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418. 匿名 2014/02/17(月) 20:57:08
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震災の時、菅直人って碌なことしなかったんだよね、パフォーマンスで福島原発まで行って。
「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」当時の福島第一原発所長、故吉田昌郎さんが記したドキュメントの本読むと分かる。食道癌の手術を受け、その後、脳内出血で倒れ、のちにがんで58歳で死亡。マスコミとかのテレビ報道では報じてない事がこの本に書いてあって、はっきり言って涙出た。
3・11からの極限の1週間で現場の人間が死ぬ気で戦っている中、民主党の菅総理と周辺の最悪な対応とリーダーシップの無さ、一秒も争う時に菅直人が福島第一原発に来て現場を混乱させた、死を覚悟して体力と精神力の限界まで頑張っている現場の人達に”恫喝”し、現場にねぎらいの言葉一つかけず、何しに来たのか分からない人だった事も記してある。
上層部の無駄な指示を無視したけど、自分の判断を信じた吉田所長のリーダシップ、その部下、自衛隊、などの人達によって最悪の事態を回避できて日本は救われた。これ読むまで知らなかった、管のパフォーマンス以外は。マスコミ報道より現実は壮絶な世界だったことが分かったわ。
出典:nyami-nyami.cocolog-nifty.com+24
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