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167. 匿名 2013/02/02(土) 23:52:23
彼女は丸刈りになって「AKB48をやめたくない」とアピールしている。
丸刈りになって反省の決意を示さなければ、やめさせられてしまう、という認識があったからであろう。
結局、(謝罪のかいあってか)降格処分になったというが、そもそも、何度も言うけれど、
恋愛禁止を理由に解雇や降格するのは人権侵害で違法である(こんなこと、真面目に議論するのが
アホらしいほど当たり前の話)。
自ら丸刈りになって涙を流し、もっとも厳しい処分を回避してもらうために必死にならざるを得ない、
圧倒的力関係の差のあるなか、末端の若い女性であるメンバーたちにそうした心理的強要をしている、
そうした状況を作り出している組織上層部の社会的責任が問われる必要があると思う。
女子柔道の暴力、レイプの問題と、AKB48の問題、通底しているのは日本の男社会が若い女の子を
本当に蔑視し、人権を軽視し、性を商品化し、虐げていること。
いずれの報道をみても、暴力、パワハラ、性の搾取のオンパレードではないか。
女性たちが本当に虐げられているので悲しくなる。
スポーツ、エンターテイメントという若い人たちが最も注目し、影響を受ける分野で、
女性たちが無力な状況に置かれ、それが社会に見せつけられているのが悲しい。
業界の方々にはよーく考えてほしい。
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