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102. 匿名 2016/06/27(月) 18:06:32
>>75
明治維新後、皇室からも率先して西洋化を推し進める、
ということで、
「皇室の正装は洋装」ということになりました。
(衣冠束帯と十二単などは別)
それが今もそのまま続いています。
当時は、着物は普段着、という扱いだったのです。
特に、皇族男性が一般的な和服を着て公式の場に出ることは、
あり得ませんね。
一般的な男子正装の和服(紋付き袴)は、
武士や町人の着るもので、皇族の着るものではないから。
本来からいえば、皇族女性が着物を着て公式行事に出るのも、
例外なんですよ。
日本の伝統文化として、慣例化していますが。
戦前はありえないことでした。+298
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