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118. 匿名 2014/01/21(火) 03:14:24
長文失礼致します。
母が末期ガンになった時。
家族が多い為ずっと働き詰めだった両親。
兄弟達も家族がいたため融資できず…
私は当時17歳、家が裕福ではないことは
知っていた。まだ弟もいる。夢もなかった私。
お先真っ暗って感じで毎月両親が
働いてやっとやりくりできてたので
『私が働いて家計を支えよう!
高卒なら通信でいいじゃん!』
そう思い家事、仕事、通信全てやり遂げました。
人間って不思議なものでほんとに
心から頑張ろうって思うと
自分でもびっくりするほど頑張れます!
母も奇跡的に回復し、私も無事に
高卒とることが出来ました!
何より母の元気な姿が見れなくなるのが
怖かったから頑張れたのかもしれませんね…
いつ、母が逝ってもおかしくない恐怖と
戦う毎日は苦しかったですが
私にとって家族、両親、普段の生活、
お金の有り難さを勉強させて頂きました!
今はこの経験で医者になるという
夢を見つけました!!
母を救ってくれたお医者さんのおかげで
今の生活があります。私もそういう
立場になりたいと強く思えました。
読んでくれてありがとうございます!
どん底を見たら小さな幸せも
心の底から有り難く思えるはず!
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