-
71. 匿名 2014/02/21(金) 02:27:29
雷電
勝率.962は歴代横綱幕内最高勝率の梅ヶ谷藤太郎(.951)をも凌ぐ。
連勝記録は44連勝(史上8位)で、単独の連勝記録ではやや譲る代わりに30連勝以上を4回記録している。
雷電以降でこれを達成したのは6場所制での大鵬・白鵬のみである。
1場所で2敗することが一度も無く、同じ相手に2度負けたのは上記の市野上浅右エ門だけだった。
真実性については疑問が強いが、雷電のあまりの強さに「鉄砲(突っ張り)」「張り手」「閂」「鯖折り」を禁じ手とされたという。
これは有名な話で、雷電の閂によって八角政右エ門の腕がへし折られたと伝わる。
これらは多くの相撲講談で語られ、相撲について記された多くの本にも記載されている。
雷電の幕内総成績のうち引き分けが二回だけというのは江戸時代の力士としては非常に少ない数字であり、間接的ながら伝えられた実見談のとおり、突き押し主体の攻撃型の相撲であった可能性が高いと考えられる。
画像は雷電の手形で大きさは23.3cmもある![]()
+12
-1
削除すべき不適切なコメントとして通報しますか?
いいえ
通報する
