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211. 匿名 2016/07/03(日) 23:25:54
英検察は07年5月22日、元FSB職員のルゴボイを殺人容疑で起訴すると発表、ロシアに引渡しを求めました。本人は暗殺への関与を否定していて、5月31日記者会見を開き反論することにした。
●犯人はMI6とベレゾフスキー?
(注:ベレゾフスキーはロシアの新興財閥の一人で、プーチンの政敵であり英国へ逃亡した人物)
ルゴボイの記者会見の内容を二言でいうと、以下になる。
リトビネンコを殺したのは
1、MI6
2、ベレゾフスキー
ルゴボイ「2006年後半のリトビネンコの行動を知るに、私は彼がベレゾフスキーとイギリス諜報機関の上司達に失望しているのが見えた。リトビネンコは、イギリス人が彼を評価しておらず、仕事に対する報酬が少ないと思っていた。彼が明らかに、英諜報機関のコントロールから抜けつつあるように思えた。そして殺された」ルゴボイによると、スペインのロシアマフィアにもリトビネンコ殺しの
動機があるそうだ。
もう一つの可能性について。
リトビネンコさんは、グチをこぼしていたとのこと。
何でもベレゾフスキーが、リトビネンコの給料を3分の1に減らしてしまった。
リトビネンコは、「ベレゾフスキーがイギリスで、非合法活動をしている重要情報を持っている」と語っていた。
もしその情報の一部だけでも公開されれば、イギリスはベレゾフスキーをロシアに引き渡す可能性がある。
ルゴボイ「リトビネンコは、ベレゾフスキーにこのような情報があることを知らせ、何百万ドルか価格を決定するちょうどいい時期だとほのめかしていた。」
つまり、「裏情報でベレゾフスキーを恐喝し、数百万ドル稼ごうとした」。
リトビネンコは、メチャクチャベレゾフスキーに都合の悪い情報であることから、成功を確信していたのだそうだ。
ルゴボイ「リトビネンコはベレゾフスキーを恐喝する試みをやめなかった、そしてこのような悲惨な結果をもたらした可能性は十分ある。」
つづく
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