ガールズちゃんねる

日本の怖い話をしましょう。

721コメント2016/07/09(土) 09:06

  • 135. 匿名 2016/06/17(金) 12:55:31 

    AさんはOLしていました。
    その日は繁忙期ということもあり、終電間際まで残業をしていました。
    会社を出たのは夜の11時半を過ぎたころ。
    なんとか電車に間に合い、日が変わるころに自宅アパート最寄りの駅に到着しました。
    アパートは閑静な住宅街にありました。
    静まり返った道を歩いていると、電柱の下に白い服を着た若い少女が立っているのが見えました。
    Aさんは咄嗟にこの少女がこの世のものではないことを悟り、背筋が凍るような思いをしたそうです。
    しかし、アパートにたどり着くためにはこの道を通らなければなりません。
    Aさんは意を決してその道を歩くことにしました。
    もちろん視界にはあの少女がいます、
    とにかく気づいていないふりをするようつとめ、その少女のそばを通り過ぎました。
    少女が視界からいなくなり、Aさんはホッとしました。
    するとその時、耳ではなく脳に直接訴えてくるかのような声で 
     
     
     
     
    「気づいていたくせに・・・」
     
     
     
     

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