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1. 匿名 2014/01/17(金) 12:43:49
>「『二度寝』もそうですね。『二度寝は体に悪い』と思っている人もいるようですが、そんなことはありません。二度寝がしたくなるということは十分な睡眠・休養がとれていない証。いわば健康のバロメーター的なものです。
>「食後にゴロンと横になる」のも、同様に必ずしも悪い話ではないという。
>確かに『食べてすぐ横になると牛になる』という有名な戒めがありますが、それは『怠け者になるな』という価値観からくる、行儀の悪さを指摘したものでしょう。
>人間は食後に胃腸が活発に動いて、そこに血流が集中します。その最中に激しい運動をすると、胃腸への血流が減って消化能力の低下を招きます。だから食べた後はあまり動かずにいた方がいいですね。
>しかし、完全に横たわってしまうと、日本人に多い『胃食道逆流症』引き起こす危険も出てきます。ですから、食後は寝そべらずに上体をやや起こし、お茶を飲むなどしてゆったりと過ごすと良いでしょう
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「貧乏ゆすり」や「食後に横になる」など、一般的に「行儀が悪い」「体に悪い」と思われている行動だが、視点を変えれば体に良い行為も多いという。医療ジャーナリストの田辺功さんに話を聞いた。「代表的な例としては『貧乏ゆすり』ですかね。貧乏ゆすりは足だけでなく全身の血流を促し、手足の冷えや、足のむくみの改善にも良いんです。また、軟骨がすり減る病気『股関節症』の治療に使っている病院(柳川リハビリテーション病院)もあるんですよ。電車の座席など、隣に人がいると迷惑になりますが、一人でいる時に行うのであれば全く問題ありませんし、むしろ推奨すべき行為です」