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1. 匿名 2016/06/13(月) 17:02:25
2016年6月11日放送のラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演した和田さんは、海老蔵さんが行った9日の会見の話題を取り上げ「びっくりしましたねー...」と切り出した。
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和田さんは2人の例を挙げながら「私も30代の時、結婚して2か月で子宮がんを患った」と自身の経験を振り返った。医師からは子宮の全摘出を勧められ、
「私は私で『子どもが産めない』とか『女でなくなるから』とかって、ちょっともう発狂寸前まで泣きました」
と、当時の辛い胸の内を思い返した。ただ、その甲斐あって「結果、今、元気です」とのこと。
<中略>
また、女性が恥ずかしさなどを理由に乳がんや子宮がんの検診を嫌がる傾向にあることも指摘し、「早期発見だったら、なんでも治るんだから。絶対に調べてもらったほうがいい」と訴えた。
今回のラジオ発言には、ネット上でも「珍しく」称賛の声が上がった。
「アッコさんええ事言うわ!」
「アッコさんの言葉が染みますね。経験者の言葉は重い」
「今はバラエティ番組で『和田アキ男』とか言われていじられて、それで笑ってるけど、彼女は昔あの辛い経験を乗り越えてきてるんだよね」
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歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(38)がフリーアナウンサーの妻、小林麻央さん(33)の乳がんを会見で公表したことを受け、「芸能界のご意見番」こと歌手の和田アキ子さん(66)が小林さんの容態を気遣った。自身も過去に子宮がんが見つかった経験から、他人事とは思えないようだ。和田さんの発言はネット上で批判を浴びることも多い。だが、今回ばかりは「経験者の言葉は重い」などと共感の声が広がっている。