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200. 匿名 2016/07/14(木) 20:36:52
篠田節子の夏の災厄
蚊が媒介となって日本脳炎が流行する町の話なんだけど、発症してからの致死率の高さや駆除してもキリがない蚊の存在とか、デング熱が流行った時に読んですごく怖かった!
同じく篠田節子のゴサインタン
嫁の来てがない農村部の男が業者の斡旋でネパールから嫁を迎えるが、言葉もろくに通じない嫁が段々周りの人から新興宗教の教祖のような扱いをされていく話。最後は感動するけどそれまでの得体の知れない感じが面白怖いです。+4
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