-
145. 匿名 2016/12/22(木) 01:16:53
うちの母が今年、一人で嵐山に行って被害にあいかけました。
雑木林のようなうっそうとしたところで一人の気の強そうなおばさんと普通のおばさんが客引きをしていたそうです。
「ここは外国に住んでいるオーナーが特別に作った茶室をカフェにしている」
「素晴らしいものだからぜひ見てほしい。3000円で素晴らしい美術品を見ることができる」と言ってきたとのこと。
母は、素晴らしいものとはなにか聞くと「そんなのみないとわからない。美術館に行かなければみれないもの」というのですが、「じゃあ年代的には?」というと「江戸時代」。
母「オーナーさんってどんな人?」と聞くと「オーナーは外国にいるので特別に会いたい、という人でないと帰ってこない。普通そんなに簡単に会えるような人じゃない有名な人」というわりに名前も教えてもらえなかったらしいです。
「若い大学生くらいの可愛い女の子がやっているカフェだったら入ろうかなって思ったけど、怖そうなおばさんが客引きしてたからみんな逃げてたよ。もうはじめっからぼったくりカフェってバレバレだもの。それに江戸って言われても京都じゃ全然古くないし、中身聞いたら全然わかってなさそうだし思わず逃げたけど、すごく押しが強い人だったから根負けして入った人もいると思う」と言っていました。
嵐山もかわったね、と言っていたので、家宅捜査には納得してしまいます。+42
-2
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する