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77. 匿名 2014/01/02(木) 23:36:04
68さん!!
日本における遺伝子組み換えについて
遺伝子組換え作物の栽培国と作付面積は年々増加している。2012年現在、全世界の大豆作付け面積の81%、トウモロコシの35%、ワタの81%、カノーラの30%がGM作物である。限定的ではあるが2009年には日本も遺伝子組換え作物の栽培国となった。日本の輸入穀類の半量以上は既に遺伝子組換え作物であるという推定もある。-Wikipediaより
私たちは毎日遺伝子組み換え食品を食べている。キューピーマヨネーズ、雪見だいふく、スーパーカップ、レディーボーデン(アイスクリーム)、パイの実、カール、おっとっと、コアラのマーチ、チョコフレーク(スナック菓子)、CCレモン、午後の紅茶、キリンレモン(飲料)などおなじみのものも多い。卵や肉はほとんどが遺伝子組み換えのエサで育てられている。エサとなる飼料用大豆は遺伝子組み換えとそうでないものが不分別で輸入されるため、統計情報さえないが、日本の最大の大豆輸入相手国(71.4%)(2010年)であるアメリカは、その前年(2009年)の遺伝子組換え大豆の栽培比率は91%である。第2位の大豆輸入相手国(16.4%)ブラジルの前年(2009年)の遺伝子組み換え大豆の栽培比率は71%だった。日本に輸入される大豆の約80%は遺伝子組換と考えられる。消費者の団体である、〇〇コープでさえ、遺伝子組換飼料に切り替えており、一般のスーパーなどの卵や肉はまず全てが遺伝子組換のエサで育てられたものと考えて間違いない。その遺伝子組換の作物の世界シェア90%を占めるのがアメリカのモンサントだ。その作物には全細胞に殺虫毒素(タンパク質)が組み込まれており、食べた虫が死ぬようになっている。人間には安全だそうだが、なぜかモンサントの社員食堂では遺伝子組換食品は使われていない。さて、世界の飼料作物のすべてを遺伝子組換で支配しつつあるモンサントに勝てる相手はいるのだろうか。人間には無理かもしれないが、自然がモンサントの遺伝子組換作物に対して復讐し始めた。モンサントの遺伝子組換作物を食べても死なないスーパー耐性根切り虫が、遺伝子組換作物を貪り食い始めている。-chasou-gout遺伝子組み換え食品より+19
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