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119. 匿名 2016/11/24(木) 12:03:15
ネタバレしちゃうけれど、殊能将之の「黒い仏」
電車の時刻表トリックで、犯人と思われる人物にはアリバイがあり絶対その列車には乗ることが出来ない。
実は犯人の正体は古代から地球上に生息していた邪悪な魔物で、空を飛ぶことができた。
(おなじように探偵の助手として正体を隠していた正義神と長年攻防していた)
これを当時(洒落とは言え)真面目に推理小説として(しかも作者の殊能さんはミステリー賞も受けた本格派)出版したんだから笑うしかない。
出版時から賛否両論で、さすがに今ではSFのカテゴリーとして認識されている
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