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200. 匿名 2013/12/06(金) 21:15:55
両親の喧嘩は本当に嫌な記憶
今考えると、私の父は立派なDV男だ。勿論いつもではないんだけど、酒が入ってる時にひとたびキレると…
真っ赤な顔で凄い目ぇつり上げて大声で怒鳴り散らして…挙げ句手とモノが飛んでくる
気弱で上手く自分の気持ちを口に出来ない母は、いつも怯えてた。
幼稚園ぐらいの幼かった頃、家族が寝静まった寝室で、両親の言い争う声で目が覚めた。
暗闇の中目を凝らすと、父が母をまるで柔道の技のように投げ飛ばしてるような光景が…
母は庭へ逃げ、月明かりに照らされて窓ガラスに写った母の陰を、私は部屋の中から恐怖に怯えながら見ていた。
それから月日が流れて、私もいい大人になった頃、その話をしたら、
幼かった私がその日の事を鮮明に覚えている事に、母が驚愕していた。
その時の母の、申し訳なさそうな、そして悲しげな瞳は今でも忘れない。
自分の子供にそんな怖い記憶を植え付けてしまった事を、悔やんだのだと思う。
ちなみに母が言うには、外に逃げ出した後、呼吸が苦しくなり、一瞬腰も抜けたとの事。
母が他界した今、父はやたらと母との夫婦生活を、美談として私と姉に聞かせる時があるが、
そんな仲のいい夫婦ではなかった事、私と姉が一番良く知っている。+9
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