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40. 匿名 2014/01/28(火) 01:03:33
先週までのごちそうさんを見れば分かるけど、戦前はとても豊かでお洒落でした。
大正アンティーク着物なんかを見ると、そのバラエティ豊富さや先進的なデザインに驚きます。
着付け方や帯の合わせ方や結び等のルールもとても自由だった。
今は『衣紋の抜き具合は拳一個分じゃないと駄目』『半襟は1.5cmじゃないと』『タオルで体型の補正しないと駄目』『名古屋帯だから訪問着には駄目』『正絹じゃないと恥ずかしい』みたいな、戦後出来たぐらいのルールを、着付け教室や呉服屋が「格式ある伝統」と称しているので無駄に敷居を上げていて、着物を日常で着づらいものにしている。
和洋折衷コーディネートもアリなのに、「着物は伝統的な着付けじゃないと。」と言って受け入れられない人も多い。
今どき、着物着る人でも日本髪結う人は殆ど居ないし、簪じゃなくて西洋風のコームでアップにしたりするのがよっぽど受けれられてたり、成人式ではみんなファーショール付けてたりするのに、なんで着付けだけは和洋折衷は駄目とこだわるのかなと疑問。
着物って、本来もっと自由で身近なものなのにね。+247
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