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76. 匿名 2016/07/03(日) 17:29:15
子供の頃、おかずに文句を付けたら
次の食事は私の分は与えられませんでした。
私だけが正座させられ、皆が食事している光景を
一人で、食卓から少し離れたところから
見せられていました。
お腹が空いて、食べたくて食べたくて仕方がなくて、嫌いなものが全て
ものすごく美味しそうに見えてどうしょうもなかったのを覚えています。
子供心に食べ物の有り難さを、言葉じゃなくて、空腹の辛さと、お腹が空いた、
食べたいという欲求を、身をもって学びました。
食事を抜かれたのは、後にも先にも一度限りでしたが、
それから何でも食べるようになり、お蔭で今も好き嫌いなく
過ごせています。
あの時の父親の判断は、正しかったと私は思っています。
人は虐待とかいろいろ言うかも知れませんが
父親が食べ物の大事さとか、有り難さに気づかせてくれたことには
違いなく、今でもほんとうに感謝しています。
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