40
>>617
たしか、麒麟と女怪が実る木で番をしてる老婆だったような。+3
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652. 匿名 2019/11/22(金) 16:05:47
>>506
ホワイトハートって今そうなってるんだ…+2
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653. 匿名 2019/11/22(金) 16:07:55
新潮社版の挿絵の方とちょっと雰囲気違うよね
背景もきっちり描きこんで人物は小さいというイメージ
どっちも好きだけど
全然関係ないけど陽子の縦ロール表紙が凄く印象に残ってる+4
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654. 匿名 2019/11/22(金) 16:26:09
遅ればせながら、読み終わりました
まだトピが稼働していて嬉しい
最終篇はもう絶望しかなかったです
捕まった所で「えっ?。。。」
でも奪還するんでしょう!
処刑はもうすぐ!「えっ。。。」
そして残りのページ数を見ると後僅か!!
これ絶対に終わらないじゃん!バッドエンドかもって思ったけど、
最後は急ぎ足ではあったけど、一応は長かったこの国での話が
ひと段落して安堵しました
何度も泣きそうになり絶望になり、虐殺のグロ描写で怒りがこみ上げてきましたが
この4巻分はとても楽しい時間をのんびりと過ごせました
また読み直したいと思います+20
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655. 匿名 2019/11/22(金) 16:48:10
>>651蓬山のかなり中枢部にいる重要な人っぽいのに詳細が全くないよね。
+7
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656. 匿名 2019/11/22(金) 19:30:39
>>172
呑気と言うか覇気がない。+1
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657. 匿名 2019/11/22(金) 22:13:11
>>616
琅燦が魂を抜かれてないから冬官は守られて技術の散逸も防げているって敦厚が言う描写あったよ。+6
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658. 匿名 2019/11/22(金) 23:15:12
>>600
私はそうは思わないな。昔でも、驍宗は昔からそんな状況も考えずに我を押し通すタイプじゃなかったよ。むしろ緻密に理論を重ねるタイプ。だから雁に援助を求めることが最適と思えばそうしただろうし。
何よりそんな運まかせの考えを本当に驍宗がしていたら、それは間違ってると思う。
天は自らを輔くものを助けるっていうでしょう。
例えば李斎が泰麒を逢山に連れて行ったときも、玄君や西王母がそういうのならそこまでなんだわって簡単に諦めたら、泰麒は生きてはいなかった。
驍宗だって、何度も生爪を剥がしながらも、王としての責務を果たすために地の底から這い上がろうとしたから、スウグを発見して地上に出られたのであって、これが自分の運命だなんてあきらめて運任せで何の努力もしてなかったら、死ぬまで地下にいるか、阿選の部下に連れ出されていたはず。
それに自分のことを密告した輩が民の意思の表れだ?ふざけるんじゃないよ。それなら、驍宗を救うことが戴を救うことだと信じてさまざまな犠牲を払ってきた民のことはどうなるわけ?何の意味も持たないの?泰麒をはじめ、何年もの壮絶な拷問に耐えた正頼、李斎たち部下、白幟たちをはじめとした名もない民、まさに今驍宗の膝で亡くなっているホウトだって、そう信じて必死に戦ってきてるのに。
最後に奇跡がおこったのは、驍宗が簡単に自らの生を諦めたからではなく、驍宗を最後まで信じ抜いた皆の信念のためだと思います。+15
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659. 匿名 2019/11/22(金) 23:20:06
黄昏の時も思ったけど李斎モテすぎじゃない?+9
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660. 匿名 2019/11/22(金) 23:52:16
>>657
だから、ロウサンが守っているのは冬官の持つ知識だっていうのは書かれていたけれど、ホヨウのような阿選に敵対する人を保護しているのもロウサンの指示なんていうことはほのめかされてもいなかったはずだけれど?
+3
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661. 匿名 2019/11/22(金) 23:56:04
>>659
人徳と言って(笑)
+11
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662. 匿名 2019/11/23(土) 11:02:02
>>655
そうだよね、汕子が産まれたときに出てきただけだよね〜
女怪が産まれる所が汕子しか書かれてないってのもあるけど。
きっと天の一部なんだろうけど、どう言う立場の人なんかね。
女怪の名付け専門?+6
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663. 匿名 2019/11/23(土) 18:02:03
十二国記は文庫本の裏に内容が書いてあって、十二国記いよいよ完結って書かれずに終わっちゃうのかな?
やっぱり最後は陽子で終わってもらいたいよね+12
-1
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664. 匿名 2019/11/24(日) 01:18:32
尻切れトンボ!!!+0
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665. 匿名 2019/11/24(日) 01:39:42
>>205
私もこの言葉、すごく響いた。
と言うか、耳が痛かった(^^;
野党と国民に向けておっしゃられてる?って。
てか、そもそもある言葉?
それとも小野先生が考えた言葉??+4
-0
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666. 匿名 2019/11/24(日) 01:56:31
>>188
施しを受けながらアイツはサイテー、人でなし、って言う奴はもっとサイテーだし、
うぁあ~
どこぞの国が浮かんでしまった…+5
-4
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667. 匿名 2019/11/24(日) 13:47:37
琅燦は何がしたかったの?
阿選唆したり、ヤリを泰麒に付けたり。
意味不明。+3
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668. 匿名 2019/11/24(日) 13:52:25
恵棟が病んだのショックだったな。文州侯になってから泰麒のために暗躍してくれるのかと思ってたのに。+25
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669. 匿名 2019/11/24(日) 13:54:07
あいかわらず尚隆がいいとこ持ってくw+26
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670. 匿名 2019/11/24(日) 13:57:19
驍宗、英章、巌趙、正頼、の平和な絡みを読んでみたい。+17
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671. 匿名 2019/11/24(日) 14:00:09
泰麒が蓬莱に行ってた時、使令はどこ行ってたの? 驍宗が阿選の部下に襲われた時何やってたんだろう。+2
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672. 匿名 2019/11/24(日) 14:04:13
なんで阿選は妖魔を使役できてたのかな?
いくら琅燦が黄朱だったとしても無理あるよね。以前に、「妖魔は麒麟にしか操れない」って書いてたし。+8
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673. 匿名 2019/11/24(日) 14:13:54
李斎と驍宗の再会、酆都の死、飛燕の死、驍宗と泰麒の再会シーンは号泣しました。+11
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674. 匿名 2019/11/24(日) 14:17:10
>>18
思った。結構ご都合主義だよね。
言葉巧みに壮大な世界観作ってるけど、なんでもありだなーと思いました。+2
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675. 匿名 2019/11/24(日) 14:25:38
阿選もまさか、驍宗の味方に雁、慶、奏、恭、才、範、漣がついてるとは思ってもみなかっただろうね。
このことをもっと早くに分からせていたら犠牲者は最小限で済んでいたのかも・・・+8
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676. 匿名 2019/11/24(日) 15:26:24
登場人物多すぎて混乱した。えーっと、この人味方だっけ??ってなりながら読んでた。
昔、三国志読んでた時のことを思い出したよ。+10
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677. 匿名 2019/11/24(日) 15:30:00
珠晶の登極直後の恭国の話を読んでみたいな。やっぱり供麒頼りないんだろうなw
奏国一家がまた出てきてくれそう。+12
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678. 匿名 2019/11/24(日) 15:32:26
過去の自分の行動が今日に繋がり、今日の自分の行動が未来に繋がる。って言葉にハッとさせられた。+19
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679. 匿名 2019/11/24(日) 15:34:35
延王延麒が出てきた時の安心感ハンパないw+26
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680. 匿名 2019/11/24(日) 15:42:25
黒騶虞が去思を振り落としてからも、逃げずについてくるって描写が可愛いかった。+19
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681. 匿名 2019/11/24(日) 15:47:37
冒頭で出てきた薗子が、最初項梁におんぶに抱っこだったのに、最後には自分の居場所を見つけて自立している姿に感動しました。+9
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682. 匿名 2019/11/24(日) 15:57:00
戴国版風の万里って感じだね。
偽王を成敗するためにいろんな人の力を借りて、多くの犠牲者を出しながら玉座を奪還する・・・ 最後は王が麒麟に騎乗。
本当に似てる。+9
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683. 匿名 2019/11/24(日) 16:03:32
"黒麒麟は縁起が良い"とか絶対ウソだろ。と改めて思った。+17
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684. 匿名 2019/11/24(日) 16:08:45
>>136
私もそこが気になりました。泣き崩れたってw 驍宗様さぞ嬉しかったでしょうね。+7
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685. 匿名 2019/11/24(日) 16:14:46
落盤事故を起こした妖魔の豚さんを、普通の豚みたいに思ってたから挿絵見て豚さんじゃねーじゃん!!ってなったw+9
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686. 匿名 2019/11/24(日) 16:16:22
正頼って何歳くらいなんだろう? 勝手におじいちゃんくらいの見た目かなーって想像してるけど。+5
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687. 匿名 2019/11/24(日) 16:21:50
子供の頃の泰麒は髪の毛ストレートだったのに、大人になってからソバージュかかってるのなんでw
苦労しすぎて毛根おかしくなったのかな。+7
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688. 匿名 2019/11/24(日) 16:25:54
>>160
そうだったんだ。私も基寮って誰?状態でした。
ってか、この人誰だっけ?状態の人めちゃくちゃいた。最初はページ遡って確認してたけど、途中から「・・・うん、いたいた。そういう人。」ってスルーしてたわ。+13
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689. 匿名 2019/11/24(日) 16:29:46
>>166
ってか、どの麒麟でも自分の王が絶体絶命の状態なら饕餮下せそうな気がする。+8
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690. 匿名 2019/11/24(日) 16:39:15
>>228
もし実写化するなら(絶対しないでほしいけど。) 李斎は天海祐希かな、と思った。+17
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691. 匿名 2019/11/24(日) 16:46:44
>>260
このコメに対する皆さんの回答が面白いw
確かに、驍宗さんはどこでも生きていけそう。+8
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692. 匿名 2019/11/24(日) 16:52:16
>>290
耶利と頑丘が知り合いだったら胸熱。+9
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693. 匿名 2019/11/24(日) 16:55:07
>>294
ちょっと、やめてw
「驍宗のレベルが1上がった」的なw+9
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694. 匿名 2019/11/24(日) 17:06:56
>>671
蓬莱に一緒にいたよ。でも角切られて力が無かったから命令も出来ないし、記憶も無くして遁甲したままほとんど出られない上穢れで分別無くして更に状況悪化した。シレイは大義しか分からないから。サンシ達は王からの助けを待っていた。
蓬莱から助け出したけど、シレイが穢れすぎて穢れを祓う為に王母に預けられてたから泰麒は自分の身を守る事も出来なかった。ギョウソウを助け出して泰麒の治療の為にまたホウザン行ってシレイが戻った。+6
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695. 匿名 2019/11/24(日) 17:13:56
>>260
真面目もあるけど、アセンと違ってギョウソウは物事に執着せずに最善の道を行っている感じ。禁軍将軍だったけど、王に選ばれなかったら仙籍返上して他国へ旅に出るとかあっさり捨てちゃう。+4
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696. 匿名 2019/11/24(日) 17:17:45
麒麟が王の私室に行くのに許可はいらないけど、王が麒麟の私室へ行くのに許可が必要って書いてたの、代王の時代のことが原因だよね。+5
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697. 匿名 2019/11/24(日) 17:20:47
>>347
すでに恭国での黄朱の扱いはかなり良いと思われる。+5
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698. 匿名 2019/11/24(日) 17:26:39
泰麒が阿選に叩頭できたのってなんでだろう?
しかも目から血?流れてたよね。明らかに意志と反してって感じじゃない?それなのに阿選はその行為を信じたんだね、めでたいヤツ。+1
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699. 匿名 2019/11/24(日) 17:33:53
「かつて戴国で人を殺めた麒麟がいた・・・」って語り継がれるんだろうな。+10
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700. 匿名 2019/11/24(日) 17:42:51
新巻買ったはいいけど、(え〜分厚いな〜読めるかな〜)と少しネガティブに読み始めたけど、気がついたら1日で読み終わってたw+4
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701. 匿名 2019/11/24(日) 18:06:05
英章様にもっと活躍して欲しかったな。+15
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702. 匿名 2019/11/24(日) 18:08:01
李斎は今後騎獣どうするのかな? やっぱり飛燕と同じ種類の妖獣にするのかな。+3
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703. 匿名 2019/11/24(日) 18:11:04
小野先生は舜国の話は書かないのかな?
まぁ、1つくらい謎めいた国があってもおかしくないけど。+6
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704. 匿名 2019/11/24(日) 18:13:44
泰麒が李斎と別れてから、泰麒パートはサクサク読めたのに李斎パートになると猛烈に読むスピードが遅くなった。内容も難しければ、漢字も多いし、文字数も多かった。
でも頑張って読んだ!+20
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705. 匿名 2019/11/24(日) 18:15:32
都合のいい妖魔多すぎない?
魂抜き取ったり、落盤起こしたり、他の妖魔呼び寄せたり。+9
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706. 匿名 2019/11/24(日) 20:23:19
>>702
私だったら同じ騎獣は嫌だな。どうしても飛燕と比較してしまうと思うし、見るたびに思い出してつらくなる。
+10
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707. 匿名 2019/11/24(日) 20:25:07
>>698
最後まで読みました?全然信じてなかったよ。
+6
-1
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708. 匿名 2019/11/24(日) 20:38:57
>>695
あっさりというのとは違う気がする。驍宗は自分が戴に残ることで争いの種になることを懸念したのでは?
結局、阿選が王に選ばれなかったのは、玉座を自分と驍宗のどちらが優れているかの証明としか考えられなかったからではないかと思う。
能力では互角だったかもしれないけれど、その点で常に民のことを考えていた驍宗とは差がついた。
+11
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709. 匿名 2019/11/24(日) 20:44:33
>>675
逆になんでどいつもこいつも驍宗なんだよ!ってぶち切れて、こうなったら戴の全国民を道連れにしてやる!!とか言ってるかも。
+8
-0
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710. 匿名 2019/11/24(日) 20:44:55
>>679
自国を500年も治めて、さらに隣国が危機的状況にあるときには、さらっと手助けしてくれる2人、頼もしいよね。
そして、主が不在でも、王師を割かれても余裕で雁を守っているであろう有能な官吏達…。雁ってやっぱり大国だー。+21
-0
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711. 匿名 2019/11/24(日) 20:49:46
>>671
驍宗が阿選の部下に襲われるのとほぼ同時に泰麒が阿選に襲われて、鳴蝕をおこして蓬莱に流されて、使令はあわてて泰麒についていくために戻った。
+8
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712. 匿名 2019/11/24(日) 20:52:28
>>686
私はかってに30代ぐらいの見た目だと思っています。少なくとも驍宗の部下の将軍のなかでは一番若いと言われている英章と同じぐらいの年齢かと。
+3
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713. 匿名 2019/11/24(日) 20:56:24
>>667
耶利の主公がロウサンかどうかはまだわからないよ。
+2
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714. 匿名 2019/11/24(日) 20:59:33
>>665
小野主上の造語らしいですよ。
+2
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715. 匿名 2019/11/24(日) 21:02:30
>>533
延麒や宗麟は1人目の王だよね。言い方悪いけどラッキーだったよね。
天啓ってなんか不公平だなぁと思う。+15
-0
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716. 匿名 2019/11/24(日) 21:36:07
十二国記って、戴国の話多いよね。風の海上下巻、黄昏の岸上下巻、魔性の子、白銀全4巻。
慶国をもっと出してくれ。+5
-10
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717. 匿名 2019/11/24(日) 21:50:14
黒麒麟の価値がイマイチ分からない。
黒麒麟だから出来たことなのか、胎果の麒麟で、しかも蓬莱生活が長かったから他の麒麟と違って出来たことなのか、曖昧だったと思う。+1
-1
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718. 匿名 2019/11/24(日) 22:01:03
風の万里や図南の翼は何回も読み返したけど、今回の白銀4巻は読み返したいと思わないな。面白かったけれども。+8
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719. 匿名 2019/11/24(日) 22:03:54
>>710
雁国の官吏は王と麒麟が不在なことに慣れてそうw+17
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720. 匿名 2019/11/24(日) 22:09:47
>>717
曖昧な事で申し訳ないんだけど、このトピか前の十二国記トピで、
小野主上は、黒麒麟はただの色違いなだけって答えてた、て出てたよ。
マジで!?とは思ったけど。
直接それを読んだわけじゃないので、間違ってたらごめんなさい💦
私としては、黒麒麟の能力+蓬莱にいたからって説が良いけどな〜+5
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721. 匿名 2019/11/24(日) 22:16:28
>>715
ホントだよね〜
宗麟なんて、みんなから愛されてるもんね〜
短命な麒麟は、運が悪いというか何というか…+11
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722. 匿名 2019/11/24(日) 22:29:07
>>720
どの作品だったか覚えていないけれど、作品中にもそういう記述があったと思う。
+2
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723. 匿名 2019/11/24(日) 22:30:40
>>722
そうなんだ!
また最初から読もうと思ってるから、探してみるね!
ありがと!+1
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724. 匿名 2019/11/24(日) 23:59:59
今、月の影を読み返してたんだけど、景麒ひどいな(笑)
切羽つまってるのは分かるけど、もう少し柔らかく分かりやすく話す努力をしようよ。
初めて読んだときは、ひたすらハラハラドキドキしてたのに、笑って読んでしまった。+22
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725. 匿名 2019/11/25(月) 01:35:01
>>724
ちびっこ泰麒で、自分の態度を改めたと思ったのにね!
まぁ、あそこで全部ネタあかししてたら、話があそこまで面白くなってないけどね!(笑)+12
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726. 匿名 2019/11/25(月) 05:08:25
MVPは間違いなく李斎だね。+12
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727. 匿名 2019/11/25(月) 08:04:43
>>534
泰麒が鳴蝕を起こした事は李斎が慶に行って初めて判る事だから+6
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728. 匿名 2019/11/25(月) 12:38:05
今回のを読んだ後月の影から読み直してるけどホワイトハート版読みやすい!スラスラ頭に入ってくる
活字離れが著しいわたしには平仮名と漢字の割合が目に優しかったです+8
-2
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729. 匿名 2019/11/25(月) 13:59:42
泰麒の将来にわたる身体の不調ってなんだろうね。神籍に入っていても治らないんだね。+17
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730. 匿名 2019/11/25(月) 14:09:44
戴と芳の民は可哀相。生まれながらに気候の面で重いハンデ背負ってる。
まだ南国の漣や舜の方がマシだな。+10
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731. 匿名 2019/11/25(月) 15:17:58
>>598
だから短編で答え合わせと言われてヒステリックに反論してくる親衛隊の馬鹿さ加減がわかるってものよ+0
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732. 匿名 2019/11/25(月) 15:20:04
>>476
ブーメランw+0
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733. 匿名 2019/11/25(月) 16:33:03
>>44
出版業界だけでなくメディア全体の業界で乗るしかないだろこのビッグウェイブにって事でアニメ化の企画は既に進行してるでしょうね+1
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734. 匿名 2019/11/25(月) 16:35:46
>>292
私も読んでいて泰麒→驍宋目線だと思いました。
泰麒が驍宋の目の中にまぎれもない戴の血脈、それも王の血脈を感じたからこそ 次の瞬間転変できたのだと思ったので。 驍宋を追いかけて初めて転変した時のように。
+8
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735. 匿名 2019/11/25(月) 19:19:21
>>719
朱衡、帷湍、成笙は元気かな。+14
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736. 匿名 2019/11/25(月) 19:31:35
>>658
おお!600だけどわかるよ。
>>最後に奇跡がおこったのは、驍宗が簡単に自らの生を諦めたからではなく、驍宗を最後まで信じ抜いた皆の信念のためだと思います。
特にこの部分ね。わたしもその通りだと思う!
よ~く読んでくれるとわかると思うけど、なにも驍宗様は自分の命をあきらめて運任せになったと言ってるわけじゃない、そんなわけないじゃん!女子供を残虐に殺しまくってた濱満つき赫甲達をほとんど単騎でぶった切った驍宗様、その生命力と抜群の戦闘力は幽閉前をしのぐほどだ。馬州で捕らえられたとき抵抗していたらおそらく味方は全滅、敵(両方戴の民だ)にも相当の犠牲を出していただろう。単騎であればたくさんの死傷者を出し逃れることもできただろう。だが驍宗にはそれが出来なかった。一人たりとも戴の民を殺したくない…そんな気持ちもあったと思う。
わたしは驍宗が「人事を尽くして天命を待つ」という心境になっているということを言いたかったの。
誤解があれば許してほしい。
+15
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737. 匿名 2019/11/25(月) 20:00:51
>>707
阿選、信じてなかったよね。…だが激しく動揺してた。
目から出た血を「なにかの瑞兆でしょう」って言いきった泰麒の凄まじい精神力ね。
誰かが言ってたけど、角のリミッターが利かないから、ぶっ壊れるまでやっちゃえたのかもね。
なにか後遺症が残るって言ってたけどこの時の無茶のせいじゃないといいな…+16
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738. 匿名 2019/11/25(月) 20:47:43
漢字の読みに戸惑ったー
「こうみん?なんみんじゃないの?」「きかじゃなくてぶかだよね?ってあれ?部下も出てきてるし」
みんなはどう読んでましたか?+2
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739. 匿名 2019/11/25(月) 20:59:20
耳慣れない言葉はいっぱいあったけど印象に残ってるのは
首肯(しゅこう)棄民(きみん)
です そんな言葉があるのだな~と思いました+4
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740. 匿名 2019/11/25(月) 21:00:39
>>563 そこ!!
私も不思議に思ってた!
下を見たからサンシとかシレイがこっそり戻ってきたの?とか思ったけど、結局何の説明も無かったよね+3
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741. 匿名 2019/11/25(月) 21:02:30
>>429
あの妙な色気はなんなんでしょうね
けしからん、好きです+6
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742. 匿名 2019/11/25(月) 21:10:59
>>737
後遺症の原因は人殺しでしょ。+10
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743. 匿名 2019/11/25(月) 21:13:04
「躱す(かわす)」ふりがな無しで読めるようになったw+9
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744. 匿名 2019/11/25(月) 21:18:59
>>730
でも現実社会では必ずしも南の国が繁栄していて、北の国が貧しいとはかぎらないんだよね。
むしろ逆の場合って多くない?
+10
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745. 匿名 2019/11/25(月) 21:20:48
結局ハボクってどうなったの?黄昏の岸では処刑されたっていっていたのが、白銀では行方不明になっていたから、そのうち出てくるかと思ったら、最後まで全く消息すら話題にならなかったんだけれど。+3
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746. 匿名 2019/11/25(月) 21:21:37
子どもみたいな感想で恥ずかしいんだけど、本ってすごいよね。
読んでいると、李斎達が話し合う声、四阿の冷たさ、刑台から見渡せる景色、泰麒の表情なんかが、わーっと頭の中に広がる。
でも、閉じると掌に乗るサイズのただの紙の塊なんだよね。毎回感動するわ。
そして現実を思い出して少し物悲しくなる(笑)+27
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747. 匿名 2019/11/25(月) 21:25:51
玄管が誰かについて、ロウサン、春夏秋冬官長など、いろいろな説がでているけれど、もう一人怪しい人を見つけてしまった。
天官長の立昌。皆白の部下(ただし下っ端だったらしいけれど)だったというところがひっかかる。ショウワに泰麒のことを調べさせたりしてたし。
耶利を大僕に推薦したのも皆白の部下だったし、ひょっとするとひょっとするかも。+9
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748. 匿名 2019/11/25(月) 21:30:16
>>719
悟りの境地にたどり着いたようなことを延麒がいってたね。(お前がいうか!って感じだったけれど)
官吏が自主的に動くように仕向けている(でも肝心なところはきちんと締めてる)尚隆はやっぱり大物なんだな。
+17
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749. 匿名 2019/11/25(月) 21:33:40
>>718
私は逆に何度も読み返してる。話があっちへいったりこっちへいったりで、一度ではとても理解しきれないよ。
+7
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750. 匿名 2019/11/25(月) 21:35:17
>>726
私は泰麒に一票。
+11
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751. 匿名 2019/11/25(月) 21:44:11
>>692
耶利は泰麒に仕えるまで昇仙していなかったってことは実年齢で10代、頑丘も仙人じゃないから、90年前にすでに成人(私的には30代ぐらい)だから知り合いっていうのは少ししんどいかな。でも耶利が頑丘の孫とかいうのはあるかも。
+10
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752. 匿名 2019/11/25(月) 21:46:45
>>729
えすいが完璧には治らないってことなのでは?具体的にはどんな感じなのかな?ずっとだるい感じが続くとか?すぐ息切れするとか?
+12
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753. 匿名 2019/11/25(月) 21:52:45
>>751
そうかー。
90年前に30代ってことは、頑丘って、もういない…?悲しいな。+4
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754. 匿名 2019/11/25(月) 21:52:48
>>563
私はふつうに泰麒の体調不良かと思って読んでた。
考察サイトで色々言われてたけど別に伏線でもなんでもなかった、ということなんじゃない?
後半の展開から考えてもあのタイミングで王気がわかっていたはずもないし…(。-∀-)
+5
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755. 匿名 2019/11/25(月) 21:59:23
>>751
あまりリアルに考えないで。夢見させてよ。+1
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756. 匿名 2019/11/25(月) 22:20:42
このトピありがたい。
全巻読んだけど、なかなか理解できてなかったから、皆さんの解釈を読みながら、「そういうことだったのか!」といろいろ目から鱗です。+13
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757. 匿名 2019/11/25(月) 23:35:31
>>746
詩人じゃん^ ^+3
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758. 匿名 2019/11/26(火) 00:17:45
>>724
華胥の夢で陽子が麒麟は慈悲の化身らしいけれど、実際に知っているのが景麒と延麒だから本当かなと思ってしまうというようなことを楽俊宛てに言っていたのを見て、そうだよなって思ってしまった。
+15
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759. 匿名 2019/11/26(火) 00:20:33
月の影影の海で陽子と楽俊が十二国の宗教感みたいなのを話していて、こちらは神頼みをしない国だって言ってたけれど、白銀見てるとそうでもないみたい。+8
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760. 匿名 2019/11/26(火) 00:24:15
>>738
WH版と新潮版ではルビのふり方が違うと思う
麾下は普通に読めば「きか」だけど、WH版では「はいか」とふってあった記憶がある。荒民もWH版では「なんみん」だった気がするな。他にも里家が新潮版では「りか」、WH版では「りけ」だったような。
実際に本開いて確認したわけじゃないから間違ってたらごめん。
WH版では当て読みして、新潮版では素直に音読みしてるイメージ+11
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761. 匿名 2019/11/26(火) 00:47:09
>>759
どういう話の流れだったか、蘭玉が「天帝は子どもを与えてくれる(から信じる)」みたいなことを言ってたと思うけど、十二国に住まう人々にとって麒麟を通じて王を選び、民に子どもを与える天帝や西王母は実際に存在すると思われるものなんじゃない?
私たちが何となくご利益があればいいなと思うような、曖昧な存在としての神に対する神頼みじゃないんだと思う
戴の人々の天に対する祈りっていうのは、天帝が存在していて、戴の現状が見えているなら何とか対処してください、っていう結構現実的なものなんじゃないかな
たとえば、慶でどうして昇紘を放っておくんだ、景王何とかしてくれって民が思っていたのと感覚的には似てる気がする
王も神だしね+8
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762. 匿名 2019/11/26(火) 02:00:01
>>724
景麒は月の影では異世界転移ヒロイン物によくある異世界からやって来た運命の相手の無口イケメンかと思わせといて
実際には逢山で長い間育った箱入り息子のコミュ障キャラだったからなあ。
でも女子高生陽子や12歳の珠晶のような若い女の子を国王にする為にはヒーロー化が必要だし
そうなると補佐する麒麟もヒーローキャラなのは無理だから、景麒も供麒もあれでいいんだろうなあ。+9
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763. 匿名 2019/11/26(火) 07:24:39
>>762
景麒も気の毒だよね、選ぶ王がことごとく逃げ腰だし(陽子は最初だけ)。
尚隆や驍宗みたいに最初からやる気があれば補佐するだけでいいけど。+11
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764. 匿名 2019/11/26(火) 07:46:27
自分の読解力の無さに落ち込むわ。
なんで皆そんなに理解できてるの?
もう一回読み返したいけど、体力と精神力ないわ・・・+10
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765. 匿名 2019/11/26(火) 08:52:56
黒麒麟って、縁起良いどころかむしろ不吉の代名詞になりそう。
金麒麟みたいに、誰がどう見てもあきらかに麒麟って分かる方が便利な時もあるよね。+5
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766. 匿名 2019/11/26(火) 11:30:41
>>717
色違いなだけだろうけど、あちらの世界では黒はめでたい色だからじゃないかな?
あと玉葉が角がなくても成獣しているさすが黒麒って言ってたから丈夫なんじゃないかな?+10
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767. 匿名 2019/11/26(火) 11:43:00
>>729
泰麒自身が人を殺めてしまったから酷いえすいじゃないかな。
麒麟は血の穢れも病むけど、殺した怨みも麒麟を苦しめるってあったから。殺すよう命令した者にもまとわりつくってあったし、相当なものだろうね。あと無理やり跪いて口頭した時も麒麟の本性から逆らったものだから。ただの穢すいとは違うね。+13
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768. 匿名 2019/11/26(火) 12:11:51
実は阿選が人気ってのが何故なんだーって感じ
そりゃスペックがバカみたいに高くて相応に意識も高いけど、その反面不釣り合いなまでに器量は小さくて思うように行かないからって不幸ぶってるだけじゃん
4巻の表紙で愁いに満ちて取り澄ましてる阿選の顔をイケメンとか言ってないでこのボケナスがーってぶん殴ってやりたいわ+11
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769. 匿名 2019/11/26(火) 12:33:52
>>768
本当、阿選の動機にはガッカリした。
泰麒・驍宗=善、阿選=悪にするにしても、阿選信者がたくさんいないと成り立たないから一応人格者扱いだったけど、結局"嫉妬"というしょうもない動機で片付けられちゃったよね。
+11
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770. 匿名 2019/11/26(火) 13:44:30
まだ前半しか読んでないけど、驍宗さまは本当に死んだの?+0
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771. 匿名 2019/11/26(火) 14:20:21
>>770
それ、ホントにここで知りたいの…?+18
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772. 匿名 2019/11/26(火) 14:27:00
>>770>>771の流れに笑った
もしかして次の巻出てるの知らないのかな?+2
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773. 匿名 2019/11/26(火) 14:55:49
阿選の動機がしょうもないと言われる嫉妬だからこそリアルだと思ったなぁ。動機なんて人から見たらしょうもない、たかがそんなことで?と思えることばかりだから。巻き込まれた人はいい迷惑と言うのもあわせて本当にリアル。
阿選自身は元々驍宗様とはまた違った魅力があり、能力が低いと卑下していた帰泉たちを始めとするいってみると地味な部下たちに特に支持されていた。けれどそれを信じきれずにロウサンや案作など利用する人たちの意見ばかりを頭に入れてしまった…。
すれ違いや行き違い含めて始終暗雲な雰囲気だからこそ、読後感重苦しく考えさせられる。爽快感重視の作品とはまた違うなぁと改めて思った。+17
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774. 匿名 2019/11/26(火) 16:48:09
風の海〜を読み直してるけど、要っちのおばあさん、やりすぎだよなー。
これ、現代だったらすっごく世間で叩かれてるよね!
やった覚えのない事で犯人扱いして、冬の雪の降る夜に表に閉め出して、挙げ句の果てには子どもが行方不明になるなんて。+15
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775. 匿名 2019/11/26(火) 17:12:00
>>774
要が庭から消えた後、お母さん、おばあちゃのことめちゃくちゃ責めただろうね。+8
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776. 匿名 2019/11/26(火) 17:14:04
今、風の海のアニメ観返してるんだけど、李斎の声が本当に良い!ってか、十二国記の声優さん誰一人文句ないわ。+9
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777. 匿名 2019/11/26(火) 18:06:34
>>772
読んでても先が気になり過ぎてつい質問してしまった。
今やっと3巻入ったとこ!+2
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778. 匿名 2019/11/26(火) 19:09:00
>>777
頑張って!
4巻の途中から「残りこれだけで本当に終わるの?」って不安になるからw+12
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779. 匿名 2019/11/26(火) 21:09:08
>>776
確かに!どの役も、合ってるよね。
私の中では、久川さんの声が陽子のイメージにぴったりで、大好き。
李斎の声優さんは、景麒の女怪のカイコの声も担当してるんだね。+6
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780. 匿名 2019/11/26(火) 21:20:43
>>738
読者が耳慣れない言葉に、作者が意味を伝えるために当て字的にルビ振ってるんだと思う。
だからその時によって違うルビが振られてたり、2回目以降に出てきたときは、もう意味は知ってるだろうから本来の読みだったりするのかなと。
前のシリーズで「院子(いんす)→なかにわ(中庭)」とか「牀榻(しょうとう)→しんだい(寝台)」とか出てきた時、自分はルビについてそう理解した。
なので、あて読みでも本来の読みでも、どっちで読んでもOKじゃないかな。+5
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781. 匿名 2019/11/26(火) 21:23:10
>>765
金麒麟〜〜♬笑った!+2
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782. 匿名 2019/11/26(火) 21:23:26
>>768
完全に同意です!自分を信頼してくれていた部下まで失望させて、悲劇のヒーロー気取りか!って私も心の中でボコボコにしました。
+4
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783. 匿名 2019/11/26(火) 21:33:10
>>742
そうだね…多分だけど泰麒、獣形の時、声が出ないのじゃないかな。景麒が角を封じられた時、仕草で陽子に訴えたように、泰王に背中に早く乗ってと仕草で促していたから…(涙)+1
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784. 匿名 2019/11/26(火) 21:48:19
前トピから皆さんの考察の深さに感嘆しつつ、登場人物のあだ名や名前付けのユニークさも凄いですね。
モンハンした驍宗様…一気にコミカルな印象に
去思→きよし…ズンドコ節を思い出してしまう…
項梁…挿絵で私も思ったより年配ぽい姿で意外でしたがラーメンマンみたいのコメントが(笑)
特にお三方へのツッコミがドシリアスな本作品の中で笑わせて頂きました~+5
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785. 匿名 2019/11/26(火) 22:06:17
>>773
うーん、私は阿選の動機は単純な嫉妬じゃないと思うな、嫉妬なら奪った国をより良く治めんとするんじゃない?「簒奪者が国を豊かにしようとするから失敗する、滅ぼそうとすれば上手く行く」とか発想が虚無、暗黒。んーまぁわかんないけどね。
むしろ「阿選の嫉妬」を言いつのっていた琅燦にとっては嫉妬が身に覚えのある感情だったのじゃないかな。あれだけの妖魔や妖獣をあやつる能力を持つ彼女なら麒麟に嫉妬しても不思議じゃない+4
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786. 匿名 2019/11/26(火) 22:18:44
>>775
多分、このお母さんはおばあさんより自分を責めていたと思う。
ここでおばあさんを責められるタイプなら、それ以前にももう少し反抗できていたはずだから。
+9
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787. 匿名 2019/11/26(火) 22:22:32
友尚の部下が涙ながらに、罪もない民を虐殺するのは本当につらかったって告白するところ、泣けたな。それまで、阿選の部下は品性もあり、道を知る人達だって書かれていたのに、なぜ阿選の弑逆に反対もせずに加担したんだって疑問だったけれど、やっぱり葛藤はあったんだね。+14
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788. 匿名 2019/11/26(火) 22:23:51
>>785
あ、確かに阿選も独白で最初は嫉妬だったけど、驍宗様がいなくても驍宗様と比べられる事に徐々に暗黒化していったと言ってましたね。動機は暗黒や失望、絶望が主でしょうか。だから張運に任せつつ見張りもつけつつとやる気がないながらも一応周囲の動向は気にしていたってことでしょうね。+5
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789. 匿名 2019/11/26(火) 22:26:05
>>785
嫉妬というより、肥大した自尊心のせいだと私は思う。そもそも阿選の中での玉座に民のことなんてかけらもない。ただ、自分がいかに優秀かを示すものとしか考えていない。だから驍宗より優れていると証明できないことが分かった途端に政を投げ出したのだと思う。
+16
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790. 匿名 2019/11/26(火) 22:27:51
>>781
赤麒麟と白麒麟もいたらしいけれど、緑麒麟とか青麒麟とかはいなかったのかな?
+3
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791. 匿名 2019/11/26(火) 22:35:16
>>689
確かにどの麒麟でも自分の王が絶体絶命の状態ならトウテツにでも立ち向かうだろうけれど、使令に下せるとは限らないと思う。
+7
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792. 匿名 2019/11/26(火) 22:42:28
>>786
このおばあさんも、他人責めるタイプだよね。
あんたが子育てちゃんとしないから、私が怒ってこうなった!
あの子が正直に謝ってればこんな事にはならなかった!
て言ってそう…
お母さんは、それに最後まで反論できなさそう…+8
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793. 匿名 2019/11/26(火) 22:44:37
>>790
>>青麒麟
いつも具合悪そうw+6
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794. 匿名 2019/11/26(火) 22:55:28
>>620
麒麟は鬣あるけれど、ネズミや熊(カンタイ)には鬣ないからな。ってことは楽俊とかの髪は獣になったら何になるんだろう?
馬になる半獣だったら、やっぱり髪を結ったりしたら、獣形になった時にやっぱり引きつったりするんだろうか?
+3
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795. 匿名 2019/11/26(火) 23:38:12
ヒンマンって、麒麟の使令用に天が創ったのかな。
ヒンマン自身が生きる為には、人に取り憑いて剣を振るう必要ないよね。
クラゲの足で栄養抜き取るなり、体当たりで負傷させて食べるなりすれば、栄養摂れそう。
+0
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796. 匿名 2019/11/26(火) 23:53:58
>>563
あれね、すごく重要だと思う。あとで泰王の前で奇跡がおこる前振りみたいな意味があるとおもう
自分の分身である民(州宰)に「死んでも命令を遂行しろ」的な言葉を使い、彼が震え上がって実行しようと走り始めた時、起こってるよね?
麒麟に悖ること民を傷つけることしたので角の根元が激しく痛んだ。それで何故か壊死したような角が活性化?した。驍宗様の存在が強くはっきり感じられた。床を見つめ自分の中に集中する。
位置側位は出来ないけど…慕わしい気持ちがこみ上げ露台に出て東屋に行くと一層泰王の気配が感じられる気がするので日参して北を禮拝してた…
民=自分を傷つける→角=王との繋がりが動く+5
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797. 匿名 2019/11/26(火) 23:55:59
>>795
ヒンマンくらげ〜
それ、なんてダンジョン飯!w+0
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798. 匿名 2019/11/27(水) 00:09:18
李斎、黄昏の岸では利き腕を失えば将軍職は務まらないって言ってたけれど、白銀みてると十分務まりそうだが。驍宗が王座を奪還した後はどうするのかな。
とりあえず、六師のうち、阿選とガンチョーの二人が抜けた分は友尚と品堅なんだろうか。
+8
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799. 匿名 2019/11/27(水) 00:10:51
琅燦は耶利の主公でも玄菅でもないと思う+9
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800. 匿名 2019/11/27(水) 00:16:03
>>798
李斎はどっかの州侯とかになってそう、文州とか
+6
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801. 匿名 2019/11/27(水) 00:17:33
英章は、あの驍宗に忠誠を誓って署名した地図をどうしてたんだろう。
毎日じっと眺めて、本当に裏切る人間が出たら一刀両断にするために、必死で名前覚えてたりして。+14
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802. 匿名 2019/11/27(水) 00:19:42
>>751
ショウジュがあの手のこの手でガンキュウを仙に勧誘してそう、50年ぐらいは、それに付き合って、今は黄海の黄朱の隠れ里の主(70歳位?)になってたりしたら…いいね!
耶利の祖父、充分いける。+1
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803. 匿名 2019/11/27(水) 00:20:01
>>800
李斎はたたき上げの軍人っていってたから、州候みたいな文官職は向いてないかも。
阿選の部下でたたき上げの軍人だった人が、文官の仕事は性に合わないっていってたし。
+8
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804. 匿名 2019/11/27(水) 00:21:11
読者やファンとしては、
女王と雄の麒麟で在位40年の舜、孵ったけど行方不明になった峯麒、実ってから3年も経つ塙果、王が玉座にいない柳とかまだまだ知りたいことだらけ。
でも小野先生は全部の国の物語は書かないって断言してるから、舜の話は絶対に書かないだろうね。
小野先生の十二国記に対する想いを考えるとそうだよなぁ書きたくないよねって思うけど、やっぱり知りたい!!
いっそのこと箇条書きとかでもいいから教えてほしいわ!笑+18
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805. 匿名 2019/11/27(水) 00:25:47
>>129
王って位に敬意はなくても、普通、尊敬している人を痛めつけたり、間接的に死なせても平気ってことにはならないと思うけれど。頑丘なんて騎獣にだって愛情持ってたし。
やっぱりロウサンが特別なんだと思う。
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806. 匿名 2019/11/27(水) 00:29:59
>>136
私は号泣したと思う。ついでに正頼の姿を見た時も泣きそうになったけれど、ここで泣いたら、未来永劫、正頼にからかわれると思って、必死に我慢したと思う。
+13
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807. 匿名 2019/11/27(水) 00:33:44
>>592です。
>>159さん、うれしいですねー私もそのタイミングだと思います。ただ、それに至る条件があるはずです。
>>644さん、ありがとう^_^あなたの言葉で戻って来ました
>>737さん、リミッター説、覚えていてくださったのですね、光栄です。
529の要約
仮説
【戴麒の角は天与の神通力の源
と同時にリミッターでもある】
泰麒は阿選に角を切られ蓬莱に流されて酷い穢醉にかかったため角は再生されなかった。そして角は泰王の処刑の朝までほぼ生えて無かった。だからこそ、麒麟を守る角のリミッターとしての作用が稼働せず(伏礼の強要で気絶したり、穢醉で昏倒したりせず)人間泰麒の王を救いたいという強い意志で麒麟の本性に真っ向から反する行為が断行出来たのではないか。しかし、その守りがないため泰麒の麒麟としての心も身体も無残に血を吹き出すほど傷んでしまった。
ではなんで泰王の前で急に角が生えて転変できたのか。の話題に続きます。
一旦切ります。+2
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808. 匿名 2019/11/27(水) 00:38:14
>>807
2番目
>>606さんでした
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809. 匿名 2019/11/27(水) 00:48:14
琅燦は『治っていたのか』って治ったのをずっと隠してた風に言ってるけど、泰麒の角は驍宗の前に行って言葉を交わした時に再生したんだと思ってる。
治ってたら使令つかって驍宗助けるだろうし、景麒が蓬莱に来たときに陽子の近くにいた時だけ溶けずに確固たるものでいられたって言ってるから、王の近くにいると麒麟の力とか獣としての力が強まるのかもね。+23
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810. 匿名 2019/11/27(水) 02:14:40
静之の生死が不明なのが悲しい。
てっきり李斎と一緒に漕溝城にたどり着いと思っていたので。そこまで非情になられますか小野先生…。+14
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811. 匿名 2019/11/27(水) 07:07:04
>>798
夏官長大司馬になればいいんじゃない?
最前線に行かなくていいし、片腕なくても務まりそう。でも李斎は他人にやらせるより自分でやりたいタイプだろうね。+8
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812. 匿名 2019/11/27(水) 08:28:39
今回の新刊は推敲を重ねて削除しまくった結果の原稿用紙2500枚分4冊を刊行したんだろうけど、本当はその4倍の原稿があったと聞くとノーカット版の出版もして欲しいなあと思ってしまう
蛇足でも冗長でももっと彼らの物語を読んでいたかった+23
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813. 匿名 2019/11/27(水) 08:40:09
>>810
私は逆に小野先生深いなぁって思ったよ。
小野先生の考え方的にむしろ死亡・行方不明の数がもっと多くてもおかしくないと思ってた。
役職持ちでは宣角、芭墨、詠仲、巌趙くらいだし、皆白、花影とか結局生きてて、驍宗麾下は結構生き残ってる。+5
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814. 匿名 2019/11/27(水) 08:50:38
>>812
そうだったんだ。だから主要人物の行方や、琅燦の真意とか、驍宗vs阿選の描写がなかったのかな。個人的には恵棟目線で、病んでいく自分との葛藤している姿を読みたかった。+13
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815. 匿名 2019/11/27(水) 09:03:10
>>752
麒麟の姿の時、声が出ない…とか+0
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816. 匿名 2019/11/27(水) 09:15:11
>>812
えーなにーこの4倍もあるの?
函養山深く眠ってた伝説の玉みたいじゃん!
いくつもに割れた小さなかけらが世にでた^_^
全容が観たいなぁ
16巻!どんとこいなんですけど+14
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817. 匿名 2019/11/27(水) 09:26:57
チョッと話がそれますが、昨夜BS日テレ ぶらぶら美術館の三国志展(再放送)を見ました。本放送の時も見たのだけど、読了後改めて見るとNHKの人形劇の装束や武器とか十二国記の世界のビジュアルはこんなだったのかなぁ‥と録画しなかったのが悔やまれる。
なんといっても関羽像が超かっこよくて、十二国記だと誰かなぁ、驍宋様にしては顔が丸いなぁと思いながら見てた。実物見てみたいな。+3
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818. 匿名 2019/11/27(水) 09:56:06
>>817
それ見たかった!寝落ちして見れなかったけど。三国志と十二国記って似てますよね。(これ言ったら絶対どちらかのコアファンが否定してくるけど)
大司馬とか禁軍とか共通ワード聞いたらニヤニヤしてしまうw+5
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819. 匿名 2019/11/27(水) 10:04:13
琅燦は耶利の主公や玄菅じゃなさそうって前に書いたけど、主公=玄管でもないよね。描写が似てるからツイッターとかでも当たり前のように同一人物として語られてたりしてるけど。
玄管は六官長の中にいるような描写が作中にあるから、そのうちの誰かって可能性高いけど、主公は誰だろう?それなりの地位にいないとダメだろうしやっぱりどっちも六官長?
未だに出てきてない琅燦の後任の冬官長か禁軍中軍将軍?それとも王宮内に潜り込んでる黄朱?+6
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820. 匿名 2019/11/27(水) 10:09:50
あと、恵棟は傀儡で確定かな?
文州城までもう少しって描写の後は、恵棟の詳細が書かれてないんだよねー
「新しい文州侯」とは書かれてるけど恵棟じゃない可能性もあるよね…+5
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821. 匿名 2019/11/27(水) 10:42:32
琅燦の処罰ってどうなったのかな?
処刑されてもおかしくないことしてるけど、驍宗はしなさそう。
仙籍剥奪くらいかな?+2
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822. 匿名 2019/11/27(水) 11:01:08
>>820がっつり記載されてますよ
ぜひ読み返してみてくださあい!+1
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823. 匿名 2019/11/27(水) 12:33:55
戴国関係の話をもっと読みたいって人多いみたいだけど、私は他の国の話を読みたい。
アニメでちょっと出てきたけど、柳国の話興味あるな。法治国家ならではのストーリーとか面白そう。+10
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824. 匿名 2019/11/27(水) 16:24:26
>>820
わかる。私も「新しい文州侯」って本当に恵棟?って思った。実は誰か身代わりになったとか考えたけど、ラストまでまっったく出てこなかったからやっぱり病んで傀儡…。悲しい気持ちでいっぱいになったよ。その後の戴、恵棟にも泰麒の力になってほしかったなぁ。+15
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825. 匿名 2019/11/27(水) 17:13:53
>>724
めちゃ無愛想だよねw
でも風の万里で、自分の言葉が足りなかったって謝ったり、自ら怪我してる子供背負ったり、なかなか協力的になってて地味に感動したよ。+8
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826. 匿名 2019/11/27(水) 17:19:14
阿選に叩頭できたのって、やっぱり角の力が弱まっていたから?
以前、風の海〜で尚隆に押さえつけられた時はまったくできなかったよね。+7
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827. 匿名 2019/11/27(水) 17:42:19
>>822
え?どこらへん?見つけられなかったわ+4
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828. 匿名 2019/11/27(水) 19:53:11
わかっててみたいと言ってる人もいるんだと思うんだけど
小野先生は十二国全部を描くつもりは元からなかったから
十二国記と言うタイトルをつけるのに抵抗があったらしいよね。
でも2〜3国まったく触れられてない国があるならまだしも
舜だけ極端にスポットライトが当たらないので逆に気になるw
確かアニメは1クール終わりに一度挟んだ総集編で紹介するために
舜の国氏と麒か麟かの設定を小野先生に作ってもらったんだっけ。
個人的には漣の話が読んでみたい。+11
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829. 匿名 2019/11/27(水) 20:24:55
>>797
あ、ごめん。
495は、ヒンマンが「首の下にクラゲのようにまとわりついているゼリー状のもの」(陽子談)を使えば周りの生き物を補食できそうだ、ということを言いたかった(汗
意味不明な文章に反応してくれてありがとう。+0
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830. 匿名 2019/11/27(水) 21:06:51
>>811
だから、夏官長とかは文官だから、同じ軍関係でもたたき上げの軍人である李斎には無理があると思う。
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831. 匿名 2019/11/27(水) 21:38:52
>>689
他の麒麟なら饕餮相手なら転変して王を乗せて逃げるんじゃない?
麒麟に追いつける生物はいないそうだし、自分が死んだら王も死ぬんだから。
泰麒は転変できなかったから、立ち向かうしかなかった。
+14
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832. 匿名 2019/11/27(水) 22:05:43
他の国だとどの国も見たいのが本音だけど次の3国が特に見たいなぁ~。
1番は慶。陽子や景麒たちが見たい。
2番は芳かな。月渓が仮の王としてどんな国に復興しているか気になる。
3番はう~ん…全く出ていない舜かなぁ。是非見てみたかった。
あ、楽俊も出来ればちらりとでも見たい…。+4
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833. 匿名 2019/11/27(水) 23:28:42
>>832
私は柳がどうなっているのか気になる。
でも楽俊のその後もみたい。
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834. 匿名 2019/11/27(水) 23:30:07
>>826
必死度が違うからじゃないかな?あの部分の描写を見るとそう感じるのだけれど。
+7
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835. 匿名 2019/11/27(水) 23:31:54
>>824
ある程度までいくと治らないって、どの程度までなら回復するのかな?項梁ぐらいでないとダメなんだろうか。
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836. 匿名 2019/11/27(水) 23:34:20
>>825
一応、努力はしているのだけれど、こればかりは生まれつきもあるから・・・。
景麒が逢山にいたときはどんな子供だったんだろう?泰麒みたいに人懐っこくはないよね。
子供のころから愛想なしだったのかな・・・。
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837. 匿名 2019/11/27(水) 23:36:48
>>821
あのままトンズラしてそう。私個人としては、ロウサンが何の罰もうけないっていうのは納得いかないのだけれど・・・。前トピで小野作品のファンの人が、ロウサンみたいなキャラは小野主上のお気に入りだって書いてたし。
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838. 匿名 2019/11/27(水) 23:40:45
>>836
ふだんそっけないから たまに優しくされると舒栄みたいにコロッといっちゃうんだろうね。そういえば麒麟って誰に対しても恋愛感情湧かないのかな?+8
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839. 匿名 2019/11/28(木) 00:30:59
私の主観だけど、十二国記のファン小説がほんと無理。Googleのおすすめ検索に出てきて、まだ自分が知らない設定があったのか!ってウキウキで開いたらファン小説だった。しかも驍宗と李斎の恋愛もの…。
自分の中の十二国記と小野先生を穢された気持ちになってオエーってなる。
Google頭いいんだから原作関連の記事と、ファンの妄想を一緒にしないでほしい!笑+18
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840. 匿名 2019/11/28(木) 05:30:58
アニメ版風の海〜って、驍宗と蓉可がいい感じ設定だったよね。周りが騒いでただけだけど。あの設定いらなかったと思う。+10
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841. 匿名 2019/11/28(木) 05:33:48
>>837
琅燦ってもともと黄朱だよね?黄海に帰ったとか? 実は頑丘の弟子、だったら面白いw+2
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842. 匿名 2019/11/28(木) 05:54:50
>>840
アニメはいらない演出多かったよね。
私は東の海神のラスト、確か陽子と楽俊が見つめあってるシーンに当時高校生だったけど、そういうのいらなくない?なんか違うって思ったな。
ぜひとも原作に忠実に月の影から再アニメ化してほしい。特に白銀の墟はアニメで見たい。+10
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843. 匿名 2019/11/28(木) 09:13:48
>>836
前の麒麟(景麒)が無愛想だから、泰麒は余計に蓬山でかわいがられたんだろね〜
人懐っこいし。
アニメ?で女仙が、景麒より泰麒のが接しやすい、みたいな事言ってたような?+6
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844. 匿名 2019/11/28(木) 09:17:31
>>840
私もそれ書こうと思ってた!
ああ言う、無駄に恋愛要素入れるのホントにやめて欲しい!!
浅野と杉本の登場以上にイヤだったかも+13
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845. 匿名 2019/11/28(木) 09:43:24
>>730
冬栄で農作業してる廉王が登場したけど、暖かくて実り豊かな南国の漣だったら、食料の収穫さえきちんとしてれば国の基本は成り立つのかなと
飢えと寒さがこれでもかと描写されて民の切望と覚悟が半端ない戴とは大違いだったもんね
逆に同じ南国の舜は内乱が何十年も続いてると書かれると、温暖な気候で恵まれるはずなのに何が起こってるのか気になる
舜は島国だけど風と海流の流れの関係で乾燥した砂漠地帯の国だったとか+5
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846. 匿名 2019/11/28(木) 10:31:41
戴麒が膝をついたシーン、驍宗が冬至の祭祀(郊祀)を行ったタイミングなのかなと思った
いつだったか陽子が王が行う祭祀のうち郊祀は最も重要で、それによって妖魔が出なくなるみたいなこと言ってたと思うんだよね
麒麟も妖魔に近い存在だから何か感じるものがあったんじゃないかと
あのシーンあまり悪い感じに書かれてないし、角が戻ったのはラストで驍宗と目が合った瞬間だと思うから、たぶん祭祀が行われた事を感じる=驍宗の存在を実感したってことなんじゃないかなあ
それで涵養山に向かって祈るようになったんじゃないかと+9
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847. 匿名 2019/11/28(木) 10:48:55
>>789
すごく同意
ただただ驍宗に負けたくなかっただけだと思う
どうやっても勝てない(王になっても驍宗なら〜と言われる)と分かって全てがどうでもよくなった様に見える+8
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848. 匿名 2019/11/28(木) 11:48:14
>>776
アニメは尚隆役の相沢正輝さんもとてもいい声で尚隆にぴったりだったんだけど、他のアニメではあまり名前を見かけなくて意外だった
またアニメ化したら声優さんの人気や知名度だけでなく、今度もキャラクターに合った配役をしてほしいな+9
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849. 匿名 2019/11/28(木) 14:09:41
>>848
利広ってまだアニメで出てないですよね。
利広の声が気になるなぁ!+1
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850. 匿名 2019/11/28(木) 14:51:30
アニメ化ありそうだけどどこの枠でやるかな?
深夜枠でならショボくなりそう+1
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851. 匿名 2019/11/28(木) 15:07:15
>>850
え、アニメ化あるんですか!?
どこ情報ですか?+1
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852. 匿名 2019/11/28(木) 16:08:53
>>851
いや、話題性的にアニメ化ありそうってことでしょ+3
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853. 匿名 2019/11/28(木) 18:50:07
今読み終わりました。
よかったんだけど、もう少しわかりやすい読みやすい構成に出来たんじゃないかな?と思った。皆さん仰ってますが冗長な部分が多いし、最後はあっさりだし、漢字は読みにくい。+10
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854. 匿名 2019/11/28(木) 20:59:07
やっと3巻終えたので皆さんのコメントスルーで遅れながらコメント
ロウサンは頭が良いから一時的にという形で反旗を翻してないのかなと思ってたけど本当に裏切り者なんですね
こういうキャラクターって裏切り者じゃなかったりするのに少しショックです
あと阿選にちょっとでも共感出来る人はいるんじゃないかなと思いました。人と比べられて苦しくない人ってそういないので、、
あと泰麒はやっぱりこちらの字はなんとなく程度で読めないんだなと思った。子供の頃に一度戻ってるとは言えやっぱり陽子同様習っても難しいですよね
それから李斎は自国のなかだけでどうにかするつもりなのかと思ってたけど諸国からの救済も考えてるんだと思った。まぁ綺麗事?言ってる場合でもないので良いですが。それにギョウソウを山に閉じ込めたその方法をよくピンときたなとも思った。彼らの立場なら安易に考えが及ぶのかなとも思ったけど少し都合良くも思った
セイライとか仲間に再開出来たり仲間の名前が出るとやっぱりウルッときました
共有したいので4巻めちゃ早く読みます、、!+3
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855. 匿名 2019/11/28(木) 21:16:50
>>817
私は初めて十二国記読んだ時に三国志に触れたあとがきあったから、よし、読もう。と思って買ったけど難解過ぎて読めなかった。男なんか女なんか分からない名前とか漢字だらけとか苦痛過ぎて。封神演義もだけど。+5
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856. 匿名 2019/11/28(木) 22:25:52
>>736
こちらこそ誤解をさせるような表現でごめんなさい。600さんの考えがおかしいと思ったわけではないのです。むしろ小野主上は600さんのような受け止め方を望んでいるのではないかと思います。
それでも私は驍宗は間違っていると思います。あの行為が人事を尽くした結果とはとても思えない。人事を尽くすというなら、全力で抵抗して、援軍とともに強行突破すべきだったと思う。
そうしたら、確かに600さんのいうように多数の犠牲は出たでしょう。でも、驍宗が捕まっても、驍宗を救い出すために、無理な戦いをした墨幟が多数亡くなっているのです。そもそも玉座を簒奪された段階で民を犠牲にせずにすむ選択肢はないといっていいと思います。
そして驍宗が捕まれば、戴が救われる道は閉ざされるのです。ここでも、作中でも驍宗がなくなれば泰麒が新王を選ぶとされていますが、この時点で泰麒には角がなく、したがって王気はわからない。その王気とは「驍宗の」王気だけではなく、新しい王の王気でも同じはずだからです。
したがって、もし驍宗が亡くなるとしたら、現在の泰麒も死ななければ、次の王は玉座に着けないということになり、黄昏の岸での李斎の言葉ではないですが、それではいつのことになるかわからず、それまで戴が持つかどうかもわかりません。
友尚の部下が言っていたように、驍宗は戴の命運を担っているのです。何が何でも生きることを考えるべきだったと思います。
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857. 匿名 2019/11/28(木) 22:40:19
結局、阿選は何がしたかったのか理解できない。+9
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858. 匿名 2019/11/28(木) 23:04:12
>>857
驍宗より上に立ちたい、でもどうしても立てないっていう葛藤で、結局全てぶち壊している気がする。
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859. 匿名 2019/11/28(木) 23:30:56
>>854
これの付け足しだけど泰麒が日本を故郷と言ったり想いを馳せてる場面は切なかった、、+9
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860. 匿名 2019/11/28(木) 23:47:37
やっぱり小野主上は群集心理を書くのがうまいな。
阿選が驍宗こそ簒奪者だって汚名を着せようとしたのに簡単につられるところとか。
少し考えれば変だってわかるはずなのに。もし、本当に驍宗が簒奪者で阿選が正当な王なら、簒奪者を追い払って正当な王が玉座についたはずのこの8年の方が国が荒れたりするわけないって。
轍囲の民のように、自分が生まれる前の恩義を忘れず、危険をかえりみずに忠義をつくそうとするのも民、悪意のある扇動に簡単に乗せられて残虐な振る舞いをするのも民、恩を仇で返すようなのも民、さまざまな民がいる。+19
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861. 匿名 2019/11/28(木) 23:55:04
ガンチョーが姿を消したのは、やはり心ならずも驍宗を裏切った形になっていたことが後ろめたかったからかな。
特に、正頼助け出したときに、こんなにぼろぼろになっても驍宗に対しての忠義を貫いている正頼に比べ自分は・・・って思ってしまったのかも。
驍宗は責めるどころか、白圭宮に残った人達を守ってくれて感謝するって言いそうだけれど、ガンチョーにしてみれば自分で自分を許せないんだろうな。+4
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862. 匿名 2019/11/28(木) 23:59:06
>>845
南の国は冬はいいけれど、夏に大雨が降ったりとか(十二国にも台風ってあるんだろうか?)日照りがあったりとか、猛暑だったりとか、また別の苦労はありそう。
案外、漣とかでは、戴は夏でも涼しいんだって。羨ましいとか言われてたりして。
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863. 匿名 2019/11/29(金) 02:53:04
>>861
巌趙は正頼助けるとき満身創痍だったらしいし、亡くなった可能性もあるよね。自責の念で正頼助けた後に自死ってこともあり得る…
泰麒が正頼に接触した時、足手まといになるからとその場に残ったように巌趙も同じこと考えたのかもしれないし、人質に取られてる身内や麾下を助けに残ったのかもしれないね。
+11
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864. 匿名 2019/11/29(金) 05:51:03
>>862
海水温が高いなら、台風も発生するんじゃないかな。
治世が安定してるうちはいいけど、国が荒れてるときは
日照り、豪雨、ハリケーンとか破壊力ある気象災害がありそうで怖いね。
暖かい国だから水の寄生虫や家畜からの伝染・感染病にも悩まされてそう。
赤痢やチフスで里や廬が全滅とか。+2
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865. 匿名 2019/11/29(金) 06:13:43
>>864
そうか、南国は南国で大変そうだな。
暖かいからGも出てきそう。しかもデカイやつが。+10
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866. 匿名 2019/11/29(金) 06:17:08
さっきアニメ版の風の万里見たけど、最終話の陽子カッコ良すぎ。
エンディングなんて映画のエンドロール見てるみたいだった。+12
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867. 匿名 2019/11/29(金) 07:28:01
延王が長すぎる統治にいつか自分の手で雁の国を滅ぼすかもしれないなんて破滅願望が発生してたけど
政治的にエポックメイキングな考え方を持つ景王や泰麒が誕生したから、そんな暗い思い付きに浸ってる余裕はなくなったよね
あちこちの国を助けまくってるのに陽子にお前できないんかと脅迫されるし、なんで自分一人がこんなに背負い込むんだって嘆いたら延麒にお前が疫病神だからだって笑われるし
でも有能で強い人は闇落ちするよりぶーぶー文句言いながら忙しく働いてる方が絶対にいいよ+20
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868. 匿名 2019/11/29(金) 08:28:55
>>866
わかる!!あれは何度見ても痺れる!
初勅の場面だけでも、何度見た事か…
あと、陽子が景麒に跨って、禁軍に対するところ!
陽子、逞しくなったよ…+16
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869. 匿名 2019/11/29(金) 11:17:08
>>856
横からすみません
>何が何でも生き残る
小野先生はそれは臣下の理論だと「図南の翼」で書かれていますね
主人に見捨てられた使用人達を救うため危険な道に引き返した朱晶を利広が追いかけるシーンです
利広は「王は犠牲を出しても生きなければいけないが、王自身がそのように行動すると天意は得られない」というような事を言います
王が自らの命を惜しんではいけない、しかしそれで死んでしまってもいけない、命をかけて行動しその上で生きて帰る事ができる運の強さを持つ者こそが王であるという事ですね
なので今回の驍宗は正しく王として行動していると思います
去思をラゴウに乗せた時に「麾下の一旦逃げるべきという言葉に納得したが、今自分が生きていられるのは民の祈りと努力のおかげである。勝算が殆どないこの状況で更なる犠牲を出してまで逃げるのは違う」と驍宗の心情が書かれています
そして去思を逃した驍宗は捕まりますが、最終的には助かって阿選を討った訳です
もし去思を残して逃げたなら、驍宗は天意を無くしてどこかで命を落とす事になったんじゃないでしょうか
+15
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870. 匿名 2019/11/29(金) 21:18:48
>>716
泰麒こと高里要の話が十二国記のメインストーリーで、そのために他の国の話があとから作られたから戴の話というか高里要の話が多いのは仕方無いよ
+11
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871. 匿名 2019/11/29(金) 21:43:13
>>869
それ状況が全然違うくない?珠晶の場合は、使用人を探しにいってもしものことがあっても、自分が犠牲になるだけで、さらに犠牲が増えるおそれはないよね?
一旦とらえられた驍宗を助けようとして犠牲になる墨幟のことはどうなるの?
数の上からいえば、そちらの方が犠牲は多く出てるよね。
おまけに驍宗が処刑されれば、泰麒が死んで次の泰果が実り、次の王を見つけて即位させるまで、戴は荒れつづけ、民は犠牲になり続ける。
目の前の犠牲にだけ気を取られて、それらの可能性を無視することが正しいとは思えない。
+0
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872. 匿名 2019/11/29(金) 21:52:06
>>871
横からごめんなさい
驍宗が死んでも泰麒は死にませんよ
麒麟(泰麒)が死んだら時間差ありで王(驍宗)は亡くなりますが
+12
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873. 匿名 2019/11/29(金) 23:01:54
>>872
そういう意味じゃなくて、あの時点で現在の泰麒は角がなく、王気がわからない。したがって天が次の王を選んでも、泰麒には誰が王なのかわからない。だから、次の王を選ぶためには現在の泰麒も死んで、次の泰麒か泰麟が王を選べるまで待つしかない、という意味です。ついでにいうと、次の泰果も安全に孵るという絶対の保証があるわけではなく、また蝕で流される可能性だってあることを考えると、余計いつになるかわかりませんよね。
+0
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874. 匿名 2019/11/29(金) 23:12:56
>>392
やめてっwwとしひろ!
コーヒー吹きそうになったよー
としひろってなんか親近感
かわいい+0
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875. 匿名 2019/11/29(金) 23:19:51
>>392
連投です
392さんのせいでツボって
としひろが頭から離れない
ダメだーもうダメだー
利広見るたび笑うわーこれ
新しい楽しみ方をありがとうー!
+1
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876. 匿名 2019/11/29(金) 23:30:47
>>839
わ!か!る!
変な創作小説はいらないし検索に引っかからない範囲でやって欲しい。
自分も間違えて踏んだことが何度もある。
逆に王宮の配置や街の作りを図説してるサイトとかは為になる。+10
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877. 匿名 2019/11/30(土) 01:58:59
>>873
横でごめん
驍宗が死んでも慣例通り泰麒は死なない。でも角がなく天啓を聴けない。次王に登極してもらうには泰麒にも死んでもらわないといけないから、次の泰果が孵り次王が登極するまで戴の民は苦しむって言いたいのは分かる。
でも、天は教条的に動くわけだし、次王を選ばないといけない麒麟が天啓を聴けないなら、天はその麒麟の角を治すんじゃない?
天にとっては『条理を曲げない事が大事』なのだし、『天啓は聴けないけど次王を選ばないといけない麒麟』ってのは明らかに天の条理に反してるからね。+11
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878. 匿名 2019/11/30(土) 09:55:42
>>875
392です
久しぶりに来てみました
いろんな人にウケてて嬉しいw+2
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879. 匿名 2019/11/30(土) 11:47:01
>>876
十二国記の場合、感想やレポだと考察の深さに驚嘆して、ギャグに笑ってと読んでて本当に楽しいんだけどね
でもそれが二次創作になると、どんなに力量がある二次作家でも、その作家の個人的な嗜好や思惑が十二国記の世界に混じらずに浮いてしまうから
二次創作をするにはハードルが高いと言うか、難易度超絶高層の絶対に超えられない壁状態なのかもしれないね
でも読後の心境や感情が創作意欲に変換するクリエイター気質の人にとっては、※個人の妄想ですだとわかっててもその壁に挑んで創作したいのもあるんだろうなあ+8
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880. 匿名 2019/11/30(土) 15:52:27
十二国記って国語の授業では絶対に扱わない作品だよなーってつくづく思う+3
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881. 匿名 2019/11/30(土) 16:57:51
>>870
そうなんだ!てっきり陽子が主役だと思ってた! それなら戴国の話が多いのも納得だわ。+3
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882. 匿名 2019/11/30(土) 19:26:27
白麒麟っているらしいけど、景麒と塙麟ってアニメでほぼ白麒麟だったよね。+6
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883. 匿名 2019/11/30(土) 19:31:03
雁国の雁の字って"えん"って読めないよね。
なんでこの漢字にしたんだろう。
中国語読みでは "エン"なのかな。+2
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884. 匿名 2019/11/30(土) 19:47:03
>>867
微妙にズレる話題だけど、そういや小野先生は過去インタビューで
「延王はいつか雁を滅ぼすのでしょうか?」みたいな質問に
読者みんなあの一言に敏感みたいで…夢をみてないかいと(笑)って答えてたから
尚隆的にはそこまで心根に抱えているわけでなくほんの気まぐれで言った台詞なんじゃないかとも思ってる+11
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885. 匿名 2019/12/01(日) 00:07:23
おお久しぶりに来たら結構盛り上がってますね。
旅行中、やっと時間が取れたので書きこませて頂きますね☆
>>592です。
泰麒があの絶対絶命の時に、なぜ角が生えて来て転変できたのかについてです〜あれ、不思議ですよね?都合良すぎですよね?
でも、良く読み返してみると小野先生はそれに至る道すじを丹念に描きこんでると思われるのです。
つまりあれは、実は角を失った麒麟のシークレットモードが発動したんじゃないかという仮説です。
常世の天が大切にしてるものには
麒麟>王>民と優先順位がついてるような気がするんですよね。
だから失道に苦しむ麒麟を王が自死(禅譲)することで奇跡が起き麒麟を救う事が出来る。間に合えば…麒麟は病から回復して次の王を選べるのです。
一方で、角が折れた麒麟は王と繋がり守る事一切が出来ません。王に非がないのに死を回避させることすら出来ない。もし、それで王が死んでも麒麟さえ生きていれば1年も経てば角が回復(泰麒は特殊な事情で不明)して新しい王を選べるのでしょう。
しかし、しかしですよ。これからまたまた仮説ですが…麒麟>王と言えど麒麟の意志は配慮される
現在の王に忠節を貫く為に麒麟が自死することを望めば王の禅譲と同じように奇跡が起こる。角が一気に回復し王の命を救う為に必要最低限の時間、麒麟のパワー全開で尽くすことが出来る…!
ちなみに、麒麟にとっての優先順位はどうか
王≧ 麒麟 =民 王とは角で民とは身体で天の器として両方に繋がれて最早自分はないのかもしれない麒麟。
ですから、『白銀の墟 玄の月』には
「王を救う為に自ら(麒麟=民)を殺す麒麟」
が繰り返し繰り返し色々なパターンで描かれて、最後のクライマックスで完成されてるのだと思うのですがいかが?+2
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886. 匿名 2019/12/01(日) 01:05:30
>>885
横からごめんなさい。角の再生に関しては>>809さんの考察が割と的を得てると思うな。尚隆と延麒が言うようにたぶん王と麒麟は2人で1つ。それは文字通りの意味で離れていると麒麟の能力は半減するのかも。もっと言えば、王と麒麟は2人で1つの神なんじゃないかな?
ただ過去作で、穢膵がなければ角の再生も可能って書いてあって自ら治すこともできる風だし、もしかしたらもう失敗はできない・民と驍宗様を助けたいって強い意志がその場で角を再生させたのかもしれないね。
天の優先順位も、麒麟>王>民だから王が死んでも麒麟は死なないって考え方もあるけど、民のために王を選べる麒麟を残してるって考え方もできると思うよ。
天も網の目の中らしいから、単純な優先順位で理が決まってるわけでもなさそうだなあって印象。+13
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887. 匿名 2019/12/01(日) 05:06:18
新刊のおかげで既刊を読み直してるけど、華胥を読むと12歳の珠晶が90年も統治を続けてるのは例外中の例外なんだな
奏の支援があったにしても、あのポヤっとした供麒とのコンビでどうやってそれだけ続く国家を作り上げたのか+12
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888. 匿名 2019/12/01(日) 06:20:01
>>887
信頼できる官吏を見つけたんだろうね。
恭国の話読んでみたいな。+12
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889. 匿名 2019/12/01(日) 07:20:08
>>878
私の中で2019年がるちゃん的流行語大賞は「ディーンタピオカ」と「としひろ」です。あと前トピかな、去思のルビが「きよし」に見えるっていうのも笑った。笑いをありがとう、としひろときよし。+5
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890. 匿名 2019/12/01(日) 12:49:42
>>886
皆さんのご意見楽しく読ませてもらっています
王と麒麟は二人で一つ。
白銀では民の話が多くて忘れがちでしたが、本作でも過去作でも麒麟は王の半身、伴侶という表現が繰返しでて来ますもんね。
そして、886さんの言葉で蓮麟の「国や民のために王があるが、麒麟は王だけのためにある」という台詞を思い出しました。
刑場で王の視線を受けて泰麒のからだが溶けた、という転変の表現は、王である驍宗様と半身としての泰麒との絆の深さ、そして、王のためにある存在としての麒麟を、簡潔に劇的に描いているなあとあらためて感じいりました。+12
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891. 匿名 2019/12/01(日) 14:19:55
>>887
むしろ供麒だからうまくいってるのかもしれない
六太や景麒だったら相性悪そうだ+18
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892. 匿名 2019/12/01(日) 14:47:17
>>891
行動力ありすぎる珠晶と行動力なさすぎる供麒だもんね、バランス良いのかも。笑
陽子は延麒みたいな陽気なほうが相性良いと思う。尚隆は誰とでも上手くやりそう。+12
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893. 匿名 2019/12/01(日) 15:03:28
>>892
>>尚隆は誰とでも上手くやりそう。
いや、氾麟とはあわないに違いない(笑)+20
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894. 匿名 2019/12/01(日) 18:22:34
6年間引きこもってた阿選の毎日ってほとんど何やってたんだろね
朝、起床→からの二度寝→昼過ぎに起きてきて朝昼兼食→昼寝しようとしたら張運が面会を求めて仕方なく会う→昼寝を邪魔されてフテ寝→夜に目覚めてそのまんま夜食→日中寝てたので眠れずずっと起きてる→深夜遅く就寝
なんて単なる昼夜逆転パターンだったら何かカッコ悪い…+11
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895. 匿名 2019/12/01(日) 18:49:27
今の時代のせいか、阿選の陰鬱な王宮生活描写が
完全にヒキニートや、こどおじのそれとダブって見えるよね・・・
20年前に出版されてたらまた印象も変わってたのかな
+7
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896. 匿名 2019/12/01(日) 19:26:02
アセン引きニートのくせに手強すぎでしょ。
天意のある王と麒麟相手にこんなギリギリの戦いして国をボロボロに見事にやったんだから。+2
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897. 匿名 2019/12/02(月) 04:30:46
>>892
>>893
>>尚隆は誰とでも上手くやりそう。
采王は誰とでも上手くやりそう。
+16
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898. 匿名 2019/12/02(月) 19:05:13
もう誰もいないかな?
こうやってみんなの解釈読んでると新たに発見できる事もあって楽しかったよ。自分1人だけで読んでたらこうはならないよね。
これまでの十二国記トピは長い間新作が出なかったからすぐ過疎ってたし、今回侃侃諤諤なトピになって嬉しかった。
来年短編集でたらまた意見交換しましょう!
中日までご無事で!!+23
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899. 匿名 2019/12/02(月) 20:46:08
>>889
去思ってきよしじゃないんですか?
きよしだとずっと思って読んでました💦+1
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900. 匿名 2019/12/02(月) 20:47:09
引きニートとかこどおじとか不快な弱者叩きの言葉増えたね+2
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901. 匿名 2019/12/02(月) 21:34:20
雁、戴、才、柳
意外と同性同士の王麒麟ペアが少ないよね
女性ペアに至っては才のみ
柳はアニメのシルエット見ると(見た目)年配の王様と長身の麒麟
+10
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902. 匿名 2019/12/02(月) 22:01:39
>>898
まだトピ期限は先だけどそろそろ人居なくなるかもだから私からも(^^
皆さんとたくさん意見交換できて楽しかったです!
主上、全て書く気はないみたいだから新たな伏線も全部回収することはできないだろうけど、来年の短編集で出来るだけ多く分かるといいな
今作はかなり削ったらしいから、その部分をまるっと短編集に入れて欲しい(耶利主公・玄管あたり?)
来年もまた皆さんと語れたら嬉しいです
至日、中日までご無事で+19
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903. 匿名 2019/12/02(月) 23:15:32
>>889
同感でーす。新刊、戴の民や最後に笑顔を見たいと思った人たちもバタバタ亡くなっていくし、現実社会も胸が痛むことも多いから、誰も傷付かないことでクスっとできるの一つでも多くあるほうがいいと思うので。
+9
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904. 匿名 2019/12/02(月) 23:32:47
>>898
本当に!
みなさんの意見が聞けて、とても楽しかった!
ここのみんなと十二国記のアニメ見たら、盛り上がるんだろうな〜(笑)
また短編集出たら語り合いましょう!
本当にありがとう!!+17
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905. 匿名 2019/12/03(火) 12:41:40
4読み終えました(他のコメントスルー)
分かってるけどやっぱり仲間が死んでいくのはすごく辛かった(あとウコウのやりようも惨すぎて酷い!亡くなった人の有り様がきつかった)
それに本当の王を、ギョウソウを弾劾するなんて許せんと思いました。はらわた煮えくり返りそうなのと絶望でした
それでもそこに駆けつけて助けようとする李斎らには胸が熱くなったし同時に寂しくもなった
泰麒は本当に諦めてたし多分あの時まで麒麟の力を取り戻してることに気付いてなかったのかなと思った(物語序盤でも奇跡を施せないから現実的なやり方でと言ってたし)いつも切羽つまった時に麒麟の能力を大きく引き出してしまうからギョウソウが諦めて泰麒の持ってた刀で自害?しようとした時に転変出来たのかなと
1つちょっと納得出来ないのはロウサン。仲間なら何故阿選に妖魔の知識を教えたり与するんだろって。ヤリを送り込んだのは多分ロウサン?みたいですけど最後にケイトを連れてきたりとか、、(ヤリを送り込んできたのは口調が男っぽい感じがしたから別の人だと思ってた)
ロウサンが唆した?みたいな文(阿選の独白?)がありましたがロウサンは意図してなくて阿選が勝手に墜ちていったみたいな感じでしょうか。ただ阿選も自分のしてることが分かってるからか泰麒をこうとうさせた時とか寂しそうな心情が描かれてたけど、、(3巻だっけ)+3
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906. 匿名 2019/12/03(火) 12:46:32
>>21
それ辛いです、、
ただ浅い?と戻る人もいるようでしたけどケイトウは無理っぽい感じでしたね、、泰麒を支えていたのに非常に残念でなりません
短編でますよね。そこで実は、、みたいなのあったら嬉しいのだけど+6
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907. 匿名 2019/12/03(火) 12:49:57
>>25
あと塙果+3
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908. 匿名 2019/12/03(火) 12:54:46
>>27
元々はね、、
でも陽子が日本での考え方でやってるからこれから変わっていくんでしょ+2
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909. 匿名 2019/12/03(火) 13:04:00
>>128
めっちゃ笑うww+1
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910. 匿名 2019/12/03(火) 13:04:21
>>57
気がかりですよね+3
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911. 匿名 2019/12/03(火) 13:08:52
>>906
それちょっと期待してる。恵棟の件、なんか納得いかないな。
驍宗vs阿選の時、実は恵棟は病んでなくて文州を束ねて阿選を攻撃・・・!だったら面白いのに〜って勝手に想像してるw+8
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912. 匿名 2019/12/03(火) 13:10:37
>>117
自分も横からですがそうなんですね!有難うございます
ホワイトハート版は実家で確認出来ないけど、、ということは他にも改変あるんじゃ(何か嫌かも)
新作が出るってことで新潮社版も集めてましたが読み方ぐらいでそんな違いがあったとは気付かなかったです+4
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913. 匿名 2019/12/03(火) 13:21:36
>>92
国外追放は思った
でも要職ついてそうでそこが恐ろしい+0
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914. 匿名 2019/12/03(火) 13:26:02
>>99
自分のことをじいやって幼い時の泰麒に言ってたからジーさんの外見は想像してた
まぁでもみすぼらしい感じではないと思うけどね+4
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915. 匿名 2019/12/03(火) 13:36:40
>>101
自分もちょっと思いました(笑)慣れたけど
エンシが自分の旦那より一回り?上みたいたこと言ってたと思うけどジーさんに近い感じがw
ただ図体はそんななくて細身な印象はあったよ+0
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916. 匿名 2019/12/03(火) 13:43:56
>>109
浅野くんや杉本さん(杉本さんは原作でも日本サイドで存在してるけど)の存在ってすごくアニメ的だなって思う
いなかったら暗いし脱落する人いると思うけどやっぱりあの重さは小説じゃないと出せないから小説で読んでほしいと思ってしまう
アニメだとちょっとあっさりしてる。でも個人的に蒼猿の仮面の演出なんかは好きだけどね。あれもオリジナルキャラクター同様すごくアニメっぽい動きのある演出だなと思った+1
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917. 匿名 2019/12/03(火) 13:52:14
>>806
めっちゃ可愛い~www
特にセイライのとこは絶対それ。+2
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918. 匿名 2019/12/03(火) 14:13:44
>>193
コウリョウ期待してたのですがそっちサイドが全然描かれないなと思って。結局一番最後の方で出てきたから自分も少し残念でした+4
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919. 匿名 2019/12/03(火) 14:34:09
>>224
都合よすぎ~!w+0
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920. 匿名 2019/12/03(火) 14:42:06
>>216
あぁ、なるほどなと思いました。
確か洞窟の中にいる時、私は侮ってたんだろうなみたいなこと言ってましたよね
王になった時も勿論尋常の人ではなかったと思いますが今回のことがあってより謙虚にもなれたのかなって思う
多くの犠牲が出たことはショックだけど+2
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921. 匿名 2019/12/03(火) 14:46:47
>>226
でもそれだと矛盾が出てくるんだよね
鈴はたまたまなだけで普通の人はショクを抜けることは出来ないから+1
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922. 匿名 2019/12/03(火) 15:43:20
連投してるの同じ人…だよね??+3
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923. 匿名 2019/12/03(火) 18:18:12
>>905
興奮して一気に感想書いちゃったけど切羽つまったと言うかギョウソウのなかに戴の血脈を感じて転変が出来た?みたいな感じだね、、
あと阿選は李斎のことをギョウソウにテキガイ心?を抱かないのを不思議に思ってましたがそれは李斎が女だから、男だったらまた違ったのかなと思った。十二国の世界ではそういうの無いのかなと思ったけど李斎とセキレイの会話で女ってだけで力も劣るし舐められるみたいなこと言ってたので。最初から差があるから自然と気持ちのなかで男には追い付かないというか。
あと蓬山でギョウソウと同じくして昇山したけど最初からギョウソウに対する尊崇の気持ちがあったし(一州師の将軍と禁軍の将軍ではまるで身分が違うと)それもあって+3
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924. 匿名 2019/12/03(火) 18:26:35
>>308
めっちゃありえそうで草+3
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925. 匿名 2019/12/03(火) 19:06:38
>>387
柳に関しては物語上話題に出たのが風の万里~と短編の帰山で暁の天~はそれから3年後ぐらいでしたよね
その時でも柳は治世が続いてるような感じでしたので本当に何なんだろう、、+1
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926. 匿名 2019/12/03(火) 19:09:51
>>390
個人的には大使館とかは陽子は好きにすれば良いと思ったし陽子がつくる国が見たいと思ってる+3
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927. 匿名 2019/12/03(火) 19:19:51
>>408
魔性の子?
今は十二国記のシリーズの1つにカウントされてるみたいだし別に読んでなくても、、みたいな感じはあったけど白銀~がでてからそれを読む前に読んでほしいと思えた
あれを読んでるのと読んでないではまた違ってくると思う。絶対読んでてほしいって。+4
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928. 匿名 2019/12/03(火) 20:31:09
>>498
どうなんだろうね
暁の天~でメイショクが起きた時にタンスイ?が背負ってきたって文章にはあったけど
いかにも?じいさんぽいなとは思ったけど、、
若者って言って良いのか分からないけど個人的には英章と軽口たたくじいさんがいても特に違和感は感じなかったから
でも挿し絵みたくそこまでじいさんの印象もない。エンホよりはもっと若い感じ+6
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929. 匿名 2019/12/03(火) 21:09:08
>>570
珠晶に関してはもう最初からだよね。キジュウを盗人にとられてるとは言え、、
今回のスウグがギョウソウと同じところにいたのは自分もそう思いました+4
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930. 匿名 2019/12/03(火) 22:04:01
>>576
wwww+0
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931. 匿名 2019/12/03(火) 22:14:46
>>624
それ殺そうとして殺せなかったからハクチの足に見せかけて祭りに使う?キジの足を切って持ってきた、、とかいうやつだよね
黄昏の岸でそう描かれてたはず+2
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932. 匿名 2019/12/03(火) 22:38:40
>>702
李斎は違うのにしそうだな
同じのが良い人もいるみたいだけど李斎は同じだと辛く感じそうだから、、+3
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933. 匿名 2019/12/03(火) 22:44:52
>>881
陽子も主人公だよ
最初に描かれたのは魔性の子(高里サイド)だけど
メインは陽子と泰麒(高里)の話でそれ以外が番外編ていう体裁
お互いがもう1人の主人公+9
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934. 匿名 2019/12/03(火) 22:55:34
小田先生の好きなように新しい出版社は口出ししなかったのかな?もう少し後半膨らませて欲しかった。王探しが長かったわりには王は自力で脱出できちゃうし微妙だったな。
アセンは結局妖魔だけであんなことできたなら寧ろ誰でも簒奪できるじゃんと面白みがなかった
こぞってアセンに寝返る理由がずっと知りたかったから残念。
といいつつも3日で4冊読破するぐらい引き込まれてしまった。続編たのしみです+6
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935. 匿名 2019/12/03(火) 23:02:32
>>760
里家はひっかかった(笑)りか?りけだったよねと思って
衛士もえいしじゃなくてWHではえじだった
リアルタイムでアニメしてた時はまだ確か新潮社に移ってなかったからアニメはWH版と同じ言い方だった+5
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936. 匿名 2019/12/03(火) 23:19:50
>>798
そのまま将軍続けそうだけどな
あと友尚は民に無用な苦しみ与えたからやめるって言ってなかったっけ?軍は辞めそう
ギョウソウのとこには駆け付けたけどそれは部下だった者として責任で、、て感じ+3
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937. 匿名 2019/12/03(火) 23:25:33
>>812
削ったという記事を見てノーカットにしてほしかったと思った+7
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938. 匿名 2019/12/03(火) 23:42:13
>>894
二度寝ワロタwあとどんだけ寝るんやww+4
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939. 匿名 2019/12/04(水) 05:43:11
嘉磬って名前は何度も出てきたけど、実際に泰麒と会話する場面とか無いですよね?そのせいかどんな人となりかわからなくて、4巻p417の、皆白の腹心であった嘉磬が、最後まで泰麒に仕えていたことを思うと感慨深かった。て書いてあるけどいまいちピンとこなかったです。+3
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940. 匿名 2019/12/04(水) 06:16:52
NHKアニメ版は完全に陽子が主人公だったけど
原作が新潮社に移って魔性の子が正式に十二国記シリーズ入りしたり戴国舞台の白銀が4巻まであるからシリーズ全体を通すと泰麒の話の方がボリュームあるね+8
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941. 匿名 2019/12/04(水) 13:34:38
アニメ終わった当時、続編希望する声かなり上がったけど、小野先生とアニメ制作側が揉めたから2期はないみたいな噂ながれたよね?
再放送はたくさんやったし、2期希望のファンの声も大きいけど結局未だに実現してない。
長い時間かけてそこら辺解決してるといいなー。
去年カードキャプターさくらも新作アニメやったし、この流れで十二国記もやってほしいなマジで。
だだ、原作とアニメが辻褄合わない部分はどうなるかな…+12
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942. 匿名 2019/12/04(水) 16:15:02
アニメの新作あるなら違う制作会社と声優で一から作り直しだろうね
今どきの声優使った方が若いファンも取り込めるし+4
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943. 匿名 2019/12/04(水) 18:04:12
>>842
どうだろう
発売までのカウントダウンしてた楽俊の声優はそのままだったし、白銀のプロモの泰麒もそのままだったよ
変わるとファンからの反発すごそう
+9
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944. 匿名 2019/12/04(水) 20:29:41
>>717
>>720
あの、、多分前トピだかとかで先生がただの色違いって言ってたっぽいってコメントした者です
実際黒の麒麟が縁起良いのかは知りませんが、、
玉葉が成獣になってるのはさすがは黒麒と言うべきかって言ってますよね。あれはあくまで十二国においては吉事ありと言われてるのと日本と逆で黒は縁起良くて白は縁起悪いってことのようですが玉葉のなかでもそういう意識があるからそれであの台詞かと思っています。
普通の妖魔ではないトウテツを下したりなど特異な匂わせもありますがやっぱり作者だからこの世界においては作者が言ってることが全てかなと
考え方もそうですが黒麒麟というより今の泰麒が特別なんだと思います
>>810
自分もです、、セキレイとかもね。その辺ケイトウ含め短編で描いてくれると嬉しいのですが、、
て言うか返信最大三人まで?何か機能変わりました?
ちょっと面倒なんですが、、+3
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945. 匿名 2019/12/04(水) 20:32:21
>>560
人間を描いてるというのは至極同感ですね
>>663
同感です。陽子の話で長編もう一本読みたいけど、もう長編描く気はないんでしたっけ、、
+6
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946. 匿名 2019/12/04(水) 20:43:37
>>487
>>556
コウリョウはたまにエンシに会いに行くぐらいで軍に残る気がする
好きだから離れられると寂しいってのもありますが、、個人的に元々結婚してるキャラはともかく恋愛みたいなのいらんかなと思っています
短編でその辺描かれそうなので楽しみにはしてます。後半コウリョウサイドがほぼなかったのでその辺もあればなとは思ってますがその後の話のようなので無いかな(笑)
今作はギョウソウがいなくなった経緯などが詳しく描かれてて興奮しました。あとやっぱり泣いた。色々あるけど他にもコメントで色々言えたのでいいや。これは言ってなかったのでとりあえず。
+11
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947. 匿名 2019/12/05(木) 12:48:49
>>72
私も!
先生というのを正頼にも重ねててグッときた!!
広瀬先生のことを忘れてなかった、蓬莱での出来事も忘れずにそれを礎に国の民を救わねばと奮闘する泰麒に拳を握って読んだよー!+4
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948. 匿名 2019/12/05(木) 15:05:32
麒麟ってやっぱりベジタリアンなのかな?
なんならビーガンかな?+4
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949. 匿名 2019/12/05(木) 15:56:52
え、なにこのトピ、あるの知らなかった😭
今新刊読み終わりました
四巻あたりから阿選死ね!と何度思ったことか…
何回か「泰麒ーーー!!」と叫びました
そして、飛燕が死んだ時は号泣した😭
泰麒がこちらの世界の先生を思い出したのは、なんだか胸が熱かったです
+14
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950. 匿名 2019/12/06(金) 12:50:45
みんなの考察読んで思ったのだけど
驍宗が「内輪揉めは時間の無駄だ。民の為、最短で膿を出し切り頑強な朝廷に作り替え国政に集中したい」とか言って
でもそれを驍宗が計画したり実行したら失道してしまうからロウサンが忖度して代行したのかな+3
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951. 匿名 2019/12/06(金) 13:11:52
戦いで主要人物が安否不明だったり死んだとしても死に方がわからなかったり遺体が戻らなかったりはモヤモヤやショックがあるけど
震災や台風や水害で誰かを亡くしたり行方不明だったり、残された人はこういう感覚なのかな
現実でこれより重い感覚を抱えて、でも見せずに日常を過ごしているのかな
どんなに理不尽な扱いを受けても自分は人に優しくいようと改めて思った+9
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952. 匿名 2019/12/06(金) 13:14:18
短編集でもいいから、各国の平和な日常が読みたいな。雁国の王と官吏のやりとりとか、陽子のお忍び街散歩とか、珠晶・頑丘・利広のお互い近況報告とか、ごくごく平和な物語が読みたい。+14
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953. 匿名 2019/12/06(金) 14:31:36
>>948
野菜か果物だけ、、とかみたいですね。
肉は勿論、油っこいものとかも食べれないみたいだし+4
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954. 匿名 2019/12/06(金) 14:33:35
>>923
あと泰麒が結局自分はこちらの世界にもあちらの世界でもとんだ厄介者だったって言った時すごく切なかった+12
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955. 匿名 2019/12/06(金) 15:04:55
陽子には前髪伸ばしてほしいな
絶対そのほうが美人だと思う
この世界で前髪短いのも違和感あるし
+4
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956. 匿名 2019/12/06(金) 18:05:48
耶利の主人は嘉磬??
二巻309ページで、「皆白様の右腕だった方がお持ちの私兵を」
四巻417ページで「皆白の腹心であった嘉磬が」
って書いてあるから、これは確定では!?って思った+2
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957. 匿名 2019/12/07(土) 14:17:26
>>956
耶利の主人気になりますねー!
二巻p217で「複数の人を介し、私兵だということで紛れ込ませることができそうだ」とあるので嘉磬の私兵ってことにして。だと思いました
一体誰なのー?短編でわかるといいですね+8
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958. 匿名 2019/12/07(土) 20:27:32
でも、どうして作者は耶利の主人のことを誰とは書かずにぼかす必要があったんでしょう?
別に作中の誰であっても明らかにしても物語の進行には差し障りは無いような気がするのに。+12
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959. 匿名 2019/12/08(日) 16:25:51
>>189
ピンポイントで読む章を教えてくれてありがとう。
アラフィフ老眼です。
お礼が遅くなりすみません。
今、24章から駆け足で読みました。
確かに手放しで良かった良かったとは言えないような感じですね
とりあえず転変できるようになったんだなあと安堵しました。
4冊読破する気力がなかったので助かりました。
ありがとうごさいました。
+5
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960. 匿名 2019/12/08(日) 16:49:24
>>958
伏線張ったのなら回収して欲しいよね。+5
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961. 匿名 2019/12/08(日) 16:54:07
新潮文庫になってから難しい漢字が増えた気がします。+4
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962. 匿名 2019/12/08(日) 18:02:56
>>819
そうなんだよね。一巻で、耶利が初出の時、飛ばしていた鳥は混じりけなく、青い鳥。挿絵もあるP295。玄菅の飛ばす鳥はどこかに黒い羽が入ってる特別な鳥じゃなかった?
あと、巌趙とのやりとり「お前の主の言う事はさっぱりわからん」耶利「我々ごときに理解の及ぶような主公ではない」
そして、4巻で泰麒が「それに耶利を私につけてくれたのは琅燦ですよね?」と訊いた時躊躇っていたが肯定もしなければ否定もしなかった。
彼女の真っ直ぐな性格から言えば、違うならはっきり否定するよね。もし、絶対主公の名前を明かしてはならぬという縛りがあっても主公が琅燦以外だったら否定は出来る。だがその場合は、琅燦は即、重罪人だ。ためらうのは耶利は琅燦と繋がりがある証拠だ。
これらの事から、巡りめぐって
【耶利の主公は琅燦である】
可能性がひたすらに高い、いやむしろ
生まれ故郷が耶利と同じ(おそらく黄朱の隠れ里)である彼女以外ないのではと思ってきたんだが
どうでしょう
+7
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963. 匿名 2019/12/08(日) 21:04:12
今更なんだけど、文庫に挟まってる、新潮文庫の今月の新刊のチラシ。
その十二国記の予告に、『数奇な運命を辿る麒麟の謎に迫る!』
て書いてあるけど、この謎ってなんぞや?
私は泰麒の黒麒麟ならではの能力とかが明かされるのかと思ってたんだけど、違うしな〜。
奸計の事?+8
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964. 匿名 2019/12/08(日) 21:22:55
今週わりと徹夜してやっと読み終わった!
めちゃくちゃ面白かったー!
最後の方が結構怒濤の勢いで終わっちゃったからもう少し詳しく書いてほしかったな。+4
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965. 匿名 2019/12/08(日) 22:57:57
>>962
私も読み返したらやっぱり耶利の主はロウサンだと思えてきた
ガンチョウのその言葉が決定的な気がする
そして玄菅は春官長かな…?
六官で会議してる時の発言から、春官長は「とにかく台輔に聴いてみたら」みたいな発言くらいしか描写がなくて、他の六官の言動はあまり泰麒に寄り添う発言は見られなかったことから、春官長が1番可能性あるかなと+8
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966. 匿名 2019/12/08(日) 23:03:40
白汕子は殺人マシン+1
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967. 匿名 2019/12/09(月) 01:09:13
でもさ耶利の主公は「私と台輔の利害が衝突することはない。私は戴を救いたい。国を救い、民を救い、その頂点にある玉座に驍宗様にいていただきたい。-願うことは同じだ」
っていってるんだけど、琅燦の言動とどうしても結びつかない気がして。
+15
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968. 匿名 2019/12/09(月) 17:15:29
耶利の主公が琅燦だったとして国も民も救いたくて驍宗支持なら、とっくに阿選のこと始末してるような…。
+7
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969. 匿名 2019/12/09(月) 17:28:44
>>967
ん、そこだよね。耶利の主公の語りと琅燦の言動のあまりの乖離。ほとんど二重人格かと思うレベル。
しかし、耶利を通じて、随所に感じるのは「主公」の規格外の大物感。…琅燦しか居ないだろう。
函養山の地底にいた黒いスウグも"眠らされていた感"がある、落盤を起こした妖魔のように、密かに運び込まれていたのかもしれない…琅燦の差金かもしれない。
最後、物陰から麒麟と並び立つ主上を見てどんな思いだったのだろう。もし琅燦が耶利の主公であれば…
とにかくその事実があれば琅燦の不可解な意図も…こんな風に…読めてくる。
王朝の初期の段階で阿選の簒奪を誘発し、根深い阿選派を炙り出し向後の憂いを払拭しようと荒療治をしかけた。おそらく驍宗の脱出も、麒麟の回復も多くても一年未満と予定していたのではないか。
しかし、主上の奈落への墜落、麒麟の鳴蝕と失踪、取り返しのつかない想定外の事態が起こった。しかも、阿選の闇は深く、あろうことか「国を滅ぼす才能」にかけては破天荒なものを持っていた。
阿選の途轍もない負の行動力を封じる為に、プライドを挫き、ジセンなどを提供しこれ以上民が殺戮されないように、本当に信念のある人は生かすように腐心した。
琅燦は後悔していたと思う。
多分、阿選も。正寝で闇の中に灯る僅かな光の中で軍の戯れ唄を口ずさんでいた阿選…。孤独な姿。
地底の驍宗様と限りなく被るな。でも全然違うな。
むしろ真逆の心だな。+5
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970. 匿名 2019/12/09(月) 17:35:27
>>968
それはそうだけどロウサンだけの力では無理だったってことなのかもね
でもヤリの主の言動がロウサンと似つかわしくなくてよく分からない+4
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971. 匿名 2019/12/09(月) 17:49:59
>>968
だよね。だけど阿選の事は、正当な王驍宗が始末しなければ意味が無い。しかもそれを阿選の麾下達も、戴の民も納得の上でね。
どうするんだろう琅燦は…あのまま戴国を去るのか。それとも、阿選と一緒に始末されるのかな。
巌趙もどうしたのだろう。
うーん、色々と謎だね?!+8
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972. 匿名 2019/12/09(月) 21:16:05
>>969
そうか、なるほど、つまり琅燦が恐れていたのは近い将来、阿選が簒奪する時に王と麒麟を弑する事だったのか。泰麒に対する阿選の憎悪もマジだしな。
だから王と麒麟を生かし王朝を乗っ取る事を唆したという訳か?+8
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973. 匿名 2019/12/10(火) 18:19:23
帰山で、明嬉が「妖魔の方に異変が~」って言ってたな、というのを何故か今思い出しました。
元黄朱の琅燦がキーパーソンだったことから、当たらずとも遠からず。
+2
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974. 匿名 2019/12/10(火) 21:15:54
主公=ロウサンはなんか普通過ぎというか、当たり前すぎてなさそう
そう思わせるような箇所があるから仕方ないんだけど、私は正体不明の冬官長と禁軍中将軍が主公だって可能性を捨ててないよ
+4
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975. 匿名 2019/12/10(火) 23:14:19
>>974
いや、「琅燦=耶利の主公」は普通過ぎないだろう、1巻までならまぁ普通だけど2巻、3巻と進むにつれて最も遠い選択肢に思えてくる。だがあえて彼女を選びたい。なぜって?それの方が面白いからです^_^
(ちなみにわたしは1巻の時点で主公は琅燦じゃない派だった 正頼じゃない?と思ってた)
逆に玄管はあなたのいう正体不明の冬官長や春官長、または禁軍中隊長、あるあると思う。
2回ほど玄管が物理的に琅燦と別個に存在する記述があるからね。玄管≠琅燦は確かだ。また、使う鳥が違う事などから主公≠玄管もほぼ間違い無いんじゃないかな?+1
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976. 匿名 2019/12/10(火) 23:45:15
耶利の主公は玄管で、琅燦ではないと思う。(黄朱としての繋がりはあるかもしれないけど。)で、巌張が耶利に「お前の主人は何を考えてるか分からん…」(的な)発言をしてたので、巌張と同期かつ沐雨様が言ってた様に朱せいと繋がりのある人。驍宗様や巌張みたいに、個人的に黄朱や朱せいと関わりのある人は驍宗麾下であればまだいるのかも。一瞬、未だ行方不明の潭翠では…?と思ってしまったがどうだろう…………?+1
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977. 匿名 2019/12/11(水) 00:15:30
>>976
おお潭翠!シブいところ来ましたね〜良いね👍+0
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978. 匿名 2019/12/11(水) 01:43:06
>>975
うん、それでも私はロウサンは主公ではないと思うよ。
主公と玄管も同一人物ではないだろうし、ロウサンも玄管ではないはず。+4
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979. 匿名 2019/12/11(水) 01:50:31
潭翠かぁ…
委州で処刑された芭墨と一緒に出奔したみたいだけど、出奔した身で普通に王宮に戻れるかな?+3
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980. 匿名 2019/12/11(水) 01:55:29
耶利の主公は項梁のこと知らないみたいだよね。だから阿選の麾下かと思ったけど阿選呼び捨てで驍宗様なんだよ。
阿選麾下でもあまりの酷さに見限ったのか…と思ったり。
そうすると耶利と話してる内容が恵棟と友尚の会話と似てるから、その上の夏官長の叔容あたりがしれっと主公だったりしてなんて。+1
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981. 匿名 2019/12/11(水) 17:37:55
ここも、あと1日か、駆け込みでコメントするね。
みんなの※読んでたらおもしろくって書き込み忘れてしまう。ほんとみんな十二国記シリーズを読み込んでるね。愛を感じて嬉しくなる。
わたしは今度の「白銀の墟 玄の月」すっごく面白かったんだけど、泰麒が麒麟なのに、民を殺傷したのがすっごくショックだったよ。
それでもってその後角が生えてきたのにもっと驚き、えっ!どうなっちゃってるの???ってうれしいより正直動揺する気持ちが大きかった。
さらに「泰麒が王を救おうと真に望んで、驍宗のもとに駆け付け(目を見かわしたから・触れ合ったから)角が生えた。泰麒頑張った!やはり真に願えば天は味方してくれるんだね」
的な意見もいろんなバリエーションでチラ見えて、「えっ?十二国記世界ってそんな教育番組みたいな世界やったっけ?」ってそれには大いに突っ込みを入れてた。
わたしは、十二国記の世界は本当に残酷で、どんなに良き意図があろうが、どんなに切望しようが天の理に合致しなければ王も麒麟も無残に破滅していく世界だと思ってる。
その考えでもう一度読み返したら、これは角を亡くした麒麟が唯一王とともに生き残る険しい細い道を泰麒がほぼ人間として渡り切った話なんだなと思えてきた。
+7
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982. 匿名 2019/12/11(水) 17:50:30
>>981
ちょっと長くなるので興味ある人は以下つづき読んでね。
覿面の罪や禅定など明文化されてるものにもこんな構造がある。この矢印の間にタイムラグがあるのがなかなか曲者で、その間にわずかに自由意志の入る余地がある。
1.王(又は麒麟)が意志しそれを行為(言葉に)する→2.命令が実行される、本人が行動する→3.その行為を民が目撃し認識する→4.天の理が動く
泰麒と驍宗の再会角再生の場合
1.前日、泰麒は耶利に明日、驍宗様を守って死ぬことを表明、助力を願う。耶利はもしそれがかなわぬ時は本懐を遂げさせるため麒麟を殺すことを密かに決意。
2.当日、泰麒は驍宗様のもとへ行くために小臣の刀を奪い、刺す、耶利と共に血路を切り開き驍宗のもとにたどり着く。王を助けようとする。王のもとにひざまずく。
3、当初何が起こったか分からなかった民が麒麟の座所から出てきた黒髪の少年が麒麟で、剣をふるって驍宗を解放しようとしてるという驚愕の事実に気付く。
驍宗が真の王であるという認識が広がる。泰王、驍宗が「よくやった。もうよい。」と麒麟の捨て身の救出を受け入れ、そして(民を傷つけるのは麒麟にとって自傷だからね)止める。
(人を殺傷した麒麟を「あれは偽物だ麒麟じゃない」とかわめいてた誰かさんがいたね)
4.角が再生し、転変できた。
おそらく角を自国の将軍に切られる麒麟なんて前代未聞だろうね。それだけで王は失格だよね。阿選を警戒してるなら麒麟の護衛につけるなんてことしちゃだめだ。
「全面信頼してくる愛らしい麒麟をだれが傷つけられるだろう、ゴウランもいるし」なんて楽観的な読みをした驍宗。純粋無垢な者を蹂躙したい輩もいる。
「不吉がむしろめでたい」とか「挑発と分かってついていった」とかいうやんちゃな自信が命取りだよ。
それはさておき、万が一角を亡くした麒麟は王を失ったも同じ、だが平和な時なら、密に養生すれば1年ぐらいで生えてくるはず。天の摂理は麒麟を生かすから。
失道のばあいの禅定もそうですよね。
けれどそれがクライシスの時、現王を生かしたいと自分の命をなげうって王を救おうと王のもとに駆け付ける。しかもそれを王が受け入れる。
そうすると瞬時に角が再生し麒麟としての能力が復活するのじゃないかな。
麒麟が傷つけられたり王に蹂躙されないために、これは禅定の反対ヴァージョン玉帝も極秘にしてる王復活の狭き門なんじゃないだろうか。
しかも黒麒麟だった泰麒には2.3.が思いっきり難しくなった。金髪の麒麟だったら、小臣たちも他の連中もやはり速やかに道を開けるし、民の認識も早く刃を向けて血路を切り開かなくて済んだかもしれない…しかし、もしこの一連の条件に民か麒麟の血が流されることが入ってたらどうしよう。天怖い。
でもいづれにせよ驍宗の高潔な人柄と徳、泰麒の純真無垢な献身がなければこれほどの人たちが彼らの再起を待ち望んで耐え忍んできませんでしたね。
というわけで、金庫のシリンダーのカギを幾重にも決めていくように条件がきっちり整い扉があくように泰麒の角が生えてきたのではという私の妄想でした。
長くてごめんね。読んでくれた人ありがとう。
+2
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983. 匿名 2019/12/11(水) 19:30:03
>>982
面白いけどさぁ
ちょ 驍宗様に厳しくない?
だって琅燦が阿選をそそのかしさえしなかったら常世の人達には麒麟の角を切るなんて発想自体、無いんだから+5
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984. 匿名 2019/12/11(水) 23:03:35
白銀~をアニメ化は色々と難しそうなので、せめて図南の翼を…!映画化でもよし。てかむしろ映画館の大画面で「こらこら」と「大莫迦者っ!」が観たいです。
普段読書をしない読解力のない私には、このような深く考察できる方の意見をたくさん見られるトピは大変ありがたかったです。
もし皆さんがオフ会をされるなら、横で聞いていたいと思いました。幼なかった泰麒のようにわからないだらけで質問ばかりしてしまうでしょうけど。
それでは皆さん
至日まで御無事で。+6
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985. 匿名 2019/12/11(水) 23:25:32
>>981
教育番組みたいな物語じゃないってのは同意かな
個人的にはあの瞬間に角が再生するのは都合が良すぎて不自然だと思う
泰麒は始めに十二国の世界に戻った時もだけど麒麟の本性を随分喪失してたよね
角が再生してそれにより王気を感じることが出来るようになったとしてもそれをそれと理解することは出来るのかなと思ってしまいました。ましてやずっとこちらの世界から離れていたわけだしさ(最初にギョウソウを王に選んだ時も天啓がなかったと、天啓を受けていたにも関わらずそれをそれだと分かっていなかったし)
既に癒えていたとは思う。でも今朝方とかここ数日の間でだと思うけど+3
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986. 匿名 2019/12/11(水) 23:46:56
>>985
補足だけど
角が再生してたらあれよりも前にギョウソウの居場所が分かったと思うみたいなコメントがあったので蓬山で生まれてないし育ちも殆ど違うその上、麒麟の本性を喪失してる泰麒に王気を王気だと認識することが出来るのかなと思ったってことです+2
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987. 匿名 2019/12/12(木) 00:04:34
>>986
なるほど、確かに一理ある。
天啓がわからない(理解できない)麒麟だもんね。
いや〜本当に色んな考えの人がいて面白いね!
まだまだ語っていたいけど、そろそろここもお開きですね。
非常に残念ですが…
明日は十二国記の日!
『麒麟便り』にアクセスし、本屋さんに行って「十二国記新聞」を貰いに行こう!
残念ながら新聞はとってないので、朝日新聞の広告は見られないけれど………+8
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988. 匿名 2019/12/12(木) 00:39:51
十二国記新聞とは何だろう?
地方の書店にもあるのだろうか?![【ネタバレ有】まだまだ十二国記を語りたいよ~!!!]()
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989. 匿名 2019/12/12(木) 01:02:58
本屋の店員さんと仲良いんだけど、希望者には開店と同時に配るって。
取り置きの電話もくるけど、代金が発生しないただの配布物だから取り置きはしないとのこと。
店によって対応は違うみたいだけど。
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990. 匿名 2019/12/12(木) 08:32:32
十二国記の日、他の新聞にも広告出して~(>_<)+3
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991. 匿名 2019/12/12(木) 10:01:41
>>986
言うの忘れててまた補足の補足になるけど汗
十二国の世界に戻ってきて2、3年もたてば麒麟としての感覚?ももどってくると思うけどあの時点で半年とちょっとぐらいしかたってないよね。あとは言いたいことは同じです
あそこで転変出来たのは切迫した想いがあったからだと思う。これまでにも泰麒が麒麟としての本性を大きく引き出されたのはそういう直面があってからのことだったし
天のはいざいって言葉がある通り事実あるんだと思うけど(ギョウソウと同じとこにスウグがいたのとかまさしくそうだと思う)何でもかんでも天のはいざいで済むようなそんなに甘い世界ではないと思う+2
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992. 匿名 2019/12/12(木) 12:08:35
十二国記新聞もらって来たよ!![【ネタバレ有】まだまだ十二国記を語りたいよ~!!!]()
+7
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993. 匿名 2019/12/12(木) 12:22:54
公式ツイッターで無料配布の十二国記新聞を取り置きするなって注意してる人いた。私、取り置きしてもらえたんだーくらいにしか思ってなかったけど、本屋にとってはお金にならないことだもんね。なのに確実に渡さないといけない責任が生まれるんだからフェアじゃないよね。
自分さえ良ければいいってのは十二国記の考え方としては間違ってるし、それをやってるのが熱狂的ファンってとこになんか皮肉を感じたわ。
と、同時に自分もまだまだだなぁーなんて思った。
ほんと十二国記は多方面から気付きを与えてくれるね!ありがたやー+5
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994. 匿名 2019/12/12(木) 12:24:46
>>992
私ももらった!
オープンと共に行ったけど、店員さんも、………はて?何の事?
て感じだったわ😅
おねーさんが思い出してくれて、数分探してくれて出てきたわ。+4
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995. 匿名 2019/12/12(木) 15:51:38
朝日新聞も十二国記新聞も早速メルカリに大量出品されてるね😡‼️
作品に対するリスペクトはないの👎⁉️
転売屋は全員滅んで欲しい😡⚡️😡⚡️+8
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996. 匿名 2019/12/12(木) 16:15:07
うちは田舎の書店だから、新聞置いてなかった。
メルカリで出品されてるのか…😢+3
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997. 匿名 2019/12/13(金) 00:27:49
>>992
ありがとう、見せてくださって!
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998. 匿名 2019/12/13(金) 01:26:44
>>983
ふふふ、そうですね。ごめんなさい。
それに苛烈な自信と覇気は驍宗さまの魅力です。わたしも実はやんちゃな驍宗さま大好きです。
よけいなことを書いて、傷つけたとしたら申し訳ない。許してください。
ただ、王に自ら禅定することによって麒麟を救う道があるように、「私の主はこの方だけ」と思い決めた麒麟にも、自らを捧げる事によって王を生かす道があったのだな。と思ったのでそれを書きたかったのです。
十二国の歴史ではこれは泰麒という蓬莱生まれの「黒麒」の特別な奇跡として語り継がれる事でしょうね。あのロウサンでも見抜いてなかったし、玉京の方々もそういうことにしておきたいでしょうね
実際、蓬莱で辛酸をなめた泰麒だからこそたどり着けた険しい道だったのは確かですものね
角のリミッターとしての作用も、角が折れた麒麟が王のために極限までの無茶をしうることも…麒麟を守るためには極秘事項ですね
ああ、十二国記の物語をもっと読みたい…驍宗様はまだ顔をよく見てない感じだし泰麒や李斎、英章や正頼や…ほかにもたくさんの人たちの物語を知りたい。戴国の人々が少しずつでも沢山の喪失からたちなおり、平和にむつまじく暮らしてる様子をみたい。そして各国の麒麟や王のそろいぶみを…小野先生、是非とも描いてくださいませ。+2
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999. 匿名 2019/12/13(金) 01:42:32
>>963
『数奇な運命を辿る麒麟の謎に迫る!』
うわーそんなのあるの?楽しみ♪
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