ガールズちゃんねる

熊に遭遇したときに生き延びる方法

379コメント2016/09/20(火) 23:30

  • 165. 匿名 2016/09/19(月) 02:22:48 

    >>67
    投げて撃退したおじいちゃんがいたことはいた。

    ●1999年のニュース
    十八日午後二時三十分ごろ、岩手県安代町姥子石の山林で、キノコ採りをしていた近くの農業八幡隆太郎さん(73)がクマに襲われた。八幡さんは、クマと約五分間もみ合った末、投げ飛ばし、クマはそのまま逃げた。八幡さんは顔や左手に軽いけがをした。
     岩手署の調べでは、クマは体長約百七十センチで、三、四歳の若いツキノワグマとみられる。八幡さんは午後一時ごろに山に入り、キノコを採っているうちに背後から襲われ、振り向いたとたん、あおむけに倒された。

     クマに覆いかぶさられた八幡さんは「頭をかじられる」と必死にもがくうちに、偶然右足がクマの下腹部に入り込み、力いっぱいけり上げると、柔道の技のともえ投げの形で一メートルほど投げ飛ばした。

     八幡さんは若いころ、オットセイのハンターをしていたが、今はスポーツは特にしていない。ただ柔道の観戦が好きで、「先日テレビで放送された柔道の世界選手権を見ていたことが役立った」と話している。


    ●2003年のニュース
    18日午後3時50分ごろ、長野県大町市平の山中で、キノコを採っていた神奈川県松田町松田惣領、食堂経営山口啓一さん(63)がツキノワグマに襲われたが、クマを2回投げ飛ばした上、胸や鼻を数回けり、撃退した。山口さんは左手や左足をかまれ負傷した。

    大町署の調べや山口さんの話では、クマは体長約170センチ、体重約50キロ。立ち上がったクマが覆いかぶさってきたため、山口さんは柔道のともえ投げで投げた。クマはさらに山口さんの腹部に突進したが、それを受け止めた上で、今度は横に投げたという。

    山口さんは「山で7、8回クマに出くわしたことはあるが襲われたのは初めて。やられないよう大声を出して目をそらさず、にらみ付けた。武道の経験はない」と話していた。

    +78

    -0

関連キーワード