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313. 匿名 2016/07/04(月) 09:34:41
>>259
このユコス事件に激怒したアメリカは、すぐにロシアに対する攻撃を始めた。
その当時、ロシアの周辺国で次々に起きたカラー革命
(グルジアのバラ革命、ウクライナのオレンジ革命、キルギスのチューリップ革命)
は、石油欲しさにアメリカが画策して起こしたものだったのだ。
グルジアの革命で失脚したシェワルナゼ元大統領も、
キルギスの革命でやられたアカエフ元大統領も、
はっきり「アメリカがやった」と断言している。
アカエフは旧ユーゴスラビアの政変もアメリカの仕業だと語っている。
アメリカによる革命の手法パターンは主に4つ。
①親米的なNGO,NPOに大金をばらまき、革命勢力を事前に育てる
↓
選挙が実施される
↓
野党勢力が勝利すればそのまま。しかし、アメリカに都合の悪い独裁者が勝利した場合は、
「選挙に不正があった!」と大規模なデモを起こさせる
②欧米の選挙監視団も「不正があった。選挙やりなおし!」と発表
③独裁者がデモを鎮圧した場合、「非人道的な大統領は辞任しろ!」と要求する
④独裁者をひきずりおろした後は、欧米に都合のいい人物を大統領にさせる
過去、ロシア国内でも度々デモが起こったが、欧米に雇われたデモ隊も多かった。
グルジア、ウクライナ、キルギスに親米反露の傀儡政権を樹立したアメリカは大満足。
ちなみに2015年におこったクリミア併合についてのいざこざについての黒幕も然り。
しかし日本の主要メディアでは、常にロシアが悪という報道になっているのだ。
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