ガールズちゃんねる
  • 4. 匿名 2013/02/26(火) 19:17:31 

    パストラーナは1834年にメキシコで生まれ、先天性多毛症で顔が厚い毛で覆われていた。
    歯茎が厚くなる歯肉増殖症と、分厚くなる唇にも悩まされていた。

    1854年、彼女はメキシコのある税関管理者に買収された。
    男は彼女はアメリカとカナダで展示することを考えていて、彼女は展示物として「働く」こととなった。

    その彼女が、ニューヨークで結婚をする。
    相手は、セオドア・レントという男。彼は後に、彼女のマネージャーになった。
    歴史家によると、パストラーナはレントに恋をしていたが、レントは単に彼女でもうけるために結婚したと考えている。

    レントは彼女を連れてヨーロッパツアーを行ったが、人々は彼の妻に対し「クマ女」「オランウータンとの交配」などと呼んだ。
    世間は彼女のことを「極端に不快」と表現したが、彼女は歌、ダンスが上手く、地元では慈善団体の寄付などで知られていたという。
    しかし、彼女の短い人生の終わりは、すぐに訪れる。

    1859年、彼女は妊娠した。
    しかし、生まれてきた子は、多毛症だった。
    子どもは出生から35時間後に死亡。パストラーナも5日後に合併症で死亡した。26歳だった。


    レントはやはり儲けだけを考えていた男だった。
    彼は妻の遺体と息子の遺体をガラスキャビネットに入れて、展示会を続けたのだ。

    さらに、新たな展示を狙ったのか、メキシコで髭を生やした女性を見つけ、結婚。
    「パストラーナの妹」と宣伝したらしい。

    「世界で最も醜い女性」として見世物となった女性の遺体が故郷に帰る。
    「世界で最も醜い女性」として見世物となった女性の遺体が故郷に帰る。maash.jp

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