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67. 匿名 2014/02/16(日) 22:52:26
51です。私のコメントについて批判的な意見がありましたのでお答えします。
J・S・ミルは自由について「他者危害の原則」を立てました。これは現代においては、「他人に迷惑をかけないなら、人間はいかなる行為をも勝手にやってよい」と理解されています。問題はこの他者とはいかなる範囲まで想定するかです。自分が直接関わる生者までの範囲ならば、同性愛は他者無危害で自由だといえなくもありません。
しかしながら、国民全体、特にまだ生まれていない将来の世代、これらを他者に含めるなら、国家の道徳を犯すような行為は自由ではない、となると思います。同性愛を法律上公然と認めると、将来の社会風紀を乱す恐れがあり、認めるわけにはいきません。国家に迷惑をかける自由はあってはならないのです。よって、自由の正しい姿とは国家の歴史・慣習・伝統に沿うということになるのです。+0
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