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428. 匿名 2016/08/29(月) 10:37:21
中学の時いつも決まった4人で下校していたんですが、そのうちの2人と別れて2人きりになったとたん、急に自分に対して「〇〇さんきらあ〜〜〜い」「〇〇さんって、賢いし、運動もできるし、絵も上手いし、なんでもできるけど見た目はそんなにだよね〜」などと罵倒しながらブスっとした顔で睨みつけてくる気持ちの悪い友人(とは思っていませんでしたが)がいました。何故言い返さなかったのかと、当時の自分に喝を入れたいと思うほど、一方的に言葉の暴力を受け続ける日々を送りました。
その他の友人と一緒にいる際は終始笑顔で、自分に対しても優しい態度で接してきます。あの気持ちの悪い態度は誰も見ていない2人きりのときだけ。
面倒臭い子だなと思いました。
家庭に少し問題があり、まっすぐに愛情を注がれることなく育っていたのだろうと思います。
ある日、その子が不登校に。その子は割と顔立ちが整っているほうで、田舎の中学では可愛いともてはやされていました。故にクラスメイト(主に男子)から「あの可愛い〇〇ちゃんいじめたん?いつも一緒に帰ってるよね。」などと濡れ衣を着せられる羽目に。
たまったもんじゃありませんでした。むしろ精神的に傷つけられていたのは自分です。
ありもしない話が噂となってクラス中に広まり、誹謗中傷に苦しめられました。無実の罪で収監される囚人のような毎日。それでも1日も休まず登校した自分は、鋼の心臓の持ち主だと自負しています。
くだらない世の中だと思いました。
私は容姿をとことん磨くことを決意しました。
タフな心と、知性と、美しい容姿を兼ね備えて人生を楽しみ、当時の心無いクラスメイトや、あの子に見せつけてやりたい。それくらいの邪念はあってもいいですよね。
卒業前に「あの時はごめんね。嫌だったよね。」などと突然メールを送ってきましたが、あの地獄のような日々を、たった一通のメールでチャラにしようという浅はかな思考が許せませんでした。なかったことにして楽になりたいのは自分だろうと。自分可愛さのために送ったメールです。
当然返事はしませんでした。
文句の一つも言えばよかったと、後悔しています。
心の傷は癒えません。+24
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