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459. 匿名 2016/06/17(金) 23:03:09
奈良の旧生駒トンネル。
1911年に3年がかりで開通する事ができた旧生駒トンネルだが工事は難航を極めていた。
地盤が緩く湧き水も出ていたためか1913年には落盤事故が起き20人の犠牲者が出てしまった。作業員の中には朝鮮人労働者も多数いたため非難を浴びる事になった。
しかし犠牲者がそれだけで留まる事はなかった。
1946年にトンネル内で車両が炎上し23名が死亡、75名が負傷した。
翌年には再び火災発生により40名が負傷。
さらに翌年、急行列車の追突事故により49名が死亡、負傷者は282名にも及んだ。
これだけの人間が命を落とした場所、昼間でも薄ら寒い雰囲気が漂っており近づく事すら拒まれる。現在は柵が設置され入る事ができないのだが、よく人影がトンネル内に入っていっては姿を消すといった目撃がされている。またトンネル付近で白い影を見たという証言も多い。+82
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