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149. 匿名 2016/08/08(月) 11:42:55
>>134
>>143
他部族から女を奪う習慣っていくつかの世界の少数民族に残っている風習で、むかし(数千年前とか?)よその部族の侵略で母体集団の皆殺しに会い、生き残った数人の男が脱出、自分たちの部族の再建をはかるためによそから女を奪ってきて人数を増やさなくてはいけなかった名残りだといわれているらしい。彼らにとっては仲間存続のための重大事項だったんだろう。
現代文明においても、略奪はなくても、女性を家畜財産や奴隷とする、社会に出さずに家や敷地内にとどめておく、という文化が一部にあるのは上記の風習がもとになっているとかなんとか…。
もともとは人類の集団は母系が主体で(女性が一族の重大事をとりしきって、財産も母から娘へ受け継がれる)、襲撃や絶滅をまぬがれた母系部族がもとになっている文化では男系文化の略奪婚や女性の地位制限などのような風習はないらしい。中国のとある少数民族はそういう母系文化で、男は通い婚するだけ。婚姻という習慣さえない。日本も昔はそういう感じの風習だったみたいよね。源氏物語とか見てると…(^^;)
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