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98. 匿名 2013/02/28(木) 00:28:31
読み聞かせ会を行っている方に聞いた話です。
ある中学生の女の子が、もう死んでしまいたいと毎日考え、ふさぎ込んでいたある日、昔お母さんが読んでくれた絵本「はなをくんくん」が目につき、ふと読み始めました。
お母さんが読んでくれて楽しかった思い出や、その絵本が大好きだったことを思い出したばかりでなく、動物たちの春への待ちきれない期待感と喜びに満ち溢れたあらすじが、その女子中学生を励まし、くよくよしないで前向きになろうと決心させたそうです。
どんな時に、どんな本をどれだけ読むかで、心に蓄積するものは人それぞれだと思いますが、読書で作った引き出しは、本人の思わぬところで開けられることもあるんだと思います。
だから、今現在自分がポジティブだろうがネガティブだろうが、読める時に(小さな時分から)読んでおく方がいいんだなと思います。
長々と失礼しました。![]()
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