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152. 匿名 2013/12/07(土) 01:51:40
最初に死のうとしたのは小学校5年の時。
紐で首を思いっきり絞めたけど死に切れませんでした。
死ぬのも大変なんだなって思った。
生きていられないようなことがそれからも多々あって
ずっと死にたいと思いつつ生きてきました。
でも、病気で死を覚悟しなきゃならなくなって初めて
「死にたい」という気持ちの本音は「もっと幸せに生きたい」だったと
わかりました。
身体は常に一生懸命生きようと頑張ってくれてきたのに
毎日「死にたい」なんて罰当たりなことばかり考えてきて。
心から懺悔しました。
心臓が鼓動をうってくれること、
息を吸ってはいて呼吸できること。
身体のすべてに意味があって自分を生かしてくれている。
生きてるだけでありがたいことだらけ。
だったら命も時間も、大切な夫とペットのために使う。
死ぬのは夫とペットを守りきってからにすると
今は自分に誓っています。
いつまで生きられるか、誰にもわかりませんよね。
だったら残りあと今日一日、今月、今年、5年、10年と思って、
恥ずかしくないように、後悔のないように、
自分が大切なもののために生きようと思ったら
以前より悩む時間がかなり少なくなりました。+29
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