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好きな小説の一文

171コメント2018/12/13(木) 00:12

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  • 1. 匿名 2018/11/24(土) 21:06:45 

    小説やエッセイに出てきた文章で好きな一文、心に残っている一文があれば教えてください!
    まず私から(いきなり二文ですが)

    “記憶とは、もう一度その瞬間を生きることだ。”
    “記憶を失うということは、その日々を生きることが二度と出来なくなるということだ。”
    ともに「いま、会いにゆきます」市川拓司著 より

    ※注意※
    ・ネタバレに繋がる文章は避けてください
    ・著者、作品名を明記してください
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  • 2. 匿名 2018/11/24(土) 21:07:26  [通報]

    我輩は猫である
    返信

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  • 3. 匿名 2018/11/24(土) 21:07:54  [通報]

    「ねえ、ジャンヌ様。人生ってのは自分が思ってるより良い物でも悪いものでもないも知れませんね」
    「女の一生」モーパッサン
    返信

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  • 4. 匿名 2018/11/24(土) 21:08:20  [通報]

    好きな小説の一文
    返信

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  • 5. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:04  [通報]

    「ぐっすり眠りよべっぴんさん」
    居酒屋 ゾラ
    返信

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  • 6. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:23  [通報]

    寂しさは鳴る


    綿矢りさ 蹴りたい背中
    返信

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  • 7. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:38  [通報]

    砂にまみれたアンジェリカ
    返信

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  • 8. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:41  [通報]

    詩でもいいかな?

    われは草なりのびんとす

    のびんとすって響きが好き
    返信

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  • 9. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:46  [通報]

    >>2
    名前はまだない
    返信

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  • 10. 匿名 2018/11/24(土) 21:09:57  [通報]

    恥の多い生涯を送って来ました。
    返信

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  • 11. 匿名 2018/11/24(土) 21:10:17  [通報]

    脳みそとアップルパイ
    返信

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  • 12. 匿名 2018/11/24(土) 21:10:20  [通報]

    わーい初めてトピ立った!
    思いつくものあってもすぐに書き込めるものでもないと思うので、主も少しずつ投下してくつもりです
    コメントだけでも書いてくれたら嬉しいです…
    返信

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  • 13. 匿名 2018/11/24(土) 21:10:54  [通報]

    兎の目
    「僕の心がずんとした」
    だっけ?作文のシーン好きです。
    返信

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  • 14. 匿名 2018/11/24(土) 21:11:02  [通報]

    あたしは彼とエッチした。
    返信

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  • 15. 匿名 2018/11/24(土) 21:11:11  [通報]

    「自らの真に欲するところに身を置くべきであると決心した」

    『家守綺譚』梨木香歩さん

    ほかにも名言がいっぱいあるけど、物語の終盤だったり根幹部分だから書いていいのかな?
    書きたい!みんな読んでほしい!!
    返信

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  • 16. 匿名 2018/11/24(土) 21:11:20  [通報]

    我輩は猫である。名前はまだない。
    返信

    +14

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  • 17. 匿名 2018/11/24(土) 21:11:44  [通報]

    好きな小説の一文
    返信

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  • 18. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:02  [通報]

    私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた
    だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない
    返信

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  • 19. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:02  [通報]

    一文じゃないですが、就活生だった私には響きました。
    「私たちはもう、たったひとり、自分だけで、自分の人生を見つめなきゃいけない。一緒に線路の先を見てくれる人はもう、いなくなったんだよ。進路を考えてくれる学校の先生だっていないし、私たちはもう、私たちを産んでくれたときの両親に近い年齢になってる。もう、育ててもらうなんていう考え方ではいられない。
    私たちはもう、そういう場所まで来たんだよ。」
    『何者』朝井リョウより
    返信

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  • 20. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:06  [通報]

    恋も二度目なら
    少しは上手に愛のメッセージ伝えたい
    返信

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  • 21. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:29  [通報]

    何の本だったか忘れたんですが
    下を向かなきゃ見えない物もある
    みたいな一文があって
    前向きであろうとする事に疲れていた時期だったのですごく印象に残っています
    もう20年位の前に読んだ本
    もう一度読みたいなあ
    返信

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  • 22. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:29  [通報]

    それが今の旦那です❤️
    返信

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  • 23. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:33  [通報]

    この世には不思議なことなど何もないのだよ、関口君
    返信

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  • 24. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:37  [通報]

    13です。
    目じゃなくて眼ですね。
    間違えました。
    返信

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  • 25. 匿名 2018/11/24(土) 21:12:50  [通報]

    “私の心臓はあのとき一部分はっきり死んだと思う。さびしさのあまりねじ切れて。”
    江國香織「号泣する準備はできていた」
    返信

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  • 26. 匿名 2018/11/24(土) 21:13:22  [通報]

    エッセイのタイトルにもなってるけど
    梨木香歩さんの「ぐるりのこと」って概念が好き。
    返信

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  • 27. 匿名 2018/11/24(土) 21:14:17  [通報]

    おやすみなさい。私は、王子さまのいないシンデレラ姫。私、東京の、どこにいるか、ごぞんじですか?もう、ふたたびお目にかかりません。
    返信

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  • 28. 匿名 2018/11/24(土) 21:14:19  [通報]

    >>15
    主です
    これ、よく見かけるとタイトルが難しそうで避けてた作品でwこれを機に読んでみたいです!
    返信

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  • 29. 匿名 2018/11/24(土) 21:14:49  [通報]

    親譲りの無鉄砲で、子供の時から損ばかりしている
    返信

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  • 30. 匿名 2018/11/24(土) 21:15:03  [通報]

    >>7
    ウケたwww
    返信

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  • 31. 匿名 2018/11/24(土) 21:15:43  [通報]

    僕は二十歳だった。それが人の一生で一番美しい年齢だなどと誰にも言わせまい。
    返信

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  • 32. 匿名 2018/11/24(土) 21:16:19  [通報]

    選ばなかった未来
    選べなかった未来などない

    私という運命について
    返信

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  • 33. 匿名 2018/11/24(土) 21:16:28  [通報]

    国境の長いトンネルを抜けると雪国だった。
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  • 34. 匿名 2018/11/24(土) 21:17:52  [通報]

    言いたくない、が気づいてほしいの裏返しなら、死んでしまいたい、は生きていたいということだろうか。
    返信

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  • 35. 匿名 2018/11/24(土) 21:17:56  [通報]

    てめえの命はそんなに安いのか?、永遠のゼロ
    返信

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  • 36. 匿名 2018/11/24(土) 21:18:08  [通報]

    メロスは激怒した。
    返信

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  • 37. 匿名 2018/11/24(土) 21:18:18  [通報]

    銀河鉄道の夜の蠍の火のやつ
    CMにもなった 正確に思い出せない 誰かー
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  • 38. 匿名 2018/11/24(土) 21:18:30  [通報]

    “なんだってそうだけれど別に最低でさえなければ、いつも最高である必要なんてないのだ。”
    石田衣良「娼年」
    返信

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  • 39. 匿名 2018/11/24(土) 21:19:32  [通報]

    ヴァン・ダインです
    返信

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  • 40. 匿名 2018/11/24(土) 21:19:34  [通報]

    そして少女のような薄い乳房に手をあて、乳首をやわらかく噛み、
    あたたかく湿ったヴァギナに指をあててゆっくりと動かした。

    ノルウェーの森
    返信

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  • 41. 匿名 2018/11/24(土) 21:20:31  [通報]

    「空に向かって突っ立っている」

    「煙突みたいに図太く まっすぐに」

    「この男が好きだと」

    「アンジェリカは思った」

    「共に砂漠を歩こうとしたNさんに捧ぐ」


    返信

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  • 42. 匿名 2018/11/24(土) 21:20:34  [通報]

    Everything was beautiful,and nothing hurt.(何もかもが美しく、傷つけるものは無かった)

    カート・ヴォネガット
    スローターハウス5
    返信

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  • 43. 匿名 2018/11/24(土) 21:22:55  [通報]

    ついしん、どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやてください。
    返信

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  • 44. 匿名 2018/11/24(土) 21:23:04  [通報]

    桜の樹の下には屍体が埋まっている!
    これは信じていいことなんだよ。

    梶井基次郎「桜の樹の下には」
    返信

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  • 45. 匿名 2018/11/24(土) 21:23:50  [通報]

    ネタバレ避けで好きな文章書くのは難しくない?
    返信

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  • 46. 匿名 2018/11/24(土) 21:24:13  [通報]

    一文ではないですが…

    自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか

    返信

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  • 47. 匿名 2018/11/24(土) 21:24:19  [通報]

    あなたの素敵なところが、これからもそのままでありますように。
    亡くなる母が息子に宛てた手紙に書いていた言葉です。小説なんだっけ、思い出せません…
    返信

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  • 48. 匿名 2018/11/24(土) 21:24:25  [通報]

    伊坂幸太郎の「砂漠」

    学生時代を思い出して懐かしがるのは構わないが、あの時は良かったな、オアシスだったな、と逃げるようなことは絶対に考えるな。そういう人生を送るなよ。
    返信

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  • 49. 匿名 2018/11/24(土) 21:24:31  [通報]

    >>20
    それは中森明菜ですね。
    返信

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  • 50. 匿名 2018/11/24(土) 21:24:37  [通報]

    高いIQをもつよりもっと大事なことがあるのよ
    アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
    返信

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  • 51. 匿名 2018/11/24(土) 21:26:46  [通報]

    空飛ぶ広報室 有川浩
    「心意気で仕事ができる自分がかっこいいと越に入れるのは、実は相当かっこいいことではないだろうか」
    返信

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  • 52. 匿名 2018/11/24(土) 21:26:56  [通報]

    >>40
    村上春樹ってやっぱり気持ち悪いよね 
    返信

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  • 53. 匿名 2018/11/24(土) 21:26:57  [通報]

    >>28
    主さん!ぜひぜひ読んでみてください!後悔はさせません!!笑

    タイトル難しげなのは明治時代&主人公が小説家の設定だからで文章自体は読みやすく、なおかつ深いです…!
    高校生の時初めて読んでから100回以上読んでますが、まだ新しい発見があるし、
    これきっかけでほかの梨木香歩さん作品も読み漁りました^^
    返信

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  • 54. 匿名 2018/11/24(土) 21:27:23  [通報]

    鉛のような飯を食いました。

    こんな表現あるのか!ととても感心した
    返信

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  • 55. 匿名 2018/11/24(土) 21:27:42  [通報]

    >>7
    砂になったアンジェリカ
    じゃなかったっけ?
    返信

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  • 56. 匿名 2018/11/24(土) 21:27:49  [通報]

    爆発だ!
    檸檬 梶井基次郎
    返信

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  • 57. 匿名 2018/11/24(土) 21:28:28  [通報]

    銀河鉄道の夜 宮沢賢治

    蠍の火
    どうか神さま。
    私の心をごらん下さい。
    こんなに虚しく命をすてず、どうかこの次にはまことのみんなの幸(さいわい)のために私のからだをおつかい下さい。って言ったというの。

    そしたらいつか蠍は自分のからだが真っ赤な美しい火になって燃えて、夜の闇を照らしているのを見たって。
    いまでも燃えてるってお父さんおっしゃったわ。ほんとうにあの火それだわ。
    返信

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  • 58. 匿名 2018/11/24(土) 21:28:58  [通報]

    「家族の愛の歴史。そこには憎しみはない」

    沼田まほかるさんのユリゴコロの中でのセリフです。ネタバレになってたら申し訳ありませんが、本当にこの一言に尽きる。
    返信

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  • 59. 匿名 2018/11/24(土) 21:29:59  [通報]

    いいじゃないか 
    転んだってまた起き上がればいいんだから。
    転んだついでに空を見上げれば青い空が限りなく広がって
    微笑んでいるのが見えるだろう。

    「1リットルの涙」木藤亜也
    返信

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  • 60. 匿名 2018/11/24(土) 21:32:56  [通報]

    人が人を救ったりはできないと、私は考えています。でも同じ時代をともに生きることはできるのだし、わずかな共感があれば、それぞれかたちが違っていても、それでいいのだと思います。

    タイトル忘れたけど、伊集院静さんのエッセイの一節
    返信

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  • 61. 匿名 2018/11/24(土) 21:36:26  [通報]

    どんなに愛されても幸福を信じてはならない
    どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない
    返信

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  • 62. 匿名 2018/11/24(土) 21:38:04  [通報]

    >>4
    何と読みますか?
    こっきょう→プラス
    くにざかい→マイナス
    返信

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  • 63. 匿名 2018/11/24(土) 21:39:22  [通報]

    永久に続くかと思ったもの。
    初めての手痛い失恋も、幸せだった新婚時代も、子育ても、夫の帰らない孤独な夜も、郊外の家での延々と続いた日常生活もみんな過去になった。

    山本文緒さんの、「みんないってしまう」から抜粋。
    前後があっての空気感がとても好きです。
    返信

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  • 64. 匿名 2018/11/24(土) 21:39:36  [通報]

    聞こえるか?ぼくの 新しい歌だ

    コインロッカーベイビーズ 村上龍
    返信

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  • 65. 匿名 2018/11/24(土) 21:40:01  [通報]

    私には私の人生を前に進める責任がある
     歌うとはちいさないのちひろいあげ しいこ
    返信

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  • 66. 匿名 2018/11/24(土) 21:40:26  [通報]

    >>46
    「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんのセリフだ。
    返信

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  • 67. 匿名 2018/11/24(土) 21:40:41  [通報]

    「道雄は最後の息を引き取る間際まで、父の名も母の名も呼ばず、ただあなた様の御手紙を抱きしめ、
    あなた様のお名前のみ呼び続け申し候」
    返信

    +22

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  • 68. 匿名 2018/11/24(土) 21:42:36  [通報]

    「 本当はただたださわりたくて、キスしたくて、抱きたくて、少しでも近くに行きたくてたまらなくて一方的にでもなんでも、涙がでるほどしたくて、今すぐ、その人とだけ、その人じゃなければ嫌だ。それが恋だった。」
    返信

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  • 69. 匿名 2018/11/24(土) 21:43:40  [通報]

    >>13
    てつぞうちゃん!
    返信

    +2

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  • 70. 匿名 2018/11/24(土) 21:44:36  [通報]

    人は悲しい思い出をなくすことはできないの。
    でもそれよりたくさんのいい思い出を作って、楽しく生きることはできる。

    また同じ夢を見ていた/住野よる
    返信

    +14

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  • 71. 匿名 2018/11/24(土) 21:45:52  [通報]

    江戸川乱歩の『二銭銅貨』

    「あの泥棒が羨ましい」
    返信

    +12

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  • 72. 匿名 2018/11/24(土) 21:46:00  [通報]

    作曲家・武満徹氏の随筆から
    「尺八の名人が、その演奏のうえで望む至上の音は、風が古びた竹藪を吹きぬけていくときに鳴らす音であるということを、あなたは知っていますか?」
    返信

    +8

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  • 73. 匿名 2018/11/24(土) 21:46:04  [通報]

    主です
    テレビに俵万智さんが出てたので好きな短歌も投稿してみます
    “「それだけです」と 書いた手紙の余白には それだけでない心がにじむ”
    俵万智「もうひとつの恋」
    返信

    +38

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  • 74. 匿名 2018/11/24(土) 21:46:51  [通報]

    >>68
    これ気になる
    作品名分かりますか?
    返信

    +9

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  • 75. 匿名 2018/11/24(土) 21:48:39  [通報]

    どこへも行こうとしない人間が嫌いなだけだ。
    村上龍 どこにでもある場所と、どこにもいない私
    返信

    +5

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  • 76. 匿名 2018/11/24(土) 21:48:46  [通報]

    >>1
    心に響きそうな言葉だけを集めたいの?
    返信

    +0

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  • 77. 匿名 2018/11/24(土) 21:49:38  [通報]

    夏の葬列 山川方夫
    芋畑は真っ青な波を重ねた夏の海みたいだった。
    返信

    +12

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  • 78. 匿名 2018/11/24(土) 21:51:36  [通報]

    >>49
    来生えつこ&来生たかお
    返信

    +3

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  • 79. 匿名 2018/11/24(土) 21:54:51  [通報]

    僕は「あつ」と思ふ拍子にあの上高地の温泉宿の側に「河童橋」と云ふ橋があるのを思ひ出しました。それから、――それから先のことは覚えてゐません。

    芥川龍之介 河童
    返信

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  • 80. 匿名 2018/11/24(土) 21:56:08  [通報]

    >>74
    吉本ばなな 「 とかげ 」です!
    返信

    +18

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  • 81. 匿名 2018/11/24(土) 22:01:17  [通報]

    そのヒクツさは、すでに傲慢ですよぉ
    返信

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  • 82. 匿名 2018/11/24(土) 22:03:01  [通報]

    『あっ!』
    返信

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  • 83. 匿名 2018/11/24(土) 22:05:18  [通報]

    昔 男ありけり
    大半がこの一文から始まるのすごいと思う
    返信

    +10

    -0

  • 84. 匿名 2018/11/24(土) 22:06:46  [通報]

    通理でどうやら民さんは野菊のような人だ。それで政夫さんは野菊が好きだって…。僕大好きさ。


    野菊の墓 伊藤左千夫
    返信

    +7

    -1

  • 85. 匿名 2018/11/24(土) 22:07:13  [通報]

    長いブラジャーを脱がすと、そこはおっぱいであった。

    返信

    +0

    -19

  • 86. 匿名 2018/11/24(土) 22:07:29  [通報]

    ひざをわずかに曲げ、そろーりそろり、ステップ、ターン。
    また、そろーりそろり、ステップ、ターン。

    北条裕子『美しい顔』
    返信

    +1

    -1

  • 87. 匿名 2018/11/24(土) 22:08:00  [通報]

    さっきまでにこにこ笑っていて、突然人を拒絶するような、こんな男を私はどうして好きなんだろう?
    返信

    +15

    -0

  • 88. 匿名 2018/11/24(土) 22:09:23  [通報]

    >>85
    じじい、長いブラジャーってなんや?
    デブなんか?
    返信

    +43

    -0

  • 89. 匿名 2018/11/24(土) 22:16:41  [通報]

    “一度だけくちづけをかわし
    一度だけ胸に抱かれて眠った
    その短い時間の中で
    何年も何十年も生きようと思った”

    吉本由美「ひとり、思いきり 泣ける言葉」
    返信

    +25

    -1

  • 90. 匿名 2018/11/24(土) 22:17:37  [通報]

    >>85
    長いトンネルを抜けると、そこは雪国だった
    をまねてるのか
    返信

    +4

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  • 91. 匿名 2018/11/24(土) 22:17:41  [通報]

    >>80
    ありがとう!
    吉本ばななさんの文章は詩的でいいなぁ…
    返信

    +10

    -5

  • 92. 匿名 2018/11/24(土) 22:21:53  [通報]

    血を縁に残したガラスの破片は夜明けの空気に染まりながら透明に近い。
    限りなく透明に近いブルーだ。僕は立ち上がり、自分のアパートに向かって歩きながら、このガラスみたいになりたいと思った。
    返信

    +5

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  • 93. 匿名 2018/11/24(土) 22:36:53  [通報]

    もう金輪際、世界の終末が来るまで開かないんじゃないかってくらい、完全に閉まった。

    人が出ていった後の玄関のドアが閉まった時の表現なんですが忘れられません。
    返信

    +19

    -0

  • 94. 匿名 2018/11/24(土) 22:36:59  [通報]

    男なんて、いつか壊れちまう車(荷車)のようなもんです。
    返信

    +5

    -0

  • 95. 匿名 2018/11/24(土) 22:44:42  [通報]

    宮木あや子先生のセレモニー黒真珠より
    黒真珠の社長も、干からびたマンドラゴラみたいな見た目だが、まだ58歳だ。
    干からびたマンドラゴラwww何故それを
    返信

    +3

    -0

  • 96. 匿名 2018/11/24(土) 22:51:01  [通報]

    “言いすぎた、なんて最悪のあやまり方だと思った。言いすぎた、なんて、うっかりほんとうのことを言ってしまってごめんなさいねと言うようなものだ。“
    江國香織「ホリー・ガーデン」
    返信

    +62

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  • 97. 匿名 2018/11/24(土) 22:57:06  [通報]

    >>93
    作品名分かったら教えて欲しいです!
    返信

    +1

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  • 98. 匿名 2018/11/24(土) 22:57:51  [通報]

    我が心いまだ民子の上を去らず

    野菊の墓
    返信

    +5

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  • 99. 匿名 2018/11/24(土) 23:05:21  [通報]

    僕はみんなの幸いのためなら100辺焼かれてもかまわない

    宮沢賢治の銀河鉄道の夜より。純粋さが恐ろしくもあり羨ましかった
    返信

    +22

    -0

  • 100. 匿名 2018/11/24(土) 23:08:25  [通報]

    赤江 瀑『 八月は魑魅と戯れ』

    「五月 青葉の萌えどきに ぼくのいのちも燃えつきて、
     六月 死出の山を越え、
     七月 三途の川渡り、
     さて、八月は……。
     八月は、ぼくの生れ月。ぼくは地獄にいるだろう。魑魅魍魎と戯れて 遊び呆けているだろう……」
    返信

    +4

    -1

  • 101. 匿名 2018/11/24(土) 23:10:45  [通報]

    いつまでも口を閉ざしてはいられない。自分の思っていることをしゃべれないのは、言葉がつっかえて笑われるよりも、ずっとくやしくて、さびしいことだ。
    返信

    +11

    -0

  • 102. 匿名 2018/11/24(土) 23:11:15  [通報]

    >>74 横ですが、、吉本ばななさんの とかげ です!
    返信

    +3

    -2

  • 103. 匿名 2018/11/24(土) 23:22:50  [通報]

    だが孝史の頭の中には永遠に変わらぬふきがいる。二十歳のふき。白い割烹着のふき。心配するふき。怒るふき。笑うふき。冷たいあの手の感触。雪に覆われた蒲生低。生涯消えることのないであろう孝史の記憶の記憶の息づく場所。
    そこでは今も、佇むふきの髪に肩に、二人が初めて出会ったあの日、昭和十一年二月二十六日の雪が降り積もる。

    宮部みゆき、蒲生低事件です。
    返信

    +12

    -0

  • 104. 匿名 2018/11/24(土) 23:26:00  [通報]

    パリコレ上等

    下妻物語、完
    返信

    +3

    -0

  • 105. 匿名 2018/11/24(土) 23:32:36  [通報]

    待つ、というのは不思議なことだ。(中略)待つのは苦しいが、待っていない時間よりずっと幸福だ。
    江國香織「東京タワー」
    返信

    +15

    -0

  • 106. 匿名 2018/11/24(土) 23:43:18  [通報]

    しかし、しかし君、恋は罪悪ですよ。わかっていますか?
    返信

    +26

    -0

  • 107. 匿名 2018/11/24(土) 23:48:11  [通報]

    “そうだ、母さんが私の母さんではなく他人だったら、「生んでくれと頼んだ覚えはない」などとばちあたりのことを誰が云うだろう。肉親は知らなくてもいい事を知ってしまう集団なのだ。”

    佐野洋子『シズコさん』
    返信

    +12

    -0

  • 108. 匿名 2018/11/24(土) 23:48:14  [通報]

    親譲りの無鉄砲で子供の時から損ばかりしている
    返信

    +5

    -1

  • 109. 匿名 2018/11/24(土) 23:49:28  [通報]

    >>106
    夏目漱石のこころね。
    私も好きよ
    返信

    +8

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  • 110. 匿名 2018/11/24(土) 23:50:39  [通報]

    きょう、ママンが死んだ。もしかすると、昨日かもしれないが、私にはわからない。
    返信

    +10

    -0

  • 111. 匿名 2018/11/25(日) 00:08:34  [通報]

    噫々(ああああ)女も気狂いにして見なくちゃ、本体は到底分からないのかな
    夏目漱石 行人

    夏目漱石は情熱的でとても好き。
    返信

    +7

    -0

  • 112. 匿名 2018/11/25(日) 00:10:24  [通報]

    潮時は物事の終わりの時ではない。
    漕ぎ出すのに安定した良いタイミングなんだ。
    返信

    +7

    -0

  • 113. 匿名 2018/11/25(日) 00:10:43  [通報]

    >>110
    カミュの「異邦人」だっけ?
    返信

    +2

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  • 114. 匿名 2018/11/25(日) 00:11:11  [通報]

    >>19
    とっくにその年齢を過ぎているけど、依存がちでクズな生活送ってる私には響いたわ…
    自分の人生のけつをふくのは自分なのよね
    返信

    +16

    -1

  • 115. 匿名 2018/11/25(日) 00:12:30  [通報]

    1人の男をちゃんと好きでいようとすることは途方もない大仕事だ。
    江國香織 号泣する準備は出来ていた
    返信

    +20

    -0

  • 116. 匿名 2018/11/25(日) 00:15:05  [通報]

    普段からきをつけているのだけど、不意に人を好きになってしまう事がある。
    江國香織
    返信

    +13

    -0

  • 117. 匿名 2018/11/25(日) 00:22:34  [通報]

    成就する恋だけが意味を持つわけではない。片思いだって、それだけで完結した立派な人生の挿話だ。
    市川拓司「恋愛寫眞ーもうひとつの物語」
    返信

    +10

    -0

  • 118. 匿名 2018/11/25(日) 00:25:16  [通報]

    胸元を突き上げて来るぎりぎりのところを歌え
    たたかれることによって弾(は)ねかえる歌を
    恥辱の底から勇気をくみ来る歌を
    それらの歌々を
    咽喉をふくらまして厳しい韻律に歌い上げよ
    返信

    +2

    -0

  • 119. 匿名 2018/11/25(日) 00:55:09  [通報]

    桜「ジャングルを這う蟻よりも価値のある人間は何人だ?」

    「……。」

    桜「答えは0だ。」

    伊坂幸太郎 オーデュポンの祈り
    返信

    +7

    -2

  • 120. 匿名 2018/11/25(日) 01:00:30  [通報]

    絵画は俗人の文学である

    小説家(創作者)として書いたのか、記号論学者(研究して出した結論)として書いたのか知らんけど。
    返信

    +1

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  • 121. 匿名 2018/11/25(日) 01:23:12  [通報]

    >>120
    ウンベルト・エーコ?
    返信

    +1

    -0

  • 122. 匿名 2018/11/25(日) 01:48:49  [通報]

    "いまは自分には、幸福も不幸もありません。
    ただ、一さいは過ぎて行きます。"

    好きではないのですが何故か印象に残ってる一文です。
    返信

    +11

    -0

  • 123. 匿名 2018/11/25(日) 01:59:01  [通報]

    >>68
    この頃のよしもとばななは、本当に好きだった…
    なぜ今はこんなになってしまったのか
    返信

    +8

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  • 124. 匿名 2018/11/25(日) 02:04:26  [通報]

    詩でもいいんですかね?

    ゲーテの詩「作者」から抜粋

    君なくば、
    我はそも何ぞ
    感ずるところみな独りごとに終わり、
    わが喜びもことばを知らず。
    返信

    +11

    -0

  • 125. 匿名 2018/11/25(日) 02:08:41  [通報]

    別れも死もつらい。
    でもそれが最後かと思えない程度の恋なんて、女にはひまつぶしにもなんない。

    よしもとばななさんのムーンライトシャドウ
    返信

    +10

    -0

  • 126. 匿名 2018/11/25(日) 02:13:04  [通報]

    僕が、僕の運命を変え、切り拓いていかなくては、いつまで経っても同じ場所にいて、同じことを繰り返すだけで、命を終えてしまうことになる

    ブレイブ・ストーリー 宮部みゆき
    返信

    +10

    -1

  • 127. 匿名 2018/11/25(日) 02:27:58  [通報]

    俵万智さん私も好き。
    万智さんが詠んだものではないけど、万智さんが編集した「あなたと読む恋の歌百首」の

    いつかふたりになるためのひとり
    やがてひとりになるためのふたり

    観覧車回れよ回れ想ひ出は
    君には一日(ひとひ)我には一生(ひとよ)

    この2つは特に好き。
    作者名は忘れてしまったけど、ずっと心に残ってる。
    返信

    +15

    -0

  • 128. 匿名 2018/11/25(日) 02:32:03  [通報]

    俵万智さんなら

    君を待つことなくなりて快晴の
    土曜も雨の火曜も同じ

    も好き。
    失恋した時の無力感思い出す。
    返信

    +14

    -0

  • 129. 匿名 2018/11/25(日) 03:14:55  [通報]

    >>71
    江戸川乱歩「二銭銅貨」って書こうとしたら
    同じ人がいて超うれしい!有難うございます!
    返信

    +1

    -1

  • 130. 匿名 2018/11/25(日) 03:36:35  [通報]

    >>127
    たぶんそれと同じ本持ってます!
    私は柳原白蓮の
    "幾億の生命の果てに生まれたる二つの心そとならびけり"
    が好きです。
    素晴らしい人との出会いや縁があったときに、この言葉が浮かびます。
    返信

    +5

    -0

  • 131. 匿名 2018/11/25(日) 03:40:14  [通報]

    スマホばっかいじって本をしばらく読んでなかったんですが、こういうの見ると、たくさん良い本があるのに読んでないのは凄く勿体ないことしてるなって気持ちになりますね。
    返信

    +36

    -0

  • 132. 匿名 2018/11/25(日) 04:21:52  [通報]

    出会え。別れたって、また、出会え

    マレ・サカチのたったひとつの贈り物
    返信

    +5

    -0

  • 133. 匿名 2018/11/25(日) 04:26:16  [通報]

    希望とは、
    元々あるものともとも言えぬし、無いものとも言えない。それは地上の道のようなものだ。
    もともと地上に道は無い、歩く人が多くなれば、それが道となるのだ。 魯迅
    返信

    +7

    -0

  • 134. 匿名 2018/11/25(日) 04:53:43  [通報]

    柔肌の 熱き血潮に 触れもみで
    寂しからずや 道を説く君
    返信

    +8

    -1

  • 135. 匿名 2018/11/25(日) 04:56:36  [通報]

    お前はきりょうがわるいから、愛嬌だけでもよくなさい。
    お前はからだが弱いから、心だけでもよくなさい。
    お前は嘘がうまいから、行いだけでもよくなさい。

    太宰治 「葉」
    返信

    +27

    -0

  • 136. 匿名 2018/11/25(日) 05:50:12  [通報]

    「事実は、ある方向から見た主観に過ぎません」
    ユージニア 恩田陸
    返信

    +5

    -1

  • 137. 匿名 2018/11/25(日) 05:55:51  [通報]

    人と出会うということは、自分の中に出会ったその人の鋳型を穿つようなことではないかと、私はうっすら思っている。その人にしか埋められないその鋳型は、親密な関係の終了と同時に中身を失い、ぽっかりとした空洞となって残される。相手との繋がりが強ければ強いほどに空洞は深まり、人と出会えば出会うだけ私は穴だらけになっていく。
    「対岸の彼女」角田光代 解説 森絵都
    返信

    +10

    -0

  • 138. 匿名 2018/11/25(日) 07:47:12  [通報]

    きみの、ぼんやりしたところが、ぼくには何よりの薬だった。皆がぼくの躰を気遣うなんて、耐えられなかったから。ほんとうだよ。
    長野まゆみ「鳩の栖」栗樹より

    返信

    +12

    -0

  • 139. 匿名 2018/11/25(日) 07:58:18  [通報]

    善きことは、その子が生まれてからじゃないと与えられない。
    だってその子は私たちと違う世界を生まれたときから持っていて、その世界では何がしあわせか、わからないでしょう

    角田光代「ひそやかな花園」
    返信

    +12

    -0

  • 140. 匿名 2018/11/25(日) 08:06:38  [通報]

    「明るさは滅びの姿であろうか、人も家も、暗いうちはまだ滅亡せぬ。」
    太宰治『右大臣実朝』
    返信

    +4

    -0

  • 141. 匿名 2018/11/25(日) 08:07:17  [通報]

    イビツな男とニンシキフソクの女では、
    一生たったとて白い御飯が食えそうにもありません。

    林芙美子 『放浪記』
    返信

    +0

    -0

  • 142. 匿名 2018/11/25(日) 10:39:39  [通報]

    主です。
    これを機に読んでみたい作品が沢山あって嬉しいです
    私も「主です」とは書かずに色々投稿してみたんですが、プラス付いてると嬉しいですね!

    俵万智さんに反応してくれた方もありがとうございます!
    (実は「好きな短歌」でもトピ立てたかったんですが、歌単体でも一つの作品だから著作権的にどうかな?とトピ立ては踏みとどまってました)
    返信

    +7

    -1

  • 143. 匿名 2018/11/25(日) 11:29:06  [通報]

    「結局さ、誰でも、もしかしたら、・・・・・・今の人生とは全然別のところに、もっと良い道があったかもしれない、ってそんな想念はずっとある。あるけれど、でもね、それは妄想なんだと僕は思うよ」

    林 望『この山道を・・・・・・』
    返信

    +9

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  • 144. 匿名 2018/11/25(日) 12:45:08  [通報]

    「山道を登りながらふとかんがえた。

    地に働けば角がたつ。
    情にさおされば流される。
    意地を通せば窮屈だ。

    とかくに人の世は生き難い。」


    「生き難さが生じると生き易いところへ引き越したくなる。

    どこへ行っても生き易い場所がないと知った時、そこに画(え)が生まれて詩がおりてくる」

    ものすごくいいかげんですみません。
    やっぱり漱石の草枕です。
    返信

    +10

    -0

  • 145. 匿名 2018/11/25(日) 14:49:50  [通報]

    予感めいたものなど、何ひとつなかった。

    東野圭吾 秘密

    冒頭のこの一文だけで何故か切なく引き込まれました。
    返信

    +5

    -0

  • 146. 匿名 2018/11/25(日) 14:50:12  [通報]

    太宰治の人間失格の始め頃に
    学校から帰ると下男下女から男と女の悲しい真実を聞かされた その行為はどんな罪よりも罪だ と
    こんな感じで書いていて 性的虐待のことだと思うけど あの冷静な太宰治が これだけはっきりと拒絶を示す文章はなかなかないと思った
    性的虐待は本当に悪なんですね
    返信

    +9

    -0

  • 147. 匿名 2018/11/25(日) 15:14:19  [通報]

    ただ、いっさいは過ぎていきます
    返信

    +4

    -1

  • 148. 匿名 2018/11/25(日) 16:12:29  [通報]

    神様は平等だ
    こんな小さな虫さえも天国へと導く

    なんの小説か忘れましたが、多感な年頃にこの一文を読んで涙が止まらなかった記憶があります。
    こんな私でも生きていていいんだと思えたのかな。
    アラフォーの今ではそんな繊細な気持ちは忘れてしまったかもしれないですが。
    返信

    +4

    -0

  • 149. 匿名 2018/11/25(日) 17:09:48  [通報]

    あれもこれもと思い出して、久しぶりに本に触りました。
    ありがとう、トピ主さん!
    返信

    +7

    -0

  • 150. 匿名 2018/11/25(日) 17:43:36  [通報]

    >>131
    本当にそう思います
    昔の本、引っ張りだそうかな…?
    返信

    +4

    -0

  • 151. 匿名 2018/11/25(日) 18:00:40  [通報]

    僕はもうあのさそりのように
    ほんとうにみんなの幸せのためならば
    僕のからだなんか百ぺん焼いてもかまわない。
    宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
    返信

    +4

    -0

  • 152. 匿名 2018/11/25(日) 18:02:22  [通報]

    人間てね、その時その時で、
    自分でも思いがけないような人間に、
    変わってしまうことがあるものですよ。

    塩狩峠、三浦綾子
    返信

    +11

    -0

  • 153. 匿名 2018/11/25(日) 18:03:16  [通報]

    どっちみち
    百年たてば
    誰もいない
    あたしもあなたも
    あのひとも

    江國香織『すみれの花の砂糖づけ』
    返信

    +13

    -0

  • 154. 匿名 2018/11/25(日) 18:07:03  [通報]

    ああルンちゃん、よく来たね
    …旦那様!

    魯迅の「故郷」
    返信

    +1

    -2

  • 155. 匿名 2018/11/25(日) 19:07:13  [通報]

    此の世が極楽浄土になつたやうに思はれお師匠様と唯二人で生きながら蓮の台の上に住んでゐるやうな心地がした
    『春琴抄』の一節
    返信

    +3

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  • 156. 匿名 2018/11/25(日) 20:02:07  [通報]

    「正論は正しい、だが正論を武器にする奴は正しくない。お前が使ってるのはどっちだ?」
    返信

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  • 157. 匿名 2018/11/25(日) 20:13:44  [通報]

    >>34
    山本文緒さんの作品ですよね
    返信

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  • 158. 匿名 2018/11/25(日) 20:18:26  [通報]

    人にしてほしいことばっかりなんだ、人にやってあげたいことなんて何一つ思い浮かばないくせに

    返信

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  • 159. 匿名 2018/11/25(日) 20:27:02  [通報]

    深淵を覗くとき、深淵もこちら側を見ていることを忘れてはならない…だっけ?
    ニーチェ
    返信

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  • 160. 匿名 2018/11/25(日) 20:58:36  [通報]

    「本当に大切なことは、人の口から聞き出せないものなの。口に出してしまうと消えてしまいやすいから」
    村田喜代子
    返信

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  • 161. 匿名 2018/11/25(日) 21:00:22  [通報]

    >>49
    というか来生たかおかえつこ?
    返信

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  • 162. 匿名 2018/11/25(日) 21:01:08  [通報]

    高校の授業で習ったんだけど、
    加点方式と減点方式に考えるみたいな詩あるのわかる人いますか?あれがすごく心に響いたんだけど忘れちゃった
    返信

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  • 163. 匿名 2018/11/25(日) 21:04:38  [通報]

    私は子供の頃から父に叱られたことがなかった。
    彼は世の中に人を叱ってまで強制させるものはめったいない、
    と思っているような男だった。

    花野 村田喜代子
    返信

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  • 164. 匿名 2018/11/25(日) 21:19:27  [通報]

    「百年後の日本は、百年後の予想を忌憚なく答えても、縛られる心配のない世の中になるでしょう」

    大正九年、雑誌「日本及日本人」特集『百年後の日本』に寄せられた、社会運動家 山川均のことばより。
    返信

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  • 165. 匿名 2018/11/25(日) 21:40:15  [通報]

    >>157
    そうです!みんないってしまうの中の不完全自殺マニュアルです
    返信

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  • 166. 匿名 2018/11/26(月) 12:32:15  [通報]

    うろ覚えですが…。
    中村文則さんの「去年の冬、きみと別れ」の

    それでも、まだ、君が好きなんだ。

    というような一文。そこまで一気に読んだけど、この一文で胸が詰まるような悲しい気持ちになった。
    返信

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  • 167. 匿名 2018/11/27(火) 04:45:35  [通報]

    さらば読書よ、絶望するな、では失敬
    返信

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  • 168. 匿名 2018/11/27(火) 11:10:59  [通報]

    エッセイですが……

    篠田桃紅 『一〇三歳になってわかったこと』より

    “自由という熟語は、自らに由ると書きますが、私は自らに由って生きていると実感しています。自らに由っていますから、孤独で寂しいという思いはありません。むしろ、気楽で平和です。”

    この本で著者の篠田桃紅さんを知りました。読んでみて篠田さんの人柄に惹かれ他の著書も買ってしまいました。凄く素敵な方です。
    返信

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  • 169. 匿名 2018/12/08(土) 04:38:05  [通報]

    >>156
    まだ見てますか?
    どなたの本か知りたいです。
    返信

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  • 170. 匿名 2018/12/08(土) 04:41:00  [通報]

    ここに出ているような文章を書けるようになりたいなぁ。
    自分の気持ちを言葉にするのは苦手なので。
    返信

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  • 171. 匿名 2018/12/13(木) 00:12:58  [通報]

    するとしないでは何もかもが180度違うことがこの世にはある。そのキスがそれだった。

    哀しい予感 吉本 ばなな
    返信

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