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440. 匿名 2016/05/14(土) 00:25:03
80~90代の老人の例をだしてる人がいるけど、彼らが若い頃は戦争もあったし、戦局が厳しくなるに従ってバターなんかが手に入るのは役人か軍隊関係者、庶民では一部の金持ちだけで、マーガリンは当時はないから食べていない。
しかも年齢的に主食はあくまでも和食でパンや洋食メニューを朝昼晩食べているワケではない。
生まれた時から脂っこい洋食やハンバーガーやマーガリンがあって、米よりパンやパスタをよく食べるような食生活の若者世代とはトランス脂肪酸の蓄積量が違うから直接の比較にはならないと思う。それより問題は年齢ではなく、体に悪影響が出るほど食べているかどうか。
日本の食生活は欧米化したとはいえ依然、和食がメインであることは事実で、ファストフードが主食だとかマーガリンやバターを使用した料理だけを食べている人は若者でもおそらくいない。
なるべく体に良い食べ物を意識する、脂っぽい味付けを避けてあっさりした味付けにする、それだけでもかなり違ってくるし、和食文化が廃れない限り、欧米のような規制をするまでには日本はならないだろう。+6
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