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259. 匿名 2016/07/04(月) 01:22:20
プーチンはなぜ、ロシア国内のユダヤ人新興財閥(オリガルヒ)をやっつけたのか?
ロシアのオリガルヒといえば主要人物が7人、
そのうち6人がユダヤ人(この中にベレゾフスキーもいる)。
彼らは国の最も重要な収入源である石油部門を独占支配し、しかも、
税金を払っていなかった。
そのため国民は貧しさを強いられていたのだ。
(ロシア国内の一部の人間に富が集中し、庶民が貧困化していたのである。
ありえないほどの格差であった。)
エリツィン政権までは、政治家とオリガルヒがズブズブに癒着し、私腹を肥やす一方だったが、
プーチンは自分が政権をとるやいなや、新興財閥狩りを開始し、石油部門を国の管理下においたのだ。(正確にいえばもともと石油は国家資源なので、取り戻した、というべきか。)
その結果ロシア国民は豊かになった。
実はこのユダヤ人の中のホドルコフスキーという人物、最後まで抵抗し、
あろうことか国内石油最大手のユコスという企業を、
アメリカのエクソンに売り渡そうとしていたのだ。
寸前で、売国奴ホドルコフスキーを逮捕、阻止したが、アメリカは大激怒。
プーチンに対する執拗な嫌がらせが激しくなったのだ。+147
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