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6247. 匿名 2016/08/15(月) 06:06:42
「錦織?誰も興味ない。拍手されるのは“いい負け犬”だから」…これが欧米の本音なの
米雑誌ベテラン記者が「(海外では)誰も錦織に興味はない」と解説。外国人の惜しみない拍手は「いいアンダードッグ(負け犬)」として「観客が望む通りのシナリオを錦織が描いてくれたから」だという。錦織だけはない。他のスポーツでも日本人選手が「差別的行為」を受け、海外から身を引いた例もある。「欧米」中心主義のスポーツ界の「闇」が垣間見える。
そして、米国で人気のスポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」で、テニスを専門に取材するベテラン記者のジョン・ワーサイム氏の衝撃的な証言が続く。
「日本では大人気だと聞いていますが、正直に言って、錦織は海外のテニス・ファンの心はまったく掴んでいません。というより、誰も錦織に興味がないんです。欧米人が期待し、関心を持っているのは、錦織ではない。自らの国の選手、つまり欧米のスターたちだけです」と解説する。
そうは言うが、テレビの映像を見る限り、観戦する外国人も日本人同様に錦織の健闘を応援しているように映っている。では、なぜ錦織の試合が喜ばれたのか。「それは彼が負けたからでしょう。欧米人は自分たちのスターに懸命に立ち向かった末に敗れる、いいアンダードッグ(負け犬)が大好きなんです。観客たちが惜しみない拍手を送ったのは、彼らが望む通り、そんなシナリオを錦織が描いてくれたからですよ」と背景を解き明かす。
悲しくなる言葉だ。つまり、海外のファンが錦織に期待するのは勝利ではなく、選手の「引き立て役」に過ぎないというわけだ。まさに屈辱的としか思えないような話だ。
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