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95. 匿名 2014/02/12(水) 16:57:05
今まで私の起こしたことについて深く謝罪したいと思いペンをとりました。そして、すぐに説明が出来なくて申し訳ありませんでした。弁護士さんにも本当のことが言えなくて、決断するのに時間がかかってしまったのです。また、私のせいで、多くの方々に大変な迷惑をかけてしまったことも心からお詫びしたいと思っています。
私のCDを買った方々、応援して下さった方々、音楽関係の方々、私の噓によって番組を作った方々、本やインタビュー記事を出して下さった方々、大切な本番の直前に騒動に
巻き込んでしまった高橋大輔選手、被爆者の人たち、被災者の人たち、障害者の人たち、広島市の関係者、
友人、家族等、本当に多くの人たちを裏切り、傷つけてしまったことを、心から深くお詫びいたします。
私がついた噓は、新垣さんのことだけではありません。もちろん、新垣さんとの関係については、
新垣さんが話しておられるとおりです。他にも、私の音楽経歴についても、大体新垣さんが話されたとおりです。
今は、自分を偽って生きて来たことを深く恥じています。そして、私の要求に18年もの間応じて来たことから、
人生が狂ってしまった新垣さんに対しても、お詫びしたいと思います。
ただ、耳のことについては、新垣さんが、出会った初めころから聞こえていたはずだと言われていることは
事実とちがいます。耳が聞こえなくなって手話サークルに参加して、それから聴覚障害2級で手帳をもって
いることはまちがいありません。そして、耳が聞こえなくて、ひどい耳鳴りに悩まされ続けていたことは本当です。
しかし耳のことでは、最初弁護士さんにも正直にお話しできなかったので、そのことについて説明します。
実は最近になって、前よりは、少し耳が聞こえるようになっています。
三年前くらいから、耳元で、はっきり、ゆっくりしゃべってもらうと、こもってゆがむ感じ
はありますが言葉が聞き取れる時もあるまでに回復していました。但し、それはかなり体調に
左右されるので、体調が悪い時は耳元ではっきりゆっくり話してもらっても聞き取れないこともあります。
しかし2月4日に初めて弁護士さんに会った時は、今も全く聞こえないと言ってしまいました。
私としては、新垣さんに作曲してもらったことがバレることによって起きることで頭がいっぱいで、
耳のことも聞かれたのですが、怖くて本当のことを言えませんでした。音楽的経歴のこともそうですが、
他の噓のことを話すと、引き受けてもらえないと思ったのです。もう、春が出る直前でしたから、
週刊文すがる思いで相談していました。
新垣さんの会見自体は見ていませんでしたが、知人からも、耳のことが問題になっていると聞き、
本当のことを言わなくてはと思い、2月7日に少し聞こえるようになっていると話しました。
ただ、この時は、人の言葉は聞き分けられないと説明したのですが、色々な情報が出ていると聞き、
もうこれ以上は噓はつけないと思い、2月9日になって、耳のそばではっきり話してもらえば人の言葉
も聞き分けられる時があることを告白しました。そうすると、弁護士さんからは、最初から聞こえて
いたのではないかとも質問されましたが、それだけはちがいます。
全然聞こえなくなって聴覚障害の認定を受けていたことと、3年前くらいまでは、聞こえていなかったことは、
真実です。
もうこれ以上、噓に噓を重ねるのはやめると決めました。
ですので、今日は、ここに書いていることは、天地神明に誓って真実です。
(以下ソース)
嘘くさい+21
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12日未明に出された佐村河内守さんの自筆の謝罪文の全文は、以下の通り(原文は縦書き)。お詫び今まで私の起こしたことについて深く謝罪したいと思いペンをとりました。そして、すぐに説明が出来なくて申し訳あ