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211. 匿名 2016/06/17(金) 14:41:28
私の地元から少し山のほうに行くと限界集落があります。
戦前知り合いのお婆さんが子供の頃その集落の友達の家に泊まりに行った時の話
夜中に寝ていると隣の家の軒先のほうから雨でもないのにボッタボッタってなにかがたれてるような音がしていて朝 薄明かるくなって見てみると内臓のような物を干してあり内臓の血が下にたれてて血溜まりになってたそうです
そのことをその家の人に言うと驚くでもなく「あそこの家は産婆さんだから」
知り合いのお婆さんは???
大人になってその意味が分かったそうです
江戸時代には病の薬として人体の内臓を干したり加工してたらしく、その集落でもその名残があったらしいのです
そしてなぜ産婆さんかというと集落で妊娠しても産婆さんのとこに行けば記録もなにも残らないので貧しい家の人は食い口を間引くために赤ちゃんを薬として…
もう自分でも気持ち悪くなってきたのでやめときます+424
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