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74. 匿名 2014/02/16(日) 13:20:51
24歳で結婚、31歳、34歳で妊娠出産、37歳で流産、38歳で再度妊娠、現在臨月です。
初めての不妊治療は26歳の時でした。
夫婦ともに原因はなく、1年経った時にステップアップを考えたとき、当時28と27の夫婦だった私たちには踏ん切りがつかず、いったん治療を中断。
その後も子供への思いは断ち切れず、ネットで情報を仕入れては振り回され、結果、生理のリズムが崩れ、基礎体温も乱れ。
それでも遅れてるから今度こそ妊娠したかも!と何度も検査しても、毎回マイナスで。
何度も何度も泣きました。
後から結婚した友人や姉に子供ができるたび、少しずつ単純にお祝いできなくなっている自分が嫌でした。
結婚5年経ったとき、急に、夫と二人の人生っていうのも悪くないのかも、と思うようになりました。そんな風に思えるようになった自分にも驚きました。
ただ、夫は違ったようで、私が30歳になったのを機に、もう一度不妊治療をしようと持ち掛けられました。
今度は最初から文句を言わずに協力するから、と。
私も、できることをやりきったほうが後悔もないかなと、病院を変え、仕事も休みやすいものに変え、初めて人工授精をしたら…妊娠したんです。
26歳の時と違うのは、事前に半年くらい、鍼灸に通ったことです。
二人目の時は、もう6年は待てないと思い、一人目が1歳半の時から人工授精をしました。
でも授からないまま転勤になり、治療は中断。新天地では新しい病院に通う前にまた鍼灸に通いました。
すると、3か月ほどで、不妊治療を始める前に自然妊娠。37と38の妊娠も自然妊娠です。
あれだけできなくて悩んで泣いたのに。
今思うのは、できなかった時間があったからこそ子供や命、夫婦についてよーく考えたし、いろいろ成長できたのかなということ。
人が一人生まれて生きているっていうのは、当たり前のことじゃないんですよね。
24歳で結婚してすぐに子供を授かっていたら、今と同じ気持で子育てできたのか疑問です。
できなかったときに考えるようにしたのは、今ないものを求めるのではなくて、今あるものを大事にしようということです。
当時、私には子供がいませんでしたが、代わりに夫がいる。実家の家族がいて友だちがいる、と。
子供が欲しい。
そういう気持ちはなかなか消せません。
だからムリはしないで、泣いたり強がったり思うようにして、ストレスは溜めないように…+21
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